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日本共産党参議院
総発言数
1,598
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1970/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会37 件・37%
  • 予算委員会第一分科会12 件・12%
  • 懲罰委員会5 件・5%

※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,598 20 を表示
日本共産党1970/05/13

63参議院 農林水産委員会 第20号

○河田賢治君 大臣にお聞きしますが、もちろんこれは農林省として農家だけの問題ではありませんけれども、いわば閣僚の一人として先ほど来どうしてもこれは国民年金その他の給付等を改善しなければ全体の国民の老後の保障、あるいは生活の安定はできないということがいわれている、そういうふうにいわば農林省としては逃げられておりますが、しかし御承知のように、昨年国家公務員というのは非常に全体として見ますればそう高くはないと思うんですね。それで高校を卒業しま…

日本共産党1970/05/13

63参議院 農林水産委員会 第20号

○河田賢治君 非常に急がれるそうですが、もう二、三質問したいと思います。簡単に答えていただきたいと思います。 この年金の被保険者の資格という点で先ほど来説明がありましたが、今度家族、細君の場合入れまして約二千円ですか、そうしますと相当また負担がかかるわけです。そうすると農民の中にはこれを拒否する、わしはこんな年金に入らないという場合には、これはつまりこれらの資格のある者については強制になるのですか。当然ということばを使っておられますが、…

日本共産党1970/05/13

63参議院 農林水産委員会 第20号

○河田賢治君 脱退一時金それから死亡一時金、さっき隣りの委員からも質問が出ましたが、これは三年以下は掛け捨てになるという、この理由はどういうことですか。

日本共産党1970/05/13

63参議院 農林水産委員会 第20号

○河田賢治君 一般はそうかもしれませんけれども、かってにいろいろな条件で脱退するという場合はやむを得ないといたしましても、たとえば死亡一時金などはたとえ三年でも掛ければこれは相当な額になるわけですね、それに利子も含めれば。しかも今日交通戦争とかなんとかいろいろな事情で人の生命というものが必ずしもそれは七十歳まで生きるんだというような確信を持てなくなった時代ですね。こういう場合には三年以下は普通どこでもやっていないから掛け捨てにするんだと…

日本共産党1970/05/13

63参議院 農林水産委員会 第20号

○河田賢治君 それはもっと今日の人の生命ということを考えて、こういう考えは訂正してもらわなくちゃならぬと思います。 それから評議員ですね、これは三十人で理事長の諮問機関ということになっておりますが、御承知のようにこの評議員会で理事長の諮問に応じてこの年金のいろんな問題やあるいは資産の運用等についても相談を受けるということになっておりますが、この三十人というのは主として経験者と被保険者ということになっておりますが、大体どの辺をめどにされて…

日本共産党1970/05/13

63参議院 農林水産委員会 第20号

○河田賢治君 普通の、若干この基金は他の共済組合とは違いますけれども、しかし大体保険的な性格を持ったものなんですから、これらについても、資産の運用その他について、レクリエーションの設備をするとか何とかということもだいぶ御説明になりましたけれども、たとえば年金——共済年金などでやられておるいろんな施設なんかが十分利用されないし、また一般の組合員にも期待されないようなものがときおり出ておる、また赤字経営の一つの原因にもなっておるということが…

日本共産党1970/05/13

63参議院 農林水産委員会 第20号

○河田賢治君 この基金が農地の買い入れ及び売り渡しという一つの権利を持つわけですが、御承知のとおりにこの第二十条によりますと、主としてこの農業者年金の被保険者の資格、あるいは年金事業の給付の問題、それから農地等及び付帯施設の買い入れ及び売り渡しに関する決定、並びに農地等及びその付帯施設の取得に必要な資金の貸し付けに関する決定を除く、それ以外は委託の事業とするということが言われておるわけですが、この決定と、そうしての例の合理化促進法人です…

日本共産党1970/05/13

63参議院 農林水産委員会 第20号

○河田賢治君 そうすると、そういう基金が買い入れたりする場合は、直接農業者年金事業の、地方には支所的なものができるらしいのですが、これが、この職員がいってきめるということになるのですか。

日本共産党1970/05/13

63参議院 農林水産委員会 第20号

○河田賢治君 私は日本共産党を代表して、農業者年金基金法案に反対する討論を行なうものであります。 本法案は、去る昭和四十二年総選挙に際して、佐藤首相が行なった「農民にも恩給を」「老後の生活安定」という公約、宣伝とは全く異なり、真の老後保障の拡充を切実に要求してきた農民の期待を著しく踏みにじるものとなっているのであります。わが党は国民の老後保障は、本来、総合的かつ無拠出年金制度によって、すべての国民にひとしくなされるべきだと考えるものであ…

日本共産党1970/05/11

63参議院 農林水産委員会 第18号

○河田賢治君 だいぶ私が質問しようと思っていることも他の委員から質問が出ましたので、ごく問題を二、三の問題にしぼりたいと思います。 御承知のように、ケネディ・ラウンドの援助、これが来年の六月に一応期限が終了するわけでありますが、この協定の問題について、やはり開発途上国あたりからの、これは延長してもらいたいという要請があるというようなことがちょっと新聞なんかにも出ておりますが、これは外務省の所管ではありまするが、農林省のサイドから見て、こ…

日本共産党1970/05/11

63参議院 農林水産委員会 第18号

○河田賢治君 この開発途上国に対して米を輸出する、あるいは援助というものが、長期的に見ますとやはり開発国がかなり第一次産業、特に農業なんかを中心にしてやっておりますが、こういうところに食糧のこういう形を進めると、いわば食糧の依存度というものは非常にその国にとっては強まるわけですね。したがいまして、われわれ先進国としましては、やはりそこの国の自立をはかるとか、できるだけ自主的にその国の産業がだんだんと第一次産業だけでなく、第二次産業——い…

日本共産党1970/05/11

63参議院 農林水産委員会 第18号

○河田賢治君 もちろん農林省が行政的に日本の大商社に対してあるいは大資本に対してそういうことはできませんけれども、国の政策としていま米が余っておる。これをできるだけここ数年のうちに処理していきたいというのであれば、まあ価格の問題もあるでしょうし、また条件もあるでしょうけれども、できるだけこれを早くさばくことが当面の緊急の問題でしょう。そうすれば、日本の資本家が、もちろん農林省へそういう報告はしないでしょうけれども、こういうものは新聞にも…

日本共産党1970/05/11

63参議院 農林水産委員会 第18号

○河田賢治君 私はもう具体的にここで例をあげて水田を、日本の資本家が外国で土地を耕やし、そこで水田をつくり、米をつくっておる、いま米の問題に限って私は言っているのです。一般的にいえば、別にそれは何も資本家がどういうことをしようと、これはまた別な問題でありますが、こういう場合に日本の資本家に対して米の生産なんかについてどういうふうな話し合いがなされているかということを私は伺っているのです。まあそれに対する明確な答弁がなければ、私はそれは一…

日本共産党1970/05/11

63参議院 農林水産委員会 第18号

○河田賢治君 もちろん各国にこれは経済条件や金融条件等々によってこれはきまると思います。しかしいまそれには日本の国の農業者が、農家が政府の資金やいろいろな金融上の条件をつけられておる場合に、一番長いのが何年だと思います……。たとえば農林漁業金融公庫の資金制度では十年から償還期限が三十年ということになっていますね、二十年ですか……。三分五厘、八分二厘というふうに年利がなっております。一番長いので二十年ですね、三十年ですか——。それから開拓…

日本共産党1970/05/11

63参議院 農林水産委員会 第18号

○河田賢治君 そうは言われましたけれども、確かにそれは何もかにも一律ではありませんよ。しかし、たとえば沖繩では二十年でしょう。利子はつきませんよ。韓国は三十年ですね。それはやはり同じ日本人、沖繩は沖繩県人ですよ、いわば今日。そういうふうにして外国にもいろいろな条件はありますが、他の国とのいろいろな競争関係、協定関係というものもありますけれども、やはり日本が自主的にやれるものならばできる限り、日本の農民から見て、あんなに外国には安く貸せる…

日本共産党1970/05/11

63参議院 農林水産委員会 第18号

○河田賢治君 じゃ琉球政府がアメリカ民政府と相談してもっとたくさん入れたいということになれば、先ほど来からの御答弁のように大体その要望にこたえてこれを果たしたいというお考えなんですね。——これでようございます。

日本共産党1970/05/11

63参議院 農林水産委員会 第18号

○河田賢治君 だいぶ質問がすでにされましたので、ほんの二、三点について伺いたいと思うんです。 先ほど来、農協の職員あるいは漁業団体もそうでありますが、非常に給与が低い、あるいはまた労働基準法にも違反するようなことがしばしばある、現にそういうことも農協の労働組合員からは訴えられておりますが、先ほど局長の話でありますと、主としてこういう農協に従事している労働者は、いわばこの指導の監督は労働省にあるかのように、とは申されませんけれども、直接そ…

日本共産党1970/05/11

63参議院 農林水産委員会 第18号

○河田賢治君 たとえば今日われわれがあまり賛成できないのでありますけれども、各地方ではいわゆる業者間の賃金協定というものをつくっておるのですね。それによりますと、たとえば印刷工がどうであるとか、あるいはまた繊維産業がどうであるとか、織物工とかメリヤス工とか、いろいろ小さな部門に分けて業者間協定をつくっております。これはある程度各地域におけるわれわれから見れば反対なんですけれども、非常に最低賃金の保障だということでやられておるのですね。と…

日本共産党1970/05/11

63参議院 農林水産委員会 第18号

○河田賢治君 事業量がふえればもちろん人が必要なんですけれども、事業量が、まあこれは組合の大小にもよりますし、経済状態にもよりますけれども、やはりあるからといって一つ一つこれを拡大していったら、つまり、いわば独立採算をとったら採算に合わぬような状況のものがたくさん出るのじゃないかと思うのですね。そういう点で、私はやはり、こういう点でももっと農協の経営内容というものを十分、中央会自身もそうですし、また農林省あたりでもこういう問題についても…

日本共産党1970/05/11

63参議院 農林水産委員会 第18号

○河田賢治君 よくわかりました。そういう大蔵省との折衝等々もあるわけですが、そういう場合には、やはり述べられる場合にですね、大体引き受けましたと言うよりも、こういう問題でははっきりと、いま大蔵省のほうではこういう態度で出てきているから、なかなか難関はあるというようなことをもうちょっと具体的におっしゃったほうがいいんじゃないかと思うのですよ。そこでわれわれやはり大蔵委員会等で、そういう問題を打開するために農民あるいは農業協同組合等々の人々…