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自由民主党衆議院
総発言数
5,133
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1998/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,133 20 を表示
自由民主党1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○河村(建)委員 おはようございます。自由民主党の河村建夫でございます。 私にとりまして、この科学技術委員会は初めてでございますが、お時間をいただきました。ありがとうございます。また、おくればせながら、竹山大臣には心から祝意を表します。おめでとうございます。 さて、質問に入らせていただきますが、御案内のように、現在の日本の経済あるいは社会情勢、社会全体が非常に厳しいといいますか、閉塞感にとらわれている、こういうものを感じております。特に…

自由民主党1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○河村(建)委員 ただいま竹山長官から、より前向きな、意欲的なお取り組みについて決意をいただきました。ぜひその気持ちで大いにやっていただきたい、こう思うわけでありますが、確かに、科学技術創造立国という表題のもとにいろいろな研究をしていただくわけでありますが、これを今後いかに活用するかということが、大臣も先ほどちょっとお触れになりましたけれども、非常に重要になってくると思うのであります。 こういう非常に閉塞感あふれた暗いニュースの多い中で…

自由民主党1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○河村(建)委員 今御説明いただきましたように、いわゆる企業家、ベンチャービジネスへ乗り込もう、そういう人たちを積極的に支援をしていこうということでございますから、大変結構なことだというふうに思うわけであります。科学技術庁や科学技術振興事業団におきましても、そういうことをおやりになりている。特に資金繰りといいますか、工業所有権、特許等ですが、そういうものを担保にして新製品の開発に当たらせる、そういうことまで取り組みをされているような話も…

自由民主党1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○河村(建)委員 いずれにいたしましても、科学技術というものが我々人間の生活のあらゆる面にかかわってくるわけでありまして、高齢化対策を含めた福祉の問題もそうでありましょうし、いわゆる地球規模の環境問題、これも当然科学技術の力が必要になってまいります。経済活動、文化活動、あらゆる面で、日本の将来といいますか、世界の将来がかかっていると言ってもいいと思うのでありますが、そういう面で、日本が次の青少年に夢を与えるという意味で、科学技術の振興の…

自由民主党1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○河村(建)委員 長官、大変御苦労でありますが、竹山先生のお人柄でありますから、ひとつ先頭に立って、原子力行政といいますか、その信頼回復に全力を尽くしてやっていただきたいというふうに思います。 さて、時間も迫ってまいりましたので、宇宙開発の問題についてちょっとお聞きをしたいと思っております。 宇宙に目を向けると、人間の生涯がどんなにちっぽけなものか、非常に夢を抱く、いろいろなつらいことが空を見ることによって忘れられる、こう言います。その…

自由民主党1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○河村(建)委員 質疑時間が来たようでありますから、国際熱核融合実験炉、ITERの問題、あるいはクローンの問題についても取り組みについてお伺いをしたいと思いましたが、次の機会ということで、きょうは終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。

自由民主党1998/09/10

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号

○河村(建)委員 おはようございます。自由民主党の河村建夫でございます。 宮澤大蔵大臣、また与謝野通産大臣、どうも御苦労さまでございます。ありがとうございます。また政府委員の皆さん、連日御苦労さまでございます。 さて、本日の委員会の主題、これは長銀、日本長期信用銀行、この問題について集中審議ということであります。与野党の金融再生法案が出そろいまして、先日来から闊達な議論が行われているわけでございますが、きょうこの長銀問題を集中審議すると…

自由民主党1998/09/10

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号

○河村(建)委員 今、宮澤大蔵大臣からの説明で比喩を使ってお話しになりましたとおりでありまして、私は、そういう説明であれば国民は必ず理解されるというふうに思うわけであります。単なる一般の企業の倒産、これもあってはならないことでありますが、特に金融機関、特に大手金融機関の破綻というものは、これはなかなか計測しかねる問題でありましょうけれども、はかり知れない大きな影響があるということは我々も予想がつくわけであります。そして、その結果ほうり出…

自由民主党1998/09/10

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号

○河村(建)委員 今、与謝野大臣から、大きい銀行の破綻の影響、国益にも大きくつながる問題だという御指摘があったわけでありまして、私も全く同感でありますし、またさらに加えて、日本全体における心理的影響といいますか、あるいは企業に及ぼす影響、それははかり知れないものがあろうというふうに感じておるわけであります。 また、大臣もちょっとお触れになりましたが、雇用の問題についてであります。 長銀自身でも約三千五百人の行員数がおるわけでありますが、…

自由民主党1998/09/10

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号

○河村(建)委員 そこで、時間も迫ってまいりましたが、いま一度確認をしなきゃならぬのでありますが、私はそういう今までの大臣からの御答弁を聞きながら、この長銀問題解決というのはあらゆる面で非常に大きな問題だ。にもかかわりませず、野党案では、長銀問題解決の前提となる金融安定化緊急措置法の廃止が盛り込まれておるわけであります。 私は、今の我が国の金融の不安定な状況というものをかんがみますと一この長銀問題に例を見るような、いわゆる金融危機につな…

自由民主党1998/09/10

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号

○河村(建)委員 宮澤大蔵大臣、非常に慎重な言い回しをされましたけれども、その中にも私は、この金融システムの安定を守っていくということ、まず、そのとげになる長銀問題、これは何としても解決をしなければいけないという御決意をうかがい知ったわけであります。 これまでの議論を含めて、破産金融機関を対象としてのいろいろな議論、各党の違いというもの、これは輪郭が出てきておるというふうに私は思うのであります。ブリッジバンクの活用の問題あるいは金融再生…

自由民主党1998/06/03

142衆議院 文教委員会 第16号

○河村(建)委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 美術品の美術館における公開の促進に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、国民の優れた美術品を鑑賞する機会の拡大を図る観点から、次の事項について特段に配慮すべきである。 一 美術品登録制度が社会的に幅広く活用されるよう、広く国民に対しその周知に努めるとともに、本制度を利用する美術品の所有者及び美術館に対…

自由民主党1998/05/29

142衆議院 文教委員会 第15号

○河村(建)委員長代理 これより会議を開きます。 委員長の指名によりまして、私が委員長の職務を行います。 内閣提出、参議院送付、教育職員免許法の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。肥田美代子さん。

自由民主党1998/05/29

142衆議院 文教委員会 第15号

○河村(建)委員長代理 次回は、来る六月三日水曜日理事会、委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時五十九分散会

自由民主党1998/05/27

142衆議院 文教委員会 第14号

○河村(建)委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、教育職員免許法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として教育職員養成審議会会長・東京学芸大学名誉教授蓮見音彦君、静岡県教育委員会教育長杉田豊君、中央大学教授中野光君、以上三名の方々に御出席をいただき、御意見を賜ることにいたしております。 この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用中のところ本委員会…

自由民主党1998/05/27

142衆議院 文教委員会 第14号

○河村(建)委員長代理 ありがとうございました。 次に、杉田参考人にお願いいたします。

自由民主党1998/05/27

142衆議院 文教委員会 第14号

○河村(建)委員長代理 ありがとうございました。 次に、中野参考人にお願いいたします。

自由民主党1998/05/27

142衆議院 文教委員会 第14号

○河村(建)委員長代理 ありがとうございました。 以上で参考人の方々からの御意見の開陳は終わりました。 —————————————

自由民主党1998/05/27

142衆議院 文教委員会 第14号

○河村(建)委員長代理 これより参考人に対する質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。保坂展人君。

自由民主党1998/05/27

142衆議院 文教委員会 第14号

○河村(建)委員長代理 次に、安住淳君。