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日本共産党参議院
総発言数
1,598
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1972/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会37 件・37%
  • 予算委員会第一分科会12 件・12%
  • 懲罰委員会5 件・5%

※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,598 20 を表示
日本共産党1972/04/25

68参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○河田賢治君 利子の負担を転嫁させる場合もあり得ると——どういう場合でしょうか、ちょっと教えてください。

日本共産党1972/04/25

68参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○河田賢治君 静岡県で、まあこれは高見文部大臣の御出身地でございます。ここの大臣の選出されておる静岡県では、公立学校がばく大な費用をかけているのですね。これは教育委員会から入手しました材料によりましても、ここには昭和四十七年の学校徴収金というものを、教育委員会が出しております、調べてみましたら。これで入学の寄付金というのを、大体これは入学のときの寄付金ですよ、このときに最低まあ五千円ぐらい、高いのは二万五千円、これが二つあるんですね。そ…

日本共産党1972/04/25

68参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○河田賢治君 まあそれはあとでまたあれします。 文部省に聞きますが、現在高校の入学率もふえ、またいろんなこれに伴なう教材やPTAの会費、寄付金等々、年々大きな金額になっていますが、大体高校生一人当たり、いま父兄の負担額は大体どのくらいになっておりますか、ひとつお聞かせ願います。

日本共産党1972/04/25

68参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○河田賢治君 それらが学校の建設とか、改築等の、あるいは備品とか、どういうことにおもに使われておりましょうか、それ、わかりますか。

日本共産党1972/04/25

68参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○河田賢治君 先ほど文部省が来られない間に、一応静岡県の例で話したんですが、入学の寄付金が、まあ低いので五千円、しかし一般的には一万円から一万五千円ぐらいが普通なんです。高いのになりますと二万五千円、これが二つあります、県立高校の中で。こういうふうに非常な入学金が取られる。さらに施設、設備費が月々三百円とか、あるいは五百円というようなものがだいぶ取られております、大部分のこれは高校で……。それから学校債、つまり入学時に金を持っていかなけ…

日本共産党1972/04/25

68参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○河田賢治君 全日制だけでなく定時制もあるんですね。これはまあ全体としてはわずかであるらしいんですけれども、また、金額も少ないようであります。昼間勤労しながら夜勉学する、こういうところも取られているわけですよ。高等学校がいま、さっき申しましたような事態の中で、こういう多額のものを各父兄、あるいは本人にかぶせることは、私は妥当ではないと思うのですよ。金のやりくりはあるでしょう、財政上。しかし、それは別個に県当局が考えるべきことであって、入…

日本共産党1972/04/25

68参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○河田賢治君 さっき申しましたように、高校生は今日では準義務教育的な状況になっておると、したがって、これらの父兄の負担、あるいは本人の負担はできるだけ軽減をする財政的な措置を講ずべきだと思います。 そこで自治省に伺いますが、後援会なら後援会で金を集めて、そして銀行預金するならするというなら話がわかりますよ。しかし、学校当局が後援会の費用まで全部受け付けているのですね、学校が。これじゃ全く公共団体と私設の、まあこれは社団法人になるか何か知…

日本共産党1972/04/25

68参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○河田賢治君 違う、違う。

日本共産党1972/04/25

68参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○河田賢治君 やはり自治省は、こういう問題について真剣に財政上の手続や、いろんなことはもっと勉強してもらわなければならぬ。これは後援会は韮山ですと、たとえば農協、あるところでは農協、あるいは銀行の支店、これこれの静岡銀行とか、あるいはどこかの銀行ですね、こういうところを指定しているのですよ、金を持っていくことは。いろいろまだほかにもあるでしょうけれども、とにかくそういう形になって、そしてそこから金を貸し付けるということになっているのです…

日本共産党1972/04/25

68参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○河田賢治君 文部省のほうでは、こういう入学金を取っておるとかいうようなことについてお調べになったことありますか。つまり毎年の自分たちのやっている行政がいかに市町村なり、都道府県なり、あるいは国民が、自分たちのやる行政を受けとめているかということを、それはこまかく全国津々浦々、これはできません。けれども、重点的にやっぱり調べることはできると思うのですね。こういうことをお調べになりましたか。

日本共産党1972/04/25

68参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○河田賢治君 とにかく税務局長の佐々木さんのお書きになったものにはちゃんと明らかにこれは違反だと言われているんですよ。いまだいぶこれから考慮しなければならぬとおっしゃってますけれども、こういう明らかなことがなされてるんだ。知事は知っているんですよ、これが違法であることは。しかし、法律なんてものはそっちに置いておけ、いま自分の行政上、こんなことを守るわけにはいかぬといって、議会の中で公然と言っているんです。ですから、こういう点でやはり自治…

日本共産党1972/04/25

68参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○河田賢治君 こういう違反が、つまり静岡県の教育委員会を中心に行なわれているわけです。私はこういう点はこれまで自治省もよくわからなかった、文部省もよくわからなかったとおっしゃいますけれども、とにかく地方自治、直接学校の教員諸君は、こういう問題について明らかにして、県の中ではある程度自分たちの見解を出しているわけなんです。それがこの国会まで反映しなかった、こういうところに弱点はありますけれども、しかし、自治省にしても、文部省にしましても、…

日本共産党1972/04/25

68参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○河田賢治君 努力だけじゃちょっとわかりませんが、自治省もこれからこれらの高校がだんだん増設を必要とする時期にまさにきょうとしておるわけですね。こういう場合に、これは文部省が確かにやることですけれども、特に急増市町村に対する一般的な学校や何かの費用も上げましたけれども、やがて高校の新築あるいは増設等々について、相当特別な財源措置を講じなければ、いまのままでずるずるいったのでは、とうていいまの入学志望者に応じられないという事態がくるんじゃ…

日本共産党1972/04/25

68参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○河田賢治君 時間がありませんからもう一つ入って、あとまた大臣にお聞きしますが、これは、大学ですね、たとえば秋田の大学の医学部の新設、いま付属病院の新設用地、これは大学関係です。それから、三重県立の大学、これが今度国立に移管になるということで、協力費として七十五億、用地取得、整備、校舎、宿舎等々が提供を求められている。あるいは愛媛大学の医学部の設置、これも新設用地、最低六万坪以上の無償提供ということを県に言っているわけですね。これは明ら…

日本共産党1972/04/25

68参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○河田賢治君 さっき自治医科大学についてお話もありましたから、もう質問はやめますが、とにかく静岡県の問題は、私たちとしましても、地方行政に入って間がないものですから、昨年初めて地方行政委員会に入って、いろいろ地方から材料を取り寄せて、いろんなことを調べておるわけですね。そうすると、もう実におびただしいこういう問題がかなり放置されておる、長きにわたって。そこで先ほど私は大臣にも申しましたけれども、とにかく多大な負担をかけているような静岡県…

日本共産党1972/04/21

68参議院 予算委員会 第17号

○河田賢治君 昨年予算編成期を前にして、地方財政の危機が叫ばれ、都道府県、市町村をあげて全国大会や地域集会を開くとともに、地方財政危機の解消の第一歩として、全国知事会は、政府に対し、「地方超過負担の解消のための補助金改善に関する要望」を十一月三十日に提出しました。この要望書には、昭和四十五年度超過負担額を都道府県六百三十五億円、市町村千四百三十四億円と推計しています。昭和四十年以来解消措置がはかられたにもかかわらず、なおかつ多額の超過負…

日本共産党1972/04/21

68参議院 予算委員会 第17号

○河田賢治君 自治大臣に伺いますが、今国会に自治省が提出された「地方財政の状況」は、閣議にはかられたと思うが、閣僚から反対の意見は出なかったどうか、これをお聞きします。

日本共産党1972/04/21

68参議院 予算委員会 第17号

○河田賢治君 では、閣議では了承したということでいいわけですね。

日本共産党1972/04/21

68参議院 予算委員会 第17号

○河田賢治君 ところで、四十七年度予算で自治省が百万円の予算を組んで超過負担の実態調査を行なうということになっていますが、これはいつごろ終了して、この調査の結果に基づいて四十八年度概算要求が各省から提出できるように、これは作成なさるおつもりですかどうか。

日本共産党1972/04/21

68参議院 予算委員会 第17号

○河田賢治君 では、超過負担の問題について若干各省の大臣に聞いておきたいと思うのです。 まず農林大臣に伺いますが、全国知事会は、農業改良普及職員五十五億円、林業普及指導職員十七億円、農業改良普及事業費十四億円、農業委員会職員八十一億円、農業委員会費二十七億円を超過負担として推計して自治会は出しております。しかも、四十年の実態調査に準じた調査をしたもんであります、単価それから数量、対象等々はですね。これに対して農林大臣のひとつ御見解を伺い…