河田賢治
会議録に記録された「河田賢治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,598 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/01/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
- 懲罰委員会5 件・5%
※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○河田賢治君 直接気象に携わっている人から声を聞いてきたわけですけれども一、さっきの人員の問題ですけれども、たとえば気象観測は二十四時間やっておるが、予報的には夜間はやれないというのです。ただし、火急の場合は構内にある官舎の人員を呼び出したりしてやっている。気象台の勤務を消防署や自衛隊、警官と同様に二十四時間勤務の状態をつくりだすことが必要である。海洋気象台の場合は、形式的には二十四時間体制ができているが人員が伴っていない、こういうこと…
第64回 参議院 農林水産委員会 第6号
○河田賢治君 農用地の土壌の汚染防止等に関する法律案に対する修正案を日本共産党を代表して提案いたします。 案文の朗読は省略して、修正案の趣旨の中心点に限り、修正案要綱によって説明いたします。 今回政府が、農作物の生育阻害防止をも含めた本法案の提出に踏み切ったことは、深刻化した土壌汚染の現状を改善する上で、一定の積極的意義を果たすものとして評価するものであります。しかしながら、政府提出法案は、土壌汚染そのものを未然に防止する点をはじめ、幾…
第64回 参議院 農林水産委員会 第5号
○河田賢治君 今度法律は新しくつくられるのですから、その施行の結果についてはわれわれ立法府の国会議員として責任を持たなきゃなりません。したがって、本来なれば、十分こういう問題について各一条一条これを質問もし、また答弁もいただく、討論も重ねるというのが私たちは責任のある態度だと思いますが、残念ながら私の持ち時間というものは大体、いま委員部のほうから言われたんではもう十六分しかありません。新しい法律をつくるのにわずか十六分しか私には与えられ…
第64回 参議院 農林水産委員会 第5号
○河田賢治君 次に、汚染対策地域の指定の問題ですが、これは都道府県知事あるいはこれらの地方自治体のきめる問題と、それから農林省で今日まだ環境基準なるものはできておりませんけれども、土壌汚染防止について、やがて地方自治体でも進んだところはやはり農民の利益を守るためにもこういう環境基準をつくることであろうと思うんですね。その場合に、地方自治体がこの土壌汚染防止法の環境基準をみずから設定して、そして条例をつくりあげる、今日、いわば農林省としま…
第64回 参議院 農林水産委員会 第5号
○河田賢治君 じゃ一つ具体的な例を申しましょう。いま米の問題では一PPM、これが、以上、以下で基準になるわけですが、この基準として、地方自治体が、この基準をカドミの〇・四PPMですね、これを以上にして、そしてこれに基づいて対策、計画を立てる、そしてたとえば東京都では、御承知のとおり、日本電気のあの工場に端を発したカドミの汚染で、多摩川流域の昭島、立川、国分寺、八王子、府中、各市で広範な地域の土壌、河川が汚染され、その程度でも用水、川の底…
第64回 参議院 農林水産委員会 第5号
○河田賢治君 これは昨日もだいぶ、米の含有量の中のカドミの一PPMについては、厚生省自身もこれは暫定的なものである、ほんとうに科学的にこれは決定したものではない。また現に日本のいろいろなこの方面のいわば専門学者にしても、厚生省の、あの尿の中から〇・三五ですか、ああいう取り方は、一日だけ研究したって、そんなものはわかるものじゃないと、日の中にも、時間的ないろいろ上り下りがあるし、非常に不安定な問題だ、だから、結局安全なものは〇・四PPMく…
第64回 参議院 農林水産委員会 第5号
○河田賢治君 これは東京都の問題に関連して、立川市ですね、ここは一・八PPMのカドミが検出された。そこで立川の、米軍の立川基地の汚染が十分考えられるということを毎日新聞は十月三十日に報じておりますが、しかし、戦前あそこは陸軍の工廠や航空技術研究所などがあり、軍関係の施設と、飛行機の部品の製造や機体の整備なんかをやっておりましたから、相当、この基地内の残堀川、ここは合流してそうして多摩川に通ずる。ですからこの用水路というものあるいは河川と…
第64回 参議院 農林水産委員会 第5号
○河田賢治君 ここに川が流れているのですね、川の底のいわゆる底質ですね、ここにはもうカドミがうんとたまっているわけです、さっき申しましたように。二〇〇何ぼという非常に大量のあれがあって、やはり米の一%以上のところは、水質もいま非常に悪いということがもう東京都の発表しましたこの資料の中にも明らかになっているのです。そうすれば、たとえばここで一つの計画を立てて、そしてここで特別な汚染防止地域として指定する。そうすれば、その河川の流域、たとえ…
第64回 参議院 農林水産委員会 第5号
○河田賢治君 最後に一つ、これは大臣に質問したいと思うのです。農林省で土壌汚染の防止法をつくられるときには、私たちから見てもこれは当然だというような条項が、もう最初の「目的」のところからずっと入っていたわけですね。それが日を経るに従って、こうだんだんと後退してきた。新聞なんかでも公害問題はずいぶん後退したということが世上言われているのです。また新聞でも、この法案の作成の過程で、財界から、おそらく経済団体連合会、あるいは商工会議所等かもし…
第64回 参議院 農林水産委員会 第5号
○河田賢治君 そうだとすれば、財界の圧力はなかったというならば、最初の原案ですね、水質あるいは大気汚染は、単なる一般的な公害を防ぐだけでなく、人間の健康また生命を維持するための農産物をつくるわけでしょう。そうすれば、特別の、特に有害物質などについては特に土壌の中にこれは蓄積されるわけですから、普通の意味での規制とはもっと異なった規制をしなければならない。このことは科学的にも明らかなんですね。そうするとそういうものが大体において法案の最初…
第64回 参議院 農林水産委員会 第5号
○河田賢治君 それは農林省の大臣でなくして局長さんあたりが集まっておつくりになったかもしれませんが、そうすると一応、この担当の局長さんにお尋ねします。最初に九日に出たやつがありましたね。それから十三日に、これがだいぶ変わってきて、それでいよいよ大綱ができて法案になったわけですが、その辺のいきさつについてお伺いして私の質問を終わりたいと思います。率直にひとつ述べていただきたいと思います。
第64回 参議院 農林水産委員会 第5号
○河田賢治君 終わります、時間ですから。
第64回 参議院 農林水産委員会 第4号
○河田賢治君 時間がきわめて制約されておりますので、できるだけ簡単に質問し、また簡単に明瞭に御答弁願いたいと思うのですが、一つは農薬が販売禁止される、あるいは使用禁止されるという場合に、回収ということが問題で、一応このことは衆議院でもだいぶ問題になりました。しかし販売してはならないようなものはもう廃棄すべきであると大体考えられるわけですから、これについてやはり廃棄をする、農林省の職員なり何かが立ち会って廃棄をしてしまうというようにしませ…
第64回 参議院 農林水産委員会 第3号
○河田賢治君 じゃ、きょうは、あすは大臣が来れないそうですから、大臣にだけ聞くところをひとつ質問したいと思います。 きょうはだいぶいろいろな同僚委員が問題について聞かれたので、できるだけそれらと重複しないように質問したいと思いますが、農薬行政の基本的な姿勢というものについて、まず尋ねたいわけです。 これは、御承知のように、かつてDDTやそれからまたBHCなどについては、昭和四十一年に信濃毎日新聞で発表された。これはもう主として長野県のお…
第64回 参議院 農林水産委員会 第3号
○河田賢治君 厚生省の方に聞きますが、先ほど北村委員からも話がありましたが、昭和四十八年までに野菜などを四十種類ぐらいですか、検討して基準を決定するというお話しでありますが、この牛乳やあるいは肉、卵あるいはまたこれらの加工品であるバターとか、こういうものについては一体厚生省はいつごろに一応完了される予定ですか。今日御承知のとおりだんだんと食生活も肉とかその他のものが食生活の中の、いわば米やその他よりも使用量が多くなり、このほうがふえてま…
第64回 参議院 農林水産委員会 第3号
○河田賢治君 あなたのほうではそういう目標があるんでしょうけれども、しかし国民にしてみればいろいろ毎日毎日いろんな食料を摂取しておる、この中に、幼い子供に飲ませる母親の乳の中に農薬が残留しておる。非常な不安を持つわけでしょう。これは一体、先ほども問題になりましたが、厚生省の現在試験能力に要するに限りがあるからいますぐできないのか、それとも一応野菜をやり、徐々にこの中に畜産物あるいは加工品を取り入れていこうというお考えなんですか。こういう…
第64回 参議院 農林水産委員会 第3号
○河田賢治君 しかし、現に地方の衛生試験所等々でこういう肉、バター、それから牛乳、牛肉、鶏肉、豚肉、動物飼料等々、ここではもうすでにちゃんとBHCのアルファ、ベータ、ガンマ、デルタ、こういうものをずっと研究しているわけですね。もちろん全研究機関がこれをやったわけではないでしょうけれども、少なくとも日本の研究機関の中でこういうものができておるという事実をあなた方は知っておるわけですか。
第64回 参議院 農林水産委員会 第3号
○河田賢治君 こういう研究機関でなされたものを基礎にして十分な、これは完全なものとはいえないにしても、最低限今日の人命と健康を保障するような最低限をきめるとか、そうして許容量をきめるとかいうことはできぬことはないと思うのですね。おそらく地域的に高知県から出れば、あるいは北海道なり、あるいは他の二、三カ所の全国の中の試験場にもこれを依頼してやれば、これは私はできると思うんですね。そうすれば、それでまず一応押えて、そして最低基準をさらに完全…
第64回 参議院 農林水産委員会 第3号
○河田賢治君 まあこの脂肪中の平均値、高知県から出しました場合、私はこれがどの程度に身体の許容に影響があるかないかということはわかりませんが、専門的ですから。少なくとも高知県産牛乳では、BHC、これはアルファ、ベータ、ガンマ、デルタを集めて九・八二となっておる。ところが、牛肉になりますと、一三・六八というような非常に高い値を出しておりますね。ですから、こういう点から見ましても、おろそかに、今日この問題をほうっておくわけにいかぬと思うので…
第64回 参議院 農林水産委員会 第3号
○河田賢治君 なるほど厚生省が一番この人間の要するに残留農薬やその他の毒性問題についてはいわば決定権を持っているわけですから、農林省はそれに合わしておやりになるけれども、しかし、残留農薬やその他の慢性毒性のこういうような農薬が、要するにまた品物になればこれは厚生省へ移るわけです。しかし品物になるまでの卵を生む鳥が、あるいは小さいのを育てる、あるいは牛も子牛を育てる、あるいは業者によってはいろいろこういう生育の段階だけを一つ受け持つところ…