河田賢治
会議録に記録された「河田賢治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,598 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
- 懲罰委員会5 件・5%
※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会 第17号
○河田賢治君 いろいろ私もたくさんあちらこちらのこの職員の給与なんかについても調べました。ところが、国のほうでは一定の金額をきめて、最近では五万百円ですか、このようにきまっているわけですね、ずっと。ところが、地方自治体ではいろいろ大都市やあるいは府県、市町村、これらによって格差はあります。ありますけれども、一定の時期が来ればこれはどんどんそこにずっとつとめておれば、これは上がっていくわけでしょう。ところが、政府のほうは規定したらもうその…
第68回 参議院 予算委員会 第17号
○河田賢治君 次に、国家公安委員長に質問しますが、全国知事会は警察行政費百十六億、警察施設五十八億の超過負担を地方自治体は主張しております。建設にあたっては、よく学校なんかでは父兄やあるいはPTAなんかから、もう少しいい建築をしてもらいたいと言って、それがデラックス論の一つの根拠になっておりますが、警察なんというものは、おそらく第三者から、そういうりっぱなものを建ってくれということはないと思うんです。そうすれば予算の範囲でおやりになるこ…
第68回 参議院 予算委員会 第17号
○河田賢治君 まあ、減少はしておると思われますけれども、現にこのような地方自治体は主張をしているわけなんです。これの解消の措置についてどういうふうな手段をとられるおつもりか、ひとつそこをはっきり聞いておきたいと思うのです。
第68回 参議院 予算委員会 第17号
○河田賢治君 とにかく、地方自治体が負担をしましてもこれはやっぱり地方住民の税金やその他なんですからね、各省ともそのところはよく念頭に置いていただきたいと思うんです。 労働大臣にも伺いますが、全国知事会は、職業訓練指導職員二十四億円、職業訓練費八億円、職業訓練施設費十一億円を超過負担として計算しております。これに対して労働大臣の所見を伺いたい。
第68回 参議院 予算委員会 第17号
○河田賢治君 それはちょっとおかしいですね。人件費も二十四億、それから一般行政費で職業訓練費が八億と、こういうあれが出ているんですよ。あなたのほうには行かなかったんですか、全国知事会から。これはもう政府全部に渡っていると思うんですが。
第68回 参議院 予算委員会 第17号
○河田賢治君 私はここに持っておりますから、はっきりと見ておいてください。とにかく地方自治体はこういう要求をしているんですよ。そんな下情に通じないことではだめですよ。たとえ金額はほかの省よりは少なくても、やはりこういうことは知っていかなくてはならぬ。地方自治体が全国大会まで開いているじゃありませんか。何ですか。超過負担に対してひとつどのように解消されるか、労働大臣のほうの意見を聞いておきたいと思うんです。
第68回 参議院 予算委員会 第17号
○河田賢治君 次は、厚生大臣。 これはまあ非常に大きな問題をかかえておりまして、全国知事会は、保健所の職員百二十四億、保育所の措置費百六十億円、保育所が九十一億、国民健康事務費七十二億、国民年金の事務費四十億等々があります。相当厚生省は大きな超過負担をかかえておりますが、特に二つばかり問題にしたいのは、御承知のとおり、保育所の問題ですね。これについてひとつ伺いますが、四十七年度の大体補助基本額ですね、それから実額等々についてちょっとお答…
第68回 参議院 予算委員会 第17号
○河田賢治君 地方自治体で、大都市なんかでは、大体最近ずっとあちらこちらを調べましたが、一カ所あたり建築費がどうしたって二千万円、あるいは用地費が四千万円、まあ六千万円くらいは大体どこでもかかっている。あるいはこれ以上もかかっております。用地費が京都市なんかでは四千万円かかっていますね。しかも、これはもう百二十名の規模じゃないのです。こういうふうに非常に現実には保育所の建設というものはかなり困難な状況に追われているのです。ところが、児童…
第68回 参議院 予算委員会 第17号
○河田賢治君 保育所の施設について、いまできるだけ解消したいというお話でしたが、最低基準をきめられているわけですね。ところが、国庫補助基準はこの最低基準さえ十分いま満たしてない、こういう状態にあるわけですね。六百万円で適正な保育所を建てられると思うなら、厚生省自身がどんどんお建てになったら私はいいと思う、国民のために。しかも、このような保育所が、市町村が保育所の施設の最低基準に達しない保育所をつくった場合は、厚生省はどのような行政措置を…
第68回 参議院 予算委員会 第17号
○河田賢治君 厚生省にはもう一つ問題があります。 国民健保、国民年金の事務費、これらは国が負担しなくちゃならぬことになっている、全額。そうでしょう。ところが、これは国の委託事業に対して超過負担を、ここでも御承知のとおり七十二億、国民年金四十億と、一つの町にしましても、これは京都の例ですけれども、四十五年度二億百万円、こういう負担を負っているわけです。地財法の第十条の四は、地方に負担さしてならない国の委託事務費としてそういうものを掲げてお…
第68回 参議院 予算委員会 第17号
○河田賢治君 次は、文部大臣に質問したいと思います。 国庫補助の超過負担については、県や市町村で計五百六十六億に達しておるわけです。私は、この大きな超過負担の出る原因を少くし事務当局などからも聞いて意見を述べたいと思うのですが、文部省は、学校施設指導要領で校舎、運動場の適正面積はどのようにして指導されておりますか、また、これに伴う国の補助基準額、これなんかも、それに応じてどうなっておるか、この点の御説明をまず承りたいと思います。
第68回 参議院 予算委員会 第17号
○河田賢治君 そうすると、適正案というのは、古くはあるけれども、これによって実際は現在市町村の小中学校を建設する場合には一応指導しておられるわけでしょう。
第68回 参議院 予算委員会 第17号
○河田賢治君 そこで、この適正面積なんですが、これはいろいろとこまかい問題がありますから、私は一々ここで時間がないので申しません。 それでは、この超過負担が出ておるという事実について文部省に聞きますが、あなたのほうからいただきました国立の宮城教育大学附属小学校の面積や工事費を国の補助基準の算定基礎等ではかったものがあったら、ここで若干説明してもらいたいと思うのです。
第68回 参議院 予算委員会 第17号
○河田賢治君 私のほうで計算してみますと、実績は、小学校——四十四年ですけれども、二十四クラスで、工事費が二億一千万円、面積が五千六百平米と、こういうことになっているんですね。ですから、これによって面積も不足するものがありますし、工事費も約一億八百二十八万円というふうに不足しているわけです。こうしますと、やっぱり国立においてもいわば超過負担が出ると、こういうことになっているんです。この点について、文部省のほうでは、そういうことは絶対にな…
第68回 参議院 予算委員会 第17号
○河田賢治君 そんなにあっさりおっしゃっていますけれども、文部省は一番大きいんですよ。さっき申しましたように、全部で小中学だけで五百二十七億と計算しているんですよ。これは絶対ないとおっしゃるんですか、若干の寄付によるものは別として。
第68回 参議院 予算委員会 第17号
○河田賢治君 文部省はまだほかにもありますが、時間がありませんので、超過負担の問題と関連して人口急増の問題にも入っていきたいと思うのですが、これは主として建設省にお聞きするわけですが、建設省自身も、超過負担の問題は公営住宅であります。これは一々言いませんが、とにかく単価が低いということについては、かつて行政管理庁がいろいろと意見を出したわけですね、改良住宅そのほか公営住宅などについて。若干の努力はされておりますが、この問題についてどの程…
第68回 参議院 予算委員会 第17号
○河田賢治君 学校にしましても、御承知のとおり、プレハブ住宅がある。経済大国だといいながら、こういうあわれな学校設備をまだたくさん残しておりますし、最近の人口の急増地域は、いわば砂漠の中に町をつくるようなものなんです。ですから、地方の公共施設というものはこれをつくるために追いまくられておる。学校だけでも歳出のうちの四八%を占めるというようなところもあります。したがって、人口急増地帯に対する特別な措置をする必要があると思うのですが、政府の…
第68回 参議院 予算委員会 第17号
○河田賢治君 次に、最近地方自治体がいろいろと市街化するにつれてスプロール的な建築が行なわれる。また、そこでいろんな高層建築もむやみやたらにふえてみたりする。こういうところから、地方自治体がみずから自発的に開発規制の権限、開発者に負担を課す権限、こういうものをある程度駆使しまして、そうして業者なり、あるいは開発行為をする人々からも、若干の寄付金なりいろんな形で取っているわけですね。そういうところが非常に最近はふえてきたわけです。御承知の…
第68回 参議院 予算委員会 第17号
○河田賢治君 ところが、こういう宅地開発指導要綱に従っていろいろと町づくりをやるわけですが、最近、新聞でもごらんになったと思いますけれども、武蔵野市であるとか八王子市では、いろいろと宅地業者あるいはマンションなんかの建築業者なんかが、つまり開発指導要綱というようなものは法律ではないのだ、だから、おれたちはそんなものには従わぬのだ、あべこべに自分たちは告訴する、というような事件が、新聞では二、三、見えておるようであります。これは、やはり地…
第68回 参議院 予算委員会 第17号
○河田賢治君 これにはやはり地方自治体が相当の余裕を持っていろんなこういう開発をしたり、あるいは町並みをそろえたりする、こういう事業を相当地方自治体としてはやらなければならぬと思うんです。しかし、法的にそれが保障されていませんといろんな問題が起こると思うんですが、かなり地方自治体の自治的なそういう活動のでき、また行動のできるような、これらの開発の問題についてのいろんな規制や、あるいは若干の寄付金あるいは税金を取るというようなことを考えて…