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日本共産党参議院
総発言数
1,598
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1969/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会37 件・37%
  • 予算委員会第一分科会12 件・12%
  • 懲罰委員会5 件・5%

※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,598 20 を表示
日本共産党1969/05/15

61参議院 農林水産委員会 第17号

○河田賢治君 新全国総合開発計画では、二十年先に二百万ヘクタールの水田、それから百九十万ヘクタールの畑地、これを大型農業機械でやっていこうという構想、これを拝見したわけですが、農林省のほうでこの振興地域の問題と関連して第二次構造改善等々をお進めになるわけですが、大体機械なども大型機械などを入れるような方向でお進めになるわけですか、この辺をちょっとお聞きしたいと思います。

日本共産党1969/05/15

61参議院 農林水産委員会 第17号

○河田賢治君 最後に一つ、その問題はあとでいずれ論議する時期があろうと思いますが、御承知のように、大型機械が入りまして、多少機械の性能や何かで問題がありますけれども、少なくとも私が回ってきた範囲でも、五十ヘクタールぐらいですか、そこらまで機械が入りますと、大体農業に従事する人が今日もう五人か六人おれば大体田づくりだったらできるわけですね。そうすると二百ヘクタールにしましても、ほんとうに二十人ぐらいおれば大体できるというような、いま一方に…

日本共産党1969/05/08

61参議院 農林水産委員会 第15号

○河田賢治君 それではしばらく質問しますが、まず大臣にお願いします。 この間新全国総合開発計画が企画庁で立案されて、大体審議会は三十日答申を終わったということが伝えられております。おそらく近く閣議で決定されるということも同様報ぜられております。この計画は、御承知のとおり、二十年間の長期の開発の方向というものがうたわれて、市街地、工場地あるいは住宅地等々のいろいろな開発や拡大、工場の移転だとか交通、高速道路、港湾整備等々やられているわけで…

日本共産党1969/05/08

61参議院 農林水産委員会 第15号

○河田賢治君 調和をはかるということは、それはもうことばでは幾らでも調和ははかれるわけですけれども、しかし、どことどこの線をどこに引くかということがきまれば、先に二十年先まで見通して、そうすれば、大体そこの農業地域というものが、そこを振興地域としていいか悪いか、あるいは五年先あるいは七、八年先までもつだろう、その間投資効果も考えて、そこはやめてもかまわぬというような具体化がこれによってできるわけですね。ところが、計画が粗漏ではっきりと何…

日本共産党1969/05/08

61参議院 農林水産委員会 第15号

○河田賢治君 なかなか、農林省がここに優良土地があるからといって、高速道路はそこを避けて通るようなことはしませんね。高速鉄道だってそうだと思うのですよ。だから、結局はやはりその法律のほうが、どちらかというと今度の農業地域振興指定よりも新総開発計画なりあるいは各首都圏、中部圏その他、このほうが大体において優先しているわけですね。だからこの法律の中にも、「都市計画との調和が保たれたものでなければならない」というような非常に受け身な形で農業地…

日本共産党1969/05/08

61参議院 農林水産委員会 第15号

○河田賢治君 もう一つ、これは大臣にお伺いいたします。 先ほど官房長も、無秩序な農地の転用とかいうようなことにはちょっと抵抗を感ぜられておったのですね。御承知のとおり、しかし市街化の無秩序ということは、立法の中にも書いてあるわけでございます。いずれにしましても、今日農振法を出して、表面だけでも農用地の保全とか利用を看板にしなければならぬといういま事態にあるほど、最近の日本の安定経済成長とかいって、無理やりに大資本ができるだけ土地の安いと…

日本共産党1969/05/08

61参議院 農林水産委員会 第15号

○河田賢治君 この農振地域の整備の法案というのは、大体において農地の利用と保全ということが中心になっているわけでしょう、転用しちゃならぬということが。それにずっといろんな手続が書かれてあるだけです。そうすると一番問題は、私はこれまでの過去における農業委員会や知事あるいは市町村長等々が農業をどのような立場でこれを守るか、またこれから守らなきゃならぬかということも、私は一つのこれは大きな問題だ。もしこれがずっとうまくいっていれば何もこういう…

日本共産党1969/05/08

61参議院 農林水産委員会 第15号

○河田賢治君 これはまあ市町村の場合にも地域の区域の問題が出ておりますが、つまり日本の行政、市町村の区域というものはかなり町村合併によって非常に広いところと、まだまだ昔のままの村単位でおるところとあるわけです。京都あたりでもずいぶん大きなところがありまして一つの郡が、大体五つぐらいから多いところは八つぐらの地域が一つの市になっているとかあるいは町になっているところがあるわけですね。こういう場合には、ここで言う振興地域、「一定の地域を農業…

日本共産党1969/05/08

61参議院 農林水産委員会 第15号

○河田賢治君 次に、六条の第二項の一の「農用地等として利用すべき相当規模の土地があること。」、ここに「相当規模」ということばが使われているんですけれども、大体これはどういう程度の標準になるのでしょうか。

日本共産党1969/05/08

61参議院 農林水産委員会 第15号

○河田賢治君 次の二ですが、最後のほうに「その地域内における農業の生産性の向上その他農業経営の近代化が図られる見込みが確実であること。」と、かなり将来を見通して若干ここではうたわれているわけですね、それで指定の要件にしょうと。そうすると、見込みというものは大体どのくらいの期間をここでは大体めどに持っておられましょうか。

日本共産党1969/05/08

61参議院 農林水産委員会 第15号

○河田賢治君 ちょっとこまかくなりますけれども、次の第三ですね。これは「国土資源の合理的な利用の見地からみて、その地域内にある土地の農業上の利用の高度化を図ることが相当であると認められること。」と、これが知事のほうの考えで、ここは水もあり、少し土地をうまくあれしたらば水田にもなると、かりにこういうふうに思った知事がおるとしますね。そうすると、いま米が余って水田つくっちゃぐあい悪い。これはなるほど国土資源の合理的な利用にはなりますけれども…

日本共産党1969/04/28

61参議院 災害対策特別委員会 第5号

○河田賢治君 時間がございませんので、一、二の点だけを質問したいと思います。 災害補償やあるいはそういう問題ではだいぶ説明があったわけですが、御承知のとおり、私も、地元から直接の話でありまして、まだ行ったわけではないのですけれども、いまこの地すべりなどについての防災のためには、相当、佐藤さんからも言われましたように、もっと計画的に調査をする必要があると言われているわけなんですが、現在、新潟県では砂防職員が、技術職員が圧倒的に少ない、九人…

日本共産党1969/04/28

61参議院 災害対策特別委員会 第5号

○河田賢治君 先ほど来から新潟県の地すべりというものは非常に多発しておるし、職員も少ない、佐藤さんも、いまこれの査調やあるいは研究のためにもっと補助をしたらどうかというお話がありましたが、御承知のとおり、月別で見ましても、やはりなだれの多い四月とか、あるいは雨の多い六、七月ごろとか、あるいはみぞれの降る十一月、十二月とか、こういうときに、月別でいきますと多発しているわけですね。ですから、ある程度科学的にこういうものを調査すれば、そしてま…

日本共産党1969/04/28

61参議院 災害対策特別委員会 第5号

○河田賢治君 もう一問だけ質問したいと思います。いま事業については国が三分の二を持つところやあるいは二分の一持つところがあるわけですが、特に県も相当裕福ならまあたいしたことはないでしょうけれども、しかしこれがまた地方の市町村などにやはり分担がおりたりしますと、なかなかこれが過疎地帯のような非常に経済的にも乏しいところでは困難があるだろうし、またあまり県としましてもこの地域が狭いと比較的重視しないということでこのような災害が起こる。またこ…

日本共産党1969/04/28

61参議院 災害対策特別委員会 第5号

○河田賢治君 終わります。

日本共産党1969/04/25

61参議院 農林水産委員会 第13号

○河田賢治君 田村さんに質問しますが、あまり適当でないかもしれませんが、機械——チェーンソー、これはいま非常に多くの方が白ろう病になるような振動がひどいということなんですが、最近機械というものは相当日進月歩しておるのですが、いいものが出ておるのか。たいてい企業者というのは悪かろう安かろうで押しつけて、そうして労働者の障害あるいは病気というようなことはあまりかまわぬという人が多いわけなんですが、こういう点で何かいまの林野庁が使っております…

日本共産党1969/04/25

61参議院 農林水産委員会 第13号

○河田賢治君 もう一問お伺いしますが、先ほどこのような病気にかからぬために、寒さは非常にからだにぐあいが悪い、そこでバスなんかでも通勤しておられるというお話があったのですが、主として、きょうは田村さんからは労災の問題が出ておるのですが、やはりひとつの、バスで通うだけでなく、また山の中で仕事をする場合に、若干、そういう寒さを防ぐためのいろいろな労働条件、そういうようなものをお出しになっておるわけですか。それともまた、林野庁がこれに対して小…

日本共産党1969/04/22

61参議院 外務委員会 第8号

○河田賢治君 時間が非常に短いのでごく簡単に聞きますが、同時に、簡単に御返答願いたいと思うんです。 先ほど問題にもなりましたが、今度の事件で佐藤内閣の態度というのは、アメリカの言明をただ一つの根拠にして朝鮮を非難する、そしてアメリカ追随ということをはっきりさして、これは国民に責任を負う態度でないと私たちは思うわけです。かってプエブロ事件でも、アメリカがどのような終末で悲劇的な結果になったかということは政府もよく御存じだと思うんです。政府…

日本共産党1969/04/22

61参議院 外務委員会 第8号

○河田賢治君 佐藤総理は、今回の事件の原因が北朝鮮の祖国統一政策にあるというようなことをおっしゃっておるわけです。ところが、事実は全く逆で、アメリカ軍が一貫して軍事挑発を繰り返している。御存じのように、ことしになりましてから大空輸作戦もやっておりますし、また、アメリカと韓国との海軍演習もやっておりますし、最近ではイギリスともやっておりますし、いろんな形であそこの軍事挑発を強めておるわけですが、同時に、アメリカ政府が百九十回にわたって大体…

日本共産党1969/04/22

61参議院 外務委員会 第8号

○河田賢治君 このアメリカの偵察行動というものは、御承知とおり朝鮮の休戦協定に違反しておる。もちろん領空、領海、その附近に行くことは明らかに休戦協定がこれを禁じているわけですよ。こういうアメリカの偵察行動ということをいま日本政府は是認しておられるのですが、結局、こういうことが休戦協定に違反するだけでなく、またさらにアメリカ軍の行動を正当化するということは、日本がアメリカの朝鮮侵略あるいは軍事干渉に加担するという結果になるのではないですか…