河野一之
会議録に記録された「河野一之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,737 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務次官
- 直近の発言日
- 1953/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 水害地緊急対策特別委員会14 件・14%
- 建設委員会7 件・7%
- 風水害緊急対策特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 2,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○政府委員(河野一之君) 農林漁業金融公庫につきましては先般国会で法律が通りましたので、その法律の執行の経費として出資をすることが法律上できることになつております。それから住宅公庫でありますとか、国民金融公庫、これは法律で資本金を法定するので、法律を要するのでありまして、その資本金増額に関する法律が不成立になりましたので出資ができないのであります。併し借入金によりましてその事業をやることができることになつておるのでありまして、それは予算…
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○政府委員(河野一之君) 各機関の収支事業の計画を、従来からの継続を個個に検討いたしまして、この四、五月の期間において前年度からの繰越金もございますし、又回収貸付金もございますし、造船等で申しますれば現在の十万トンの計画が進行いたしておりますので、その追加融資が幾ら要るかというようなこともいろいろ勘案いたしまして、この期間内における投資の計画を立てたわけでございます。一般会計の投資といたしましては、農林漁業金融公庫のまあ二十億だけでござ…
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○政府委員(河野一之君) 出資投資の事業計画の内容につきましては、銀行局長から御説明申上げます。予備費につきましては七億五千万ということで計上をいたしておるわけでございます。これは前年度の予算が三十億でございまして、御承知のように暫定予算が只今堀木さんがおつしやいましたような非常に、スケリトンの感じでございますので、不測の事態で経費の不足を生ずることもございましようし、又更にお話の出ました中共引揚関係で、これが促進されるということになり…
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○政府委員(河野一之君) 税制改正につきましては、地方制度調査会の結論等を見まして実施する考えでございますが、その実施は年度の変り目、つまり昭和二十九年度からやるようなことに相成るのじやないかと考えております。(相馬君「内容について、その見通し」と述ぶ)これにつきましては、先ほども申しましたように、地方制度調査会におきましていろいろ検討されているわけであります。その結論を待つて、政府としての案は決定することになつております。
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○政府委員(河野一之君) 地方制度調査会におきましては、勿論税制以外のこともいろいろ考えられるわけでございますが、少くとも税制の問題につきましては、地方制度調査会において御検討を願わなければいけない問題ではないかと思います。その骨子はどうであるかというようなお話でございますが、これは私の所管でございませんので、申上げることができないのでございます。
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○政府委員(河野一之君) 予算を編成いたしまする途次におきましては、いろいろな予算編成、財政の問題からいろいろなことが考えられることは事実でございます。従いまして義務教育費の国庫半額の負担の問題につきましても、いろいろ税制改正等との面から案が出たのでございますが、結局結論におきましては、税制改正等との関連もございますが、定員定額で二十八年度は暫定的に全額を負担するというようなことに閣議においてきまつた次第であります。
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○政府委員(河野一之君) 従来地方職員の給与はおのおの条例で定つておつたわけであります、三百四十九円高いという問題につきましては、それは従来の地方財政の中から出しておられたわけなんです。その現状をそのままで承認するという建前の現員現給であろうと思いますが、地方財政法う問題には触れないと考えております。
第15回 参議院 予算委員会 第31号
○政府委員(河野一之君) 私から……。税法改正による減収額をいわゆる減税と言つておるのであります。同一の所得のものが新らしい税法を適用されますとそこに減税が生まれるのであります。その意味におきまして千九億の減税になると思つています。
第15回 参議院 予算委員会 第31号
○政府委員(河野一之君) これは昭和二十三年の九月に農林漁業金融の暫定措置という閣議決定があつたのでございますが、農林漁業の金融につきまして当初復金、つまり復興開発金庫から融資をいたす計画になつておつたのでありますが、その後この復金は農林漁業関係には融資をいたさないことになりまして、同様なものを農林中金において復金と同じような条件におきまして貸したものでございます。従つてそこに資金コストの上において損が出ましたので、その損に対してこれを…
第15回 参議院 予算委員会 第30号
○政府委員(河野一之君) 私から……国庫債務負担行為は債務を負担する一つの行為であります。併しこれを払う場合に、現実に現金として支出する場合にはやはり予算がなくてはいけないのであります。憲法の八十五条によりまして国が債務を負担するには国会の承認が要るのでございますが、その承認を……債務を負担する承認の形式といたしましては法律もございますし、或いは国際的な協定もございますし、或いは予算もございますし、国庫債務負担行為もおのおのあるわけでご…
第15回 参議院 予算委員会 第30号
○政府委員(河野一之君) 私から代つて、五百七億の分担金につきましては、毎四半期十日前に日本銀行における合同支出官の勘定に振込むわけです。そういたしましてこれは明白に在日軍の維持のための経費に充てられております。一件々々ごとの証憑書類、これは非常に厖大なものでございますが、写しを添えまして、翌月の末までに我々の所へ頂戴いたしております。勿論在日米軍の経費は五百七億だけで支弁されておるのではございませんので、そのほかに米軍が自身で負担して…
第15回 参議院 予算委員会 第30号
○政府委員(河野一之君) 新聞記事のことは存じ上げないのであります。合同支出官の勘定で出しておりますものにつきましては、特需というようなものは一切ございません。米側自身の負担でお出しになつておるものがございますが、一々証憑書類を付けて頂いておるのでありますが、その主なるものは、輸送であるとか、或いは通信機であるとか、そういつたことにつきましての一切のなにがございます。最近までのそれの状況ということでございますれば、資料を御提出できると思…
第15回 参議院 予算委員会 第30号
○政府委員(河野一之君) 岩木さんのおつしやる意味がちよつとわかりかねますが、この中から終戦処理費を出した事実はございません。
第15回 参議院 予算委員会 第30号
○政府委員(河野一之君) 六百五十億の支出の内訳につきましては、補正予算の際に詳細に御説明申上げたと思つております。つまり施設の維持に関する経費、施設の維持の、借料でありまするとか、その他各種の補償関係、漁業の補償でありまするとか、鉱工業に関する補償でありまするとか、そういつた経費であるということを申上げたいと思います。
第15回 参議院 予算委員会 第30号
○政府委員(河野一之君) 防衛支出金を終戦処理費の目的に使つたという事実はございません。
第15回 参議院 予算委員会 第30号
○政府委員(河野一之君) 私から…、在日米軍交付金といしまして米軍に交付してあるのでございまして、これは別に財政法違反だとは考えないのであります。
第15回 衆議院 予算委員会 第32号
○河野(一)政府委員 お答え申し上げます。資金運用部の公債の売却といたしまして百八十一億円であります。さらに旧見返り資金の余裕金及び運用部の余裕金といたしまして二百十六億円、合計いたしまして三百九十七億円という臨時の収入が入つております。
第15回 衆議院 予算委員会 第32号
○河野(一)政府委員 お答え申し上げます。ただいまの歳入は、産業投資特別会計における歳入でございますが、一般会計の収入といたしまして、今後新しい財源としてはなかなか期待は困難であろうと思います。
第15回 衆議院 予算委員会 第32号
○河野(一)政府委員 義務教育費の全額国庫負担ということになりますと、ただいま正確に計算したわけではございませんが、今度の予算の基礎となつた数字は千百五十五億でございまして、義務教育費国庫負担金で計上いたしております九百二十億のうちに給与の分は九百一億でございますので、二百五十四億ほど増加いたすわけでございます。教材費につきましても十九億円でございますが、二十九年度におきまして教材費についてさらに見直すことになりますと、六十億円程度は必…
第15回 衆議院 予算委員会 第30号
○河野(一)政府委員 お答え……。 〔「大蔵大臣を出せ、主計局長ではだめだ」と呼びその他発言する者多し〕