河野一之
会議録に記録された「河野一之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,737 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務次官
- 直近の発言日
- 1953/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 水害地緊急対策特別委員会14 件・14%
- 建設委員会7 件・7%
- 風水害緊急対策特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 2,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号
○河野(一)政府委員 保安庁費は前年度からある程度繰越しがあるのでございますが、これは先ほど申しげましたような事情で、調達が遅れている関係でございまして、一応の使用の計画を持つておるものでございますので、これを減らしてまわすというようなことには、ちよつとただいまのところ行きかねるのではないかと考えております。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号
○河野(一)政府委員 食糧増産も非常に大切なことでございまして、これも積極的に推し進めなければならぬと存じますが、現在おります保安隊の人員を維持し、また現在の装備を充実するということもまた一つの方向でございますので、いずれを重しとして、これの金があるからこちらへというわけではなしに、予算全体としていかに配分するかということを考えるべき筋合いのものであろうと考えております。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号
○河野(一)政府委員 この租税特別措置法は、今年の一月から実施いたしております減税法でありまして、航空機用揮発油につきましては、従来ガソリン税を免税いたしておるのであります。その期限が三月三十一日で切れましたので、これを別途延長するような法律を出しておりましたのが流れた関係もございまして、二箇月の間これを延長する必要があると考えたのであります。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号
○河野(一)政府委員 駐留軍に対する負担金は、行政協定の二十五条によりまして一億五千五百万ドルということに相なつております。二十七年度におきましては、これは五百七億と申されましたのは、平和の発効が四月の二十九日でございましたので、日割でその分が入つたわけでございます。年額といたしましては一億五千五百万ドル、五百五十八億円でありまして、これがこの現状を維持するという建前で必要な経費と認めたわけでございます。 それから見返り資金につきまして…
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号
○河野(一)政府委員 五百七億は、年額におきまして五百五十八億円であるということで、二十七年度予算は御決定を願つておるわけであります。そしてまた、これを四分の一ずつ交付するということも、両者間における経理手続によつてきまつておることであります。そういつた意味合いにおきまして、五百五十八億円の四分の一に相当するものを暫定予算に計上いたしまして、参議院の御議決を願つた次第であります。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号
○河野(一)政府委員 大蔵省証券はただいま発行いたしておりませんが、実際問題といたしまして、これは会計技術上のことに相なりますが、昭和二十七年度の剰余金の姿で、前年度剰余金でございますが、二十六年度の剰余金が国庫の中にございます。これは昭和二十八年度の財源に充てる予定でありますが、会計法上入つて参りますのは七月三十一日でございます。しかしながら現金としては国庫にあるわけでございます。それから専売の益金につきましても、これは前年度のしまい…
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号
○河野(一)政府委員 国の歳出は、歳出予算がありませんと一文も支出できないのでございます。つまり暫定予算四、五月分に使用いたしまする予算款項目の姿によつて、御議決をいただくことが必要であります。この財源の方につきましては、これは四、五月間において、現在の法令上、予算の上において収入となるものを計上いたしたのでございます。その年度の途中におきましては、国庫内でいろいろ足りなくなれば大蔵省証券でございますが、そういつた財源が歳出についてどう…
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第4号
○河野(一)政府委員 お答え申し上げます。緊急集会に暫定予算を提出できるということは、これは一昨日も申し上げました通り、学説その他で一致しておるところで、ございましてこの緊急集会に暫定予算を出す場合にいかなる経費を盛るかということにつきましては、この緊急集会におけるところの措置というものは、暫定予算であれ法律であれ、次の国会が召集されて国会の権能として行使されるまでの間のつなぎということでありまするので、その間におきまして国会の議決を経…
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第4号
○河野(一)政府委員 六月の暫定予算につきましては本日御提出申し上げたのでございまして、七月の暫定予算をもしやるといたしまして、これをどういうふうにするかということにつきましては、まだ方針がきまつておりませんが、六月分の御提出申し上げました予算案におきましては、民間への資金供給は、一般会計から三十億、資金運用部から四十九億、見返り資金かえら六十億というふうに組んでおります、それから政府事業、国鉄、電電公社等におきましては資金運用部から十…
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○河野(一)政府委員 冷霜害対策の経費につきましては、被害の状況、またこれに対する対策の程度につきまして目下調査中でございます。早急に支出を要する次第でございますが、その額等につきましてなかなか決定に至らない場合におきまして、もし暫定予算の提出までに間に合わないようなことがございますと支障を生じますので、現在災害対策予備金というものを暫定予算に計上いたしておりますので、財政法上こういうような支出ができることになつておりますから、そういう…
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○河野(一)政府委員 四、五月分の暫定予算に災害対策予備金が十億ございますので、これをもつて早急に処理したいと考えております。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○河野(一)政府委員 私からお答えいたします。暫定予算の執行期間、つまり四、五月におきまする国庫収支の状況は、四月におきましては百五十九億ばかりの散布超過になつております。これは、四月の間におきましては、前年度の予算の執行もございますので、散布超が百五十九億ばかりあります。それから五月におきましては、二百七十九億の引揚げ超過になつております。従いまして、その両期間を通じますと、百二十億程度の引揚げ超過であります。但しこれにつきましては、…
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○河野(一)政府委員 見返資金特別会計につきましては、成立予算におきましては産業投資会計に引継ぐことになつておりますが、これは不成立になりましたので、見返り資金は暫定期間中はしばらく残ることになつております。今後の問題につきましては、新しい政策と一緒に考えたいと思います。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○河野(一)政府委員 法律も生きておりますし、当然その特別会計は残るものであります。四、五月分の暫定予算におきましては、見返り資金から開発銀行に五十億、電源開発に二十五億の金を出すことになつております。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○河野(一)政府委員 四、五月分の暫定予算におきましては、大蔵省証券百億を一応予定してあるのでございますが、これはただいままで発行はございません。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○河野(一)政府委員 本予算を編成の上で、その収支の状況——各月における収支の状況を見た上で、その関係は決定せられるであろうと思います。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○河野(一)政府委員 国庫剰余金につきましては、不成立予算に予定いたしました国庫剰余金四百五十五億円は、昭和二十六年度の純剰余金でございます。昭和二十七年度の純剰余金につきましては、目下出納整理期間中でもありますし、確定的な計数はまだ出ておらないのでございまして、二百億以上はあるのではないかというふうに思いますが、まだ計数的に確定いたしておりません。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○河野(一)政府委員 継続費につきましては本年度の年割がございますので、四、五月分におきましてその年割額の大体四分の一程度と見ております。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○河野(一)政府委員 これは法律論としていろいろあるかと存じますが、従来の旧憲法時代の予算におきましても、すでに議決を経ておる継続費も便宜一緒にして御協賛を求めておりましたし、また皇室費につきましても、議決を要しないものも一緒にしてやつておるということで、現在の制度におきましても、便宜、議決を経ておるものも一緒に予算の中に全貌を表わしてやつておる、こういうことであります。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○河野(一)政府委員 暫定予算は国政運用の最小限度の経費を盛つたものでございまして、もちろん後におきまして本予算に吸収せらるべきものでございますが、今回の場合で申しますれば、不成立予算について、当初これは当然通るであろうという前提のもとにいろいろ計画をせられたところにおきましては、あるいはそういうことがあるかも存じませんが、少くとも国政運用の最小限度の経費であります以上、この暫定予算で国政の運営に支障のあるというようなことは、私は考えら…