河田賢治
会議録に記録された「河田賢治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,598 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
- 懲罰委員会5 件・5%
※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 農林水産委員会 第16号
○河田賢治君 いまその問題はまあそれで打ち切りますが、御承知のように、現在のところは自主的に組合にまかす、そして選択制をとっているということなのですが、非常に今日まあ農林省自体が基盤整備をしたり、あるいはまた土地改良等々に指定してやることが非常にきわめてまだ全体としてはわずかなのですね。そこへもってきて、御承知のように、まあこれは都道府県でも小規模な基盤整備もやっております。土地改良などもやっておる。しかし、まだまだ日本の非常に何と言い…
第65回 参議院 農林水産委員会 第16号
○河田賢治君 それはわかりました。 そこで、この農業共済の市町村の区域を超えるものと、市町村区域と一致するもの、あるいは区域より小さいもの、こういうふうに市町村を単位に見た場合の組織関係がここに出ておりますが、農林省としては、そうしてまた組合がやるのと市町村営というふうにありますが、農林省の行政指導の大体の方向ですね、これはどういうものを望んでおられるのか、その点についてちょっと伺っておきたいと思います。
第65回 参議院 農林水産委員会 第16号
○河田賢治君 職員の問題がこれにからんでくるんですけれども、市町村のほうが比較的身分も保障されておると。それからまた一般農業団体よりはある程度地方の公共団体のほうがやや給与なんかでも上なんですね。そうすると、どうしても農業共済のやってる人から見れば、市町村営でやってもらったほうがいいというようなそういう考えが浮かんでいくと思うんです。事実またそういう身分保障あるいはいろんな待遇の面であれば、なるほど数は若干今日組合が多うござんすけれども…
第65回 参議院 農林水産委員会 第16号
○河田賢治君 もう一つ、これは会計検査院の報告で、毎年検査院報告には出ていることなんです。古いのはやめまして、四十三年でも八十七組合を調査して十六組合に非常な違反事実がある。また四十四年も七十三組合を調査して八組合にやはり違反がある。それから四十五年の報告にも、五十七組合で六組合の違反がある、こういう一割、あるいはそれ以上あるわけですね。たいていが共済金を被害農家に支払わない、金を払わないで、その金で共済の掛け金や賦課金、あるいは組合業…
第65回 参議院 農林水産委員会 第16号
○河田賢治君 指導ももちろん農林省並びにあれですけれども、大体こういうことをきめるのは組合の役員がきめるわけです。そんなものは払わんで、向こうから取っとって報告だけ出しておいて、それで金がきたらこれで共済組合の掛け金を出そうとか、賦課金を出そうとか、こういうふうに共済組合の役員が、非常にこういう法網をくぐって悪事を働いているわけですね。農村でもいろいろまだまだ民主化ということが足りないので、いろいろ選挙でも大きな問題を起こしておりますが…
第65回 参議院 農林水産委員会 第15号
○河田賢治君 今度の改正案を含めて三年連続の改正で、制度的には他の共済制度とおおむね均衡している制度に改善されたのは私たちも評価するわけです。で、この年金の問題については、すでに北村委員からも詳しく質問がありましたので、他の問題二つばかり限って質問したいと思うのです。 先ほど来給与問題で農協の職員がかなり中堅幹部も途中退職をする問題あるいは女子が非常に多くなっているから男子にかなり大きな負担がかけられている問題、こういういろいろと労働の…
第65回 参議院 農林水産委員会 第15号
○河田賢治君 そこでまた労働条件の問題に戻るわけですが、御承知のようにいまも労基法の違反がだいぶあるということをおっしゃられました。私も六十一国会、四十四年の七月十七日のこの農林委員会でもこの問題を取り上げまして、そのときには局長のほうは、政府委員は、「従来知事さんあてに通達等も出しまして、そういう指導をやっておる次第でございます。」とまあ労働基準法違反の問題について、こういう御答弁があったわけです。それ以後これは四十四年ですかちまだ二…
第65回 参議院 農林水産委員会 第15号
○河田賢治君 最近ちょっと手に入れました資料ですけれども、ことしの二月四日から数日間にわたって三重県の労働基準局が県下の農協の事業所三十八ヵ所を対象に労働基準法違反の立ち入り検査を実施した。その結果は実に三十八ヵ所の立ち入り検査に対して三十七事業所——もうほとんど大部分ですね、こうなりますと、九七%ですから。もうほとんどすべての農協の事業所が労基法違反で摘発されたという問題があるのです。この内容はおもに三六協定つまり女子の時間外労働休日…
第65回 参議院 農林水産委員会 第15号
○河田賢治君 終わります。
第65回 参議院 農林水産委員会 第14号
○河田賢治君 林政問題については他の同僚議員の質問でほとんどつきておりますので、時間の関係もありますので、三つの問題について質問したいと思います。 第一は、国有林の乱伐とか増伐、それに関連する災害が非常に多発しておるという問題です。御承知のとおり、政府自身が災害の発生を予想して、これはちょっと古いのですけれども、予想量というものは、昭和四十年から四十二年までの林野庁の調べですけれども、国有地においては大体五百四十ヘクタールが発生予想量で…
第65回 参議院 農林水産委員会 第14号
○河田賢治君 これは農林省の職員の労働組合から出されておる黒書なんです、政府が白書ですから。これにもいろいろ事例がたくさん出ております。「保安林の指定がずさんで伐採の規制でも予算を伴う補償、治山施設が十分でないことや、伐採制限がされていても守られていない(たとえば「特に保安機能の維持、または強化を図る必要がある森林」は二〇ヘクタールをこえて皆伐できないことになっていますが、それが「特に……必要」という解釈の幅を狭くして、事実上この制限を…
第65回 参議院 農林水産委員会 第14号
○河田賢治君 いずれにしましても、四十年以降でも相当山地災害の被害があっていろいろ国有地の災害で見舞い金も出されておる。そういうことも多発しておりますので、今後この点は慎重に行政の上に、こういう災害を防ぐという意味からも研究を怠らないようにしてもらいたいと思うのです。 次に第二の問題ですが、今度の活用の法案についての第五条の第二項に買い戻し期間を当該売り払いの日から十年を経過する日までを期間とするという買い戻しの特約をつけるということに…
第65回 参議院 農林水産委員会 第14号
○河田賢治君 まあ十年というのはいわゆる民法上の規定でどうにもならぬと思うんです。十年ぐらいすぐたっちゃうわけですね。今度、たとえば高速道路が中国あたりはわりあい山の中を通る、あるいはこれから東北とか、こういう高速道路ができれば非常にまた便利になるわけですね、別荘地をつくるとか、いろいろ山を転用する。そういうことがこれまでにもありました。ですから、本来ならば十年たってもそういうものにほんとうに転用してしまえば取ってしまうという心がけがな…
第65回 参議院 農林水産委員会 第14号
○河田賢治君 あのときに関西医科大学の助教授の細川さんが、ソ連や東ドイツを見て回ったが、そういうところの機械はかなり負担がかからない、手にそれほどの振動がかからないような機種がくふうされておる。わが国では主としてメーカー、そういうところだけでやっておるから、あまり労働者に負担をかけないような機械をつくっていないということが述べられておるわけです。これは機械がだんだん改善されれば労働者に対する負担は少なくなると思いますが、こういう問題につ…
第65回 参議院 農林水産委員会 第14号
○河田賢治君 認定されたのが八十九人というのは、非常に私は少ないと思うんですよ。おそらくあっても届けないとか、そういうことですね。現に細川さん自身が四国では六八%の人が白ろうの症状を出しておる、八五%の人がしびれを起こしておる、こういうふうに言われておる。ですから半分以上の方が白ろう症状を起こしており、そうしてまたたくさんの方々、ほとんど大部分が何らかのしびれを起こすというような、こういう状態になっておる。特に医療問題では労災認定という…
第65回 参議院 農林水産委員会 第14号
○河田賢治君 私は日本共産党を代表して、国有林野活用法案に対し、反対の討論を行ないます。 わが党は、多くの中小山村農民が山林の所有と利用から、不当に締め出されている現実をいささかも軽視するものではありません。のみならず、不徹底な農地改革で未解放のまま温存され、今日なお、農山村における封建的、反動的な支配のささえとなっている大山林地主の私有林をはじめ、国有、公有林の農用適地を、土地を求めている中小零細農民の生業安定のために、積極的に解放し…
第65回 参議院 農林水産委員会 第13号
○河田賢治君 私は日本共産党を代表して、水産業協同組合法の一部改正案に反対するものであります。 今回の改正案は、第一に、法人の組合員資格、准組合員資格を大幅に緩和し、大漁業法人に、組合の管理運営への参加、組合の施設や資金の利用の道を開くものであり、ひいては大漁業者中心の組合運営がはかられる危険を持つものです。第二に、組合員の代理権拡大、総代会の機能と権限の強化、連合会においては一会員一票制に特例を設け、組合員数に基づき議決権等を与え得る…
第65回 参議院 農林水産委員会 第13号
○河田賢治君 私は、日本共産党を代表して、海洋水産資源開発促進法案に反対するものであります。 周知のごとく、日本漁業とりわけ沿岸漁業はきわめてきびしい情勢にあります。国民生活に欠くことのできない水産物は、その需要は年々増大しているにもかかわらず、生産量の伸びは近年停滞しており、中でも新鮮な魚介類を供給している沿岸漁業は、浅海の埋め立てや公害により、その環境悪化は著しいものがあります。自民党政府の高度経済成長政策が、海をつぶし、海をよごし…
第65回 参議院 農林水産委員会 第12号
○河田賢治君 だいぶ他の委員からの質問があったので、こまかい点には触れずに、若干水産業協同組合法の問題についてただ一点だけ聞いておきたいと思います。 御承知のとおり、漁業の雇用関係というものについてはある意味ではおくれている部面があるわけですね。たとえば農林省から出されておる賃金の構成割合を見ますると、昭和四十二年から四十四年までここに出ておりますが、固定給というのが一六・九%から一四・二%で、しかも下がっている。歩合給のほうが七九・二…
第65回 参議院 農林水産委員会 第12号
○河田賢治君 それから、次は海洋水産資源開発促進法案の問題に入りますが、今度沿海の開発等等については新しくされていると思うのですが、第一次構造改善なんかについてもずいぶん非難があるのですね、漁協の組合長あたりで。コンクリートの建物が建っただけで別に漁場のほうはちっとも変わらなかったとかいうふうな批判があります。私も島根に行ったときにそういう建築物を見ましたけれども、構造改善を見ると、漁場をよくしたり、あるいは漁船を現在より近代的なやり方…