河田賢治
会議録に記録された「河田賢治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,598 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
- 懲罰委員会5 件・5%
※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○河田賢治君 先ほど主として土地の所有者と契約してですね、少々小作関係があっても純然たる小作人というのはほとんどいないだろう、そういうお話でありましたが、土地収用法の第六十九条ですか、つまり損失の補償についての原則的なものを六十八条、六十九条、七十条等はきめておるわけです。六十九条は御承知のとおり「損失の補償は、土地所有者及び関係人に、各人別にしなければならない。但し、各人別に見積ることが困難であるときは、この限りでない。」と、こうなん…
第66回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○河田賢治君 条件派四団体との協定というのが出ておりますが、土地価格は百四十万円と、しかしこの中には小作権なんかについては何にも載っていないのです。小作権もやはりこういうものは明示しなければいかぬ、それぞれの権利が違うのだから、所有の権利とかそれから小作の権利。しかも御承知のとおり、農地法はできる限り耕作者を重視した法律なんですから、それですから代替地も、いま耕作している人が困るのですから、生活に。ですから、そういう人を優先に、耕作して…
第66回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○河田賢治君 これから残る問題は、成田の土地問題もまだ全部終了しておりませんし、まだ収用に反対しておられる方もある。いずれにしましても、これは公団と十分な話し合い、納得の上でこれはやるべきなんで、御承知のとおり、新幹線の反対運動のときでも、たとえば都会ですから二階借りしている人もおる、それから下に住んでおる人もある、所有者で。ところが、二階借りの人でもちゃんと同等に取り扱って、それで公営住宅へ補償金も払ってやはり入れているのですね。東京…
第66回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○河田賢治君 私は、委員長に熊谷太三郎君を推選することの動議を提出いたします。
第66回 参議院 本会議 第4号
○河田賢治君 私は、日本共産党を代表して、当面する内外政策の若干の重要問題について、総理の所見をただしたいと思います。 第一に、ベトナム問題であります。総理は、昨日、衆議院でのわが党の松本議員の質問に対して、「米国のベトナムにおける軍事行動は、ベトナム政府の要請に基づく集団自衛権の行使であり、国連憲章第五十一条に基づくものだ」という考えは今日も変わりないと、重ねて答弁されました。そこで、まず最初に確かめておきたいのは、総理は、ベトナム戦…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○河田賢治君 他の委員会に出ておりましたし、また残る質問時間がきわめてわずかなので、ごくこの今度の冷害の問題だけに限って、まず第一に気象庁のほうにお伺いします。 長期予測では、相当前もって予測がされたと。しかし、御承知のとおりかなり気象によりましては局地的にいろいろ山間部あり海洋部あり、またそれによって被害を受けるということがあるのですが、こういう点で相当この今度の予測が当たっておったかどうかということを、ちょっと伺いたいんです。
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○河田賢治君 単に農業だけでなく、漁業でも最近非常に漁船なんか若干の荒れ模様のところを航海して、出漁して、荷を積んで帰る、それで転覆するという事件がひんぴんとしております。したがいまして、こういう漁業にしろ、農業にしろ、きわめて零細な人々ですし、あなた方の予報というものが、まあ当たるも八卦当たらぬも八卦というような、占い師じゃございませんけれども、科学的にこれを発展させるためには、どうしてもこの業務について、やはり真剣にこの予測の問題、…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○河田賢治君 時間がありませんので、農林省に伺います。たくさん質問要綱はつくっておったのですが、時間がございませんから一つだけにします。 現にここへ農業会議所あるいは各都道府県のそれぞれの行政からもたくさん要望がきており、またこれに対するいろんな天災融資その他のあれが出ておりますけれども、御承知のように、今日東北地方は非常に減反も相当行なわれ、さらに今度の被害でもうことしは田をつくってもだめだといってかなり減反を非常にしているわけです。…
第65回 参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○河田賢治君 きょうは主として静岡県の田子の浦のヘドロの問題について質問したいと思います。 御承知のように、私は昨年夏、農水委員会で山中長官にこの問題を提起しまして、水質保全法によって水域指定ををサボって、排水規制を放棄してきた経企庁の責任の重大性。第二にヘドロの海中投棄をやめること。第三、企業の操業を一時中止ないし規制する処理対策を急げ等等について質問しましたけれども、御承知のように、昨年もこの田子の浦は、世界の公害科学を研究しておる…
第65回 参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○河田賢治君 少しまた具体的になりますが、静岡県当局はことし三月からヘドロの富士川河川敷地に投棄ということを開始していますが、現在までのところ、計画処理量三十二万トンの約一〇%しか処理ができていないと聞いております。建設省は五月中に取り除くことを条件に許可しておるんですが、その期限はもうすでに切れる時期に近づいております。処理が大幅におくれた原因は何か。また、県当局が五月以降も継続しようと、いましておりますが、建設省はこれを認めていくお…
第65回 参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○河田賢治君 特にこの富士川は、御承知のように、七月、八月、九月というころになりますと非常な出水をしております。で、現在の県の処理計画では、全ヘドロの堆積量が九十万トンの約三分の一、三十二万トンにすぎないということになっております。これでは非常に不十分なんですね。しかも計画では一日の処理量が七千五十トンになっておりますが、天候等によって実際に作業できるのは月に十八日程度、したがって実際の一日平均処理量は四千二百トン前後と見られるのであり…
第65回 参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○河田賢治君 企業の排出規制を抜本的に強める必要があるのですが、七月一日から水質保全法による浮遊物質——SSですね、規制を適用することになっておりますが、これによって現在のヘドロ流入量はどの程度減少させることができますか、一応ちょっとお伺いしたいと思います。
第65回 参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○河田賢治君 公害基本法の改正で水底質の環境基準を定めることになっておりますが、ヘドロについてはまだ環境基準が定められていないのです。分析や調査はどこが責任を持ってやっておられますか、その部課——局とか課をお願いします。
第65回 参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○河田賢治君 そうすると、ヘドロについて、その分析や研究、検討の内容というものはないのですか。
第65回 参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○河田賢治君 いまヘドロの移送に伴ってだいぶん問題が起こっております。硫化水素により中毒や、運送船がぼろぼろになっておると、先日の新聞で輸送している船が破損して、これがもう使えなくなったというような問題まで出ているのです。たとえ少量でもこういう水銀やカドミウムが検出されたなら、今後駿河湾への拡散、汚染もわれわれは十分これが可能であるというふうに考えておりますが、対策を強める必要があるのじゃないか。現にあそこでは、私も実際に行って見ました…
第65回 参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○河田賢治君 いまヘドロの処理で、パイプ輸送、海底管で河川敷輸送を行なっておりますけれども、パイプの破損が始終続発していると聞いております。その原因は何でしょうか。
第65回 参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○河田賢治君 パイプの破損がない……。この間新聞では、船なんかがどろを積んでいますと、すぐに船底のほうが大きな影響を受けるということをいっております。新聞にも出ておりましたですね。それで、とうていこれは引き受けるわけにいかぬというような、輸送船の業者が言っておるのです。で、そういう、やはりこのヘドロの中に金属を腐食させるようなものがあるんじゃないんですか。その点はどうなんです。
第65回 参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○河田賢治君 かつて、このヘドロの汲み上げをやったりしているときに、やはりそこでたくさんの病人が出たですね。だからこういうかつてたくさんな人が、急に病気が出るというような現実に問題があるのですから、何も聞いてないといって、新聞に出ておれば、それを直ちに調査したり、あるいはそれが不適当なら適当な船の構造、材質なんかを変えさすとか、そういう処置をするような、一体指導はされていないんですか。地方庁がこれはやっているから、これは静岡県の問題だか…
第65回 参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○河田賢治君 田子の浦周辺は潮の流れが非常に速いのですね。だからいろいろなパイプの破損とか、あるいは輸送船の破損等々で、そこからヘドロが流出して駿河湾に流れていって全体を汚染するという心配もあるし、また、ヘドロを現在くみ上げておりますから、堆積ヘドロがやはり遊離、浮遊して駿河湾へ流出するという危険も強いわけです。こういうことは、日本科学者会議でもこの点は指摘しております。だから、しゅんせつ作業をすると同時に、駿河湾の汚染調査、あなた方の…
第65回 参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○河田賢治君 あと一間で終わります。 先ほども言いましたように、静岡県というのはなかなか公害に取り組まぬ県なんですよ。世界の学者が来て、これこそ公害の見本だと、そしてそこの住民に、もうあなた方はあのりっぱな富士山に行ったらどうですかと、ふもとへ。そういうことを、みな外国の学者が来て、こんなくさいところ、きたないところによう住んでいますなといって、そこの住民に言ったでしょう。ところが住民は、ああいう富士山のふもとは、みな社長さんやえらい方…