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日本共産党参議院
総発言数
1,598
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1972/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会37 件・37%
  • 予算委員会第一分科会12 件・12%
  • 懲罰委員会5 件・5%

※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,598 20 を表示
日本共産党1972/05/16

68参議院 地方行政委員会 第15号

○河田賢治君 おそらく満タンにすれば油だけでも約二百リットルと申しますから、相当な目方がかかるわけですね。会社の仕様書では、車両重量というのがCD31KDの場合八トン六百四十キロということになっていますね。これに満タンにしますと、二百リットルのガソリンが百六十キロぐらいだとしましてももうこれで八トン八百キログラムになる。そうすると、ここではもう余裕が幾らもないんですよ。車両総重量が十九トン八百五キロですから百九十五キロしかない。もしもこ…

日本共産党1972/05/16

68参議院 地方行政委員会 第15号

○河田賢治君 私は、その余裕というものは、さっき申しましたようにいろいろなものを積めば、最小限の装備をして、ある程度、このごろはずいぶん遠距離がありますが、そういう場合にこれはもう超過するんですよ、実際に。なるほど積載量ということは十一トンということになっています、この形では。ところが、大体だれでも、使う者から見れば、最大積載量十一トンと言われれば、これはもう荷物が十一トンで、それ以下ならいいと思って積むに違いない。この中から工具箱、あ…

日本共産党1972/05/16

68参議院 地方行政委員会 第15号

○河田賢治君 それはいつごろです、厚生省できめられたのは。

日本共産党1972/05/16

68参議院 地方行政委員会 第15号

○河田賢治君 大体何年ごろだということをおっしゃればいいんですよ。

日本共産党1972/05/16

68参議院 地方行政委員会 第15号

○河田賢治君 それでは私のほうで言いますよ。大体いま人間の重量は相当ふえているんですよ。あなたのほうの、この五十五キロという計算になりますと、ちょうど高等学校の一年と二年の中間なんです。青少年白書の四十六年版には、文部省ですよ、これは学校の保健統計調査で、大体高校の十五歳で五十四・八キロ、それから十六歳で五十七・六キロです。十五歳半ぐらいをあなた方の五十五キロというのは標準にしたわけです。こんな人間、いまいませんよ、大体平均しましても。…

日本共産党1972/05/16

68参議院 地方行政委員会 第15号

○河田賢治君 とにかく日産の広告を見ますと、全部二人ないし三人の乗務員の計算が五十五キロになっているんです。こんなものはありっこないですよ、いま。おそらくほかの大メーカーでもそうじゃないかと思います。これですと、もう十六歳半ぐらいですからね、とても免許もとれないような人のあれになっている。しかも、はだかですわな。これはこういうところはもう少し運輸省が、これだけ交通戦争が起こっている、どうなるかということはやはりたえず検討してもらわなくち…

日本共産党1972/05/16

68参議院 地方行政委員会 第15号

○河田賢治君 運輸省でも、いわゆる型式指定の場合に、こういう乗車定員それから乗れる者は何人、最大積載量何十キログラム、車両重量何キログラムというふうに、総重量は幾らというふうに報告書をまとめておられるわけですね。ここには燃料の種類ということはありますけれども、燃料やそのほかの重量がどれだけかということは書いてないんですね。こういうものを加えなければ総重量というものが無意味だと思うのです。だから、こういう様式を見ましても、あまりにそういう…

日本共産党1972/05/16

68参議院 地方行政委員会 第15号

○河田賢治君 そこで、警察のほうにお聞きしますが、いまはずいぶん、そうたくさんはないと思うのですけれども、そうしてまた私もたくさん荷物を積み過ぎてひっかかったということを弁護しようとは思いませんけれども、いまのお話のように、いろいろ検査のあり方、それから型式なんかも、一つだけはシングルで受けて、ダブルをつくるとか、いろいろなものを積めば当然もう二十トン以上になるわけですね。こういうものは、この場合にこれまでおそらく警察のほうでは積み荷が…

日本共産党1972/05/16

68参議院 地方行政委員会 第15号

○河田賢治君 そういう意味で警察に要望することは、積み荷が少々こえていたと、二十トンをね。これ問題が、はたしてこの積み荷によって起こっているのか、それとも自動車自体に、先ほど来から申しました、いわゆるいろんな必要なものを積んで、なおかつそれが超過するような状態にあるのか、これはまあメーカーのほうの責任が大きいですから、こういうようにひとつ分析して、すべての自動車やれというんじゃないんですよ。疑わしいところは、そういうひとつやはり搭載荷物…

日本共産党1972/05/16

68参議院 地方行政委員会 第15号

○河田賢治君 これはもう最後ですが、とにかくこういうふうな問題で、若干の業者がすでに罰金をとられたりいろいろな損害を受けているわけです。ですから、運輸省も直ちにこの型式について必要な措置をとってもらう。十一トン積めなければ、これは十トン半しか積めないんだぞというように改めさせれば二十トンを超過しないわけです。したがって、広告なんかもそういうふうに訂正さすとかですね。それからまた、これにはいろいろな問題がありましょうけれども、そういう点は…

日本共産党1972/05/11

68参議院 地方行政委員会 第14号

○河田賢治君 大臣忙しいようですから、ごく大まかなところだけを聞いておきたいと思います。 先ほど来から問題になっています第一次の交通の再建計画というのが、先ほど言われたように失敗したわけなんですが、これについて、自治省としては、まだこれは終わってはおりませんけれども、しかし、年々赤字は累積しておるという結果から見まして、これはいわば失敗しているわけなんですが、再建ができないということですね、このままでは。この点について、自治省としてどう…

日本共産党1972/05/11

68参議院 地方行政委員会 第14号

○河田賢治君 そこは私は問題だと思うのですよ。それは、なるほど旧債はある程度償還していますから減ってきたんです。しかし、他方においてさらに以上の累積赤字が出たということは、要するに、目的を達しないわけでしょう。しかし、それはどんどんモータリーゼーションで自動車がふえてきた。したがって、バスの運行も、電車にかわったバスの運行すら赤字が増大してきた、こういうことになるわけですね。そうすると、ここで私は、なるほど自治省のほうは都市ばかり見てお…

日本共産党1972/04/28

68参議院 本会議 第12号

○河田賢治君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました昭和四十七年度一般会計予算外二案に反対する討論を行なうものであります。 まず最初に、本予算案の審議の過程で露呈された佐藤内閣の憲法無視、国会の権威と審議権をじゅうりんする不当行為とその政治責任についてであります。 四次防予算の先取りに端を発し、台湾領土帰属をめぐる総理食言問題立川基地への自衛隊やみ討ち移駐、沖繩への自衛隊資材の強行配備、沖繩交渉密約と言論報道弾圧など、どの…

日本共産党1972/04/28

68参議院 予算委員会 第20号

○河田賢治君 関連。 いま公立学校の国有地使用の質問がありましたが、私はこれに関連して、関係大臣に少し質問をしたいと思うのです。 御承知のとおりに、小中学校では、危険校舎面積は、文部省調査によっても、四十六年の五月一日で五百五十三万平方メートル、改築を要する校舎面積が三百三十万平方メートル、これは全国の——危険校舎では一〇・七%、後者で六・四%、公立高等学校では、この危険校舎または改築を要する校舎は、全国のうちの大体四%から五%というこ…

日本共産党1972/04/28

68参議院 予算委員会 第20号

○河田賢治君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題の昭和四十七年度一般会計予算案外二案に対する反対討論を行ないます。 まず第一に、本予算案が財界の要望にこたえて独占資本の景気対策に終始している点であります。政府は、独占資本の投資効果をねらった高速道路、港湾建設等産業基盤中心の公共事業費二兆一千四百八十四億円を組み、住民生活に直結する生活道路、下水道、住宅、公園、学校、福祉施設など大きく立ちおくれた環境整備には、わずか一三・五%しか回…

日本共産党1972/04/25

68参議院 地方行政委員会 第12号

○河田賢治君 非常に時間が限られていまして、いろいろ予定したものも詰めなくちゃならぬのですが……。 大筋といたしましては、御承知のとおり、今度の財源不足対策として臨時特例交付金千五十億と交付税特別会計における国からの借り入れ金千六百億、合わせて二千六百五十億の手当てを行なっておられますけれども、しかし、一方、道路、河川、港湾等の投資的な経費の基準財政需要額を据え置いておると。あるいはまた、事業費補正の増額を割り落としたりして大幅な削減を…

日本共産党1972/04/25

68参議院 地方行政委員会 第12号

○河田賢治君 あともう一、二点伺いますが、地方交付税の配分基準、これはずっと基準が出ておるわけですが、この中で大部分が量的に計算されておる。もちろん量も必要なんですが、資なんかが私は相当問題になるんじゃないかと思うんですが、たとえば農業ですね、これは都道府県は農家数と耕地の面積になっております。しかし、市町村のは農家数だけになっているわけですね。ところが、耕地にしましても、たとえばもういま農業のほうではずいぶんといろいろな土地基盤の整備…

日本共産党1972/04/25

68参議院 地方行政委員会 第12号

○河田賢治君 私は、日本共産党を代表して、昭和四十七年度分地方交付税特例法案に反対する討論を行ないます。 反対の第一の理由は、地方財政が政府の少な目の計算によっても、七千九百億円と、戦後最大の財源不足に直面しているにもかかわらず、今回の特例法案は、去年の補正に引き続き地方自治体へのばく大な借金政策の押しつけ、地方交付税の先食いなど、大半を地方の負担による地方財源対策に終始し、政府が当然行なうべき地方交付税率の引き上げ措置を放棄している点…

日本共産党1972/04/25

68参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○河田賢治君 時間が非常に限られておりますので、公立高校の問題についてお伺いしたい。特に答弁はできるだけ簡潔にひとつ短くやっていただきたいと思います。 まず文部省の方に聞きますが、文部省来ていますか……。 時間が何ですから自治省関係で聞いておきます。非常に頭脳明晰な佐々木喜久治さん、いま税務局長ですか、なっておられます。これは課長の時代です。頭脳明晰な方ですから、きわめてここにははっきりとお述べになっておられるわけです。「都道府県は、当…

日本共産党1972/04/25

68参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○河田賢治君 それではもう一つ具体的に聞きますが、まあ寄付というのははっきりとこうわかるわけですが、たとえば学校が何らかの形で預金をさせる。そうすると、本来ならば銀行へ預ければ利子がつくわけですね。ところが、それを預かっても利子はつけずに三年間のうちにまあぼつぼつ返済する、こういう場合は、つまり利子分が犠牲になるわけですね。こういうようなやり方に対してはどうですか。これはやはり間接的な損害を受けるわけですが。