河田賢治
会議録に記録された「河田賢治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,598 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
- 懲罰委員会5 件・5%
※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 地方行政委員会 第3号
○河田賢治君 今度の給与の引き上げに伴ういわゆる節約の問題ですね。先ほど来から、節約は主として何と申しますか建造物の修繕とか、それからまた物件費だ、こうおっしゃったですね。しかし、給与のためにやはりある程度そういうものを減らすということになるわけですが、長野県なんか、私じゃないんですけれども、ほかの者をやらしましたら、長野県あたり、一つの課が一億の節約をしろ、五つの課があれば五億だというふうにして、電灯が明るければ消しておくとか、仕事場…
第67回 参議院 地方行政委員会 第3号
○河田賢治君 私は、日本共産党を代表して、昭和四十六年度分の地方交付税の特例等に関する法律案に対して反対討論を行ないます。 一、本法案に反対する第一の点は、国税三税の減収による地方交付税の減額に対して、資金運用部資金からの借り入れで措置するということについてであります。これは昭和四十七年から五十四年までの間に交付税から返済するという、いわゆる交付税の前借りにすぎず、従来から三割自治のもとで苦しめられてきた地方財政を長期にわたって圧迫する…
第67回 参議院 地方行政委員会 第2号
○河田賢治君 時間をできるだけ節約しまして、近く明年の予算折衝が大蔵省との間であると思いますが、いま地方財政がきわめて困難な事態におちいっておりますが、特に私がここでお尋ねしたいのは超過負担の問題なんです。 これは昭和四十六年の地方財政白書、ことしの白書にも「国庫補助負担金の単価、数量および対象範囲の不合理に起因する地方公共団体の超過負担については、事業費ベースで昭和四十一年度三百三十一億円、昭和四十二年度二百六十六億円、昭和四十三年度…
第67回 参議院 地方行政委員会 第2号
○河田賢治君 この地方行政委員会で、この秋、宮城県と山形県に行政視察に参りました。そのときに県庁のほうから——これは県だけのあれでございますが、たとえば宮城県では超過負担の状況が、全部は申しませんが、とにかく総計で十五億三千七百二十八万一千円、こういう計数を四十五年度で出しております。その負担率が四三・七%。その前年が四一・四%で、四十一年、四十二年から二、三%ずつだんだん少なくはなってきておりますが、四十五年度ではまた上がってきており…
第67回 参議院 地方行政委員会 第2号
○河田賢治君 いま人口の急増地帯、特に大都市あるいはまたその近郊都市や新しい新産都市、ここなんかはいま人口が非常に急増のために建設が追っつかずにプレハブなんかずいぶんやっておるようなんですが、いま七千ぐらい教室があるということを聞いておりますが、そのくらいあるんですか。
第67回 参議院 地方行政委員会 第2号
○河田賢治君 教育施設が中心で、たとえば渡り廊下だとか理科実験の準備室とか給食施設等が補助対象から除外されているんですか。
第67回 参議院 地方行政委員会 第2号
○河田賢治君 こういう学校の施設は、われわれの時代の次をになう少年なんですからね、どれだけ子供たちがそういう、設備はプレハブなんかで寒いし、夏は暑いし、なかなか授業なんて……、そういうところですが、こういう悪条件のもとでは勉強も身につかぬと思うんですよ。こういうものは文部省やはり責任持って整備すべきだし、またある程度最近の建築はだんだん不燃化物を使うとか、いろいろな建築技術が発展しておるんですから、常識的にいっても、いまだんだんとそうい…
第67回 参議院 地方行政委員会 第2号
○河田賢治君 まあこの次にまた機会があると思いますので、大蔵省あたりも呼んで私は聞きたいと思うのですが、とにかくこのような超過負担というようなことは、本来ならあってならぬはずだと思うのですね。ですから、まずそういう地方行政における、これはもう自治省だけの問題でありません、大蔵省との関係ありますから。しかし、大蔵省が幾ら何と言いましても自治省がやはりこれは全部かぶるわけですから、地方自治体として。そうして地方自治体のいろいろな仕事をここは…
第67回 参議院 本会議 第6号
○河田賢治君 私は、日本共産党を代表して、国連総会が決定した中国の国連代表権回復問題についての政府の見解をただすものであります。 〔議長退席、副議長着席〕 世界注視のうちに開かれていた国連総会は、昨二十六日、アメリカ政府、日本政府などの執拗な妨害にもかかわらず、ついに中華人民共和国の国連議席並びに安保常任理事国の議席回復、蒋介石かいらい政権追放という歴史的な決議を参加国の圧倒的多数で可決しました。このことは、二十二年前に中国人民から追放…
第66回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○河田賢治君 時間も非常にありませんが、きょうは成田空港の問題に大体限定されておりますので、またその中でも、いろいろ他の党からも質問がありましたので、ごく問題を限って、これからもまたいろいろ解決しなければならぬ問題がありますから、そういう問題について二、三質問したいと思います。 まず、航空機による騒音とか大気汚染、これらを規制して環境を公害から守るという、こういう措置が非常に立ちおくれております。御承知のとおり、いま環境庁は、本年の九月…
第66回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○河田賢治君 まあいまお答えのとおりだと政治的なはっきりした責任ある答弁が聞けないのが残念ですが、年内にかりに当面の措置をある程度やる、基準をつくる、規制をする。また基準をつくると申されますが、法律としてやはりこれが出ない限りはあまり効果がないわけですね。 ところが、その騒音についても、たとえば防衛庁や、あるいは運輸省関係の航空局が担当しておるところでも、ある程度騒音に関係する法律もあるわけです。これもあとで述べますけれども、かなり時代…
第66回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○河田賢治君 これが立ちおくれているためにいろいろ問題が出ているわけですね。たとえば関西でも御承知のとおり新しい空港をつくる。今度は大きく神戸港の沖とか、あるいは大阪の沖あたりに島をつくって、そこへ新しい空港をつくる。ところがそこにデータがない。神戸の市会が八月上旬から中旬にかけて、専門家や一般の市民からも人を集めて公聴会を開いて、専門家もいろいろな意見が分かれておりますけれども、しかし大体において、つまり騒音に対する基準はこうあるべき…
第66回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○河田賢治君 航空局のほうですか、羽田や伊丹等の、一年をかけて、去年の三月からですか、この二つの空港の騒音調査を行なって、この四月ですね、衆議院でわが党の田代議員が質問主意書を書いて、その答弁の中に、目下集計中と答えておられるそうですが、この集計は終わっておると思うんですが、こういうものの結果は御発表になっているのですか、あるいはならぬのですか、その辺をちょっと。
第66回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○河田賢治君 それはいつなんですか、いつごろ何に公表されておりますか。
第66回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○河田賢治君 ひとつその資料をちょっと出してもらえませんか。あまりこまかいのは要りませんけれども、総括的なものでもいいと思います。
第66回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○河田賢治君 委員会へ。やっぱり参考になりますし、これ、大事な問題ですから。 今度この問題について、成田の新しい東京国際空港ですが、二キロメートルと六百ということで、騒音区域ということに大体なるわけなんですが、先ほどおっしゃったように、大体これは防衛庁のあれを踏襲したというお答えなんです。御承知のとおり防衛庁というのは、いわば旧陸軍をかなり受け継いで、決して人命尊重とか住民の福祉というようなことはあまり考えていないんですね。大体が人殺し…
第66回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○河田賢治君 そうすると、これは従来は荒川河口からB滑走路の端まで十一キロ、で、現在そういう実情のもとに江戸川あたりでは六百から八百メートルの高度ですね、だんだん下げて、そして羽田へ進入すると。そのときに、御承知のとおり、あそこの江戸川区の人々がいろいろ調査した結果が九十二ホン、葛西海岸ですか、あるいは松江五中では八十五ホンとか、こういうふうに非常に高い騒音出しているわけですね。そういうことを認められて、あなたのほうは航空路を多少南に下…
第66回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○河田賢治君 いま大蔵省との関係で若干ゆとりがあるというお話でしたけれども、まあしかし江戸川区の経験から見ましても、確かに江戸川区ほど人口は租密ではありません。しかし、やはりそこには農村のいろいろな部落があり、一つの町あるいは二つの町が関連するほどあるわけですから、こういう問題をやはり私はいま従来のあれにとらわれずに新しい立場に立って、環境庁がどういう基準を示し、どういうあれをするか知りませんけれども、しかしそういうことを考えて、やはり…
第66回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○河田賢治君 だいぶはしょりますが、とにかくほかとの均衡がありましても、これから新しくつくるものはやはりある程度完全なものをつくる。したがって、それは費用が要ってもしようがない。それからまた、住む人もわずかばかりの防音装置をつけたからといって、その人が完全にそこで社会生活をできるわけじゃないんです。そうすれば、土地を相当広く、何とか話し合いをうまくつけて、現在のあの付近の町村にしましても、旧来の曲がりくねったいろんな人家が点在するような…
第66回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○河田賢治君 この農家のうち、小作関係の農家はどのくらいありましたか、田や畑について。