河野一之
会議録に記録された「河野一之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,737 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務次官
- 直近の発言日
- 1953/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 水害地緊急対策特別委員会14 件・14%
- 建設委員会7 件・7%
- 風水害緊急対策特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 2,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○河野(一)政府委員 この問題につきましては先日申し上げたのでございますが、たとえば公共事業のようなものにつきましては、前年度予算あるいは不成立予算のいずれか少い方を考える。かつまた新規は一切入れないというような建前で考えまして、そのような経費の盛り方をいたしておるのであります。しかし継続費につきましては、これはすでに国会の御議決をいただきました予算でありますので、その年割が前年よりふえておるものにつきましては、そのふえた年割で大体四、…
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○河野(一)政府委員 これは暫定予算の性格論と申しますか、当然のことであろうと考えておるわけであります。国政というものは予算なくして一日も運営はできないのでありまして、予算不成立によつて予算がない場合においては、国政の運営ができない。これを可能ならしめるために、ほんとうの予算にかわるべき一定期間の暫定予算というものが考えられる。しかしこの暫定予算というものは、国全体の政策に影響を及ぼすようなものであつては適当でないので、従つて、当面国が…
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○河野(一)政府委員 これは非常にむずかしいことでありますが、一応私から申し上げます。おつしやるような場合におきましては、すでに本予算案ができて、その際七月分の暫定予算ができたら出すのだから、新規のものを入れてもさしつかえないのではないかというお考えは一応ごもつともであると思いますが、私どもの事務的な考え方から申しますと、暫定予算はもちろん本予算より先に成立するということからいたしますと、それによつて本予算の議決を強制する、つまり新規の…
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○河野(一)政府委員 海外の広報宣伝ということは従来からずつとやつてきております。毎月いろいろなパンフレツトをつくつて海外に送るなり、そういつたような事務をずつと継続してやつておるわけであります。これが一箇月間なくなるということは、いろいろな点において支障があると存じます。また交際費につきましても、この期間だけ特に交際費がいらないというわけにも参りません。いろいろな事務をやつております上において必要なわけであります。共済組合負担金につき…
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○河野(一)政府委員 御答弁申し上げます……。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○河野(一)政府委員 大臣にかわつて御答弁申し上げます。緊急ということにつきましては、先ほど法制局長官から申し上げられましたように、次の総選挙後の議会まで待つことができない程度のものである。そういう意味のものが緊急である。また必要ということになりますと、交際費はその期間において支出しなくてもいいじやないかという御議論もあるかと思います。われわれといたしましては、こういつた経費は四、五月の間においてやはり続けて支出する必要があると考えまし…
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○河野(一)政府委員 先ほど成田さんの御質問に対してお答えいたしたように、政治的には、法制局長官からも答弁がありましたように、緊急集会に出すべき暫定予算と、そうでない、国会ができてから出す暫定予算とは、性質的に差違がある、こういうふうにおつしやつたのであります。これはその通りであろうと私も考えますが、暫定予算の性格といたしましては、緊急集会に出すものであろうと、あるいはその他の集会において出すものにおきましても、やはり国政運営上必要最小…
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○河野(一)政府委員 暫定予算は最小限度の国政の運営に必要な経費を盛つたものでございまして、最小限度の国政の運用に支障があるとは考えておりません。しかしながら、当初予定いたしましたいろいろな計画が年度当初から行われる予定になつておりましたものが、これが流れたという面で、経済界その他に多少の影響があつたことは、これはやむを得ないことであると考えております。中小企業の問題についても、中小企業金融公庫が成立しなかつたために、その方面における金…
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第2号
○河野(一)政府委員 提案理由につきましては、いずれ新大臣から御説明があるだろうと思いますが、参議院に暫定予算を提出いたし審議をお願いいたした際における資料をお手元に差上げ、それにつきまして同意をお願い申し上げておる案件の内容を御説明申し上げたいと存じます。 お手元に昭和二十八年度暫定予算四、五月分編成要領というものが参つておるのでございますが、これについて便宜御説明申し上げます。 一般的な方針といたしましては、歳入につきましては、四月…
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○政府委員(河野一之君) 四分の一とか二分の一とかというものの計算は、三カ月分とか六カ月分とかいうことではございませんで四月、五月の間において支出負担行為のあります見込のものを計上いたしたのでございます。昨年の予算使用の実績によりますと、公共事業は大体春から夏にかけて、秋口にかけてやりますので、相当年度の初めにおいて進捗してやられるのでございます。大体前年度におきましても、全体の予算の四分の一程度をその期間において使用いたしておりますの…
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○政府委員(河野一之君) 大蔵大臣の御説明で大体尽きておるのではございますが、編成の要領につきまして補足的に御説明を申上げたいと存じます。 お手許に昭和二十八年度暫定予算四、五月分編成要領というのが参つておるのでございますが、先ず一般的方針といたしましては、歳入につきまして四月及び五月の間に収入を見込まれる額を計上することといたしております。歳出におきましては、四、五月の間に支出負担行為を行うことの予定の歳出を計上いたしておるのでありま…
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○政府委員(河野一之君) これは御承知のように、緊急集会にかけました案につきしては、国会召集後、新らしい国会におきまして十日以内に議決がありませんと、その効力を失なうわけであります。そういうような意味から行きまして、暫定予算というものは最小限度の期間に限るべきものだと考えております。現在の法律の建前から、選挙法その他の建前から行きますと、五月の三十日乃至二十三日頃には国会が開かれるわけでありますので、その際の国会において決定をして頂くの…
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○政府委員(河野一之君) 私からお答え申上げます。安全保障費は二月末現在でたしか二百五十億程度予算を使つたと思つております。それから三月一杯にどれだけ出るか、これは現在つけておりますので、ちよつと何でございますがたしかこの委員会にお出ししました資料では百八十億程度というふうに申上げたかと思つております。それから保安庁の経費につきましては、大体八十億程度、契約未済で繰越されるものが大体八十億というようなことで御説明申上げたと存じております…
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○政府委員(河野一之君) 駐留軍の交付金を毎四半期に十日までに交付することは、行政協定による取極めできまつておることでありまして、これを約束をそのまま履行するという建前で予算を組んでおるのでありまして、特にこの金を減らすという交渉は別にいたしたわけではございません。
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○政府委員(河野一之君) これは米国駐留軍との取極めによりましてそういう約束でやつて参つておるわけで、行政協定にもあることでありますので、それをそのまま履行するというのが現在の秩序を維持するゆえんであると考えましてやつた次第であります。
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○政府委員(河野一之君) 二十七年度の防衛支出金のうちいわゆる駐留軍への交付金は五百七億でありまして、これは全額交付済みであります。従つて残りはないのでございます。保安隊の経費につきましても、契約未済の繰越しが七十六億ほど、これは当委員会に解散前の国会に提出いたしたのでありますが、いずれも施設関係の経費でありまして、これは人件費その他の経費はないのでございます。
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○政府委員(河野一之君) お答え申上げます。食管の予備費これは不成立予算では百億程度であつたかと思いますが、一応の内地米の買入れ予定といたしましては二十万石というようなことに相成つているのでございますが、これが場合によつては殖えるかも存じないのでございます。それから外米につきましては、その四、五月分の入船予定のものを見たのでございますが、これが更に繰上つて入つて来るというようなものもございますし、一応の積込み数量というものは推定が付くの…
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○政府委員(河野一之君) 農産物買人費のほうにでん粉及び飼料費買入費とございまするが、てんさい糖はこれは秋になつて買いまするので、四、五月分としては要らないわけでございます。それから農産物の管理等の諸費には、このほうには、てんさい糖が入つておりますが、これは昨年買いましたものの運搬費、保管費でございますので、買入費のほうとしては要らない。それからでん粉につきましては昭和二十七年度におきましてもいわゆる主要食糧として入つておりますので、現…
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○政府委員(河野一之君) 当初の原稿がいろいろ間違つておりまして、七十九ヵ所で入つております。予算のほうは正誤表で一応出ることになつておりますので、甚だ申訳ないのですが…。
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○政府委員(河野一之君) 四月五月というのは過渡期でございまして、この期間におきましては二十七年度の歳入歳出と二十八年度の歳入歳出が重複するのでございます。二十八年度だけの姿で参りますと、四月五月に収入したものでございますので、その年だけの姿で申しますとそういうことに相成ります。併し国庫内の現金の関係で申しますと、前年度の剰余金が持ち越されて来ますので、これは国庫余裕金として国庫にございますので、歳出を支出します場合におきましては差支が…