河村建夫
会議録に記録された「河村建夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,133 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙49 件
- 地方創生21 件
- こども・子育て13 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 文教委員会 第4号
○河村政務次官 将来、改正案によりますと、六十五歳以降は物価スライドのみで改定した年金額と、現行どおり六十五歳以降も賃金スライドを行った場合の年金額との乖離が過大とならない、今後過大になった場合には賃金スライドを再開するということは、御指摘のとおりでございます。 この目安でございますが、現在では、二割に格差がいった場合を賃金スライドの再開ということで考えております。
第146回 衆議院 文教委員会 第4号
○河村政務次官 年金財政への影響がこの改正に伴いましてどうなるであろうかということなのでございますが、私学共済の場合は、次期の財政再計算期は来年四月でありまして、今現時点で、改正措置を踏まえた再計算の準備をしているところでございますので、この段階で明確な将来見通しがまだ出ておりません。 前回、平成六年に、財政再計算、将来見通しを行っております。その場合での計算では、加入者が一定であるという前提がございますが、五年ごとに一・七%ずつ掛金率…
第146回 衆議院 文教委員会 第4号
○河村政務次官 現時点で、平成十年度において育児休業をして掛金免除の適用を受けている方が、大学の千三百二十人を初めといたしまして、高校が四百七十七人等々、二千六百五十人いらっしゃいます。
第146回 衆議院 文教委員会 第4号
○河村政務次官 保険料は二億五千二百万円、一人当たり平均九万五千円でございます。
第146回 衆議院 文教委員会 第4号
○河村政務次官 私は上がっておると思っておりますが、育児休暇をとっていただくことはもっと奨励していいことだと思いますし、この育児休暇というのは男性もとっていいことになっておりまして、この中に六名いらっしゃるということでございます。
第146回 衆議院 文教委員会 第4号
○河村政務次官 「その他」という欄は、自己都合、結婚、出産ということになっておるようでございますので、その部分だろうと思いますが、若い方ということになると、結婚、出産というケースもあるのかなと。 ただ、残念ながら、これを特定した統計がまだとれていない。非常に個人的なことでもありますので、特定ができていないということでございますが、想像いたしますのに、結婚、出産が多いのじゃないか、このように思います。
第146回 衆議院 文教委員会 第4号
○河村政務次官 女子教職員が出産する場合、代替教員を採用する等の施策を講ずる、これは義務教育段階の国公立学校においては完全に定着しているところです。 幼稚園についても、国公立については、女子教職員の出産に際しての補助教職員の確保に関する法律というのがございまして、この第三条でもって、女子教職員の産前産後の休業期間についても補助教職員を臨時的に任用すると義務づけられておりますが、私立の幼稚園においては、これは私学の経営上の自主的な判断であ…
第146回 衆議院 文教委員会 第4号
○河村政務次官 先ほどちょっと申し上げたわけでございますが、これは平成六年の財政再計算時のもので、現時点の試算はまだできておりませんけれども、今御指摘のように、人口減と同様に下がっていくのだと。先ほどはある程度一定の水準の加入者があるということでしたが、これを機械的に加入者が減少していく、加入者数最大減少モデルによる将来見通しの試算も行っております。 これによりますと、加入者数は将来、平成七十二年には現在の半数になるという極端なモデルで…
第146回 衆議院 文教委員会 第4号
○河村政務次官 肥田委員御指摘のとおりではございまして、現実に八割を超える園児を私立幼稚園が預かっておりますので、この格差をできるだけ是正していくということは私も必要なことだというふうに思っております。そういう観点から、入園料と保育料の一部を助成する幼稚園の就園奨励費の制度を進めてきておるところでございます。 平成十一年度予算においても、私立幼稚園に係る減免、いわゆる給付、これを引き上げて、また平成十二年度におきましても、それの増額をお…
第146回 衆議院 文教委員会 第4号
○河村政務次官 現時点、平成十年度末現在でありますが、六十五歳以上の私学共済の加入者は約二万六千人おられます。
第146回 衆議院 文教委員会 第4号
○河村政務次官 これによりますと、七十歳からということになります。平成十年度ベースでまいりまして、年間約四十億円の給付額が減少するという見込みであります。
第146回 衆議院 文教委員会 第4号
○河村政務次官 全体の数字からいって、大きな影響ということにはならないと思います。しかし、これが将来の年金形成の上では意味がある、こう思っております。 これは、厚生年金全体の流れの中でこの制度を導入したものでございまして、このことによって将来は年金の留保ができるという意味では大きいというふうに思っております。
第146回 衆議院 文教委員会 第4号
○河村政務次官 今おっしゃったことは個人ベースの話でしょうか、私学共済の個人の。——全体はちょっと集計がございませんので、ちょっと個人ベースで申し上げてみたいと思います。 今、例えば厚生年金相当部分の年金月額が十五万円、それから標準給与月額が五十万円という方について、基礎年金も含めた月収総額で見ますと、現行ベースは七十一万一千円、それから改正案ベースでは六十五歳以上七十歳未満の間は五十七万七千円ですから、十三万四千円の減少ということにな…
第146回 衆議院 文教委員会 第4号
○河村政務次官 失礼しました。今御指摘あった、四十四万を三十七万円にした場合の数字を申し上げたわけです。
第146回 衆議院 文教委員会 第4号
○河村政務次官 大変有意義な御指摘だと思います。小さいときからそういうことを視覚の中で覚えていく、頭の中に入れていくということは大事だろうと思いますので、今後、子ども図書館等の充実等の中でそういう絵本もつくっていただく。みんなで助け合っていくという形、そういうものを本の中で視覚に訴えるような措置というものはぜひ取り上げていきたいというふうに思います。ありがとうございます。
第146回 衆議院 文教委員会 第4号
○河村政務次官 前にも一度そのことで委員に御答弁申し上げたと思います。その百億円余りのお金が本当にうまくそういうことにきちっと使われているかという点、どうも若干、各地方自治体等の受け入れ等にも問題があるような指摘もございますので、そのことも再調査して、そういうことがきちっとなされるようにしていかなきゃいかぬ、こういうふうに感じております。
第146回 衆議院 文教委員会 第4号
○河村政務次官 今大臣がお答えになりましたことでほとんど尽きておるというふうに私も感じておりますけれども、これからの少子化社会を迎えて私学は本当にやっていけるのか、実はこういう指摘もあるわけでございます。 現実に、大学あたりはまだ新設の要請も出ておりますから、相当個性を持ったといいますか、それぞれ私学は知恵を出し合って教育をやっていただく必要が出てくる。今までと同じような考え方ではなかなか学生も集まらないだろうと思いますし、また、いわゆ…
第146回 衆議院 文教委員会 第4号
○河村政務次官 御案内のように国立大学においても独立行政法人化の方向というのを打ち出されて、これから、私学そして公立、こういうものが競争関係に入っていく、こう言われておりますし、またそういう方向の流れになっていくだろうというふうに私は思っております。 そこで、国として、文部省として私学をどのように充実させていくかということ、これは、御案内のように私学振興助成法も用いまして私学助成については国もやれるだけのことはやるという方向で今進んでお…
第146回 衆議院 文教委員会 第4号
○河村政務次官 今日の経済情勢の中で、授業料が払えない、授業料のために学校をやめなきゃいけないという生徒がいらっしゃるという状況、これは非常に重要な問題だと考えております。やはりこれは、臨時の特別給付金制度等で対応をいたしておりますし、さらに、経常費補助の中の私学助成の充実の中でこのことについては増額分をもって今要求をしておるということでございます。 それから、老朽化の問題は御指摘のとおりでありまして、国立大学の校舎等の老朽化、特に教室…
第146回 衆議院 文教委員会 第4号
○河村政務次官 今、概算要求とおっしゃいましたが、むしろ当面今急いでおりますのは二次補正ではないかと思うのですね。 二次補正全体で、文部省としては四千億を要求したわけでございますが、三千億近い二千七百八十九億円、これは我々、予想以上の結果といいますか、大体内示的なものをいただいております。 その中で、やはりこれからの先端的かつ創造的な学術研究といいますか、先を見た研究をやっていかなきゃいかぬだろうということで、このことに一千八百五十一億…