P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
大蔵事務次官衆議院参議院
総発言数
2,737 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵事務次官
直近の発言日
1953/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 水害地緊急対策特別委員会14 件・14%
  • 建設委員会7 件・7%
  • 風水害緊急対策特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 2,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,737 件中 20 件を表示
大蔵省主計局長1953/07/22

第16回 参議院 予算委員会 第20号

○政府委員(河野一之君) 交際費というものがどの程度の額が適当であるか、これはいろいろ地方団体における知事の千五百万円とか千万円とかいうことは、我々の国の会計における感覚からしますと、私どもとしては率直に申上げれば相当多いだろうと思います。国におきましては、一般会計の交際費の総額は当初約四億一千万円でございますが、それが今回修正で一割ほど節約されましたので、三億数千万円になりますが、そのうち大部分は在外公館における交際費でございますので…

大蔵省主計局長1953/07/21

第16回 参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(河野一之君) これは予算には直接関係がありません。例えば、お聞きするところによりますと、日銀の外貨貸付について金利を下げるとか、或いは開発銀行の鉄鋼関係の融資について金付を引下げるとか、これらは今後の行政措置の問題でありまして、この予算に直接関係がないと解しております。

大蔵省主計局長1953/07/21

第16回 参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(河野一之君) そういうことにつきまして、関係行政当局において、その方向において検討して結論を得たいと目下検討しておる。方針については政府として検討しておる段階でありまして、それによつて開発銀行の資金量をどうするか、或いはそれで幾ら下るのであるか、そういうことについて予算化する段階にはないのであります。

大蔵省主計局長1953/07/21

第16回 参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(河野一之君) 補正と言いますか、仮に開発銀行の関係にいたしましても、開発銀行の利子収入が減るというだけのことであろうと思います。法律的な措置を要するかどうかは別として、開発銀行は数十億の利子収入を持つておるのであります。併しこれは一応の見積りであつて、これがため幾らということで利子収入の予算から落すというような予算的措置は、今回の予算の修正案では講じてないようであります。

大蔵省主計局長1953/07/21

第16回 参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(河野一之君) 造船につきましては、これは勿論法律の改正を要しまするし、それから利子も補給をいたすわけであります。市中金利分につきましては五分までの利子を補給いたしますし、開発銀行につきましては、現在の利子を五分に下げまして、三分五厘との差額について利子を補給するのでございますから、その歳出予算がどうしても一般会計で必要なために予算化いたしたわけであります。

大蔵省主計局長1953/07/21

第16回 参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(河野一之君) この利子補給の問題は、造船会社と申しますより、船を造ります船主の問題でございまして、そういつた資料は簡単に……、これはむしろ運輸省の問題であろうかと思いますが、でき得る資料につきましては早急に整えてお出ししたいと思います。

大蔵省主計局長1953/07/20

第16回 参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(河野一之君) 審議の参考の書類といたしまして要求があれば、それはお出ししなければならないかと思いますが、ただ衆議院の修正でございますので、私のほうといたしまして私のほう独自で出し得る資料は或いは限られているかと思います。

大蔵省主計局長1953/07/20

第16回 参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(河野一之君) 財政法第二十八条の書類は、国会に提出します予算にはかくかくの書類を添付しなければならないとありまして、修正をせられた結果につきまして予定経費要求書を提出することは規定されておらないのであります。

大蔵省主計局長1953/07/20

第16回 参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(河野一之君) 二十八条の書類は国会に最初に提出するときに出しておるのでありまして、これが衆議院で修正になつた場合においてどういうものを提出するのか、二十八条の書類を提出する必要があるかどうか。これは私は法律の二十八条の上から政府には提出申上げる権限もなく、又義務もないのではないかというふうに考えております。

大蔵省主計局長1953/07/20

第16回 参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(河野一之君) 仮りにと申されますが、私は再提案ということはないのだと思います。衆議院に提出をいたしておるのでありまして……。

大蔵省主計局長1953/07/20

第16回 参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(河野一之君) 私は再提案ということはないので、衆議院に提出されました予算が修正になりましたので、その見解でありますので、更にその書類を再提案と考えて出すというお問いに対してはお答え申上げることはできない。

大蔵省主計局長1953/07/20

第16回 参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(河野一之君) これは衆議院におきまして予算が修正になりましたので、その事実及びその内容を私どもが知悉しておりますことをお出し申上げたのであります。

大蔵省主計局長1953/07/20

第16回 参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(河野一之君) 参考の書類でありましてこれは委員会から要求があつて出すこともありますし、私のほうから予算の審議を促進して頂くという意味合いで積極的にお出しすることもあるのであります。予算の説明書のごときにそういうことで出ているわけであります。衆議院において修正がございましたので、かくかくの修正がございましたということを出すことは当然であろうと考えたのであります。

大蔵省主計局長1953/07/20

第16回 参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(河野一之君) 要求がないのに出して、お叱りを受けて、なんでありますが、(笑声)従来の例によりまして、委員会でかくかくの資料を出せということでお引受けして出したこともございますし、こちらから積極的にお出ししたこともたびたびあるのでございます。現に予算の説明のごときは、別に御要求がないけれども、予算の説明として出しておるわけであります。

大蔵省主計局長1953/07/20

第16回 参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(河野一之君) 衆議院でかくかくの修正がございました、数字はかようでございますという意味におきましては、その事実を述べておるつもりであります。

大蔵省主計局長1953/07/20

第16回 参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(河野一之君) お答え申上げます。二十八条に「国会に提出する予算には、参考のために左の書類を添附しなければならない。」修正された予算についてはどうという規定はないのであります。これは飽くまでも国会に最初に提出するときの書類の問題でございまして、このことは財政法の二十条にございますが、第一項に「大蔵大臣は、毎会計年度、第十八条の閣議決定に基いて、歳入予算明細書を作製しなければならない。」十八条の閣議決定は概算の閣議決定であります…

大蔵省主計局長1953/07/20

第16回 参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(河野一之君) これは、折角でございますが、財政法の問題というよりは国会法の問題であろうと思うのであります。政府が予算を国会に提出する場合には、かくかくの生産の基礎であつて、こういう理由に基くものであるということで、予定経費要求書或いは歳入予算明細書を出すわけであります。ところがこれを御審議の結果、修正を受けた場合に、一院において修正した場合、他院にこれを持つて行きまして、これがどういう意味の修正をしたか、或いはその計算の基礎…

大蔵省主計局長1953/07/20

第16回 参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(河野一之君) これは折角木村さんがおつしやいますが、私どもは二十八条というのを、添附書類は政府が予算を出すときに、これを要求申上げるときの参考書類である、これが修正をされた結果については、これは衆議院の御意思によることであり、その御意思によつて各党の要求があれば、内容はきまるわけでありますから、政府自体が、法律上の少くとも二十八条から、これを出す筋合いの義務はないものだろうと考えております。

大蔵省主計局長1953/07/20

第16回 参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(河野一之君) 私は所見を異にするのでございまして、衆議院において予算が修正を受けた場合におきまして、その修正の内容、その積算の基礎というようなものにつきまして、出す必要があるとすれば、それは修正の発議者の問題ではないかと思うのであります。少くとも二十八条の、書類として政府が出すことは法律上の要件ではないと思います。ただ二十八条と同じように考えたら、どうなるかという問題はあるとは思いますが、少くとも二十八条で、これを添附しなけ…

大蔵省主計局長1953/07/17

第16回 衆議院 通商産業委員会 第19号

○河野(一)政府委員 競輪の金をどういうふうに配分するか、これは自転車産業の振興のために三分の一を使うことになつておるのでございますが、これは、昨年までのやり方といたしましては、おつしやるように、自転車産業に対する貸付金というものが別に中小企業庁の予算に載つておつたわけです。ところが今回中小企業金融公庫というものをつくることになりまして、従来のこういつた中小企業に対する政府の貸付金を統一しまして公庫で行うという建前になりましたので、それ…