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大蔵事務次官衆議院参議院
総発言数
2,737 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵事務次官
直近の発言日
1953/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 水害地緊急対策特別委員会14 件・14%
  • 建設委員会7 件・7%
  • 風水害緊急対策特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 2,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,737 件中 20 件を表示
大蔵事務官(主計局長)1953/07/13

第16回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○河野(一)政府委員 現在提出いたしております予算におきしまては、昨年度の予算米価をそのままとつておるのでございまして、従つて予算の建前としては、赤字はない建前にいたしております。

大蔵事務官(主計局長)1953/07/13

第16回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○河野(一)政府委員 新聞に出ております百四十億の行政費の節約が、どういう計算でどういう内容のことか、私は存じませんのでございますが、私どもといたしましては、行政運営上最小限度の経費であるという建前で予算案を提出して、御審議をお願い申し上げた次第であります。

大蔵事務官(主計局長)1953/07/13

第16回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○河野(一)政府委員 私どもといたしましては、特例法を八月から施行するという建前でございまして、この予算の成立を希望いたしまする以上、法律についても真にその通過を希望いたしておる次第であります。

大蔵事務官(主計局長)1953/07/10

第16回 衆議院 予算委員会 第20号

○河野(一)政府委員 門司さんの御指摘の通り、昭和九年、十年ごろは、地方財政の数字が国家財政より高かつたことは事実でございます。しかし現在ではむしろ逆になつておるというお話でありますが、当時と国、地方を通ずる制度が全然かわつておりまして、たとえば当時は千二百五十億という平衡交付金制度もございませんでしたし、あるいは価格補給金というものがございませんでした。そういうものを引いて考えると、必ずしも国家財政の方が地方財政に比較して厖大になつて…

大蔵事務官(主計局長)1953/07/10

第16回 衆議院 予算委員会 第20号

○河野(一)政府委員 在外財産の処理につきましては、前年度におきまして在外公館の借入金の処理ということにつきましては五億八千万円かの、これは国会の御議決を得てやつたわけでありますが、その他の一般的な在外財産の問題につきましては、ことにわが国の在外財産の大部分は満州及び中国にあるのでありまして、なかなかその調査も困難でございます向うの資料によることはもちろんできませんし、こちらに帰られた方々のいろいろな御報告なり、あるいは在外会社の資産そ…

大蔵事務官(主計局長)1953/07/10

第16回 衆議院 予算委員会 第20号

○河野(一)政府委員 在外財産の調査につきましては、昭和二十年に一回やつたのでありますが、先ほど申し上げた数字は当時の価格でありまして、現在の価格に直せば相当の金額になるであろうことはおつしやる通りであります。御承知のように非常に巨額の金額でございますし、またその財産の態様もいろいろありまして、これをどうするかということにつきましては、現下の財政事情等からいたしまして早急に決定いたしかねる次第であります。在外公知の借入金につきましても、…

大蔵事務官(主計局長)1953/07/10

第16回 衆議院 予算委員会 第20号

○河野(一)政府委員 平和条約によつては在外財産については一応放棄いたしたようなかつこうになつておるのでございますが、御承知のように在外財産の大部分は中国及び満州にございますし、これらは日本との平和条約に調印する関係にはございません。そういつた関係で、帰趨も明らかでないし、また財産の総額その他につきましても調査の不備がありまして、引揚者の報告等からいろいろやつておるのでありますが、ただいまのところ調査が届くまでに至つておらないのでありま…

大蔵事務官(主計局長)1953/07/10

第16回 衆議院 予算委員会 第20号

○河野(一)政府委員 お答え申し上げます。現実的には耕作権の問題でございまして、国有地等におきまする耕作権につきましては、いつでも用があつたときには返すのだとか、いろいろな問題がございまして、具体的な問題として取扱つております。御趣旨の点につきましては、その通りの方針で考えておる次第でございます。

大蔵事務官(主計局長)1953/07/10

第16回 衆議院 予算委員会 第20号

○河野(一)政府委員 暫定予算で出しております。たしか四十八億であります。

大蔵事務官(主計局長)1953/07/10

第16回 衆議院 予算委員会 第20号

○河野(一)政府委員 ちよつと数字を何でございますが、たしか四、五月の暫定予算で出しております。これは産業投資特別会計ではありませんで、見返り資金でやつておるわけでございます。

大蔵事務官(主計局長)1953/07/10

第16回 衆議院 予算委員会 第20号

○河野(一)政府委員 さようであります。

大蔵事務官(主計局長)1953/07/10

第16回 衆議院 予算委員会 第20号

○河野(一)政府委員 失礼いたしました。見返り資金だけではありませんで、資金運用部からも出しております。

大蔵事務官(主計局長)1953/07/10

第16回 衆議院 予算委員会 第20号

○河野(一)政府委員 ちよつと手元に資料を今持ち合せておりませんので、後ほど……。

大蔵事務官(主計局長)1953/07/10

第16回 衆議院 予算委員会 第20号

○河野(一)政府委員 特に電力分として幾らというふうな考えでなしに、総額的に考えております。

大蔵事務官(主計局長)1953/07/10

第16回 衆議院 予算委員会 第20号

○河野(一)政府委員 開発銀行に百四十五億であります。

大蔵事務官(主計局長)1953/07/03

第16回 衆議院 農林委員会 第14号

○河野(一)政府委員 ただいま農林政務次官も言われました通り、私どもも考えているところでありまして、御決議の趣旨につきましては十分善処いたします。

大蔵省主計局長1953/07/02

第16回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第1号

○政府委員(河野一之君) 揮発油税の持つ、相当する金額をという意味でございます。私どもは金には、一応歳入に入りましたものは、どういう金が入つたか区別はないのでございますが、我々の財政を扱つております者の立場といたしましては、そのガソリン税の中には相当部分が工業用にも使われるものもございますので、道路等の直接関連を持つようなものについてそういうことをするのであるならば、弊害は割合に少いのではないかというふうに第一に考えるわけであります。 …

大蔵省主計局長1953/07/02

第16回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第1号

○政府委員(河野一之君) 大蔵大臣にいろいろ申上げたのでありますが、今年度の百八十六億のガソリン税収入のそのうち、自動車……、工業用を除きまして自動車だけで参りますと百六十三億程度に相成る予定でございます。で今年の予算は、道路の災害復旧を入れまして二百三十億程度でございますか、このうちまあ災害を除くということに相成りまして、又地方の負担を入れるということにいたしまして、又新規新設も入れる、こういうことにいたしますと、大体百五十億程度にな…

大蔵省主計局長1953/07/02

第16回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第1号

○政府委員(河野一之君) 昭和二十八年度の道路の経費では、いわゆる道路事業という項に載つておりますが、その百六十七億あるそのうち、直轄が六十八億、補助が七十三億、持定道路の分が二十五億、そのほかに都市計画の関係で十二億ばかりございます。街路事業費、道路の災害復旧費は五十億、合計して二百三十億程度が、現在その後提出申上げておる道路費の総額であります。そのうちこの法律の規定によりますと、この法律案の通りに行きますと、先ほど申上げましたように…

大蔵省主計局長1953/06/30

第16回 参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(河野一之君) 木村さんのおつしやる点でございますが、まあ暫定予算にどういうものが載つけられるかという点について木村さんの御意見と我々の考えていることと違つている点については差し置きまして、この電力関係の外資の導入につきましては、法律が現在国会に提出されているわけであります。そうしてその法律におきまして元利保証の支払をする、元利の保証をする制度を予算で定めることになつているのであります。その予算で定める形式が予算総則に相成つて…