河田賢治
会議録に記録された「河田賢治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,598 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
- 懲罰委員会5 件・5%
※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 地方行政委員会 第8号
○河田賢治君 成田は、近く開かれるわけですから、これはこの前も地方行政委員会でお聞きしましたわけなんですが、御承知のように、夏に南風が吹きますと、ずっと南へ寄って——現に江戸川区が非常に問題になりまして、飛行機の高度を変えたわけですね。海岸の上を通ることに落ち着いたわけですね。ところが、成田はそうはいかぬですね、内陸地帯ですから。したがいまして、江戸川区ほどの広さをもっても、なおかつ騒音に住民が耐えられないとなれば、成田では、あそこが相…
第68回 参議院 地方行政委員会 第7号
○河田賢治君 地方税法の一部を改正する法律案について、他の委員がだいぶ質問しておりますので、主として公害防止の問題を中心にして少し質問したいと思います。 今回の改正案に砂利汚水処理施設とか、あるいは海洋汚染防止法の廃油処理施設、粉じん処理施設、ごみ処理、産業廃棄物処理施設等、公害防止施設の固定資産税の非課税措置を拡大しようとしておられますが、これによってここ二、三年来のことはわかると思うんですけれども、四十七年度、新しいこの方向で非課税…
第68回 参議院 地方行政委員会 第7号
○河田賢治君 こういうふうに公害防止の施設についてかなり国も、また地方自治体もいろんな形で優遇の措置をとっております。しかし、御承知のとおり、地方自治体というのは、けさから話がありましたように、ずいぶんどこでも、大都市といわず、農村といわず、地方自治体の財政状態はかなり困難な状態になっておる。まあ東京あたりを見ましても、御承知のとおり、電桂について取る何というんですか、手数料、いろんな手数料その他を引っくるめて、五十円のものを百円にする…
第68回 参議院 地方行政委員会 第7号
○河田賢治君 確かに、公害を防止することに対して税制上の処置をするということはありますけれども、しかし、産業によっては公害の範囲もずいぶん違うわけですね。たとえば最近の重油の脱硫装置、これによって副産物としてそれから硫黄が出る。したがって、硫黄は、硫黄価格が非常に低落するほどたくさんものが生産された。したがって、松尾鉱山などはつぶれてしまったということがあるわけです。したがって、公害工場であっても、その中には非常に生産的になるものもある…
第68回 参議院 地方行政委員会 第7号
○河田賢治君 御承知のとおり、去る二月九日から十一日ですか、パリで開かれたOECD環境委員会、ここでは「公害防止費用は発生源たる企業が負担すべきである」という汚染者負担原則、PPP原則というものを採択して、この五月にOECDの理事会に提案される。理事会に提案されますれば、これは日本の政府も代表が出席することになりますけれども、これが一応各国に勧告されるというような場合が近づこうとしておるわけですね。もちろん、最近の新聞を見ましても、EC…
第68回 参議院 地方行政委員会 第7号
○河田賢治君 いま、法律があるからといって、これをいつまでも存続させるという、こういう考えでは私は正しくないと思うんですよ。やはりそういう法律がありましても、適用においてこれをいろいろと変えていく、企業のいろんな条件が変わるのですから。また、日本がほんとうに公害をなくして、少なくとも世界で第二番目の生産力を持っているというのですから、したがって、また、公害対策においても世界第二位くらいに少なくともなるべきじゃないかと思うのですが、そうい…
第68回 参議院 地方行政委員会 第6号
○河田賢治君 ほかの委員からだいぶ質問がありましたので、私、三点ばかりに限って質問したいと思います。 その一は、この法律が上がりましたときは昭和四十年ですから、たとえば東京−大阪の新幹線ができたちょうど前後だと思います。このときなどは、御存じのとおり運輸省はやはり期限を切って、いつになったら新幹線を通すという目標を持っておりました。ところが、地域の住民が立ちのきを迫られてもなかなか話がまとまらない。そこで川なんかは、これはだれも住んでい…
第68回 参議院 地方行政委員会 第6号
○河田賢治君 第二は、要望の中でだいぶ取り入れられて、いろいろな法案ともなり、あるいは若干の予算措置をつけられたということなんですが、大体においては、やはり一番共通しておるものは、これは財政措置の問題ですね。指定都市にしましても、あるいは過疎地域にしましても、あるいはその他の問題にしましても、かなりどこでも財政措置の問題が住宅問題でもついております。やはりこういう点で、自治省は思い切ってこれらの意見を尊重して、そして財政措置をやっていだ…
第68回 参議院 地方行政委員会 第6号
○河田賢治君 やはりそこが私は問題だと思うのですね。自治省は確かに過疎問題、かなり今日では過疎といわれる地域がずっとふえてきております。大きな十万都市でもだんだん人口は減るというような事態も起きております。そこで、農村で工業を導入して、そして多少でも農村から余剰労働力を工業に注入する、そしてまた経済地盤をつくるということで農村工業の導入の法案ができたわけですけれども、やはりこういう問題について、自治省は積極的にそういう産業配置、全国的な…
第68回 参議院 地方行政委員会 第5号
○河田賢治君 公安委員の問題について二、三質問したいと思うのです。 この四十六条の二ですね。今度新しく指定都市として九州の福岡、それからまた神奈川の川崎もこれが入りますが、これの公安委員会の組織等に関する特例というのがありますが、これは政令に譲られているわけですがね、これはどういうふうになっていますか。
第68回 参議院 地方行政委員会 第5号
○河田賢治君 そうしますと、今度できますと五人になりますね、新しく福岡県と神奈川県。この場合に、市から二人ということですが、これはまあ一人ずつということになるわけですね。神奈川県は横浜が一人と、それから川崎が一人というふうに。そうしますと、任期の切れるときと、それから、そこから選ぶときに二人と、こう出ておりますけれども、任期が切れなければ片一方も出られぬのですね。具体的には、そうすると北九州の福岡と、それから川崎は何年になったら何名出る…
第68回 参議院 地方行政委員会 第5号
○河田賢治君 三十九条の、市長が議会の同意を得て推薦するということになっておりますが、この場合、同意ということは、結局地方の都市におきましても、まあかなり政党色がだんだん激しくなってまいりますと、いろいろと党派の問題が出てくるわけですね。そうすると、同意ということは全員の同意ということになりますか、それとも多数決で同意が決定されるのか、この辺をちょっとお伺いしておきます。
第68回 参議院 地方行政委員会 第5号
○河田賢治君 それから次は、四十二条の三項ですね。つまり、公安委員は「政党その他の政治団体の役員となり、又は積極的に政治運動をしてはならない。」と、まあこれはこれでわかるんですけれども、大体これまでの政府の説明によりますと、ずいぶんと社長さんとか、それから取締役とかいうような会社の重役の方が多いわけですね。もちろん、この人々が必ずしも政党に所属しておるとは限りませんけれども、しかし、かなりやはり有力な経済団体なりあるいは商工会議所とか、…
第68回 参議院 地方行政委員会 第5号
○河田賢治君 まあこれは私も全国を調べたわけじゃないんですけれども、そういう政治活動の範囲をあなた方のほうで大体きめられた程度に、つまり公安委員のそれぞれの諸君が一体守っているかどうか、こういうことはお調べになったことがありますか。
第68回 参議院 地方行政委員会 第5号
○河田賢治君 それだけ聞いて、あとまたわれわれのほうで探査しますけれども……。 この前まあ公安委員会の問題で、神奈川県の公安委員がですね、連合赤軍の連中に猟銃の使用を許可したという問題取り上げました。いまここではそれは取り上げませんけれども、まあ御承知のように、きのうあたり、きょうにかけまして、新聞でですね、これは警察のことではありませんけれども、公安当局が御承知の、ああいう問題起こして新聞に出ているわけですね。まあ大体いま下のほうでは…
第68回 参議院 地方行政委員会 第4号
○河田賢治君 きわめて制約された時間なんで、ひとつ大臣に若干の問題について質問したいと思います。 第一は、所信表明の中にも「国民福祉の視点に立って、地方公共団体本来の政策課題であります過密・過疎対策、公害対策、交通対策等の推進、住民の生活に密着した地方道、下水道、清掃施設、学校、住宅等の生活関連施設の整備、老人医療等の社会福祉の充実など時代の変化と地域の特性に応じた行財政上の措置を適切かつ積極的に講じ、」、まあこういうふうなことをおっし…
第68回 参議院 地方行政委員会 第4号
○河田賢治君 地方交付税法では交付金が基準財政の需要額、これに不足の場合には地方制度の改革なり改正なり、あるいはまた行政上の措置なり、さらには地方交付税の引き上げをやるということが書いてあるわけですね。これはもう昨年来、御承知のように補正予算を組んで、そうして手当てをされました。ところが去年と同じなんですね。大体ことしの地方財政の動向としましては、大体において公債でまかなっており、四十年それから四十一年の不況のときはいまほどひどくなかっ…
第68回 参議院 地方行政委員会 第4号
○河田賢治君 これは大体毎年書かれてはおるんですけれども、しかし、そのときにはこういう書き方をしていなかったんですね。大体まあ何をどうするとか、こうするとか、あっちの会計からこうするというようなことなんですけれども、交付税の税率の変更を求めることはしないなんて、こんなことは法律上できぬことですね、大臣だけでかってに。こういうことがやっぱりおろそかにされていちゃ……、あなたの責任じゃないと思いますけれども、その当時の人がやっているんですか…
第68回 参議院 地方行政委員会 第4号
○河田賢治君 時間がありませんので。とにかくこういうふうな問題がありますから、地方自治体をより自主的に発展させるためには、いろんな条例なんかをつくらせるにせよ、できるだけ大まかな線を出して、できるだけ問題のこまかいところはもう地方自治体にまかしていく。地方自治体にそれだけの能力がないというなら、これはうそになるのです。いまますます能力が出て、住民パワーといわれるほど、いろいろの問題で住民自身も地方自治体にいろいろな要求をしているのですか…
第68回 参議院 地方行政委員会 第2号
○河田賢治君 時間もあれですから二、三の点についてお尋ねします。 先ほど局長から今度の赤軍についての、共産主義同盟の赤軍及び安保共闘の神奈川県委員会等々で連合赤軍ができたと、そうしてこれらは明らかに彼らの主張は爆弾あるいはその他ゲリラ戦をやって、そうして自分たちの目的を達するんだというお話がありましたが、御承知のとおり、これらが最近ずっとそうした行動の中でいろんな今日まで激しい活動をやってまいりました。 ところが、これについて二、三の例…