P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
1,598
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1970/08/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会37 件・37%
  • 予算委員会第一分科会12 件・12%
  • 懲罰委員会5 件・5%

※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,598 20 を表示
日本共産党1970/08/13

63参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○河田賢治君 だいぶ長いこと御答弁になったんですが、要するに麦や野菜、とにかく直接人間が食べるものですね、こういうものが、米が食品衛生としていま一PPMで規定すると、こうおっしゃったんですが、まだ麦やその他の野菜等々ですね、これらについてはやはり厚生省としておやりになる予定なんですか。またやらなきゃならぬことになっているんですか、どうなんです。

日本共産党1970/08/13

63参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○河田賢治君 どうも話がよくわからぬのですがね。つまり、人間の生命が大事だ、健康が大事だ、だから厚生省はまず米についてきめた、しかしまだ麦やその他については、野菜等も人間の健康に必要なものですから、動植物もそうです。これらについてもおきめになる予定なのか、あるいはこれはさっき皆さんお話しがありました守備範囲以外だということになるのか、その点をはっきりと聞いておきたいのです。

日本共産党1970/08/13

63参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○河田賢治君 それから毒性鉱物ですね、これらが一つだけであるときはそうたいして問題ない場合があるわけですね。ところがこれらが合成しましてちょうどこのごろの光化学のようなああいう現象を起こしたりなんかするわけですが、こういう問題についての御研究は相当やっておられるのですか、鉛とかその他なんですが。

日本共産党1970/08/13

63参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○河田賢治君 私が厚生省と農林省との責任の問題としてさっきお話を聞いたわけです。そうすると蚕なんかが——桑が汚染されている、その蚕がどんどん変死した、こういう事実がたくさんあるわけですね。非常に減収になっている。私の行きましたところも養蚕地帯でもございますが、もう蚕の幼いときは全部よそから買ってきているのですよ、相当離れたところから。そうしてもういよいよ繭をつくる二日ばかり前に自分のところの桑をやるということをやっているのですね。私は一…

日本共産党1970/08/13

63参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○河田賢治君 時間がありませんそうですから、私はごく簡単に聞いているんですけれども、非常に問題のあるこれはいわゆる公害問題なんですね。いま農林省と厚生省の管轄の問題で聞いたわけですが、この米の問題について指定をするんですね。これは要観察ないしは汚染米のできるところの地域を決定するのは大体やはり県がきめるわけですか。すでにあそこでは十二ヘクタールですかきめられているわけですね。

日本共産党1970/08/13

63参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○河田賢治君 私が行ったときはあそこはもうきまったというのですね。それで従来構造改善事業を昭和四十三、四年等で行なった地域の大体三分の一くらい、これは工場の前ですね。それからずっとうしろのほうの畑に一部があるんですね。その工場を中心にして全部入っているわけじゃない。その水のくるのは上流にあるわけですね、そのきめられたところは。そうすると下流のほうは全然入っていない。しかもこの水は何ら汚染されていない碓氷川から引いてきている。そうすると、…

日本共産党1970/08/13

63参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○河田賢治君 これは県のほうでかなり中心になりますが、この問題についてはやはり中央の政府がこういう農民に不満のあるようなきめ方をすれば、これに対してはやはり現地へ行ったりしてこれを補正するなり何かしなければならぬと思うんです。第一、この東邦亜鉛という会社はずいぶん前から問題になっている会社なんですよ。御承知のとおり通産省の官僚の一人は死んだでしょう、自殺したんでしょう。それでずいぶん法律上無許可の工場拡張をやって、じゃんじゃん操業してい…

日本共産党1970/08/13

63参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○河田賢治君 二つだけです、これは時間の関係上。私たちは、こういうふうに工場の被害が明らかなのはここだけなんですよね。ほかにそういうところはないわけなんです。ですから、従来では会社と農民との間では若干の補償問題もずっと続けてきている。しかし、それがきわめてわずかだったのですね。千円とか二千円とかいうようなものを出したり、いろいろ協定しても、これを外部には公表するなとか、こういう取りきめをしてむちゃな協定をやっているのですが、いずれにしま…

日本共産党1970/06/04

63参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○河田賢治君 時間がございませんので、ほんの二、三の問題について御質問したいと思うのです。 先ほど来大臣は、食管法の問題について、絶えず需給の状態ということを言われておりますけれども、食管法の第三条ですか、これは必ずしも私たちの解釈では、需給の状態というもの、経済状態というものをこれは考慮するということできわめて副次的に取り扱われておる。第一に生産費および所得補償、これを根幹としてその他の経済状態を勘案し、そして再生産を確保するというこ…

日本共産党1970/06/04

63参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○河田賢治君 全部か一部か知りませんけれども、とにかく御承知のとおり再生産ということには、物財費や労働費、こういうものの値上がり、特にこの出されたときの一番の数字の新しいところは大体二月ごろじゃないかと思うんですね。そうするとインフレの時代には、労働費にしましてもあるいは資材費にしましても、これがどんどん上がる。昨年以上に労働費なんかはずっと上がっているわけですね。しかも今日の米の生産費の中でも五四、五%が労働費ということになっている。…

日本共産党1970/06/04

63参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○河田賢治君 先ほど話しましたように、相対的な有利性というのは、ここで書かれておる限り、また説明された限りでは他の作物と比較されているのですが、米の再生産を確保するという限界は一体どのぐらいになるのですか。

日本共産党1970/06/04

63参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○河田賢治君 いまの答弁は非常に大きな問題を含んでいると思うのですよ。米の需給で、そうして再生産費ということになれば、いまことしの秋には七百五十万トンですか、余るとおっしゃっておる。この需給が調和されるまで、それじゃ、百姓さんは、何もいまここで出された二万何ぼじゃなくても、一万でも、あるいは五千円でもいいという結果になるのじゃないですか、それとは関係ないということをおっしゃれば。法律の趣旨はやはり生産費と所得補償、これを基本にして経済事…

日本共産党1970/06/04

63参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○河田賢治君 五〇%ですか。そうすると、あとはいわば若干赤字になる、あるいは相当赤字になる、こういうことになるでしょう。それは再生産費を補償してないでしょう。米の市場関係、需給関係、これを織り込むにしましても、そういう解釈ならば、今日百姓さんがいまこれから米をつくって幾らでも安く買い上げられるという、こういう論旨になってくるわけでしょう。この法律を読んでごらんなさいよ。決してそのことを重点に置いて需給関係や市場関係できめるべきでないとい…

日本共産党1970/06/04

63参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○河田賢治君 先ほどから、この平均反収以下はそれはもういわば再生産を割ることになるのですね。もちろん再生産できぬことはないでしょう。労働費をうんと安くして、普通の労働者以下にこれを下げて、いわば動物的な生活にしていけばこれは再生産はある程度可能ですよ。しかし、一般的に農民の働く人にも都市のあるいは製造業その他の労働者とも、大体同じ水準で労働者の報酬を見る、農民の労働報酬を見るということになれば、これは再生産を可能にしなきゃならぬでしょう…

日本共産党1970/06/04

63参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○河田賢治君 時間がありませんから、これに長く突っ込むことはできませんが、とにかく他の作物ではなかなか米のように労働費も出ないというので、ある程度有利な米に向かっていることは事実なんです。もちろん米の生産事情によりましてずいぶんと格差がございますが、いずれにしてもそういう条件がある。しかも、今日多数の中小の農民の方々は、大体においてもう生産の条件の悪いところ、そしてまたいろいろ反収におきましても比較的多くはないところ、こういうところを耕…

日本共産党1970/06/04

63参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○河田賢治君 今度の生産調整にしましても、御承知のとおり十アール当たり三万五千円ということで、あるいは休耕あるいは転作、こういうことになっております。現在、農林省でもだいぶ心配して野菜なんかが相当この夏になったら、転作はかなり野菜へ向かっておるので暴落するということが言われておる。そういう心配もされておる。だからこの米作を主産地の形成と申しましても、なるほど農協その他もありましょうけれども、やはり農林省が確固とした方針をもって、いろいろ…

日本共産党1970/05/13

63参議院 農林水産委員会 第20号

○河田賢治君 今度の年金のことについて、大体加入者を二百万と想定されておるわけですが、この二百万というのは、資格からいいますと五反歩以上、それから養畜などはどのくらいの単位になっているか、こういう点をちょっとお聞かせ願いたいと思うのです。

日本共産党1970/05/13

63参議院 農林水産委員会 第20号

○河田賢治君 しかし第一種農家だけでも、五ヘクタール未満を除いて相当あるわけですね。そうすると、これではだいぶん入らぬという人が出るわけですか。

日本共産党1970/05/13

63参議院 農林水産委員会 第20号

○河田賢治君 そうすると、これは厚生省のほうに聞きたいのですが、あるいはまあ農林省かもわかりませんが、農家の中で、国民年金、被用者年金に入っておる方はまた別にこれ出ておりますが、年金に入っていない方ですね、本来は全部入ることになっておりますけれども、いろいろな他の条件がなければ——その辺はどうなっています、入らぬ方はだいぶんありますか。

日本共産党1970/05/13

63参議院 農林水産委員会 第20号

○河田賢治君 この数字を見ましても、これらの年金に入らない方が、農家全体としましても相当ありますし、また第一種農家でも九十二万ほどの数になるわけですね。これらの人々が今度年金ができましても、結局資格のない、つまり国民年金に加入しておるということが一つの条件になりますから、そうすると全然農民年金もない、あるいは年金にも入れない、あるいは国民年金被用者年金もない、したがって、農家の中でこういう年金によって多少でも老後の生活を安定し得るという…