河田賢治
会議録に記録された「河田賢治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,598 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
- 懲罰委員会5 件・5%
※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 農林水産委員会 第15号
○河田賢治君 そうすると粗収益から生産費を引いて若干の利潤ということになるのですか。この若干の利潤というのはどういうものです。
第63回 参議院 農林水産委員会 第5号
○河田賢治君 たいへん時間もおそいので、できるだけ簡単に質問したいと思うんです。 いま農業の近代化のために規模の拡大、そして自立経営農家、これを農業のにない手の中核として、このまわりに若干兼業農家の形で組織をすると、こういう方向が打ち出されているわけですが、兼業対策について大臣は相当大きな大資本家などとも会談されて工場をいなかへどんどん設置させるというような構想を出されたように思いますが、これは減反問題に関連して。この問題についてはどの…
第63回 参議院 農林水産委員会 第5号
○河田賢治君 兼業農家はそれといたしまして、自立経営農家、これは現在二コンマ幾らですか、やがて四・四ヘクタールないし五ヘクタールの単作の米作農家は大体この標準にしていくのだ、それから酪農は二十頭、そういうことになっておりますね。ところがこの自立経営農家をこういうふうにして育成するというのが、いま農林省がとられておる方向ですが、まだ私白書を実はもらってないので、きょうテレビを見ておりますと、今度の白書の内容には非常に価格支持政策だけでは失…
第63回 参議院 農林水産委員会 第5号
○河田賢治君 国際競争力に勝たぬでも、ある程度防げると思うのです。こういう方向に日本の農家がいくことが望ましいと思うのですが、ここでしかし、たとえば、いま自立経営を目ざしながら、一方においてはたとえば伊藤忠なんか、この間新聞を見ますと、岩手県で十万羽の養鶏場をつくってこの七月ごろから荷を出すようなことが出ている。あるいはまた、これは個人ですけれども、乳牛を三百頭ぐらい自分の力でつくると、これは埼玉から土地を売って移住した人なんですけれど…
第63回 参議院 農林水産委員会 第5号
○河田賢治君 商社なんかがやる場合はどうしても一つの小作になってしまうんですね。それからまた大規模にしましても、できるだけいまの中小の農家をだんだんと無理なしに兼業は兼業、同時に何らかの形で農業に参加するという形でだんだんと整理しなければ、整理といいますか、そういう調整を加えていかなければうまく解決しない。無理が出ると思うのですね。だからやはり大資本に対する、いまの農協もあるのですから、農民の組織としてそういうものが全然手を出さないと、…
第63回 参議院 農林水産委員会 第5号
○河田賢治君 値が上がって運営ができなくなった。——この間私朝早く四時半に起きまして魚市場へ行き、それから野菜市場へ行きました。中央卸売市場。そうすると、大きなビニールか何かの袋に大根が五本入っている。千円です。そうすると一本約二百円です。これが小売りへ行きますと、こま切れにして五十円とか百円とかいって売ってるわけでしょう。いま機構やいろいろな関係で非常に高くなっているようでありますけれども、そういういま野菜の出荷やあるいは魚等々におい…
第63回 参議院 農林水産委員会 第5号
○河田賢治君 では休耕、転作こういうものの確認は、農林省ではどういうやり方で確認されるわけですか。市町村におまかせになるのか、それとも農林省の機関を用いて、ずっと確かにこれは転作したと、あるいは休耕しているということはどういうふうにしてこれは確認されますか、自治体にまかせますか。
第63回 参議院 農林水産委員会 第5号
○河田賢治君 では、この平均三十五万五千円ですか、この支給の時期というのは大体米の収穫時ですか。
第63回 参議院 農林水産委員会 第5号
○河田賢治君 いま新聞でもずいぶん出ておりますが、転作ですね、これによってかなり農林省も指導をしておられるようですが、いわば転作によって過剰生産になる。野菜などはあちこちでつくられるということになりますと、これまでつくっておる農家の方は非常な被害を受けるわけです。こういうものを調整なりあるいはどういうふうになさるおつもりですか。
第63回 参議院 農林水産委員会 第5号
○河田賢治君 これから調整するとおっしゃいましても、大体いまいろんなものの植えつけ期ですね、転作するにしましても、根菜類にしましても、なかなかこれが農林省のほうの上に上がっていって、さてそれから調整しようと言っても、もうその時期は、どんどん下では実際には耕作を始めているというのじゃないかと思うのです。そうすると、なかなかそれが多過ぎたから引っこ抜けというわけにいかぬでしょうし、そういうふうなことになりますと、これはたいへんなことになると…
第63回 参議院 農林水産委員会 第5号
○河田賢治君 食糧庁の方にちょっとお伺いしますが、最近、新しい新米の配給量が二月からふえたというので、うまけりゃ買うよと、新米がふえて売れ行きが伸びるといって、そういうことが新聞にも出ておりました。ところが、三月十五日の「日本経済」で、静岡県の米穀配給改善協会というのですか、これは卸売り業と小売り業の業者が集まって協会をつくっているわけですが、ここでは四月から配給米をもう一度ついて売り出す。ですから、精選内地米という名前で売るそうなんで…
第63回 参議院 農林水産委員会 第5号
○河田賢治君 もう時間がありませんから、ほかの問題ははしょりまして、水産庁のほうに伺いたいと思います。 この前、私は発電所が、いま特に原子力発電なんかができてどのような公害を及ぼすかということで、当時の森本長官に伺ったことがあるのですが、これは各県でやらすというような話がございました。最近新聞を見ますと、水産庁が直接乗り出して県の水産試験場あるいは漁協等々で、茨城県の東海村ですね、そこでいろいろな何といいますか、検査をするというようなこ…
第63回 参議院 農林水産委員会 第5号
○河田賢治君 この調査というのは東海村自身がだいじょぶだということなんですか。
第63回 参議院 農林水産委員会 第5号
○河田賢治君 この発電所でいまのところは問題なくても、原子力の放射物質なんかがずいぶん粗雑な取り扱いがあって、この間も新聞に出ておりましたが、やはりどこか引き出しに入れてそれがしばらくの間ちっともわからなかったとか、あるいは近畿大学でしたか、これもどこかにしまったのが本人がいなかったとかというようなことでずいぶんと原子力関係の放射物質なんかが非常に粗雑に取り扱われている。東海村の発電所にしましてもずいぶん中で故障が起こるということがある…
第63回 参議院 農林水産委員会 第5号
○河田賢治君 終わります。
第61回 参議院 農林水産委員会 第33号
○河田賢治君 だいぶこの法案については質問がたくさん出ましたので、あまり言うことはないのですけれども、まあ一応ふに落ちない点や少し見解の相違がある点などを若干質問したいと思います。 まず第一に、総代会の問題です。今度は、五百人以上のところは総会を廃して総代会ということになっておりますが、この総代会の問題は、主として農協が大型化した、だから集会がなかなかできにくいということなんですが、大体それに尽きるのですか、どうですか。
第61回 参議院 農林水産委員会 第33号
○河田賢治君 現在でも五百人以上のところで総代会を開いておるところとそうでないところがあるわけですね。たとえば三千以上のところでも組合で二百四十五、それで採用組合百六十。つまり六七・三%がこれに当たるわけですが、そうするとその残りが、三千名以上のところでも現実には総会を開いている、こういうことになっておりますね。現にこういう大規模なところ、一万何ぼというところがあります、一つだけ。これはなかなか考えても総会を開くということは大ホールでも…
第61回 参議院 農林水産委員会 第33号
○河田賢治君 そうすると、これは五百人までは総会、ところがこの五百人以上になりますと、二千五百人、大体限度が書いてあるのですね。総員が五百人。そうすると、総会の五百人は一人ずつが全部代表権を持って直接参加する。片一方はいわゆる代理権、それで参加するわけですね。そうすると、これが五百人で頭打ちだと、これはわかるのです。けれども、そうなりますと、五人に一人ということが、間が——大体そういうことになりますと、たとえば六百人のところは五人に一人…
第61回 参議院 農林水産委員会 第33号
○河田賢治君 私は民主主義の原則というのは、確かに人数が多くなれば、全員が出るということはどんな組織だってできないと思うのですね。しかしそれには比例制で、たとえば千人まではどうとか、それからさらに大きくなれば少なくするというふうにして、一応最高がどのくらいになるかということは、そのところは、あるいはいろいろな設備なども考慮しなければなりませんけれども、一般的に五人に一人というきめ方でなくて、比例代表制をつくるのがやはり民主的な代議制だと…
第61回 参議院 農林水産委員会 第33号
○河田賢治君 主として農協のいろいろな会合にしましても、古い組織形態を持つところ、古いやり方を持つところは大体形式的な報告によって、それでできるだけ時間が短いほど首尾よくこの人は腕があったということで終わっちゃった。しゃんしゃん大会になってしまったということがあるわけですね。これは私非常に代議員を選ぶ場合にも——代議員を選ぶのが基礎なんですね、大きくなれば。これはもうほかの人は出れぬわけですから……。そうすると、できるだけほかの日に業務…