河田賢治
会議録に記録された「河田賢治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,598 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
- 懲罰委員会5 件・5%
※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 地方行政委員会 第24号
○河田賢治君 共済組合のことで、年金の額の改定についての沖繩の問題について三問ありましたが、一問は和田委員が尋ねられましたので、二問だけにしぼっていきたいと思います。衆議院の特別委員会調査室の調査団の報告、つまり現地からの要望ということで、既恩給額の返還控除の異なる点についての措置として、「本土共済法では、共済組合期間中に受給した恩給金額を返還する場合の原則は、退職時の共済年金額から、その二分の一を控除することとしているが、沖繩の場合は…
第68回 参議院 地方行政委員会 第24号
○河田賢治君 それから、この同じ要望の中に、「本土と同様に昭和十八年四月一日から内務次官依命通達により設立された沖繩町村吏員恩給組合の組合員は約八百人と推定されているが、戦前何らの措置もされないまま、同組合は消滅状態となっている。これらの組合員は掛金の積立も行っていたものであり、行政分離がなかったとすれば、本土同様に共済制度に引きつがれていたものであり復帰措置で救済する必要がある。」、こういう要望が出ているわけですね。これについてはどう…
第68回 参議院 地方行政委員会 第24号
○河田賢治君 同感なんですが、御承知のとおり、沖繩は沖繩県民がみずからの意思で共済組合がなくなったわけじゃないんですよね。沖繩がサンフランシスコ条約で分離されたということは、強制されているわけですね。もうそういう中で共済組合という制度がなくなった。本土では、一応町村はまたできたわけですが、やはり、その点で沖繩の県民というものは、そういう意味で非常に大きな被害を受けているのであって、したがって、たとえば、戦後農地改革で地主さんがだいぶ損を…
第68回 参議院 地方行政委員会 第23号
○河田賢治君 多少重複するところが出るかもしれませんが、ごかんべん願いたいと思うのです。 この法律の改正案は、御承知のように旅館業法が一方にある。これで一定の営業の許可は都道府県の知事ということになっておりますね。風俗営業ということになりますと、これは第二条に定義がありますが、モーテルの定義はない。しかし、これの許可、認可ということは公安委員会、こういうふうになっているんですね。このつまりあいのこのような、あるいは特別なような、旅館であ…
第68回 参議院 地方行政委員会 第23号
○河田賢治君 旅館業法で最初私はよかったと思うのです。特に、私京都ですが、御承知のとおり、旅館はたくさんありますけれども、しかし最近道路がよくなり、それからまた自動車がだんだんふえてきた。そうすると自動車を持って旅館に泊まることはできないわけですし、置く場所が非常になくなってきている。そうしますと、やはり遠くから来られた方が、どっかモーテルがあれば、それは正常な夫婦関係の人であれば旅館の代理をするわけですね。ところが、そういう点で一応旅…
第68回 参議院 地方行政委員会 第23号
○河田賢治君 私がきのう行って見た限りでは、ないわけですね。室内電話で管理者のほうへは通知できますが、そういうものがないと、少し気の弱い人は電話もかけられぬという場合も、非常ベルを押せば、これは多少防衛にもなるのじゃないかということで、銀行なんか御承知のとおりいつも非常ベルで、最近は銀行強盗多いのだから、金融機関ではそういうことをどんどんやっているわけですから、特にこういう怪しげな人々が集まるようなモーテルなどは、特にそういうことが必要…
第68回 参議院 地方行政委員会 第23号
○河田賢治君 だから、私が最初に申しましたように、一般的な旅館業法と、それから風俗営業を、これはある程度きちんとモーテルあたりは風俗営業なら風俗営業にずっとして、そしてその中にいろいろなことを十分書き込むというようにすれば、比較的犯罪の予防やあるいは犯罪を捜査する上に便利があるのじゃないかというふうに考えているわけです。そういう意味から言ったんですが、御承知のように犯罪は、ここであげておられますけれども、京都あたりの公安委員会のほうで聞…
第68回 参議院 地方行政委員会 第23号
○河田賢治君 自治省の方にちょっと聞くんですけれども、これはおもに都市計画の問題と関連するわけですけれども、昨日行きまして二番目に見ました「関所」というモーテルがあったんですけれども、ここは非常に人家から離れてぽつんと畑の中に一軒あるわけです。ですから、旅館業法にいう百メートルとか等々はこれにかかっていないわけです。しかし、やがて成田空港へ行くインターチェンジが近くにできるというところなんですね。そうしますと、都市計画について実際にまだ…
第68回 参議院 地方行政委員会 第23号
○河田賢治君 これは今後公安委員会が主として許可されるわけですから、そうしますと、できるだけそういうモーテルなどをどこに建てるかという、いろいろ業者が出てくると思うんですけれども、大宮あたりは「その他市長が不適当と認めた場所」で全部押えることができるわけですね。人家の密集しているところはもとよりのこと、区画整理の施行中のところとか、こういうふうにかなり規制をしております。非常に山の中に入って人目につかぬところならいいだろうということです…
第68回 参議院 地方行政委員会 第20号
○河田賢治君 私、きょう昼からだと思って、実は準備してこなかったんですが、御承知のとおり、この委員会でもかって連合赤軍の問題で言いました。あの、いろいろ彼ら自身が発表した中に、世界の同時革命だという主張のもとに、一つは北朝鮮とか、これはハイジャックで実行したわけですね。それから中東、あともう一カ所どっかありましたが、つまり、世界に三つの拠点をつくってここで赤軍を訓練する。いわゆる軍事組織を先につくり、その中で政治組織をつくって、そして世…
第68回 参議院 地方行政委員会 第20号
○河田賢治君 他の委員からいろいろ質問もあり、また当局から答弁もありましたので、あまりたくさんの質問はいたしません。ただ二、三の点について質問しますが、その法案の提出された中にも、大体浅間山荘事件などが中心になって提案したようにも書かれておる。またこの実施時期も、あれは二月の末でしたから、一月一日にさかのぼるというふうにして、人事院のいろいろな意見もあるだろうけれども、そういうものを特に含めなくちゃならぬというので、本来ならば大体法案と…
第68回 参議院 地方行政委員会 第20号
○河田賢治君 もう一つ、この問題で考えますと、つまり集団的な行動をするわけですから、指揮者があるわけですね。まあ日本の軍隊でも、非常に神さんのように言われておった人でも、作戦や戦術となると、非常に指揮が悪い。昔からよく、一将功成って万骨枯るということが言われました。だから犯人の逮捕にしましても、あるいは火災を防止する場合でも、これは呉に起こったときでも、だいぶ、なぜ、これが風を避けて、もっとほかのところへ行かなかっただろうかという、われ…
第68回 参議院 地方行政委員会 第20号
○河田賢治君 それでは、次に聞きますが、大体、民間給与とそれから公務員給与の差は、やはり人事院でこれはよく毎年出すわけですけれども、あるわけですか。 で、また、災害の救助について、どの程度、民間企業が、死んだとかというような場合に補償をしておるとか、扶養家族なんかに対するそういうものについて、若干お調べになったものがあれば、ひとつ聞いておきたいと思います。
第68回 参議院 地方行政委員会 第20号
○河田賢治君 提出されておる資料によりましても、二十三歳の二年勤続の巡査で遺族が二人と、こういうことになっています。いま若い人でもずいぶん早く結婚する人が、年子でもってどんどん子供を生んで、あとはとめるという人がありまして、そういうことで、この方がこれまでの平均給与額の年額百分の四十五、これは特別なやつは残して、そうすると、三十二万四千円ということでございますね。で、この方が古いしきたりによって三年ぐらいはとつがないとか再婚しないとか、…
第68回 参議院 地方行政委員会 第20号
○河田賢治君 それから、これ以外に浅間山荘のときでも総監賞とかなんとかいって救じゅつ金やいろいろなものが出たわけですけれども、救じゅつ金というのは内規や何かにあるのだと思いますけれども、このほうと新しくできます特別公務災害というものとこれができた場合には、そちらのほうは多少削るのか、あるいはそのままずっと出していくというお考えなのか、その辺ちょっと聞いておきたいと思います。
第68回 参議院 地方行政委員会 第20号
○河田賢治君 それから、先ほど来も対象について国家公務員のほうは主として犯罪を捜査し逮捕すると、特別にピストルを持っているような場合ですね、そういう限定があるのですか、私そっちのほうは見ていないのですが、ちょっとそこを伺いたいのです。
第68回 参議院 地方行政委員会 第20号
○河田賢治君 さっきも学校の先生なんか出ましたけれども、これもしょっちゅうあることではないけれども、高度な危険というものは実際に予想して海の中に飛び込んで子供を救うということがしばしばあるわけですね、これまでの過去のケースからしましても。特に突風なんかにおきましてよくたつまきが起こりますが、こんなものは突然起こるわけでしょう。そういう場合に、そこに飛び込んだりすることは高度な危険ということは言わんでもわかっているわけです。それをあえてお…
第68回 参議院 地方行政委員会 第20号
○河田賢治君 もう一問で最後です。もう小谷委員も言われましたけれども、これも適用する場合に各地方で一応審査する、それから中央のほうと相談してこれはきまるというお話なんですが、しかし、やはりこの基準というものは相当私はきめ方をあれをしませんと、むしろこのことによって、あの事件で死んだけれどもこれはもらえなかった、片っ方は、いやわしはもらったというような問題になりますと、それこそこういう法律をつくって少しでも士気を鼓舞しそして警察官なり消防…
第68回 参議院 地方行政委員会 第19号
○河田賢治君 すでに他の委員諸君から質問がありましたので、できるだけ重複を避けて質問したいと思うのですが、公有地の拡大について、先ほど来からこの法案が非常に消極的なものである、つまり一定の土地に対して届け出をする、あるいは申し出をするという、いわゆる待った姿勢なんですね。しかし、公有地というものは、単に待つだけでなく、道路をまずつくらなければならぬとか、それからまた、いろんな公共施設、学校にしろ、あるいはその他の施設、これらを積極的にや…
第68回 参議院 地方行政委員会 第19号
○河田賢治君 そういう段階もあろうかと思いますが、まだまだ大都市に近い町村なんかは人口もふえ、こういうところこそまた公有地の拡大で非常に先行を要望しているのだ。ところが、まだ、例の都市計画法に基づいてなかなかそういう基盤整備をやろうとか、あるいは都市の事業整備、区画整理をやろうというところが非常におくれているわけですね。しかもスプロール化では家はどんどん建ってくる。そういう場合に、必要な適当な場所になかなか土地が取得できない。現に東京あ…