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自由民主党衆議院
総発言数
5,133
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1999/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,133 20 を表示
自由民主党1999/07/22

145衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○河村(建)委員 イギリスあたりには、教育相談的なチャイルドラインなんという二十四時間体制のものがありますが、こういう虐待等が行われて、隣の家が、何かあっちのうちはおかしいのではないかという場合、大体夜に起きるわけですね。すると通報していくところがない、こう言われておりますが、そういう二十四時間体制的な相談所がこれからとれるかどうかというような問題もあると思うんですね。 それから、児童相談所間の連携、それから、行政としては市町村と県との…

自由民主党1999/07/22

145衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○河村(建)委員 本件の問題、児童虐待の問題は、児童相談所に対する期待といいますか、どうしてもそういうものが大きくなっておるわけでありますが、ほかの調査統計等によっても、全国、まだ不十分だと思うのであります。 児童相談所が幼稚園であるとか学校に出向いて、さっきおっしゃった出前型のサービス、必ずしも家庭をぐるぐる回るだけではなくて、その情報をとって歩く、それをやる児童相談所があるのか。毎月必ず一回はずっと回っているところ、あるいは二カ月に…

自由民主党1999/07/22

145衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○河村(建)委員 ありがとうございました。 大変御苦労が多いと思うわけでありますが、ぜひ全国の児童相談所との連携も深めていただいて、特に大阪は、全国の児童虐待の件数の約一割を占めると言われておりますだけにいろいろ問題点も多々あろうと思いますが、ネットワークづくり等々を中心になってお進めいただきたいなというふうに感じております。 それから祖父江さんの、子どもの虐待防止ネットワーク・あいちでございますが、私は、さっき祖父江さんのお話を伺いな…

自由民主党1999/07/22

145衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○河村(建)委員 ありがとうございました。 CAPNAでおやりになっておる虐待についての情報収集というのは、やはり電話等の相談を受ける中でそういうものを得ておられるようにお話を聞きましたが、実際のその情報をキャッチするケースというのはやはり電話等が一番多いわけですか。

自由民主党1999/07/22

145衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○河村(建)委員 ありがとうございました。 今お話をお聞きいたしまして、行政の対応はいかがであろうかとか、あるいは行政との連携はうまくいっているかなということを感じておったわけでありますが、そういう実績の中で行政側も信頼を高めていって、連携がうまくいっているようなお話を聞きました。 立ち入ったことをお聞きするわけでありますが、NPO法案も一応法律としては認められたわけでありますが、これは税制の問題等々もありますが、現実の会の運営について…

自由民主党1999/07/22

145衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○河村(建)委員 ありがとうございました。 NPO法については、認可といいますか、NPOとして法人格をおとりになる、その査定は一応行いますけれども、極力行政の介入はなくしてあるはずでございますので。ただ、税制上の問題が、まだその優位性が残っておりますので、これも早急に解決をして、極力法人格をおとりいただいて活躍をしていただきたいというふうに考えております。 今CAPNAが顧問弁護士を五十人も抱えておられるということは、いろいろな問題を抱…

自由民主党1999/07/22

145衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○河村(建)委員 三先生、長時間ありがとうございました。まだまだお聞きしたいこともあるわけでありますが、時間が参りました。 今いろいろ御指摘をいただいたこと、御答弁いただいたことの中で、今後の児童虐待を防止する一つの手だてといいますか方策というものもお示しをいただいたように思います。我々としても、さらに行政側等の対応あるいは立法措置等をとりながらこの問題に取り組んでいきたい。 特に今、五千三百五十二件、昨年までですか、そういう相談があっ…

自由民主党1999/06/15

145衆議院 法務委員会 第20号

○河村(建)委員 自由民主党の河村建夫でございます。 参考人の皆さんには、貴重な時間をいただきまして、ありがとうございました。この民法改正につきましては、それぞれの立場で評価をしていただいておるところでございますし、また、それに対して貴重な御意見、御提言をいただきました。ありがとうございました。 限られた時間でございますが、各参考人の皆さんに、私の方から若干の質問をさせていただきたいと思います。 まず、発言をいただきました順番にと考えて…

自由民主党1999/06/15

145衆議院 法務委員会 第20号

○河村(建)委員 ありがとうございました。 そこで、全家連の専務さんからも、福祉の立場からもお話がございましたが、荒井参考人は、先ほどのお話の中では、この補助と任意後見の制度が、心身の状態、生活の状況に配慮したいわゆる身上状況といいますか、そういうことにも及んでいくんだ、こういう御指摘でありました。いわゆる生活サポートという形になるであろうということでありますが、参考人は、具体的に、福祉の現場においてどう利用されていくというふうにお考え…

自由民主党1999/06/15

145衆議院 法務委員会 第20号

○河村(建)委員 全家連の荒井専務さんにお立ちをいただきましたから、あわせて、先ほど最後にお話をいただきました金参考人の方から、自己決定を非常に大事にしたいのだということで、補助の制度は、認定が非常に微妙な問題が出てきて、かえってそれが広がって、この補助制度があれば、せっかく自分でやりたいと思ったことができなくなるのではないかという御懸念も今御指摘があったわけでありますが、そういう観点から、補助制度を利用していく場合の自己決定をどういう…

自由民主党1999/06/15

145衆議院 法務委員会 第20号

○河村(建)委員 ありがとうございました。この制度が使いやすく利用されやすくということが非常に大きな念願にあるわけでございまして、全家連のお立場、障害者団体を取りまとめておられる立場からいっても、今後、その役割というのは非常に高まってくるであろうというふうに思います。時間があればその辺についてもお聞きしたいのでありますが、時間の関係で次へ行きたいと思います。 久保井参考人にお聞きをしたいと思うのでありますが、弁護士の立場からお話をいただ…

自由民主党1999/06/15

145衆議院 法務委員会 第20号

○河村(建)委員 ありがとうございました。 私の持ち時間が参ったのでありますが、最後に、久保井参考人は日弁連の前副会長でいらっしゃいますし、日弁連の重要な立場にもいらっしゃるわけであります。今後、この制度改正によって、今お話しのように弁護士の方々が後見人、監督人になるケースは非常に多いと思いますね。それに対応する日弁連側の方策というのはお持ちなのでありましょうか。

自由民主党1999/06/15

145衆議院 法務委員会 第20号

○河村(建)委員 ありがとうございました。 時間の都合で、金参考人まで質問ができませんでしたことをお許しをいただきたいと思います。 終わります。

自由民主党1999/06/15

145衆議院 法務委員会 第20号

○河村(建)委員 自由民主党の河村建夫でございます。 きょうは、参考人の皆様には、大変お忙しい中を貴重な時間を割いて本委員会に御出席をいただきまして、ありがとうございました。また、ただいまは、貴重な御意見、また御提言を賜りました。感謝にたえません。 今回のこの民法改正、午前中は成年後見制度の問題も質疑をしたわけでありますが、自己決定権の尊重、あるいはノーマライゼーションの精神を生かしていく、あるいは残存能力の活用等、こうした抜本的な改革…

自由民主党1999/06/15

145衆議院 法務委員会 第20号

○河村(建)委員 ありがとうございました。 人権尊重の国フランス、こう言われるのでありますが、私も不思議な感じはするのであります。幸い日本では、遅きに失したかもわかりませんが、この時点でこういう改正ができるということは、意義のあることだというふうに思います。 さて、佐藤参考人は、日本公証人連合会の法規委員長というお立場でもいらっしゃるわけでございます。先ほどのお話、御説明の中でも、公証人連合会としても、いよいよ手話通訳による公正証書遺言…

自由民主党1999/06/15

145衆議院 法務委員会 第20号

○河村(建)委員 ありがとうございました。ぜひ公証役場のPRをしっかりやっていただいたらと思います。私自身も国会議員になるまでよくわからなかったわけでございまして、職業安定所なんというのは最近ハローワークという名前をつけておりますが、そういうことでしっかりPRしていただいて、この遺言の公正証書がうまく行き渡るようにお願いしたいというふうに思います。 時間が非常に差し迫ってまいりましたが、山田参考人には聴覚障害者、野沢参考人もそうでいらっ…

自由民主党1999/06/15

145衆議院 法務委員会 第20号

○河村(建)委員 ありがとうございました。聴覚障害者、そして弁護士として御活躍でございます。後輩の方もお出になっているようでありますが、どうぞひとつ、そういう方々に希望と夢を与える存在として、さらに御活躍を御期待申し上げます。 ちょっと時間が参ったのでありますが、せっかくでありますから、野沢参考人、この手話通訳の歴史等を説明いただきまして、大変勉強になりました。日本のこの制度というものは、国際的に見ても非常に高いレベルにあるのではないか…

自由民主党1999/06/15

145衆議院 法務委員会 第20号

○河村(建)委員 どうもありがとうございました。 まだ一、二聞きたいこともございましたが、時間が参りましたので、これで終わります。ありがとうございました。

自由民主党1999/04/15

145衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○河村(建)委員 三人の参考人の皆さん、ありがとうございました。 貴重な体験談あるいは学究的な見地からのお話をいただきながら非常に考えさせられたわけでありますが、お三方のお話を聞きながら、やはり共通の認識というのが根底にはあるなという思いであります。 今のいろいろな現象、ただ社会が悪いとかそういうことだけじゃなくて、やはりみんなで変えていこう、伊藤参考人も言われたように大人が変われば子供も変わるんだ、これは同じく山口参考人もおっしゃった…

自由民主党1999/04/15

145衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○河村(建)委員 ありがとうございました。 もっと率直に申し上げます。 そうすると、幼児教育に問題があるのじゃないかと感じておられる。幼児教育そのままの子供が大人になってしまった。神戸の少年Aの事件も、そういうことからいえばそうだし、また伊藤参考人のお話、いろいろな事件でまだそういう子供がたくさんいるんだというお話からいうと、そういう事件がまた起きてもおかしくないような状況ですね。 そうすると、やはり幼児教育というのは深い愛情とともに厳…