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自由民主党衆議院
総発言数
5,133
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1999/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,133 20 を表示
自由民主党1999/08/10

145衆議院 科学技術委員会 第12号

○河村(建)委員 工場、プラントが稼働を始めて十年、二十年たてば当然のように、老朽化といいますか、そういうことが起きるわけであります。もちろん、そういうことは当然考えておられると思うわけでありますけれども、特に、今回の報告が、まだ最終的な検査結果というものはもっと先になるということでありますが、金属疲労の可能性が高いんだという指摘、いわゆる疲労割れの可能性が高いということであります。ということになりますと、これはもうこの原発だけの問題で…

自由民主党1999/08/10

145衆議院 科学技術委員会 第12号

○河村(建)委員 日本にとりまして、原子力というのはこれからも進めていかなきゃならぬ、いわゆる資源が乏しい日本にとっての大きなエネルギー資源である、こういうふうに思っているわけでございます。そのためにはどうしても原子力の安全性の確保というのが大前提でありまして、それがあって初めて国民の理解、協力が得られるというふうに思うのであります。 日本ではチェルノブイリのような事故は起きないのだ、一二〇%ないのだということが言われ続け、日本の技術力…

自由民主党1999/08/10

145衆議院 科学技術委員会 第12号

○河村(建)委員 大臣、ありがとうございました。 これからの原子力発電、原子力の安全性がきちっと確保されることによって日本のエネルギーが確保されるというふうに確信をいたしております。今回のこうした事故は、表面、放射能漏れはなかったのだからということで済まされない一つの大きな要因を含んでおるというふうに私は感じておりますし、こういうことがまた続くことが起きれば、まさに原子力というのは心配なのだという声が高まってまいります。私は、まさにその…

自由民主党1999/08/02

145衆議院 予算委員会 第22号

○河村(建)委員 おはようございます。自由民主党の河村建夫でございます。 総理、きょうは私は政権与党の立場でここに立たせていただいておりますが、その前提としては、国民の代表であるという立場もございます。そういう観点から、当面する重要課題、金融問題に関して、こういうことでございますが、そういう点に立ちますために、いささか厳しい、場合によっては失礼に当たることもお聞きいたすやもわかりませんが、その点はひとつ御海容賜りたい、このように思います…

自由民主党1999/08/02

145衆議院 予算委員会 第22号

○河村(建)委員 大変謙虚で、しかし一日一生、前向きな御答弁をいただいたと思います。 先日、中曽根元首相と懇談をする機会をいただきました。かつて同選挙区でライバルの関係にいらしたわけでありますが、元首相が小渕総理に対する興味深い評価をされておった。真空総理というのは中曽根さんが名づけられたのかなんというマスコミもございますが、真空というのは、実は私がないんだと、だから非常に吸収力が大きくて、いろいろなあらゆる課題について自分でみずから吸…

自由民主党1999/08/02

145衆議院 予算委員会 第22号

○河村(建)委員 ありがとうございました。 地方にとりましてはもう一つ景気回復という実感がわいてこないということがございます。そういう意味で、切れ目のない予算の執行ということで総理もお触れになりましたが、いわゆる五千億の公共事業の予備費の活用という問題もございます。むしろ、補正予算の前にそれが先ではないかという指摘もあるわけでございますが、積極果敢にこの予算の執行について取り組んでいただきたい。これは要望にとどめておきたいと思います。 …

自由民主党1999/08/02

145衆議院 予算委員会 第22号

○河村(建)委員 ありがとうございました。 私、昨日のNHKの夜のニュースを見ておりまして唖然としたのでありますが、特捜部の内部に入ったいろいろな結果から、不良債権隠しの問題で、二百年、三百年たてばこれは回収できるんだからという前提に立って不良隠しが行われておった嫌いがある、こういう指摘がございました。このような状態があった、いわゆるモラルハザードでありますが、このようなことでああした銀行がつぶれていく、これは当然と言えば当然のことの結…

自由民主党1999/08/02

145衆議院 予算委員会 第22号

○河村(建)委員 これから金融行政というものがどういうふうに変わり得て、国民の信頼ある金融行政ができるかということにかかってきておるというふうに思います。全力を尽くしてその期待にこたえていただきたいというふうに思うわけでございます。 時間ももうせってまいりましたので、ペイオフについてもお聞きしたいと思ったのでありますが、時間がございません。 最後に、当面する問題として、日韓、日中漁業問題についてお聞きをしたいと思うのであります。 日中の…

自由民主党1999/08/02

145衆議院 予算委員会 第22号

○河村(建)委員 私の地元山口県を初めとして、福岡、佐賀等々、いわゆる西日本海域の漁民の皆さんが近々東京におきまして総決起大会をやるという動きもございます。全力を尽くしていただきたい。 それから、日韓の間も、せっかく協定を結んだのでありますが、暫定水域の問題が残っておるわけであります。せっかく農水大臣にお越しをいただきました。この取り組みについて一言お願いしたいと思います。

自由民主党1999/08/02

145衆議院 予算委員会 第22号

○河村(建)委員 お互いの共通の海で、漁民の生活がかかっております。国連海洋法時代の資源管理という観点に立って、早急にひとつ取りまとめをお願いしたいことを強く要望いたしまして、終わりたいと思います。 ありがとうございました。

自由民主党1999/07/29

145衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号

○河村(建)委員 おはようございます。自由民主党の河村建夫でございます。 きょうは早朝より、宮下厚生大臣初め政府委員の皆さん、本委員会に御出席いただきましてありがとうございます。 当委員会は、御案内のように、青少年を取り巻くいろいろな問題について真正面からこれまで取り組んできたところでございます。この問題をずっと掘り下げていく中で、日本の経済繁栄、物の豊かさに反比例して、青少年を取り巻く環境の悪化ということの中で、日本社会の心の貧困とい…

自由民主党1999/07/29

145衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号

○河村(建)委員 今大臣に御答弁いただきましたように、一昨年だけで五千三百五十二件あったということですね。この問題についても、各紙、新聞社もいろいろな形で取り上げておるわけでありますが、五千三百五十二件というのはかなり統一された数字になっておりますが、幼児虐待によってこれが死に至った、こういう数字になりますと各紙ともまちまちでありまして、まだこの問題がいかに内にこもっていて、なかなか実態が外に出ない、家庭内の問題でもございます、そこに難…

自由民主党1999/07/29

145衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号

○河村(建)委員 今大臣も答弁されましたように、この問題は非常に広範にわたる問題でありますので、この委員会としても、児童福祉法をさらに超えたいわゆる総括的な児童虐待防止法的なものを考えていく必要があるのではないかということを指摘して、我々もさらに研究課題にいたしたい、こういうふうに思うわけであります。 さて、きょうは関係官庁にもお越しをいただいておりまして、青少年問題の主管庁は総務庁でございます。きょうは公務で大臣御出席になりませんが、…

自由民主党1999/07/29

145衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号

○河村(建)委員 質疑時間が参りましたのでもうそれ以上聞きませんが、今各省庁の取り組み等々も伺いながら、これは、国を挙げてといいますか、地域社会全体がこういう問題に取り組んでいく。 特に、大臣の御指摘にもありましたように、一番虐待をするのは実の母親だ、こういうことでありますから、そうした虐待に至る母親の孤独、孤立といいますか、そういうものを防ぐ手だて、それは、地域全体でやっていくという姿勢。ということは、省庁が連携をとり合ってやっていく…

自由民主党1999/07/22

145衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○河村(建)委員 自由民主党の河村建夫でございます。 きょうは、三先生には早朝からお出かけをいただきました。ありがとうございます。 また今、それぞれのお立場から貴重な御意見をいただきまして、我々も非常に勉強になりましたし、また厳しい御叱正もいただいたと受けとめまして、この問題についてこれから本格的に取り組んでいかなければいけないと思いを新たにいたしたわけであります。 限られた時間でありましたから、まだ意見をお述べになりたいこともあったの…

自由民主党1999/07/22

145衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○河村(建)委員 ありがとうございました。 それでは個々の先生方に、今御発言をいただいたことに関連してお聞きをしたいと思うのであります。 弁護士の平湯先生にまずお尋ねをいたしますけれども、いわゆる親権との絡みで、子供をとにかく家族と一緒に守っていくのが本来のあり方だ、こうおっしゃっておるわけでありますが、そのことと、親権を停止する、いわゆる親権を喪失させる、その一つ前に親権停止ということもあるではないかという御指摘がございました。 一般…

自由民主党1999/07/22

145衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○河村(建)委員 先ほどお話しの中で、例えば運転免許停止が来る、講習を受けると半分になるというようなことがありました。そうすると、完全分離の一歩前にして、一応子供は保護するんだけれども、カウンセリング期間を法的に例えば半年にするとか、緩和、分離しますよとか、あるいは一年間子供を預かります、その間にちゃんとカウンセリングをしてください、親の方がきちっとしたら短縮してお返ししましょう、こういうお考えでお話しになったのでしょうか。

自由民主党1999/07/22

145衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○河村(建)委員 ありがとうございました。 我々立法府にある者としては、この幼児虐待、児童虐待の問題が、さらに法的欠陥があれば今の児童福祉法の改正を含めて正していかなければいかぬし、的確に適用できるようなものにしていきたい、こう思っておりますので、個々についていろいろまた御指導賜りたいというふうに思います。 次に、津崎参考人に、児童相談所がいかに早く虐待の状況をキャッチするか、これにかかっておるわけでありますが、御指摘のように親の方から…

自由民主党1999/07/22

145衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○河村(建)委員 それから、立入調査のお話もされました。これがなかなか難しいわけでありまして、強制立入調査もできることにはなっておるわけでありますが、ケースとしては非常に少ない、こう思うのですね。 この点について、もうちょっと法的な整備といいますか、強制立ち入りを具体的にできるような権限を与えるとか、そういうような整備の必要性を感じておられるかどうか。むしろ児童相談所側にそういう権限がないということでなかなか入れないというようなことが現…

自由民主党1999/07/22

145衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○河村(建)委員 ありがとうございました。 今の、警察との連携、あるいは幼稚園以上であれば、幼稚園、学校、教育現場との連携、そういうことも当然必要になってくる。その辺がまだまだ不十分な点があるのではないかと思いますし、今後当委員会でも、また、文部省あるいは警察、そういうところにもおいでをいただいて、その辺の連携についてもただしていきたいというふうに思っております。 それから、児童相談所の体制なんでありますが、いろいろ大変御苦労をなさって…