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大蔵事務次官衆議院参議院
総発言数
2,737 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵事務次官
直近の発言日
1953/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 水害地緊急対策特別委員会14 件・14%
  • 建設委員会7 件・7%
  • 風水害緊急対策特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 2,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,737 件中 20 件を表示
大蔵省主計局長1953/07/17

第16回 衆議院 通商産業委員会 第19号

○河野(一)政府委員 競輪の益金を自転車産業に還元するというのはその通りでありまして、これをどういうものに配分いたすかということは、行政当局においていろいろ協議をいたしまして、その配分をきわめておるのでございます。そうしてまたそれによりまして国会の御承認を得ておるのでございます。同様な例が競馬についてもあるのでございますが、この一部を畜産振興のために充てねばならぬといつた場合におきましても、そういうものをいろいろ合算いたしまして実は計算…

大蔵省主計局長1953/07/17

第16回 衆議院 通商産業委員会 第19号

○河野(一)政府委員 お言葉でございますが、私は違法であるとは考えておないので、ございまして、一般会計からの出資百億円の財源は税金もございましようし、いろいろございますが、そのうちの四億円というものは競輪の金を中小企業金融公庫を通じて返還をするという趣旨を入れて、それを書いてあるのでございます。そうして中小企業が自転車産業に関連するという趣旨のことにつきましては、中小企業金融公庫の事業計画にはつきりと書いてあるわけでございます。それによ…

大蔵省主計局長1953/07/17

第16回 衆議院 通商産業委員会 第19号

○河野(一)政府委員 私は法律に違反するとは思わないのでありまして、競輪の利益の三分の一を返す場合に、どういうものに返すかということは、これは行政当局にいろいろおまかせ願つて、もちろん予算の姿において国会の御承認をいただくわけでありますが、その場合において、去年まではそういつた貸付金の姿になつておつた。政府が直接に貸付金をするということはいろいろな点において問題があろうというような点もございましたので、今回中小企業公庫をつくつてそこでも…

大蔵省主計局長1953/07/17

第16回 衆議院 通商産業委員会 第19号

○河野(一)政府委員 重ねてのお尋ねでございますが、自転車関連産業の振興に使うということは、これは直接補助金その他について使うこともございましようし、融資のかつこうで使うこともございましようし、それが一般会計の直接融資という姿でなけたば、法律的には違法であると私ども考えておりませんので、出資をして、その出資を通じて自転車関連産業に還元される、そのうちこれこれは自転車産業への貸代金であるということは、中小企業公庫の事業計画で御提出申し上げ…

大蔵省主計局長1953/07/17

第16回 衆議院 通商産業委員会 第19号

○河野(一)政府委員 三分の一の金額 をどういうふうに配分するか。補助金もございましようし、あるいは行政庁の経費もございましようが、そういうものに三分の一の金額は別わくにして、それはどういうふうに使うかということをまずきめられると思います。そのきめられた場合において、どういう形式においてこれを使うかという場合に、一般会計の直接の補助金その他の歳出について使う場合もございますし、また一部を出資金にして従来貸付金として一般会計から直接やつて…

大蔵省主計局長1953/07/17

第16回 衆議院 通商産業委員会 第19号

○河野(一)政府委員 農林金融公庫ということになりますと、これはもう自転車関連産業と全然関係がございませんので、そういうことには法律上はできないわけでありますが、これが自転車産業は中小企業でありますのてそういう中小企業、ことに従来の中小企業に対する分は、関連産業で大企業もございましたが、少くとも中小企業分は公庫を通じてやる方が便利でもありますし、また実態にも即応する、もちろんただいま首藤さんのおつしやつたよりに、一千万円以上のものはどう…

大蔵省主計局長1953/07/17

第16回 衆議院 通商産業委員会 第19号

○河野(一)政府委員 それは立法論にあるいはなるかもしれないのでございますが、これは法制技術の問題として、あるいはそうおつしやるような御議論があろうかと思いますが、私どもといたしましては、あるいはその競輪の法律の方にこれこれと具体的にこまかく書いてありますれば、あるいはそれは一つの政令で定めるということで、それでも出るだろうと思いますが、それは法制技術の問題で、おつしやるような点もありますが、この点につきましては、別に中小企業公庫の事業…

大蔵省主計局長1953/07/17

第16回 衆議院 通商産業委員会 第19号

○河野(一)政府委員 便宜上と申しますか、前に銀行を通じて政府が貸して、それが自転車産業に行つておつたわけであります。おつしやるような一千万円以上のものもあつたと思いますが、そういつた大企業にも貸す分が落ちておるのではないか、こうおつしやる趣旨については、あるいはそういうふうに思われるのもごもつともだと思いますが、そういつた今までは銀行を通じて、銀行に貸付金をして、それがさらに流れて行くというかつこうを、それを中小企業に政府が出資の形に…

大蔵省主計局長1953/07/17

第16回 衆議院 通商産業委員会 第19号

○河野(一)政府委員 法律を無視しておるとおつしやいますが、実際問題といたしまして、従来大企業について貸付金が行つておつたのですが、今度中小企業金融公庫の貸付になつたために、法律上そこにはまわらなくなるという点があるということについては、それはそういうことをお認めするにやぶさかでないのでありますが、私は法律論といたしましては、これは決して法律に違反しておるものではない。つまり関連産業に還元する場合に、その還元の方法でありまして、いかなる…

大蔵省主計局長1953/07/17

第16回 衆議院 通商産業委員会 第19号

○河野(一)政府委員 三分の一以内という以内と書いてございますが、われわれの建前としては、三分の一の金額を配分いたしておるわけですが、そのうちに中小企業者に対する出資の分も含まれておる、また四億に相当する分は自転車関連産業に融資するという建前、かつその運用をそういうふうにいたすことにいたしておりますので、還元されるという事実にはかわりはないので、法律違反ではないと思います。

大蔵省主計局長1953/07/17

第16回 衆議院 通商産業委員会 第19号

○河野(一)政府委員 おつしやる点は、四億円を必ず自転車関連産業へ貸すという保証がないではないか、法律上ほかの方へまわしても何とも言えぬじやないかこれは、ごもつともだと思います。思いますが、この事業計画といたしまして自転車産業にこれこれ出すのであるという予算の姿において御承認を国会でいただいておるわけで、その政府機関というものはやはり予算を出して御承認をいただく以上、国会の御承認を受けた趣旨において実行しなければならない義務を負つておる…

大蔵省主計局長1953/07/17

第16回 衆議院 通商産業委員会 第19号

○河野(一)政府委員 これは中小企業庁長官からたびたび御明示をいただいておるそうでありますが、四億円を優先的にその中から運用する方針であるという政府の方針にはかわりはないのでありまして、監督権を中小企業庁で持つておるわけでありますから、私はその点でこれは確保されるという考えでおります。

大蔵省主計局長1953/07/17

第16回 衆議院 通商産業委員会 第19号

○河野(一)政府委員 不徹底と申しますか、大部分のものが中小企業にまわるということを考えまして中小企業の方に今まで貸付金の、少くとも当該分というものは中小企業に振り向けられるという建前で、法律案ができております。

大蔵省主計局長1953/07/17

第16回 衆議院 通商産業委員会 第19号

○河野(一)政府委員 私は出資にした方が資金の安定性があると思うのです。政府の貸付金でありますと、一般会計の歳入になります。また出すためには、翌年度の競輪産業に三分の一ということになります。これが出資ということになりますと、一般会計に将来返すことはない。その分は、自転車産業の分は回転して来まして、また貸して行つても一般会計にもどらないので、かえつて安定性があるのではないかというふうに考えております。

大蔵省主計局長1953/07/17

第16回 衆議院 通商産業委員会 第19号

○河野(一)政府委員 私から答弁いたします。これは従来の自転車産業に対する貸付けの制度をかえるという趣旨ではございませんので、出資されたものが、もし自転車産業から返つて来るという場合におきましては、従来の制度の運用と同じに、自転車産業に返すのが当然だというふうに私は考えております。

大蔵事務官(主計局長)1953/07/13

第16回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○河野(一)政府委員 遺族の公債につきましては、御承知のような事情もございまして、国民金融公庫でこれを引受けて、担保にして貸出しをいたしております。しかし国民金融公庫の資金も、必ずしも十分でございませんので、前年度において二十億ほど出したのでございますが、この金額は、別途国債の償還の形でやる方が適当なのではないかという考え方をいたしまして、そういう方に、優先的に国債を繰上げて償還するような措置を講じたいと考えております。

大蔵事務官(主計局長)1953/07/13

第16回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○河野(一)政府委員 十九ページの方は、自治体警察廃止等による不用額ということで、行政整理と申しますか、昨年やりました欠員不補充、その他同様な措置をとりまして減少した分が合さつております。

大蔵事務官(主計局長)1953/07/13

第16回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○河野(一)政府委員 この金額は国警と同じでございます。

大蔵事務官(主計局長)1953/07/13

第16回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○河野(一)政府委員 保安庁の経費につきましては、先ほど次長が御説明申し上げましたように、船舶及び施設についての一体の計画として、二十八年度と二十九年度を通じて仕事が行われるものでございます。しかし現金の支出は、年度内にその一部でございまして、契約をいたしまするために、つまり船で申しますれば明年度にかかるのでございますか、債務の負担を一括してやりまするために、予算外契約——現在財政法では、国庫債務負担行為という名称になつておりますが、そ…

大蔵事務官(主計局長)1953/07/13

第16回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○河野(一)政府委員 飛行機の購入につきましては、軽飛行機について、国内の状況等からして、現在そういつた完全な飛行機をつくつておるかどうかといつた点につきましても、いろいろ検討いたしたのでありますが、とにかく、国内で買うか、国外で買うかは別といたしましても、こういう飛行機を持つことが必要であろうということで予算を査定し、それを計上いたした次第であります。