河田賢治
会議録に記録された「河田賢治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,598 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
- 懲罰委員会5 件・5%
※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 地方行政委員会 第19号
○河田賢治君 そこで、この住宅公団が中心になって大規模な宅地開発をやり、住宅建設——原則として三十三ヘクタールですか、十万坪以上、または一千戸以上に対して小、中学校や幼稚園、保育所、それから下水道、都市公園、道路等々を義務づけて、これらの費用の負担、それから支払いに要する費用についての補助金の交付、地方債許可等を措置するということがはかられているわけですが、実はこの住宅公団の建てます都市で、その中の特に学校がひどいのですけれども、非常に…
第68回 参議院 地方行政委員会 第19号
○河田賢治君 前の私の話を裏づける千葉の小、中学校のあれで、文部省の学校適正規模というのが、小学校では面積が七千坪、四十五人の児童で十八クラスということを適正にしているわけです。千葉市ではこの七千坪を五千坪にしているわけです。それから四十五名の十八クラスを二十四クラスにしているわけなのです。ですから、文部省の言う十八クラスよりもさらに六クラス、三分の一多くしているのですね。そういう規模になっているわけです。そうしますと、用地にしましても…
第68回 参議院 地方行政委員会 第19号
○河田賢治君 とにかく問題は、事実からどんどん出発するわけですから、法律でそうきめましても、法律が時代おくれになるとか、さっと通せないというわけで、しかも地方自治体自身は、必要に迫られてそういう行動するわけですから、できるだけ地方自治体のそういう意思を反映するような方法で、やっていないところは、それでもやられるような行政指導も必要だと思います。そういうことをここで申し述べておきたいと思うわけです。 さらに、公有地拡大法案の適用地域は市街…
第68回 参議院 地方行政委員会 第19号
○河田賢治君 とにかく、いま大企業、これはいなかのほうにもいま進行しておりますし、特に、この近辺は大企業はほとんどどんどん調整区域を買っているわけです、私、資料を持っていますけれども。だから、公共用地をできるだけそういうところではつくらないのだとかおっしゃいますけれども、住宅なんか建ったら、これには引き続いて学校とか、あるいは幼稚園とか保育所とか、あるいはちょっとしたまた健康や何かの問題ですね、いろいろ公共用地も必要になってくるわけです…
第68回 参議院 地方行政委員会 第19号
○河田賢治君 そうすると、現在この法律がすぐ発布される、直ちにそういう問題が起きてきたというときに、まだ公示の調査などができていないような地域ではどうなりますか、基準にするというのは。
第68回 参議院 地方行政委員会 第19号
○河田賢治君 それでは、次に開発公社の問題に入りますが、開発公社は、市街化区域では公示制によって一定の基準があるわけですが、それ以外のところを買うというのはやはりその辺の時価ということになってしまいませんか、調整区域などで買う場合。
第68回 参議院 地方行政委員会 第19号
○河田賢治君 一部の、あるところでは、住宅供給公社ですね、あれなんかも若干土地の造成をしたり、それから同時に建築もして住宅を供給するという仕事をやっていたわけですね。この開発公社が今度認められるとなると、これはもう全然仕事は分離する予定なんですか。
第68回 参議院 地方行政委員会 第19号
○河田賢治君 この公社については、先買い、買収行為等定款で定める一応の事業計画、こういうものは議会の議を経るわけですが、これの事業の内容とか、それから損益計算書、これは議会へ報告するということになっているわけですね。しかし、議会の報告だけでなく承認は必要ないんですか、この辺をひとつ伺っておきたいと思います。
第68回 参議院 地方行政委員会 第19号
○河田賢治君 住宅公社や開発公社、これは十分法定されていなかったという事情もありますけれども、地方で非常な汚職があったわけですね。住宅公社なんか近年、ここ三、四年の間いろいろ問題があった。とにかく千葉の住宅供給公社なんかは、何ですか、三人が逮捕されて、それで何千万円という金をちょろまかしたとか。あるいは大阪府の住宅給供公社が用地買収で甘い汁を吸い、公社の副参事が去年の十月ですか逮捕されているとか。あるいはまた埼玉県の住宅給供公社も汚職で…
第68回 参議院 地方行政委員会 第19号
○河田賢治君 だから、私は単なる報告だけでなく、それが議会によって承認されなければならぬということを強く主張するんですよ。と申しますのは、何といいましても、こういう公社というものが、現に住宅供給公社は公法人になっているわけですね、前から。それでもなおかっこういう問題が、しかも、わりあいに高い地位の者に起こっているわけです。議会なんかで監視の目が光り、そこでガラス張りにされるような運営がなされないと、どうしても県の仕事とは別個な一つの自分…
第68回 参議院 地方行政委員会 第19号
○河田賢治君 もう一ついまの問題、鳥取開発公社ではこういうことをやっておる。ことしの、四十七年の公社の事業計画で十九億円にのぼる事業計画の中に、市が新調した小中学校の机やいすの購入費三千二百万円が組まれておる、この中に。市が公社への債務負担行為で五年払いにすることから行政責任を公社にすりかえておるという批判が出ているわけです。ですから、開発公社というのはいろいろなことをやっておる。単なる開発だけではない、学校のつまり設備費ですね、いすや…
第68回 参議院 地方行政委員会 第16号
○河田賢治君 実はきのう大阪の千日前の火災のあとの視察に行ったものですから、きょうの質問の準備をしようと思いましたら、そういうことでできなかったのであります。けさいろいろな資料をもらったのですが、読むひまもないのでありますが、二、三先ほど来出ております水の問題、それから航路の問題、こういう問題が一番大きいのですが、特に水の問題なんかは、現地の方々が座談会を開いて、周辺の方が一日おきの十五分給水だというところがあるのですね。最近は洗濯機な…
第68回 参議院 地方行政委員会 第15号
○河田賢治君 他の同僚委員からだいぶ質問ありましたので、ごく二、三の問題を意見を交えて述べたいと思うのです。 かつて、消防行政に関する行政監察というのが昭和四十四年の十二月八日に勧告されて、自治省では四十六年の二月八日、運輸省は四十五年十一月十三日回答しているわけです。この中に、地下街や中高層建築地区その他についての都市における危険区域、これらの問題については、大体自治省としましては、新しく建築基準法ができた、それで大体安心だということ…
第68回 参議院 地方行政委員会 第15号
○河田賢治君 これに関して一つだけ最初にあれしておきたいんですが、教習所ですね。私、最近京都にいないんでわかりませんけれども、京都で、国会に出る前に労働争議があったんですね。今度は、御承知のとおり、この教習所というものは準公務員ということになっている。そうすると、やはりここでできるだけ労働争議なんかの起こらぬように、学校の経営者といいますか、これらは、従業員に対してやはりある程度の待遇なり何なりをしていかなくちゃならぬと思うんですね。で…
第68回 参議院 地方行政委員会 第15号
○河田賢治君 次に、自動車の問題について伺うわけですが、まあ私も自動車の運転はできませんし、また、きょう集めた材料も大きなメーカーからみな集めたわけじゃないんですが、やはりちょいちょい問題が起こりますし、また、これを見まして相当不審に思えるとか疑問に思えるところがありますので、逐次質問していきたいと思うんです。 これは日産のCD31KD型ですか、総重量が十九トン八百五キロ、こういうように書かれているわけですね。これはたしか四十六年度の型…
第68回 参議院 地方行政委員会 第15号
○河田賢治君 型式指定の場合にしましても、いろいろ車両の重量などについて、大量生産はやっておりますけれども、むしろ、自動車メーカーというのは全くごく一部のところですね、重要なところでしょうけれども、これをやっているわけですね。あちらこちらからかなり部品を集めてやると。したがって、生産の工程やあるいは工場によって若干相違が出ている。車両の重量でも、私が聞いておるのでは、新名和が八トン六百四十キログラム、それから東急が八トン七百キログラム、…
第68回 参議院 地方行政委員会 第15号
○河田賢治君 そこで、道路運送車両の保安基準の第一条三号にある「「空車状態」とは、道路運送車両が、原動機及び燃料装置に燃料、潤滑油、冷却水等の全量をとう載し及び当該車両の目的とする用途に必要な固定的な設備を設ける等運行に必要な装備をした状態をいう。」、これは間違いないですか。
第68回 参議院 地方行政委員会 第15号
○河田賢治君 そこで、この「運行に必要な装備」の中では、当該車両の固有の固定的な設備以外はその用途に必要な最小限のものに限られる。したがって、予備タイヤ、予備部品、工具その他の携帯物品のように、それらの携帯が運行のつど一定していないものは「運行に必要な装備」に該当しないと、こういうふうにいわれているんですが、これは事実ですか。
第68回 参議院 地方行政委員会 第15号
○河田賢治君 しからば、お聞きしますが、自動車が運行する場合に、予備タイヤもなしに、工具もなしに、また予備部品も、ある一定の若干の予備部品、こういうものも普通は要るわけですね、消火器なんかも要るでしょうし、こういうものを持たずに走るということが一体考えられるんですか、実際にはそういうものを持たなきゃならぬでしょう。規定には、なるほど運行に必要な装備ということは空車状態からのけているんですけれども、しかし空車ではかるとかなんとかということ…
第68回 参議院 地方行政委員会 第15号
○河田賢治君 そうならばやはり、私は空車状態というのもさっき言いましたが、運行に必要な最小限の装備というものはやはり搭載すべきだと、そうしてそれで重量をはかるべきだというように考えるわけです。ところが、空車状態の中に普通潤滑油から燃料、冷却水等もこれははからなければならぬのですが、実際にいま運輸省がやっておられる三多摩ですか、あそこの交通安全公害研究所ですか、三鷹にある、ここは指定の認定されるわけなんです。それからまた、一般のそうでない…