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日本共産党参議院
総発言数
1,598
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1971/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会37 件・37%
  • 予算委員会第一分科会12 件・12%
  • 懲罰委員会5 件・5%

※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,598 20 を表示
日本共産党1971/05/21

65参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○河田賢治君 最後に、とにかくまあそこの製紙会社というのは、もうむちゃくちゃな会社なんですね。御承知のとおりに斉藤何とかという社長ですが、第一あの機械にしましてもですね、外国からはどんどん製紙機械を入れたり買ったりしておるわけですけれども、それに伴って諸外国ではちゃんとこの被害の、公害の出ぬ設備やああいうものがあるわけですね。それを見てこないのです。それを買ってこないのです。だから北欧地方では製紙工場なんかこういう公害をちっとも起こして…

日本共産党1971/05/21

65参議院 農林水産委員会 第17号

○河田賢治君 私は日本共産党を代表して、農業災害補償法及び農業共済基金法の一部を改正する法律案に反対するものであります。 今回の改正案の中には、蚕繭共済に関して共済目的の種類と共済事故を拡大し、補償の限度を引き上げる、また、家畜共済については共済掛け金国庫負担を強化するなど、評価すべき一定の前進面が含まれております。しかしながら、同時に見過ごすことのできない重要な問題が含まれています。 その第一は、農業共済団体の組織整備に関する改正であ…

日本共産党1971/05/21

65参議院 農林水産委員会 第17号

○河田賢治君 十四条の問題ですが、新しく農村に工業を導入するということになれば、もちろんこれは大きな工場団地をたくさんつくるわけじゃないのでしょうけれども、しかし一定の地方自治体に工場をつくれば、ここにも書いてありますように、「工場用地、道路、工業用水道及び通信運輸施設の整備」ということが必要になってくるわけですが、この問題についてかつて新産都市の経験を見ましても、こういう建設が進められたときに、自治体自身が特に大きな工業団地なんかをつ…

日本共産党1971/05/21

65参議院 農林水産委員会 第17号

○河田賢治君 各省ごとにいろいろの名前をつけていろいろ五カ年計画なり何かが進められておるわけです。たとえば建設省は地方生活圏構想というものをつくって、それに基づいて道路計画が行なわれている。そうしますと、この建設省の地方生活圏構想というものと今度の工業導入地域の問題、これがかみ合っているのかどうか。かみ合わせるのかどうかという問題。それからまた、地方生活圏に入らぬようなところはおそらく建設省はいまのところは予定がないんでしょうから、そう…

日本共産党1971/05/21

65参議院 農林水産委員会 第17号

○河田賢治君 それから促進センターというものが今度できるわけですが、これがいろいろな企業の誘致や情報の提供等々の一種の仲介役のようなやり方をやる。そうすると、この促進センターというものがおそらく、これこれの工場がこれこれの町に来たがっている、あるいは村に、そこと話し合いをしなさい、というぐあいにいくんだろうと思うのですが、その場合に、そこへ行く企業の信用について、会社のしっかりとしたいろいろな営業状態やその他がこのセンターでつかまれて、…

日本共産党1971/05/21

65参議院 農林水産委員会 第17号

○河田賢治君 それはサービスではありましょうけれども、しかし国がこれこれの企業が来たがっているということを言えば、相手のほうはそれを信用するに違いないですね。ちょうど結婚のときに仲人が、この女はだいじょうぶだ、この男はだいじょうぶだということを言えば、まあ大体仲人の言うことを聞くに違いないですね。その場合に、私がさらに進んでお問いしたいのは、先ほどもいま自民党の委員諸君から話がありましたけれども、企業というものは御承知のとおり、今日の経…

日本共産党1971/05/21

65参議院 農林水産委員会 第17号

○河田賢治君 そういう抽象的なことでは、この問題は解決しませんけれども、こういう場合はどうなりますか。土地を造成して工場が来たという場合、たとえばこれはちょっと古いですけれども、昭和三十七年に宮城県の県の開発公社の押しつけで仙台鋳鋼という会社を誘致して、年間財政が一億一千万の町なんですが、この町が三百万円を用地、用水、道路の補助として出した。三十九年に設備が完了して四十年に操業計画が立てられた。ところが昭和三十九年、四十年といいますと、…

日本共産党1971/05/21

65参議院 農林水産委員会 第17号

○河田賢治君 センターが出せなければ地方自治体がそういう約束をすればいいわけですね。

日本共産党1971/05/21

65参議院 農林水産委員会 第17号

○河田賢治君 そういう点をはっきりしておきませんと、事態というものは一〇〇%いつも安全に動いているものではないのです。ですから、その点をいま聞きましたから次に入りたいと思います。 次には、農業振興地域ですね。これがいまざっと計画を立てて進めておられますが、大体四十八年が最終年ということですが、三千二百十一地域という大体予定らしいのですが、これは一つの町村に地域としてはまとまるわけですか。

日本共産党1971/05/21

65参議院 農林水産委員会 第17号

○河田賢治君 この農振法に基づいて大体また第二次構造改善事業、これを一緒に進められると、そこへ主として工業の導入をはかっていくという大体の計画なんです。これが五十三年で施設が、最終年になって、五十七年で大体事業が終わる。二千二百五十個所ということが予定されておりますが、それでいきますと、相当今後ピッチをあげることになると思いますが、この農振地域の領土宣言をする、そこへ第二次構造改善事業をやるわけですが、第二次構造改善事業を行なうとともに…

日本共産党1971/05/21

65参議院 農林水産委員会 第17号

○河田賢治君 私も一度にはいかぬと思うのですけれども、しかし工業が導入されて、一定のその町で余剰労力を使うと、そうすると農業が最高限の科学と技術の水準を使って余った労働力を出すと、私は二度も三度も繰り返すことはないのですが、ところが中型なんか現在やっております、そうするとまだまだ労力を使います。田植え機械にしてもあるいは稲刈りの機械にしても、これはよほど違うわけです。そうしますと、ある工場を導入してきた、それはある程度農村から余った労力…

日本共産党1971/05/21

65参議院 農林水産委員会 第17号

○河田賢治君 農業構造改善の大体一つを考えてみますと、三億とか四億とか一つの単位がありますね。けれどもこれはどうもその辺の予算に縛られてなかなかそれは協業組織をつくるとか、土地の所属関係をどうするという問題もありましょうけれども、これはやはり一定の平たん地帯なんか、私は東海道をよく通りますけれども、ここでは大型機械が入るというところはたくさんあると思うのですね。そういうところならば少々予算なんかをふやして、そういうところは早く構造改善を…

日本共産党1971/05/21

65参議院 農林水産委員会 第17号

○河田賢治君 終わります。

日本共産党1971/05/21

65参議院 農林水産委員会 第17号

○河田賢治君 私は日本共産党を代表して農村地域工業導入促進法案に対する反対討論を行ないます。 今日、総合農政の展開、とりわけ食管制度のなしくずし改廃のもとでの大幅な米生産調整の強行、さらには資本と人口の都市集中による過疎現象の広がりによって農業経営の破綻、農民総兼業化、大量の出かせぎ農民がっくり出されております。農村地域で強まっている「地元で働ける企業を」という要求はその結果であり、わが党もこの農民の要求の実現をはかることは、今日重要な…

日本共産党1971/05/18

65参議院 農林水産委員会 第16号

○河田賢治君 いまかなりいろんな面に突っ込んで質問がありましたが、若干二、三の問題について質問したいと思うのです。 御承知のようにこの共済制度の目的は、災害の補償をする、しかし同時に現在の農家自体の、特に零細農は、御承知のとおり農作物が若干でも減少すれば直ちに家計に響くわけですが、こういう問題について、今度の法改正によって共済掛け金の農家負担の増加するところがだいぶある。これはきょう資料をもらったんですけれども、一億八千四百八十七万六千…

日本共産党1971/05/18

65参議院 農林水産委員会 第16号

○河田賢治君 私の言うのは、なるほど金額にしてみれば一戸当たり二百五十五円と、また累進的にもなっておるというお話なんですけれども、一ぺん農民が災害によっていろんな補償を受けるという、また共済的な面を行使しておるという性格からいっても、そういうものが、一ぺんでき上がったものが下げられるということは、これはよくないことなんですよ。漸次悪いところを直していいところにどんどん上げていくという方向でなければこれは改正にならぬわけですね。こういう点…

日本共産党1971/05/18

65参議院 農林水産委員会 第16号

○河田賢治君 いやにこの米々と言われるのですけれども、それじゃ米に変わって最近農林省はいろいろなものの転作を奨励されておる。こういうものに対して、それじゃあなた方はすぐに用意して——一方においては減反あるいは転作ということを言われておる。そうだとすれば、それにかわるものを直ちにお出しになるのがこれは至当じゃないですか。なるほどまあ昭和四十四年、ビニールハウスとか、あるいは昭和四十五年、昨年、葉たばこ、ホップ、イグサ、サトウキビ、茶等が検…

日本共産党1971/05/18

65参議院 農林水産委員会 第16号

○河田賢治君 それでは、これは三年ばかり前から米の問題はだいぶ当委員会でも論議され、政府の対策もそれに応じて年々変わってきているわけですが、三年ぐらいあればある程度の調査はできるのではないかと思うのです。できたものがすぐに完全でなくても、たとえばいま調査されておる茶とかたばことかホップとかイグサとかサトウキビ、こういう中で今後伸びるもの、あるいはまた対外的な関係から輸入を防ぐものとかいろいろあるでしょうけれども、こういうものについてやは…

日本共産党1971/05/18

65参議院 農林水産委員会 第16号

○河田賢治君 毎年農林省はいろんな作物についてみんな統計を出しておられるわけですね。収穫については作付面積は幾らあった、自然災害なんかどこどこにどのくらいあったかということもしょっちゅう報道されているわけですから、それは基礎調査といってもそういう作物の成長や収穫、それとどういう被害があったかということは大体それぞれの地域で調べれば、本省がわからなくてもこれはわかっていると思うのですよ。業者だってよく知っていますよ、そういうことは。だから…

日本共産党1971/05/18

65参議院 農林水産委員会 第16号

○河田賢治君 そうすると、農単の引き受けをやった場合のいろいろ何らかの補助をするという、この当分の間というのは、これは途中で切れるという意味ですか。