河村建夫
会議録に記録された「河村建夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,133 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙49 件
- 地方創生21 件
- こども・子育て13 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 文教委員会 第2号
○河村政務次官 朝の読書十分運動、十分間は読書をしようということで、今御指摘のように、この十一月現在で二千二百校余りが実行をしております。これは大変有意義なことでありますので、文部省としても、いろいろな会議、先生方の会議等々でもPRをして、これが効果的である、これをひとつ進めるようにということはしておるわけでございますし、これからもそういうことで進めてまいりたいというふうに思います。
第146回 衆議院 文教委員会 第2号
○河村政務次官 はい、読みました。
第146回 衆議院 文教委員会 第2号
○河村政務次官 家庭教育手帳等々を読むことも大変結構ですけれども、私は、やはり「葉っぱのフレディ」のような、人生観の深い、生きていくことのとうとさ、そういうものを本当に実感させるような、子供が読んでも大人が読んでも感動するような、そういうものをひざの上で子供に読み聞かせるというのは、心の教育の原点としてすばらしいことだというふうに思います。そういうことをもっともっとこれからの家庭教育の中等々でも推奨していくことは有意義なことだというふう…
第146回 衆議院 文教委員会 第2号
○河村政務次官 全く同感でありまして、もっと学校図書館をみんなが集まりやすいようなものにしていかなければいけません。その整備ももっと進めさせていかなきゃならぬ。子供たちがコンビニなんかにたまると言われておりますが、その子供たちが学校図書館にたまるようになったら、日本の国は大変なすばらしい国になるのではないか、こんな思いもいたしております。
第146回 衆議院 文教委員会 第2号
○河村政務次官 せっかくこれまで五年間、平成九年まで五カ年で五百億、さらに十一年、また十二年も要望しておりまして、これは実現をしたい、こう思っておりますが、せっかくの百億の金が有意義に使われているかどうか、これはやはり文部省としても実態調査をする必要があるのではないかというふうに思っております。現実に市町村でそれだけの図書費がきちっと使われて、図書館が整備されているかどうか、本がふえているかどうか、やはりある程度実態調査というのは必要で…
第146回 衆議院 文教委員会 第2号
○河村政務次官 この百億は地方交付税でございますから、結論からいうと、地方交付税はそれぞれの自治体がどういうふうに使うかということは自治体の主体性に任せてあることではございますけれども、しかし、趣旨はそういう趣旨でありますから、やはり文部省がそういう趣旨でお願いをし獲得したものだからそれを有効に使ってもらいたいということは、当然文部省として責任を持ってやるべきことだ、自治省とも話すし、それから地方自治体に対してもそのような指導をしなきゃ…
第146回 衆議院 文教委員会 第2号
○河村政務次官 今モデル事業は、肥田委員御承知と思いますが、平成十年度現在、七十二地域九百二十五校やっておるわけですね。これを今後さらに拡大するか、また新しい方向へ持っていくか、検討しなきゃいかぬ問題でありますが、いずれにしても、学校図書館等をコンピューター化していかなきゃいかぬ。学校現場の情報化、これはもう、二〇〇五年にはアメリカ並みに進めるという大きいミレニアムプロジェクトがございますから、それの中にも組み込んでいきながら、この学校…
第146回 衆議院 文教委員会 第2号
○河村政務次官 これは、なぜそういう現象が起きたかということを私も聞いたのでありますが、市町村が身近な子供たちの児童館的な、図書館的なものについて引き受ける。公立の、県立とかそういうものは、また別の機能を果たせよというところから、若干数字が、統計を見ると県のものが減ってきたというような現象が起きておるようであります。 ただ、地域によっては、県立がそういう役目をこれまで果たしてきたのだからという住民の強い声もあるようでありますから、そうい…
第146回 衆議院 文教委員会 第2号
○河村政務次官 山原先生御指摘のように、今回のこうした経済状況の中で非常に気の毒な家庭がふえておるわけでありまして、学費滞納、中途退学者の増加の数字はおっしゃるとおりでございます。 これまでも私学の助成ということはやってきたわけでございますが、特に私立高校に通う生徒に対する授業料の減免補助等々は、これまで各都道府県が実施をしてきておったわけであります。しかし、今回のこのような家計の急変に対応するということで、文部省としてもこれはほってお…
第146回 衆議院 文教委員会 第2号
○河村政務次官 行革の方針が打ち出されまして、定数削減の問題も出てきたわけでございまして、最初の一〇%が二五%だ、国家公務員削減という問題も大きく出てまいりました。そういうことも踏まえて、あらゆる角度から検討を大学側としてもいただいたと思っています。 また、文部省としても、今後大学というもののあり方というものを考えていったときに、また国立大学というものが一つの法人格を持って、そして機能的な運営をしていく、そういうことが、これからの我が国…
第146回 衆議院 文教委員会 第2号
○河村政務次官 これはちょっと厳しい言い方になるかもしれませんけれども、やはり大学教育も、教育にも競争原理をというのが入ってきておりますし、それから、よく言われますいわゆる護送船団方式で、もう横並びでみんな一斉にというわけにはいかないという考え方も、今後の大学のあり方を見たらそういう考え方も基本にあってしかるべきだというふうに私は感じてはおります。 だからといって、大学の場合には、そこはやはりいわゆる企業なんかと違うところで、教育をやら…
第146回 衆議院 文教委員会 第1号
○河村政務次官 このたび文部総括政務次官を拝命いたしました河村建夫でございます。 ただいま大臣の所信、ごあいさつにもありましたように、教育というものが、日本の社会、この日本の国の姿をつくり上げていく上での基盤的なシステムである、基盤になっているということに深く思いをいたしましたときに、当面、緊急を要する課題がございます。また、まさに百年の大計といいますか、未来を見通した課題、教育の理念、哲学、そういうものに今取り組んでいかなければいけな…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(河村建夫君) 男女の人権が尊重されて、かつ社会経済情勢の変化に対応できる豊かな活力ある社会を実現するという男女共同参画社会基本法の目的、この実現、これは極めて重要な課題でありまして、教育現場もこれを重く受けとめさせていただいているところでございます。 これまでも学校教育におきまして、社会科、家庭科、あるいは道徳、特別活動、こういった授業におきまして、児童生徒の発達段階に応じて男女の平等や男女の協力の大切さなどを指導してきておる…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(河村建夫君) 経済大国の日本の九割は中小企業が支えているということを承知しておりまして、そんなことを考えますと、やはり中小企業の人材育成というのは非常に大事なことでありますから、今、山本委員御指摘のように、中小企業におられる方もそういう高い志を持って頑張ろうと言われる方には積極的に大学は門を開いて、いつでもどこでも学べるような大学というものを進めていきたいし、今そういう取り組みを既に行おうとしているところでございますが、さらに…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(河村建夫君) 御答弁の前に、このたび文部省の総括政務次官を拝命いたしました河村建夫でございます。よろしくお願いします。 今、世耕委員の方から御指摘があった点は私も基本的に大賛成であります。今日の状況を考えたとき、または教育的見地からいっても、中高校生が介護体験等を通じて高齢者とかあるいは障害者に対する理解を深めていく、また一方では介護時代を迎えて人材をつくっていく大きな意味があるというふうに私も考えております。 既に中学校、高…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(河村建夫君) 御指摘のように、三カ年の試行期間を終えたところでありまして、平成十二年度より本格的に実施をしていくわけでございます。その中で、平成十一年三月に改訂をいたしました新しい学習指導要領において、授業時間数の設定とか、あるいは全課程修了の認定、あるいは訪問教育、それに関する教育課程の基準について明確にそこへ打ち出してあるわけです。 それで、今後の本格的実施がうまくいくかどうかということを検討しておるところでありますけれど…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(河村建夫君) 御手洗局長が答えたとおりでありまして、高等部において実態をいろいろ調査いたしますと、障害によってかなり子供の実態に応じたきめの細やかな訪問教育をやる必要があるということで、その状況については高校長の判断に任せたらどうかというのが現行でございます。 そういうことで、教育課程の基準を示したものによってやるわけでありますが、原則は、先ほども御指摘ありましたように週三回二時間というのは一つのやっぱり基準にはなるであろう、…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○河村(建)委員 おはようございます。自由民主党の河村建夫でございます。 ただいまエネルギー庁長官から説明がございました、日本原子力発電の敦賀発電所二号機における一次冷却水の漏えいの件でありますが、今御説明のように、この事故そのものは、周辺の環境に放射能漏れがなかった、大事に至らずに済んだということでありますから、不幸中の幸いであった、こう思うわけでありますが、しかし、今回の水漏れ事故、この事故は、幾つかの大きな教訓、課題を残しておると…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○河村(建)委員 私は、まず、この三年前に起こした事故というものの教訓が果たして生かされてきたのであろうかという疑念がわいたのであります。 当然のことながら、こうした事故についてはもう十分過ぎるほどのふだんからの点検等が行われていなければいかぬ、また行われておるはずだ、こう思うわけでありますが、それでも、ほかの原発もそうでありますけれども、最近は、制御棒のひび割れ、あるいはこうした冷却水の水漏れ等々、トラブル、事故の報告が相次いでおるわ…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○河村(建)委員 今回の水漏れ箇所につきましては、報道も含めてでありますが、保温材が巻かれておる場所であって、すぐ、直接見つけられない、発見できないところだと。しかもまた、監視カメラについても死角になっているという指摘がされておるわけでございまして、死角があってはならない原子力の安全性ではないかという指摘もあるぐらいでありますが、特にまた定期検査では、その保温材を外してまでやるような検査をやっていないというようなことも指摘をされておるわ…