河田賢治
会議録に記録された「河田賢治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,598 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
- 懲罰委員会5 件・5%
※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 農林水産委員会 第12号
○河田賢治君 海洋水産資源開発センターの問題について少し聞きたいと思うのです。 現在、水産業の大会社、これなんかは相当収益もあり、また経常利益も相当多額に今日上げているところもある。したがって、また配当もそれに準じて行なわれているのですが、こういう大会社が相当財政的にも余力があると思うのですが、これらが独自に研究、あるいは調査等々どの程度やっておられるか。これは水産庁でもおわかりなんですか。
第65回 参議院 農林水産委員会 第12号
○河田賢治君 これは製造会社でもやはり自分のところでいろんな新しい製品をつくるときは、相当みな研究部門を置いてやっておるわけですね。水産というのは場所がもちろん広うございますから、そういう意味はあると思いますが、やはりこういう大会社、あるいは財政的にも余裕のできるような大手ばかりでなく、やや大きな経営などもある程度は利益も半ばさいてみずからやっていくということが私は必要だと思うのです。何でもかんでも国が代行して、結局、水産資源の開発等は…
第65回 参議院 農林水産委員会 第12号
○河田賢治君 そこが問題なんですね、私たちは。やはり一つの国ができて、だんだん工業化が進めば軽工業も非常にやはり自給体制をつくり上げる。現在、台湾とか韓国あたりもかなり日本からの投資というそういう段階は過ぎましたし、それからまたそれがあらゆる国々に及んできておるわけです。この漁業問題にしましても、中南米あたり、ぼつぼつ自分の領海宣言なども相当広い範囲にわたってやると、だんだんそういう方向に行くということは明らかなんですね。そこへ日本の船…
第65回 参議院 農林水産委員会 第10号
○河田賢治君 他の委員が重要なことはみな質問しておりますので、二、三の問題だけを質問したいと思います。 まず、最初に次長に質問します。農業新聞ですけれども、十二月は八%、一月が七%というふうに、消費が昨年よりふえたと見えて売却量がふえている。その事情はどういうことでしょうか。
第65回 参議院 農林水産委員会 第10号
○河田賢治君 先ほど委員の中からも話がありましたし、昨日でしたか、農民の大会でもそういう問題が出ている、例の倉庫がからになっているという問題ですね。これは、この売却量がふえるという問題との関連ですね、これは相当あるわけですか。そうしてまた、ことしの米の需給見通しというものが何ら修正なしに、二百三十万トンかりに減反が行なわれたとした場合に、米の需給関係というものは別に差しつかえないと、こうお考えですか。
第65回 参議院 農林水産委員会 第10号
○河田賢治君 今年の単年度で需給関係は変わりはないと、そうお考えですか。
第65回 参議院 農林水産委員会 第10号
○河田賢治君 大臣に質問しますがね、今度、非常に生産者米価について需給関係を考慮すると言われているんですがね。価格による刺激はあまり与えたくない、こういうようなお話でしたが、それじゃかつて外米を年に八十万トン前後入れたことが続いているわけですね、そのとき政府は、不足の事態にだ—っと価格を上げてそして米の生産を将励するということはやりましたか。
第65回 参議院 農林水産委員会 第10号
○河田賢治君 それでは、今度の米価についても、ずっと据え置きになっているわけです。それに合わして価格の算定方式というものを変えられておるわけですね。私たち、常識的に、米の再生産を確保するということは、これはやっぱり、そうこまかいたくさんのいろいろな要素をそう突き合わさぬでも、従来、賃金が上がるとかあるいはまた物価が上がるとか、それによって一応再生産ができるわけですね、それに応じて上げればですね。ところが、相対的に農作物の中でも米が有利だ…
第65回 参議院 農林水産委員会 第10号
○河田賢治君 下がっておりますが、毎年。
第65回 参議院 農林水産委員会 第10号
○河田賢治君 最近の農業、特に米の生産でもだんだん労働力がずっと減ってきているわけですね。機械化が進めば進むほど、これは土地収量がふえるわけでありませんけれども、直接には。多少の何はありますけれども、しかしこれまでの計算でいきましても、いい状態をもとにして計算しても、労働時間が減れば減るほど、どんどん労賃にかかる時間というものは、労働生産面から相当減るわけですね。よく農林省あたりで例に出されておるのは三口とか四日、四十時間くらいですね、…
第65回 参議院 農林水産委員会 第10号
○河田賢治君 もう時間がございませんからこれで終わりますけれども、先ほど来、予算のときは総理大臣から米価の据え置きということがあり、事務当局では米価の算定方式をつくり出した。本来ならば、政府は事情に合わなければ法律あるいは政令なんかを——法律が一番基本ですけれども、こういうものをあまりいじくらないで、堂々と自分たちの所信が正しいならば法の改正をやって、そうしてあなた方の考えを農家に訴える、われわれはわれわれの考えを訴えるということにして…
第65回 参議院 農林水産委員会 第8号
○河田賢治君 時間が制約されておりますので、また各委員から、各それぞれの条項について質問があったわけですが、なるたけダブらないように、三つばかりの問題でひとつ質問したいと思うのです。 その一つは、この中央卸売市場の新しい法律ができまして、漸次、中央並びに地方等々整備していくのですけれども、この間に、たとえば農協が、昨日も問題になりました、戸田で全販連がやっております集配センターというのがありまして、これのできた理由については昨日も伺いま…
第65回 参議院 農林水産委員会 第8号
○河田賢治君 次に、卸売市場の今日の概況の中に、これは私の地元の京都の例を出して恐縮なんですけれども、たとえばこの市場法でいきましても、現在京都は中央卸売市場としてやっておりますね。ところが御承知のとおり、この付近の近県たとえば滋賀県とかあるいは奈良県等にはないわけです。また、滋賀県でも大津は人口十三万です。それから奈良は十九万になっているそうですが、これが二十万以上ということになれば奈良に開設ができるわけですが、あまり京都からは行って…
第65回 参議院 農林水産委員会 第8号
○河田賢治君 それから、国からは出しますけれども、やはり市も相当のこれは職員を置くわけですね、市場には。いろいろ統計とったりなんかする。しかし、大津のほうはこれは負担しないわけですよ、買いに来るほうは。大体二割前後の品物があっちへ流れていくという場合ですね、こういう場合に、やはり一つの方法、市場を開設しておる市なりあるいは府県が、自分の県外あるいは市外というところに相当お客を持っている場合、やはりそういう場合は、かなり負担が一ところにか…
第65回 参議院 農林水産委員会 第8号
○河田賢治君 それはわかっているのですけれどもね、だから、そういう点で、たとえば京都あたりで、こういう場合に、きのうも——きょうでしたか、北村委員からも話がありましたけれども、いろいろ起債の補助をするとかいうような問題がございましたが、こういう場合には、それぞれやはり市場のケースに応じておやりになっておると思いますが、たとえば、一つの市場だからこれはこれだけだとか、県に対してはどうだとかいうような——県別にはいかぬでしょう、いろいろ三つ…
第65回 参議院 農林水産委員会 第8号
○河田賢治君 施設に応じて助成するということを承っておきますが、次に問題は、この中央卸売市場の認可のあれが一応出ておりますが、きのうも北村委員から話がありましたこの「卸売市場整備基本方針」の中には、主として、「卸売の業務を行なう者の経営規模の拡大、経営管理の合理化等経営の近代化の目標」ということがあげられておるわけですが、現在これらの市場におります仲買い人、今度は名称が変わりますが、これらは相当人を使っているわけですね。それからまた、卸…
第65回 参議院 農林水産委員会 第8号
○河田賢治君 もちろん労働条件の問題なんかを一々こまかくはできませんけれども。しかし健全な卸売り業者、あるいは仲買い業者等々が開設を承認を受けるというような場合には、やはりある程度そういうものに対する規制が私は必要だと思うのです。そういう頭の古い前近代的な今日労働者の使い方をしているようでは、決して労働者も現に集まりませんし、それからまた御存じのとおり、待遇が悪いわけでしょう。朝大体午前の二時半から十時半までが勤務時間ですわね。だからせ…
第65回 参議院 農林水産委員会 第8号
○河田賢治君 これは常時雇うわけですからね、本来ならばその会社が魚をあっち運んだり、こっち運んだりするのは、当然本雇いとして会社みずからがそういう労務をやっていくと、それで初めて責任が持てるわけです。ところが、そういう人の問題はいわば下請会社に全部まかしちゃって、そうして親会社はこれに対する責任を持たぬ、現にそうなんですから。あなた、何でしょう、卸売市場のちょっと会計報告を、私は簡単なものを見たので詳しくはわかりませんけれども、東京の築…
第65回 参議院 農林水産委員会 第8号
○河田賢治君 今度新法ができますと仲買いというのは相当な、何ですか、売り上げ高によって相当規制されますね。そうすると、まああそこでも大体、東京の卸売市場でもだいぶあそこでは仲買いをやめなきゃならぬような人々が出るだろうと、こういう場合に、現につとめておる人が御承知のとおり何ですか、いろいろ退職金だとか、ああいういろんな、今日の一般に社会保障として認められるようなものもされてないわけですね。そうすると、こういうところでこれは不安を持つわけ…
第65回 参議院 農林水産委員会 第8号
○河田賢治君 大体まあ質問の時間がきましたので終わりますが、とにかく農林省は従来でも京都の青果のつぶれたときでもびっくりしちゃって、あとで通達を全国へ出したというようなこともありましたので、やっぱりふだんのそういう指導が私は足らぬと思うんですよ。特にこれは労働者のことだから、労働条件だといって労働省が持つものでもない。全人格として法人をあなた方は許可するんですから、その法人に関係する労働者の問題等々まで精密にあなた方がつかんで、そしてで…