河野一之
会議録に記録された「河野一之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,737 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務次官
- 直近の発言日
- 1953/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 水害地緊急対策特別委員会14 件・14%
- 建設委員会7 件・7%
- 風水害緊急対策特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 2,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 予算委員会 第3号
○河野(一)政府委員 お言葉の趣旨はよくわかりましたが、大体さようでございます。但し編成要領で申し上げましたように、十二分の一ということではなしに、時期的に調節を考えてやつている月別予算だ、こういうふうに御了解願います。
第16回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) 大臣の御説明に引続きまして補足的な御説明を申上げます。 お手許に昭和二十八年度暫定予算の六月分編成要領というのが参つて承るのでございます。これにつきまして御説明申上げます。 六月分の暫定予算は四、五月分と大体同様の方針によつて編成いたしたものでございますが、季節的関係等につきましては考慮いたしておるのでございます。一般的な方針といたしましては、収入はその期間における収入であり、歳出はその期間において国政運用のた…
第16回 衆議院 予算委員会 第1号
○河野(一)政府委員 私より補足的な御説明を申し述べます。お手元に「昭和二十八年度暫定予算六月分編成要領」というものか参つておると存じますが、これにつきまして便宜御説明申し上げます。 六月分の暫定予算は、四、五月分と大体同様な方針で編成いたしておるのでございますが、一般的な方針といたしましては、歳入につきましては六月分の収入見込額、歳出についてもこの期間における国政運用のために必要な最小限度の支出負担ができる建前で計上しておりまして、新…
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号
○河野(一)政府委員 この問題につきましては、目下農林省当局といろいろ連絡をいたし、検討している段階でありまして、現在折衝の段階におきまして十分の意見を申し上げることは差控えたいと思います。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号
○河野(一)政府委員 先ほど中曽根さんから個人農業についてのいろいろの御意見がありましたが、そういうラインからいたしますと、おつしやることはごもつともな点もあるかとも存じますが、そういつた点につきまして、個人の支出に対してそういつた補助金を出すかという問題につきまして、現在農林省といろいろ折衝をいたしております。ただいまのところ、その金額について幾らとか、あるいはこの金額をどうするといつたようなことにつきましては、まだ折衝の段階にござい…
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号
○河野(一)政府委員 従来病虫害につきましては、法律の規定によつて補助金を出しております。従つてその法律に該当するものは出せるわけであります。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号
○河野(一)政府委員 先ほど申し上げましたように、農林当局と計数その他につきまして折衝中でありますので、現在の段階におきましては申しあげる段階に至つておりません。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号
○河野(一)政府委員 そういう点につきましても、目下話合いをいたしております。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号
○河野(一)政府委員 営農資金の供給につきましては、これは農林中金等を通じましてその万全を期したいと思つております。それに対する利子補給あるいは損失補償というような御要請があるようでありますが、従来ルース台風とかあるいは十勝沖震災、カムチヤツカ、そういつた場合におきましては、いわゆる資産的な設備に対するものについてはそういうような措置を講じたわけであります。今回は運転資金と申しますか、営農資金、特殊な関係でございますので、そういう点につ…
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号
○河野(一)政府委員 御趣旨はよくわかつておりますが、二、三日中に結論を出すつもりであります。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号
○河野(一)政府委員 御承知のように、ただいまは出納整理期間でございまして、繰越しの額その他目下各省から持つて参りましたものを検討いたしておる段階でございます。従いまして、確定的な数字はまだ出ておりませんが、防衛費と申しますか、安全保障費あるいは保安庁費等につきまして、事業の進捗がずれました関係で、ある程度の繰越しが出ており、また不用額も出ておることは事実でございます。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号
○河野(一)政府委員 相当程度の繰越し——おそらく千億を越える繰越しが出ると思いますが、ただこの繰越しにもいろいろございまして、債務負担を引出しまして、現金の支出が繰越されるという面もございます。保安庁の方でも、御指摘のごとく二百億を越える繰越しが出ると思いますが、そのうち半分程度はすでに契約をいたしまして、現金の支出が残つて繰越されるものもあるわけであります。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号
○河野(一)政府委員 御質問の趣旨がちよつとわかりかねたのでございますが、当初計画を立てましたところにつきまして、いろいろと事情の変更もあり、特に保安庁の経費等につきましては、特別の規格であります関係上、試作品をつくつて、その上で注文をするといつたようなものがたくさんあるのでございますが、そういつた試作品について、なかなか思うようなものが資材その他の関係でできなかつたというようなことで、金額自体繰越されたものもございます。また一応契約を…
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号
○河野(一)政府委員 四、五月分の暫定予算は千四百億ばかりでございますが、これがどの程度使用になつているか、あるいは繰越されるかということでございますが、この使用実績につきましては、四月分の支出実績が五月末日までは各省から支出済みの報告が参るのでございます。しかし実際問題といたしまして、最近は二、三箇月遅れておりますし、ことに四月におきましては、前年度の予算も施行される関係で、その区わけが実は今までもなかなかつかないのであります。支出官…
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号
○河野(一)政府委員 予算の使用とは、単に現金の支払いばかりではございませんで、その間における債務負担も含むのでございます。支払い計画として出ておりますのは、これだけの現金を支払うからということで、予算を各省につけておるのでございます。そのほかに、たとえば公共団体に対して、四、五月の間におきましてある補助をするといつた場合におきまして、予算がなければ補助指令が出ません。補助指令を出しまして、それによつてその請書が出て、そして現金が支払わ…
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号
○河野(一)政府委員 旧憲法の時代におきましては、予算が不成立の場合においては、前年度の予算を施行いたすということで、そのほかにこれでもつて間に合わない場合におきましては、旧憲法第八条あるいは七十条の処分が行われることになつておつたのでございますが、新憲法におきましては、このような前年度予算施行という制度がありませんので、最も民主的に暫定予算という制度でこの欠陥を補つておるものと私は考えるのでございます。従いまして、その暫定予算における…
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号
○河野(一)政府委員 内容といたしましては、土地改良がおもでございます。それから開拓、耕種改善、これは品種の改良であります。それから病虫害防除、大体そういう経費がおもであります。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号
○河野(一)政府委員 百五十億の中に、在日米軍に対する交付金が大体百三十九億ございまして、施設提供等に伴う金が大体十一億であります。これは現在提供いたしておりまする土地建物等の借り料等がおもでございます。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号
○河野(一)政府委員 これは、不成立予算でありますと、六百二十億のうち五百五十八億が在日米軍の交付金、残りは六十二億ばかりでありますが、前年度からの繰越しのものもございますが、この施設提供等の経費には、いろいろ軍その他の補償金もあるのでございます。前年度から繰越しのものにつきましては、各地の補償関係におきまして、金がいろいろ折衝の上なかなか額の決定いたさないものがございまして、そういうものが相当額繰越しになつて参つておるのであります。従…
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号
○河野(一)政府委員 新たに提供するものと予想いたして積算いたしたわけではございません。従来ありまする土地、建物につきまして借り料等を計算いたし、また漁区その他の補償費でなかなか具体的な金額がきまらないものもありますが、そういうものも見込みまして計上いたしました。