河田賢治
会議録に記録された「河田賢治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,598 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
- 懲罰委員会5 件・5%
※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 農林水産委員会 第8号
○河田賢治君 提案者自体については質問はありませんが、これとちょうど問題が関連する問題について、私はかつて文書質問をしておりましたが、まだこの問題について非常に不徹底なんで、あらためて農林省当局の意見を聞きたいと思うんです。 事実の問題は、御承知のとおり福井県の今庄町、この駅裏に六千坪の土地があって、これが前の町長が公共用地にすると、つまり町のグラウンド、車庫を建てると、こういう名儀で払い下げを要求したわけでありますが、実際上はこれは手…
第65回 参議院 農林水産委員会 第8号
○河田賢治君 私が聞いたのは、この間本省のほうから、農政局の人や県の人と一緒に行って調査したそのときにまだ、この一番最初は昭和三十二年ころですけれども、こういう時期の問題をいろいろ整理した結果、藤井、井口、赤星、寺田、福島、この五氏に八千四百七十五坪の土地を売って、あるいは代金は未納になっているということを聞いている。これは確実に入っているのですか、受け取っているのですか、そういうことをお調べになったのじゃないのですか。
第65回 参議院 農林水産委員会 第8号
○河田賢治君 ちょっと違うのですよ。私の言っているのは。いま現地で問題になっているのは六千坪ですね、これは旧地主に売って金は取っておるのです。しかしこれは登記も本庁はしていないのです。全然登記はしていない。そうしてまだ町と土地の所有者との間で値段のなかなか折り合いがつかぬということでこれはいま係争中になっている。その前に、例の行政監察があってそうして取り消したわけでしょう、県の処理方針として一たん全部取り消すと。現にもう建物が、かってに…
第65回 参議院 農林水産委員会 第8号
○河田賢治君 代金は入っていないのですね。そうですね。昭和三十八年ですね、すでにこの問題で売り払って代金を取っていない。一体こんな調子で農地がこれまで、売り払ったりした代金というのを……、こんなの認めているのですか。
第65回 参議院 農林水産委員会 第8号
○河田賢治君 それはどうもおかしいですね。登記はしたままで、現にいま農林省としての土地をいろいろなものに、農地ではなくて他のものに使ったと。かりに売り渡したとすれば、それは当然登記もしなければならぬし、代金も取らなければならぬでしょう。そうでなければ問題は片づかぬでしょう。そんなものをいつまでも、代金はどうとかこうとかいう問題じゃないでしょう。この農地法の本旨に適するかどうかはまた別問題です。しかし現実に家が建ちなんかして、そういう人の…
第65回 参議院 農林水産委員会 第8号
○河田賢治君 まあ一応あなた方がそういうふうに認められるならばこれはあとでまた処理の過程についていずれまた発言したいと思いますから保留します。 さて、六千坪の問題について土地を当時売り払われたと、しかしこれがいろいろ土地台帳や所有者との関係がかなり不正確なところが出ていて、最近お調べになったわけですけれども、しかし、この問題が昭和四十年三月に国有財産を売り払って指定用途まで指定されているんですが、一体農林省はこういう農地を売り払った場合…
第65回 参議院 農林水産委員会 第8号
○河田賢治君 ここではまだこの問題が五年間過ぎましたけれども、町とこの当事者との間で話し合いがうまくまだ進んでいないようです。しかも、最近農林省からも行かれ、この現地調査もやられた。ところが今度は地主の諸君が何でも先週あたりは公開質問状を町長に出しておる。そうして私の質問したことについてのいろいろな弁解じみたことや、内容の不確かなことに対する抗議らしいことを公開質問に出しておる。ところが、この間、それらの人が上京されて国会議員、代議士に…
第65回 参議院 農林水産委員会 第8号
○河田賢治君 農林省へ行って、そういう事実がないとすれば、こういうふうにこの土地を所有した人々のつまり腹ぐろさですね。いろいろなことを言って、うその報告をしたり、あるいはデマを飛ばす。そうして何か自分たちが有利なように取りはかろうとしているように見受けるわけです。しかし、この問題は御承知のとおり解決されておりませんし、現に農林省の土地として登記はまだあるわけですが、すでにこの土地にもいろいろな品物なんかが積まれておりますが、こういう問題…
第65回 参議院 農林水産委員会 第8号
○河田賢治君 このあと問題がもう少し進展してからまたこの問題はお尋ねします。 で、第一、農地改革というものができたときには、御承知のとおり、これは日本の政治の民主化として行なわれたわけですね。そして、地主的な土地所有が農民的な土地所有に大体において変わった、これは非常な社会の発展からいうと進歩の一つの方向が打ち出されたわけです。どこでも世界は、やはりおくれた開発途上国では農地改革というものが盛んにやられ、その結果、農民的な土地所有になっ…
第65回 参議院 農林水産委員会 第8号
○河田賢治君 最高裁がそういう法解釈をしようとも、実際には転用なんかの問題でも公共用に使うという方向を政府が指導するならば、これはできるわけですね。現に、公共用ということに実際は要求されても農林省自体がそれを守らずに、かってに地主なんかに振り回されているという事態があるわけです。今度のこの各党の連合でお出しになりました特別措置法案、これは若干の、二円五十三銭ということで農地を旧地主に払い戻すというような点ではある程度これはチェックされて…
第65回 参議院 農林水産委員会 第8号
○河田賢治君 私は日本共産党を代表して、中央卸売市場法一部改正案に反対する意思を表明し、その理由を明らかにするものであります。 まず最初に、わが党は、現行中央卸売市場法が大正十二年の制定以来、約半世紀を経ており、この間三度にわたる部分改正を行なったとはいえ、今日の変化した農水産物の生産と流通に十分対応し切れなくなっている事実、さらには、今回の改正案が、無秩序、需細な乱立状態に放置されてきた地方卸売市場の整備と、法的規制の適用、市場新設、…
第65回 参議院 農林水産委員会 第5号
○河田賢治君 他の同僚委員がほとんど質問されましたので、ごく二、三の点で質問したいと思うのです。いま鶏のひなはずいぶんやはり入っておりますね。二百六、七十万羽入っていますね。これはおもにどこから来ておりますか。
第65回 参議院 農林水産委員会 第5号
○河田賢治君 私は、さっき話が出た問題ですが、おととしでしたか、岐阜県のほらへ参議院の農林水産委員会で調査に参ったのですね。これは岐阜の養鶏所の初生びなをつくっているところが非常にどこも輸出なんかに力を入れて、もう四十三年ごろには六十五万七千羽を輸出をしている。まあ輸出は全体として日本でも輸入よりも率はずっといま伸びております。これだけ成果を得てきたと思うのですが、しかし、私が非難するのではなくして、ここのやはり会社の社長さん、この方が…
第65回 参議院 農林水産委員会 第5号
○河田賢治君 私らごときしろうとが言うことじゃなくて専門家が言っていることですからね、やはりこういう人の――専門家自身が間違えているかもしれませんけれども、しかし、十分その辺のところが理解できるような農林省はこういう業者に対しても説得なりあるいは足らぬところは改めるということが必要じゃないかと思うんです。 そこでさらに進みますが、ことしも二月の十八日ですか広島その他の七県で約八万羽ニューカッスルにかかっている。そして、これは前年の同期よ…
第65回 参議院 農林水産委員会 第5号
○河田賢治君 この主として豚コレラとかあるいはニューカッスルにしましても、いま発生するところは比較的どういう規模の農家から発生しておりますか。大体の傾向ですね。
第65回 参議院 農林水産委員会 第5号
○河田賢治君 最近大商社なんかの非常に大きな企業で十万羽とかあるいは三十万羽とか、あるいはまた牛などもあるいは豚等でも相当多数飼っておりますが、こういうところは、一定水準以上のところは大体獣医師あるいは防疫員とか、そういう一応の専門家をちゃんと備えておるわけですか。
第65回 参議院 農林水産委員会 第5号
○河田賢治君 第四十八条の二ですね。つまり、異常な場合には他の都道府県から「家畜防疫員の派遣を要請することができる。」、これはまあ確かに必要なんですが、しかし問題は、その要請するような都道府県が自分のところで十分設備や防疫体制、あるいは人員等をあまり熱心に確保せぬ、そういうところで起こって、よそからひとつ応援に来てくれと。ちょうど火事があって、あまり消防のほらの火もとのことは注意せんで、火事が起こったらよそからポンプ来てくれというような…
第65回 参議院 農林水産委員会 第5号
○河田賢治君 自衛の防疫組織というのは、これは一定の数があるところでやっているわけですか。二十万とか、以上とかいうことをちょっと聞いているのですが。
第65回 参議院 農林水産委員会 第5号
○河田賢治君 これでもう質問はやめますが、なるほど数から言いますとなんですけれども、農家自身にとればやはりそういう同業者が集まって、小さな一つの村にしましても、畜産をやっているもの、しかも鶏なら鶏あるいは牛なら牛というようなものが集まって、連合会やいろいろなものをつくっておりましてね、そういうところではやはりこれは自分の生産に関係することだし、経営にも大きな影響を与えますので、できるだけ何らかのそういう方向に、いろいろな、小さくてもやっ…
第65回 参議院 農林水産委員会 第5号
○河田賢治君 これで終わります。さっき獣医師の問題、本庁の課長並みに取り扱うと、これは名誉なことでもあるし、若干給料も上がるでしょうが、しかしやはり人のいやがるような、まあどっちかというと農家自身でもこのごろ家畜を飼うことをいやがって、なかなかお嫁さんの来手がないというようなところも出てきている。毎日毎日えさをやらなくちゃならぬ、手入れもしなくちゃならぬ。ちょっとレジャーでちょいちょい一家そろって遊びに行くこともできない。しかしそういう…