河田賢治
会議録に記録された「河田賢治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,598 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
- 懲罰委員会5 件・5%
※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 地方行政委員会 第2号
○河田賢治君 この関博明なる者は、彼らの所属しておる団体でM作戦で女性のハンドバックをひったくって、そして懲役一年、執行猶予三年の前科がある、こういうことがいわれておるんです。この事件は四十五年の八月二十五日、つまり神奈川県の公安委員会が許可をする以前にこういう所業を、犯行を犯しているんですね。そしてこれらがこういう赤軍等々の過激派集団に加わって幹部であることはわかっているはずです。ところが公安委員会がこういう者に猟銃を渡す、一体これは…
第68回 参議院 地方行政委員会 第2号
○河田賢治君 ところが、こういう前科のある者、しかもM作戦といわれて、過激派集団のひとつの何というのですか、資金活動ですね、こういう婦人まで襲ってやっているわけですよ。それはもうわかっているはずですよ。つかまったときには、彼はNということで、二人で共謀したのですが、共犯者が二人ですけれども、彼はNということで姓名をそのときは言っていなかったらしいんですけれども、調べればわかることなんですね。そしてもう現実に一月になりますと銃を許可してい…
第68回 参議院 地方行政委員会 第2号
○河田賢治君 許可を取り消されたことは私たちも承知しております。それはずっと後なんです。ところが、その許可を取り消しておるその銃はどうなっておりますか、返りましたか。
第68回 参議院 地方行政委員会 第2号
○河田賢治君 実は地裁で懲役一年、執行猶予三年と、それはもうその当時に行なわれたわけですけれども、そしてまた赤軍の中でもまだ頭角をあらわしていないので、まあ普通人ということで許可されたというあなた方の逃げ道なんですね。しかし赤軍派がそういうことをやっておることはもう明らかなんだ、活動をやっていることは。公安委員会がこういうものを許可して、あとでまあ取り消したんですけれども、しかもその猟銃を危険であるということで所持を禁止したというときに…
第68回 参議院 地方行政委員会 第2号
○河田賢治君 こればっかりにかかるわけにいきませんので私は話を進めますが、いずれにしても、公安委員会の猟銃の許可というようなことは、あとでそれを取り消したにしても、それはその後事件のあったあとなんですね。いろんなことの。そういう今日この若い、まだ二十二歳ですから当時、少年にちょっと毛のはえたぐらいのもんだ。そしてこれは学生なんです。始終学生活動をやっておることはわかっているんですから、公安委員会はこれを許可するについては十分検討する必要…
第68回 参議院 地方行政委員会 第2号
○河田賢治君 そうすれば、あなた方に情報を提供する、これに対して援助費を出す。しかし、この援助費というものは何に使うかわからぬでしょう。彼らの生活とは限らぬでしょう。彼らの活動費にもなり、彼らが武器を調達するところの金にもなる、そうじゃないですか。はっきりわからぬでしょう、それは。しかし、その一部が入ることは事実なんです。あなた方は、そういう場合に、現在の赤軍派の活動を援助もし、彼らのいろんな武器、弾薬を調達する金にもなるんじゃないんで…
第68回 参議院 地方行政委員会 第2号
○河田賢治君 それは捜査費も大部分は、いまの赤軍派の連中の活動費なり、あるいは彼らが武器を調達することにたくさん使われているとは思いませんよ。しかし彼らのところに協力費というものが出ているわけですね。協力費というもので出しておられるんですね。それは認めるでしょう、協力費というものは。
第68回 参議院 地方行政委員会 第2号
○河田賢治君 あなたは善意で、自分の主観ではそうでしょう。しかし客観的には、その金をもらった者が同じ行動をしておれば何に使われるか、銀行からギャングで取った金やら警察からきた金やら、あるいは自分たちの周囲から寄金で集めた金やらいろいろあるでしょう。とにかくそういうものが一括して彼らの活動なり今日の過激的な手段に使われていることはいなめないでしょう、あなた方だって。昨日衆議院でも、情報網をつくって協力者を使っておる。なるほど協力者は警察の…
第68回 参議院 地方行政委員会 第2号
○河田賢治君 その点はちっとも誤解はしていないんです、私も長年いろんな経験はしてきておりますから。しかし、いずれにしても、今日の警備警察なんかどのくらいおよそ使っておるかも言えぬぐらいでは、国民の前に発表することができぬようでは、まあ相当むだ金があると見なくちゃならぬです。 そういう点はさておきまして、結局今度の事件につきまして、これは「あさま山荘」の問題だけではありませんけれども、これまでにいろいろ赤軍があちらこちらでの爆弾事件やその…
第68回 参議院 地方行政委員会 第2号
○河田賢治君 これはまああなた方に直接関係することではありません、これは裁判所の問題ですから。この赤軍が強盗してそして百五十万かなんぞ金を取ったと、こういうのが懲役三年か執行猶予五年とか、執行猶予なんですね、大体すぐ出ているんです。最近、あなたがいまおっしゃいました関博明にしましても、これは女のハンドバッグをひったくった。懲役一年で執行猶予三年だと、こういうんですね。これは世界的に見ても非常に裁判が軽いわけです。だからそういう点で、赤軍…
第67回 参議院 地方行政委員会 第5号
○河田賢治君 時間がございませんから二、三の基本的な問題について質問したいと思うんです。 まあ最近の皆さんのことばでは過激派集団、われわれはこれはトロツキスト集団と申しておりますが、これがだんだん爆薬その他をもって個人的なテロを行なうというような方向に最近は変わってきたわけですね。これは一つの大きな私は彼ら自身の、だんだんと学生あるいは一般の大衆団体の中でも支持が失われてきてると、そこで自分たちの、まあ彼らの考えを多少でも実行するにはこ…
第67回 参議院 地方行政委員会 第5号
○河田賢治君 私、国会の答弁書をきょう持ってきておらぬのでこれは言えませんけれども、過去にはそういうことがあったかどうか。それはどうです、お認めになりますか。
第67回 参議院 地方行政委員会 第5号
○河田賢治君 警察もだんだんこういう時代ですから変わってはきていると思うのですよ。しかし、先ほどもあなたがおっしゃられたように一九六〇年代は公然といろんな安保反対闘争もやっていたわけです。しかし、彼らの方向、政治の方向が、彼らの思想、こういうものがわれわれとは違い、また一般大衆とも違ってきてだんだん窮地に追い詰められてきたわけですよ。したがって、そういう公然とやれる合法的なデモンストレーションとかこういうものとはだんだんと離れて、そして…
第67回 参議院 地方行政委員会 第5号
○河田賢治君 絶対にそういうことは、スパイ活動に金を出していろんな情報を取るということは絶対にやっていないとおっしゃるのですか。私はいま材料をここに持っておりませんからあとにこれは保留しておきたいと思うのですが、その点はどうですか、ないとおっしゃるのですか。その点をちょっと聞かしていただきたい。
第67回 参議院 地方行政委員会 第5号
○河田賢治君 情報活動は。
第67回 参議院 地方行政委員会 第3号
○河田賢治君 二、三の問題について質問したいと思います。 だいぶ他の委員から発言がありましたので、そういう点は省略して質問したいと思うんですが、まず第一に、今度補正予算が組まれまして、いま地方交付税の特例法案を審議しておるんですが、これは主として、経済企画庁あたりの責任、あるいは大蔵省になると思いますけれども、しかし、一応地方自治体としても財政問題を扱うわけですから、四十六年度の、つまり三月までですね、現在組まれておる公債なり、あるいは…
第67回 参議院 地方行政委員会 第3号
○河田賢治君 二、三日前の殖産省あたりの製造工業などのあれを見ましても、経済企画庁のこれは来年の予算にも関係するんですが、法人税などが非常な落ち込みがくるというので、この十月に経済企画庁が表明しました実質五・五%ですか、こういうものも練り直さなければならぬということをちょっと書いておるようでありました。そうしますと、今日特に地方交付税などは御承知のとおり所得税やあるいは法人税、酒税、これらに大きな影響を与えるわけです。昭和四十年でも、こ…
第67回 参議院 地方行政委員会 第3号
○河田賢治君 これはあとまた三カ月、四カ月ばかり先のことにもなりますから、ここであなた方の言質を取るということはやりませんが、御承知のように、それはあと歴史が実証するんで。 次に入りますが、第二には、先ほど他の委員からも話がありましたが、昭和四十年、四十一年の不況期に、そうしていま新しい事態での不況、こういう時代に、この前の不況のときにはかなり四十年から四十一年にかけて特別事業債などを発行しましてもこれは国が元利を補給するというようにし…
第67回 参議院 地方行政委員会 第3号
○河田賢治君 たとえば財源の問題ですけれども、いま急増地帯の、これは大阪の昭和四十四年の状態なんですけれども、豊中市という、御承知の大阪市の郊外にある急増地帯の市ですが、ここなどは非常に公債の割合が多くなっているのです。一例を申し上げますと、一般会計総額は昭和四十四年度百五十七億、これに対して歳出のうち公債費が十億八千二百万、歳入のうち市税が四十九億九千五百万、それに対して市債が二十七億七千百万、こういうふうに、市税に対して五五.四%、…
第67回 参議院 地方行政委員会 第3号
○河田賢治君 先ほど申しました地方制度調査会にいまかけられているのは、来年の予算についての問題とか、あるいは土地の問題とか、いま直接やられておりますが、しかしこれまで、まあここ昭和三十八年ごろから第九次、十次、十二次というふうに最近いろんな行政事務の再配分だとか財源の再配分というものが出ているわけですから、景気のいいときはわりあいに何だかんだといいながらスムーズにいくわけですけれども、このような不況時代を迎えますと、こういう地方自治体に…