河田賢治
会議録に記録された「河田賢治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,598 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
- 懲罰委員会5 件・5%
※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 参議院 農林水産委員会 第3号
○河田賢治君 研究についてはお説のとおりだと思うんですが、先ほど来要するに残留農薬やあるいは毒性農薬等々について、いわばそれらが早くつかまれなきゃならぬ、そのためには何らかの基準量を農林省独自で持つ、これは生育に要するに必要なんだ、肉になっちまったり卵になっちまえば、これは厚生省の領分になるわけですけれども、農林省独自でもってこれを早く規制する、そうしてできる限り満足な食品になるようなやはり手だてが必要じゃないかと思うんです。厚生省のほ…
第64回 参議院 農林水産委員会 第3号
○河田賢治君 人間のほうがこういう動物よりもわりあいに強いのですよ。成長しておる期間から いいましても、人間がこのごろ七十歳と言われております。しかし牛とかあるいは鶏というものは、大体において短いわけでしょう、成育が。そうすると何も人間と同じであるはずはないのだし、いろんなこれらの動物の機能障害というものも起こってくると思うのです。やはりそういうものも早く調べて、そして少なくとも農林省が畜産などについて十分な許容量をきめて、これに沿って…
第64回 参議院 農林水産委員会 第3号
○河田賢治君 ここで押し問答してもいつになっても果てないと思いますので、次に移りますが、今度の農薬取締法の改正問題について、全国農業協同組合中央会、それから全国販売農業協同組合連合会、全国購買農業協同組合連合会、この三者の名前で関係議員のところへ、「農薬の安全使用ならびに農産物の安全確保に関する要請について」、こういう文書がきております。これは衆議院の同僚のところへきたわけですけれども、この中に農薬の問題についてこういうことがありますね…
第64回 参議院 農林水産委員会 第3号
○河田賢治君 これは使用しなくても他の作物には、ある一定の特定の作物に対するたとえば、ここで例をあげてみますと稲に対するBHCとか、あるいはキュウリに対するエンドリンというようなことになると思います。この一つの品目については使用しないといっても、これは業者としてみれば、業者の立場に立てば何かほかに使いたいわけですね。どうもそういうところが含まれているようにわれわれは考えるわけです。政府としてこれをとらないということをおっしゃったんですか…
第64回 参議院 農林水産委員会 第3号
○河田賢治君 ここではもちろん消費者に無用の不安を与えないといっても、現に母乳にエンドリンとかDDTとかBHCが入っているというきょうの新聞のようなことが出ればだれしも不安を持つわけです。しかし公表する、あるいは新聞なんかにそういう検査結果が出た場合に率先してやはり私たちはこのことを明らかにする、そしてそれに対する、そこから教訓を学んで再びこういう農薬の被害の出ないような、使用方法が間違っていればどうするとか、あるいは農薬自身に問題があ…
第64回 参議院 農林水産委員会 第3号
○河田賢治君 時間が非常に迫られておりますので、あと一問だけ。農協の問題は、今後こういう問題を含んでいるということだけを知っておいてもらいたいと思うのです。 そこで、この農薬のいわば毒性あるいはまた残留農薬等々で、今日だいぶ存庫もあるようです、製造業者には。で、輸出の問題ですね。今度の法案の改正の中には、農薬の輸出については全然触れられておらぬわけですね。アメリカあたりでは国内で禁止したようなものは国外にも出さぬという、こういう方向をと…
第64回 参議院 農林水産委員会 第3号
○河田賢治君 ちょっと問題があります。なるほど対等の文化程度であり、施設なんぞについても十分なものがあるという場合ならそれはそういうことが言えるのです。現に日本でも農薬について十分な研究機関がまだない、あるいは足りないといって、いま研究し始めたところでしょう。しかも東南アジア諸国は今日どんな状態かということは、もう倉石農林大臣はよく御存じのはずなんです。なるほど研究機関や向こうのいろんな大学、あるいはその他の研究機関がそういうものをして…
第64回 参議院 農林水産委員会 第3号
○河田賢治君 もう一言。では、日本の資本が向こうで土地を買う、あるいは土地を合弁で持つ。こういうところで、日本の資本家は、要するに向こうで農作物をつくればこれには農薬を使うでしょう。絶対ないとあなたは保証できますか。こういう場合もあり得るのですよ。同じ主権国家だといいましても、資本の動くところ、ここにはもう商品がどんどん出ていきます。それほどまた、日本の資本家も、人並みはずれていい人物ばかりじゃないのです。 まあこれについてお答えがなけ…
第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○河田賢治君 大臣に、いま問題になっております米の減反問題について政府のほうでは、特に農林省では自民党の総合農政調査会小委員会世話人に対して説明され、また同じ二十六日全国の知事会、これの特別委員会に生産調整の方針について説明されておるわけですが、これは一応自民党のほうでもまだこまかい点で一致を見なかった、それで本日午後三時からか会合があって、それでかなりそこを煮詰めるというような話がありますが、一応三百万トン五年継続というような大まかな…
第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○河田賢治君 党のほうはそれでいいと思うんですが、全国知事会に出したとすれば、これは特別小委員会ですけれども、もうすでに一つの行政機構なんですね。その長に説明しているわけですよ。私は悪いと言うんじゃないです。むしろ農林省は、減産対策については早く方針をきめて、そしていろんな手続を経てやるべきだ。特にあなた方のほうで出された減産対策についての報告書の中にも第一番に問題点がどこにあるのかということについてここにこう書かれている。「生産調整に…
第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○河田賢治君 先ほど主要な問題は大臣に聞いたんですが、若干減反問題について農林省の関係局長にお尋ねしたいと思います。 御承知のように、いま農林省の案としては三百万トン、五年間の継続というようにして、さらに六日ごろに自民党の総合農政調査会の小委員会には、転作促進についての検討事項ということで、主として農林省が基本構想として、できるだけ転換する作物の対象として飼料作物とかあるいは飼料穀物——麦、大豆など——つまりできるだけ自給率を高めるとい…
第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○河田賢治君 そうしますと、この十月の十七日になたねそれから小麦、ビール麦というようなものについては、一応裏作でつくったものには——表作のものには出さない——表作つくらぬ、水稲をつくらぬでも奨励金を出すという通達が出ましたですがね。これによって相当この数量は増大すると大体お考えなんですか、これはやはり今後の生産についても影響するところですから。
第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○河田賢治君 この転作の対象と同時に価格の問題が相当やはり大きな影響を与えると思うのです。御承知のようにいま奨励金が出まして——奨励金と作付してそれによる若干の利益をあげる。ところがこの農作物におけるたとえば一律の農業日当としては米が二千何百円とかあるいは千円以下のものもあるとか、千五百円というような、かなり差があるわけですね。特にこれから大いに奨励してつくらせようという麦にしましても大豆等々もかなりこれは労働日当というものは低いわけで…
第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○河田賢治君 そこをちょっと突っ込んで聞くわけですが、かなり米にしましても優良の農地とそうでないとことかなりありましてね、米もいわゆる平均反収でいま計算されておりますけれども、かなり他の作物でもこれやはり自然的な条件、それから土地の肥沃度等々のかなりの差があるのじゃないかと思うわけですがね。こういう場合はある程度何か加味されるわけですか。 それから、従来のたとえば麦にしましても、これは新しく対象になるというとこは奨励金でやりますわね。と…
第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○河田賢治君 これも相当の面積になる。農協あたりでも二段米価には反対だというようないろいろな今日まだ問題が残っておるのですがね。大体いま農林省のお考えで農業団体なりあるいはいろいろな民主的な農民の団体等々とこういう話をされる時期はあるのですか。
第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○河田賢治君 はい、けっこうです。
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○河田賢治君 武内委員が吉野川海岸堤防について聞きましたし、また上田委員からも排水口の問題、それに対する独立したエンジンなんかを進めるべきだという質問があって答弁がありましたので、私はそのほうを避けまして、御承知のとおり高知県の高知市、それから徳島、これらは地震のあと地盤沈下がして、いわゆるゼロメートル地帯があるわけですね。これは東京でも今日大きな問題になりまして、非常に東京あたりは、今度地震があったらあのような堤防ばかりつくって防いで…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○河田賢治君 これまで各委員から発言がありましたけれども、二、三問題についてお聞きしたいと思うのです。運輸省のほうですが、この浦戸湾、高知の湾ですが、御承知のように、ここでは埋め立て前ですね、昭和二十一年ごろからおもに地震との関係で浦戸湾口と高知の湾内でこれが大体三分の一の高さの開きがあるわけですね。三十五年のチリ地震でも〇・八メートル浦戸湾、高知では〇・三メートル、大体三分の一。あの埋め立てがだんだん進んで、四十三年の日向灘地震になる…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○河田賢治君 とにかく専門家も入っておられたが、しかしこれを予想することもできなかった。最善を尽くしておったけれども、今度の特別の高潮のために、あるいは低気圧のために今度は防げなかった。こうおっしゃるわけなんですが、しかしやはり私たちが将来を見通して、災害基本法というものはやはり国民の生命や財産、国土を守る、こういう立場からしますれば少々の、これまでの災害はこれまでここだったからもう一度これに足せばいいだろう、こういう考えのもとに、これ…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○河田賢治君 今回九州を回りまして、稲作などは相当早期のものはかなり刈っておりましたが、それが被害にあった。しかし減反をやったところ、これはレンコンを植えるとがおもにサトイモなどをたくさん植えて、これがもう葉が枯れて、ほとんどイモの子ができぬとかというような事態がたくさん起こっておるわけです。しかもこれは減反によってそういう作物の転換をはかったところなんですね。これが本来ならば米を植えておけば、稲であれば被害を受ければ共済の対象になる。…