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自由民主党衆議院
総発言数
5,133
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1999/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,133 20 を表示
自由民主党文部政務次官1999/11/18

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○河村政務次官 田中委員御指摘のような観点があるとすれば、これはまさに大学改革の絶好の機会でありますから、正さなければいかぬ、こう思いますし、今御指摘のような点が、何がそういうふうな観点になっているかということも、これは、大臣おられますが、よく内部で検討をして正すところはきちっと正していく。そして、大学は自由濶達に、これからの国際競争の中で生き抜けるような大学をつくっていく、そういう観点で取り組んでまいりたい、このように思います。

自由民主党文部政務次官1999/11/18

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○河村政務次官 お答えします。 まず、大学の独立行政法人化の十五年見送り、見送りといいますか、そこまで余裕を持たせていただいた、この件については、これは閣議決定なされたこと、御存じのとおりでございますが、大学の自主性を尊重しつつ、大学改革の一環として検討して、平成十五年までに結論を得るということであります。大学の特殊性といいますか、そういうことを配慮いただいてこのような結果になったというふうに聞いておるわけであります。 その後、文部省と…

自由民主党文部政務次官1999/11/18

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○河村政務次官 今総務政務次官がお答えになりましたように、大学の独立行政法人化については、大学の自主性を尊重しつつ、大学改革の一環として検討をして、平成十五年までに結論を得る、こういう方向が出されたわけであります。 文部省はこれを受けまして、文部大臣の私的懇談会をつくりまして、「今後の国立大学等の在り方に関する懇談会」を開催いたしまして、有識者から各般にわたって御意見を聞いたところでございます。その検討を踏まえまして、九月二十日、国立大…

自由民主党文部政務次官1999/11/11

146参議院 文教・科学委員会 第1号

○政務次官(河村建夫君) このたび文部総括政務次官を拝命いたしました河村建夫でございます。 ただいま大臣のごあいさつにもありましたように、教育が二十一世紀の我が国の姿を形づくっていくあらゆる社会システムの基盤であるということに思いをいたしながら、当面、学校現場で起きているような緊急を要する課題、またあわせて、まさに百年の大計と言われますが、百年を見据えた教育の理念、哲学に及ぶ課題についても、文部行政の立場で、また教育改革という視点に立っ…

自由民主党文部政務次官1999/11/09

146衆議院 文教委員会 第2号

○河村政務次官 今奥山委員御指摘ありましたように、最近の、特に義務教育段階、小中学校段階で、学校不適応児といいますか、学校が楽しくない、学校へ行くことが苦痛だ、そういう子供たちも非常にふえておりまして、既にそういうことで、フリースクールのような形でそういう子供たちを受け入れている方々もいらっしゃる。そういうものを今度国の方もひとつ制度化して、アメリカにもああいうチャータースクールというものもございますので、そういうものの研究をしながらや…

自由民主党文部政務次官1999/11/09

146衆議院 文教委員会 第2号

○河村政務次官 奥山委員御指摘の、日本版のチャータースクールではもっと幅広くいろいろな課題について取り組むべきだと。特に、芸術関係もやれ、あるいは地域の歴史というようなこともできるでしょうし、もちろん環境教育の問題等々もやれるというふうに思いますね。当然、私は、これからの学校教育の中では、特に日本版のチャータースクールではそういうことに主眼を置いた教育が自由にやれるという特色があると思いますので、それは進めてもらいたい。また、そのことを…

自由民主党文部政務次官1999/11/09

146衆議院 文教委員会 第2号

○河村政務次官 御案内のように主任制度、主任制というのは、学校運営の中で、やはり調和のとれた運営をしていかなきゃいかぬ、そういうようなことで校務分掌、それぞれ仕事を分担しながら学校運営をしていこうということです。特にまた、生徒指導、教務に責任を持った指導をしていただくというようなことでこの制度が昭和五十一年から導入された、御指摘のとおりであります。 ただ、この主任制導入に当たっては、御案内のように教職員団体等の強い反対運動もありまして、…

自由民主党文部政務次官1999/11/09

146衆議院 文教委員会 第2号

○河村政務次官 今回の台湾の大地震に対しまして、富田委員もいち早く現場に赴かれて、いろいろな支援活動等々をされてきたということに敬意を表したいと思います。 今御指摘のように、やはり児童生徒、また保護者もそうでありますが、心のケアが非常に重要だというふうに考えますし、幸か不幸か、日本も大変な経験をしております。今御指摘のように経験者もおられるわけでございますので、既に御指摘のように派遣をいたしておりまして、カウンセリング等行っているわけで…

自由民主党文部政務次官1999/11/09

146衆議院 文教委員会 第2号

○河村政務次官 少子化対策の面から、また幼児教育の面からいってもすばらしい指摘をいただいたと思います。 最近は幼保園という名前もあるそうでありますが、保育所が幼稚園化し、幼稚園が保育所化する、こう言われております。本来、幼児教育の根幹は幼稚園がこれまでやってきたわけでありますから、その幼稚園が預かり保育も本格的に取り組むということは、これからの教育の観点からいっても望ましい形だ、こう思っておりまして、既に預かり保育実施率が私立で四六%、…

自由民主党文部政務次官1999/11/09

146衆議院 文教委員会 第2号

○河村政務次官 今、教育基本法に絡めてその話をなさいましたけれども、これは私は、教育基本法というよりも学校教育法、学校の現場の教育委員会、設置者がどう受けとめるかということで、今おっしゃった国際化の中で、日本の教育もそれに応じたような形に変えたらそういうことが、海外においての体験もできやすいというお話だろうと思います。 それは私は臨機応変に、おくれて帰ってきてもそれを受け入れる素地は日本側にございますから、そのことをおっしゃっていただい…

自由民主党文部政務次官1999/11/09

146衆議院 文教委員会 第2号

○河村政務次官 今御指摘がありましたように、地方分権のことからいえば、できるだけ地方の自主性に任せるべきであろう、こういうお話であります。私は、方向としてはその方向だと思っておるわけでありますが、地域や子供の実態に応じて創意工夫を生かした教育をしていこうとすれば、当然、地域の自主性というものが重んじられるだろうと思います。 中央教育審議会の去年の十月の答申では、学校の裁量権の権限を拡大しよう、特色ある学校づくりには必要であるという指摘も…

自由民主党文部政務次官1999/11/09

146衆議院 文教委員会 第2号

○河村政務次官 多様な先生をということで、特別非常勤講師制度というものも新たにできたわけでありますので、そういう社会体験の豊かな人たちに教育現場に入っていただくということは、今道は開かれておるわけであります。 しかし、実際にいわゆる教諭として採用するということになりますと、先生のレベルの問題、一定のレベルの問題等々もあって今の制度を維持しているわけでありますが、今の御指摘は一つの方法だし、今アメリカなんかで行われているチャータースクール…

自由民主党文部政務次官1999/11/09

146衆議院 文教委員会 第2号

○河村政務次官 中高一貫教育制度の問題は、今からということでありまして、今進められておりますのは、大体高等学校の通学地域が五百ぐらいあるそうでありますが、そこには一校ずつまず置くという方向を基本に考えて、今各県がこの問題に真剣に取り組んでおられまして、これから来年、再来年にかけていろいろ出てくるであろうというふうに思います。 現実に中高がつながるということになりますと、おっしゃるとおりほとんど一〇〇%に近い状況が生まれてくる、今でも九七…

自由民主党文部政務次官1999/11/09

146衆議院 文教委員会 第2号

○河村政務次官 これは当然、少子化時代を迎えて、さきの中教審の中間報告によりましてもそういう方向が私は出ておるというふうに思っておりまして、ただ単なる選抜というのじゃなくて、学生側も大学を選択する、大学側もこういう学生に来てもらいたいというような形になっていきます。 これは、今、私のこの気持ちは武山委員とも同じだろうと思いますが、入りやすく、出るときの、もっと何を学んできたかということがしっかり問えるような形、例えば学士あたりも資格にし…

自由民主党文部政務次官1999/11/09

146衆議院 文教委員会 第2号

○河村政務次官 かなり技術的なことのようでありますから……。 中高一貫教育、宮崎県でまず第一号を初めてやりました。法律を通しまして本格的に取り組んでいただいておりますが、現状では、平成十一年度ではまだ四校、それから平成十二年度では予定されている学校は十四校ということでありますから、まだまだ我々期待したように一遍に出てまいりませんが、今各県真剣にこの問題に取り組んでおられますので、ここ数年のうちに相当設置されることになるであろう、こういう…

自由民主党文部政務次官1999/11/09

146衆議院 文教委員会 第2号

○河村政務次官 これは私も何年とは言えませんが、各県が十校つくれば大体五百校近くなるわけですが、これは今、この五、六年で大体各県が四、五校まず出してくるだろう、こういうふうに思います。それで半分いくわけですね。だから、十年ぐらいになります。それはもっと私は加速すると思いますけれども。 それは、新しい学校をつくる予算の問題とか、それから周辺の整備の問題とかいろいろあるようでございますが、せっかくこういうふうな形をとりましたから、今後の状況…

自由民主党文部政務次官1999/11/09

146衆議院 文教委員会 第2号

○河村政務次官 御指摘のように、九六から九七%いっておりますから、現実にそうなっております。ただ、やはり高校には高校の知識をということもございますし、中高一貫教育を進める中で、中高一貫教育に進む方はゆとりある教育を求めてそちらへ行かれる方もあっていいし、大学もそういう傾向でありますが、高校もやはりみずから試験を受けて入ろうという選択肢もあっていいし、そして、自分はもう中高一貫教育の中で入試を受けないでいこうという選択肢もあっていいのでは…

自由民主党文部政務次官1999/11/09

146衆議院 文教委員会 第2号

○河村政務次官 現時点では踏み切れないという考え方に私は立っておりますがね。これは、大学入試のあり方等々も連動してくる問題ではないかなというふうに考えております。

自由民主党文部政務次官1999/11/09

146衆議院 文教委員会 第2号

○河村政務次官 肥田議員を初め読書議連の皆さんの大変な御努力によりまして、二〇〇〇年を子ども読書年として国会決議を、肥田議員も決議文をお読みをいただいたわけでございまして、大変意義のあることだというふうに喜んでおります。 この子ども読書年の決議をしていただいたことを受けまして、文部省としても、この意義ある年がまさにこれからの子供にとって有意義になるようにということで、子供の読書活動をさらに振興していくという方向で考えておるわけでございま…

自由民主党文部政務次官1999/11/09

146衆議院 文教委員会 第2号

○河村政務次官 そういうことであります。