P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
1,598
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1969/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会37 件・37%
  • 予算委員会第一分科会12 件・12%
  • 懲罰委員会5 件・5%

※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,598 20 を表示
日本共産党1969/06/26

61参議院 農林水産委員会 第26号

○河田賢治君 私は日本共産党を代表して、ただいま提案されています農業振興地域の整備に関する法律案に対する修正案及び原案に反対の意思を表明します。 反対理由の第一は、本法案が真に日本の農業と農民の経営、生活を守り、発展させる積極的な立場から立案されたものでなく、都市近郊農業をはじめ、日本農業に重大な打撃をもたらすところの新全国総合開発計画構想の実現の手段としての新都市計画法に全く従属するものとなっていることであります。 すなわち、新都市計…

日本共産党1969/06/13

61参議院 農林水産委員会 第22号

○河田賢治君 いま同僚議員からの質問で、大体私の聞きたいと思うことはほとんど尽きておるのですが、一応政府が今度の米価決定についての主要な問題を——私たちも多数の農民の方から、今後の米価決定の問題については食管制の問題、米価の引き上げ、農協や日農が要求する米価の実現のためにひとつ奮闘してくれという手紙をたくさんいただいておりますので、郷里に帰ればこれらを報告する義務がありますから、この際この点についてはっきりお答えを願いたいと思うのです。…

日本共産党1969/06/13

61参議院 農林水産委員会 第22号

○河田賢治君 実はことしの四十四年産米価の、階層別や生産費なんかについての詳しいあれがまだ出ていないのですが、平均のはいただいておりますが、これをひとつ後日出していただくように要求したいと思います。と申しますのは、最近の生産費の中でも費用の合計をとりますと、上と下との差、これがだいぶ、だんだんと、何といいますか偏差というものが開いてきた。前から見ますと、ここ三年来七〇何ぼが昭和四十一年が七九、四十二年が八四、四十三年が八五、こういうふう…

日本共産党1969/06/13

61参議院 農林水産委員会 第22号

○河田賢治君 さっき問題になりました、補助金ですか、政府のほうで決定された、答申以上に何かしなくてはならぬというので出たわけですが、私たちこれは佐藤総理のいわば据え置きのメンツを立てるリベート料くらいにしか思っていないのですが、しかしここでは一応政府の買い上げ価格としてはこの補助金は全然別で、食糧庁としては米審の答申に基いた内閣の決定、これだけが正しいのだと、こういうふうにお考えですか、一応。

日本共産党1969/06/13

61参議院 農林水産委員会 第22号

○河田賢治君 これの配分について先ほどもお話がありましたが、これは三年というものはどういう点から大体お考えになったのですか。

日本共産党1969/06/13

61参議院 農林水産委員会 第22号

○河田賢治君 そうすると、これは各市町村からこれまでの供出農家に対して出すものと。ことし自主流通米で政府が買い上げぬものに対してはどうなりますか。

日本共産党1969/06/13

61参議院 農林水産委員会 第22号

○河田賢治君 けっこうです。

日本共産党1969/06/05

61参議院 農林水産委員会 第19号

○河田賢治君 この近代化助成法の大体政令の中に一応規定する見込み事項として、総トン数七十トン未満ということになっておるわけですが、このトン数ですね、これをこの前昨年でしたか、私この委員会の水産事情の調査に和歌山県にまいりまして、——やはりこのトン数のどこに標準を置くかということなんですが、非常に問題になるわけですね。御承知のように、漁業にしましても、いろいろ速力やあるいは人が足らぬという意味で機械化も進みますし、そうすれば多少省力化のた…

日本共産党1969/06/05

61参議院 農林水産委員会 第19号

○河田賢治君 このトン数の問題は、いろんな科学技術の発展あるいはまた漁獲対象などによっていろいろ違うと思いますから、あまり法律はきちんとトン数なんかのこういう——弾力性が若干書いてありますけれども、できるだけそういうところは融通のきくようなやり方でやっていただきたいと思うんです。そうしませんと、わずか一トンとか二トンの差でこういうものに入らぬということになりますと、せっかく資金の融資を受けたいと思ってもできぬような場合があります。それを…

日本共産党1969/06/05

61参議院 農林水産委員会 第19号

○河田賢治君 日本の原子力では、かなり学者の間でも安全性というものがはっきりと、日本に設置されておるあるいはまたこれから設置される原子力発電所についても、必ずしもそういう安全性が確保されておるということは言ってないんですね。特に原子力の問題についても、まあきのうきょうの新聞を見ますと、今度東海等は、御承知のように、いろんな故障を起こしております。それから管理が第一ずさんなんですね。この前の原子力発電所でも、放射能を浴びた人が三人あったと…

日本共産党1969/06/05

61参議院 農林水産委員会 第19号

○河田賢治君 質問ではありませんが、東海村の原子力発電所ができまして時間も相当たっているわけです。あすこはまだ規模は小さいですけれども、これからできるところは五十万から八十万、ところによれば百万というような大きな原子力発電所にだんだんなっていくわけですから、やはり現にあるところで、そういうところを手始めにして少しでも早目に研究材料をつくっていただく。そしてあとからできるものに対する行政指導を強めて、そして危険やあるいは損害がないように私…

日本共産党1969/05/15

61参議院 農林水産委員会 第17号

○河田賢治君 先日農業振興地域の指定区域について局長のほうから大体一区域が二百ヘクタールですか、というようなところを中心にしてやると言われたんですが、実は私衆議院の委員会の記録を読みましても、農業振興地域の指定区域というものとそれから農用地等とが何かはっきりしないところがたくさん出ている。だから農用地を全部残すなら振興地域の指定は要らないのではないかという議論もあったり、いろいろその辺の複雑さがあるように思われる。で局長のほうからたとえ…

日本共産党1969/05/15

61参議院 農林水産委員会 第17号

○河田賢治君 それでは整備計画をつくるについて市町村が定めるわけでございますが、この第十条の第二項ですね、私議員になって新米なので、どういう建設に関する基本構想というものがあるか知りませんが、十条の二項に「市町村の定める農業振興地域整備計画は、議会の議決を経て定められた当該市町村の建設に関する基本構想に即するものでなければならない。」というふうに書いてあるわけです。これはどこの市町村でもこの建設に関する基本構想というものが、しかも議会の…

日本共産党1969/05/15

61参議院 農林水産委員会 第17号

○河田賢治君 その法律があっても施行もされてないというようなときに、この農業地域振興法では、これにやはり基本構想というものが即しなきゃならぬということがいわれているのですから、やはりこの基本構想がきちんと定まって後に市町村では整備計画を立てるということになるわけですね。自治省のほうではそれはあまり重要視していないのかもしれませんけれども、しかし農林省が今度これを実際に施行する上においては、やはり自治省の指導が貫徹をしていなければ、この農…

日本共産党1969/05/15

61参議院 農林水産委員会 第17号

○河田賢治君 この整備計画、それからまたこれは指定区域になるいろんな条件の中に、非常に優良な農地というものが中心になるわけですが、これを実際にやる場合に、たとえば歴史的に見まして、ある部落になりますと集落をなしていないところがあるのですね。かなりもう何百町歩という広い中にほんとうに一軒か二軒あるというような散在部落と申しますか、そういうものがあります。こういうような場合は、実際の市町村でそういうところを入れたいというときには、やっぱりそ…

日本共産党1969/05/15

61参議院 農林水産委員会 第17号

○河田賢治君 もう一つその問題について、かなり、やはりさっき申しましたような優良な農地の中に、これは昔は手ですべて農業をやっておりました時代ですから、電線、送電線の電柱ですね、かなり大きなこれがありましても、たいして労働には差しつかえなかったのですね。しかし、これから優良な農地、それから土地を効率的に使う、合理化をするということになれば、結局構造改善の一つのあれとしましては、大型なりあるいは中型なりの機械を入れなきゃならぬだろうと思うの…

日本共産党1969/05/15

61参議院 農林水産委員会 第17号

○河田賢治君 電力会社というのはなかなか大きな力を持っていますからね、困難なことはわかりますけれども、しかし優良な農地で非常にもう平たいところをずいぶんと大きな電線がだあーっと通っているわけですからね、そういうものに対して、ここは農地として国の施策としてやるんだというときには、まあ電力会社の送電線ぐらいは移すぐらいの意気込みを持ってやっていただかぬと、何でもかんでも現状はしようがないというようなかまえでは、ほんとうの農業を守る姿にならぬ…

日本共産党1969/05/15

61参議院 農林水産委員会 第17号

○河田賢治君 これは非常に私大事なことだと思うのですよ。かって農地改革が行なわれて土地関係がずいぶん変わりまして、かなり自作農の方向にいったわけですけれども、しかし御承知のとおり、東北はそうではありませんけれども、西日本方面は一町平均残していいというのが、そうはなくて、大体六反か七反くらい以下を残しているわけです。その七反以下残っているのがこれまたたくさんな田地に分かれておりまして、さっき申しましたように、百十万戸の農家が旧地主的な人々…

日本共産党1969/05/15

61参議院 農林水産委員会 第17号

○河田賢治君 御承知のとおり、指定地域になりましても、実際にこの法律だけでは実効がない、予算もないのですから。結局は、土地基盤整備をやるとかあるいは農業構造改善でいろいろな国が補助を出すとかというようなことで進めるわけですから、そういう点が、おそらく五年というのもかなりそういうところから出ておるのじゃないかと思うのですね。あまりぶら下げましても、すぐに飛びついてきても与えるものが一応限定されておりますから、そうそう一度に基盤整備も全国的…

日本共産党1969/05/15

61参議院 農林水産委員会 第17号

○河田賢治君 市町村が農地の保有合理化のための適当な土地に関する権利の取得の円滑化、こういう問題について、かって土地の管理事業団に類するんじゃないかというような批判もあったわけですが、御承知のとおり上から大体これはやっていくわけですから、まあ従来の農業委員なんかにしますと、御承知のとおり土地がごちゃごちゃしてる、問題が起こってるというような場合には、その問題を解決するというのが主であったわけですね。実際にいまの法文にあるように、農業の地…