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自由民主党衆議院
総発言数
5,133
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1999/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 5,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,133 20 を表示
自由民主党文部政務次官1999/12/03

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○政務次官(河村建夫君) 今の御指摘のそういう貿易保険ですか、そういうものとの比較が、そういうものは直接国民生活という観点からくればまさに経済とも密接でございますから、そういう観点があろうと思います。ただ、この少年自然の家が国民生活に直接支障を及ぼすかどうかと言われると、これはその判断とはちょっと判断基準が違うと思うんですけれども、しかし心の教育を進める上で、これがあることによってどういうふうな使命を果たしてきたかという考え方に立てば、…

自由民主党文部政務次官1999/12/03

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○政務次官(河村建夫君) お答え申し上げます。 菅川委員は広島県の教育長でいらっしゃいましたし、あそこにはまた江田島の青年の家もあるわけでございまして、よく御存じのとおりであります。 本件につきましては、どのような形で仕分けるか。もちろん、委員今御指摘のように一つにできないか、こういう議論もあったわけでございます。その中で、国立青年の家と国立少年自然の家を統合したらどうかという意見に対して、事務事業の性格、活動内容、大きくくくれば青少年…

自由民主党文部政務次官1999/12/03

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○政務次官(河村建夫君) 菅川委員御指摘のとおり、美術館、博物館の評価というのはなかなか私も難しい問題だというふうに実感をしております。しかし、こういう形で独立行政法人化するわけでありますから、いわゆる業務の主務省に設置される独立行政法人評価委員会が業務の実態の全体について総合的な評価もいたすわけでございます。 その中で文部省、次は文部科学省になるわけでありますが、その中における評価委員会がこれを評価しなきゃならぬ。これは国立美術館、博…

自由民主党文部政務次官1999/11/25

146参議院 文教・科学委員会 第2号

○政務次官(河村建夫君) 石田委員今御指摘いただきました点でございます、自民党の教育改革推進会議実施本部におきまして「教育改革推進の提言」というのを出しました。その中で、特に「教育理念・目標について 二十一世紀を担う日本人の育成」という項で、その第二項でありますが、今、石田委員もちょっと御指摘がございましたような、「国を愛する心、日本の歴史・伝統の尊重、国民としての義務、道徳等については、教育基本法には明確に規定されていないので、その見…

自由民主党文部政務次官1999/11/24

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○河村政務次官 お答え申し上げます。 中央省庁等の改革基本法第四十三条において、政府は、施設等機関について、各機関の性格に応じて独立行政法人への移行を検討するものとされてまいりまして、試験研究機関、文教研修施設等それぞれの機関の特性に応じた検討の方針、要件が示されてまいりました。 文部省といたしましては、その基本法に示された方針や要件に基づきまして検討を進めてまいりまして、今回、十一法人が独立行政法人化することになったわけでございます。…

自由民主党文部政務次官1999/11/24

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○河村政務次官 御指摘のように、半分近い人員が外に出るという形でございます。これは、そういう形に進んでいった場合にどうなるかというお話でございます。 今回の独立行政法人化を予定している文部省関係の事務事業は十三あるわけでありますが、法人としては十一ということになっています。それで、これらの十三の事務事業が独立行政法人化をされるということになりますと、それぞれの職員は通則法によりまして法人の長の判断により任命される、こういう形をとっていく…

自由民主党文部政務次官1999/11/24

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○河村政務次官 今度、独立行政法人というのは一個の独立した法人体系をとってまいりますから、人員配置、運営を自主的にやれるという形になってまいります。したがって、人事交流はあり得ることではありますが、今までのようにもう機械的に天下りだということになりません。そして、公募を行うこともできるというふうになっておるわけでありますから、まさにこれは適材適所という形が貫けるのではないか、こう思っております。もちろん、それでは文部省に人材がいないかと…

自由民主党文部政務次官1999/11/24

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○河村政務次官 私は、今回の独立行政法人というのは、考え方としては、できるだけ民間の意識を持ってやっていただくのが本来だろうと思います。ただ、文部省の業務といいますか、この持っている仕事というものが、教育、科学技術、いろいろな面、非常に国策との関連も強いし、事教育のことでもございますから、専門性を要する特性をかなり有する部分もございます。そういう人事ということも考えられますが、基本的には、民間に近い考え方で独立してやっていただくというこ…

自由民主党文部政務次官1999/11/24

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○河村政務次官 御破算にするという言い方がいいかどうかは別として、考え方としては、全く白紙の中で適材適所を貫いていく、こういうことになろうというふうに思います。

自由民主党文部政務次官1999/11/24

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○河村政務次官 藤村委員御指摘のとおりで、これは大きく変わっていくというふうに感じます。 具体的にどうかということでございますが、まず、独立行政法人に対しては文部科学省の監督、関与というのは必要最小限にとどめる、こういうことになってまいります。そこで、法人が自主的、自律的に運営することが可能になるということが生まれてくるわけでございます。そして、その内部組織は法人の長が決定できるわけでございます。今までのように文部省の機関の組織の中とい…

自由民主党文部政務次官1999/11/24

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○河村政務次官 おっしゃることはわかるのでありますが、この人事については確かに直接のあれはなくなりますが、しかし、文部行政全体の問題からいえば、いろいろな関連というのはずっと残っていくのではないか、また、その密接な連携がありませんとうまく動きませんから、そういうふうに考えていけばというふうに思っておるのであります。 したがいまして、文部省の全体の文部行政は、それはかなり外へ出ますから、そういうものの人事の直接はなくなりますが、では、今ま…

自由民主党文部政務次官1999/11/24

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○河村政務次官 藤村委員御指摘のとおり、そこにこの独立行政法人化のねらいがあるというふうに思います。

自由民主党文部政務次官1999/11/24

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○河村政務次官 方向としては、通則法にもありますように、公募型もあり得るわけでございますし、特に、こうした青年の家、少年自然の家あるいはオリンピックセンターということになりますと、そうした社会体験も豊かな人を広く求めるということもあり得るだろう、こういうふうに思っております。 ただ、国立オリンピック記念青少年総合センターは青少年教育のナショナルセンターの役割を持っておるわけでありまして、独立行政法人が行う業務については、国が責任を持つ必…

自由民主党文部政務次官1999/11/24

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○河村政務次官 若干舌足らずだったかもしれませんが、国立オリンピック記念青少年センターというのはナショナルセンター的な意図が非常に強いという観点からそのことを申し上げたわけでありまして、そういう観点からいえば、一般の国立青年の家、国立少年自然の家とはそういう面では違いがあるという考え方はでき、国が持つ国のナショナルセンターとして非常に責任を持たなければいけないという考え方、もちろん国立少年自然の家もそうでありますけれども、広い意味では唯…

自由民主党文部政務次官1999/11/24

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○河村政務次官 委員御指摘のとおり、国立青年の家、国立少年自然の家、青年の家と少年と対象は若干違いがございますけれども、いずれにしても、両方が、自然体験活動を通じて青少年の健全育成を図るという意味で非常に大きな役割を果たしてきておりますし、これからもこれを大いに活用して、特に青少年の健全化が叫ばれているときでございますので、活用をしっかりしていかなきゃいけない大事な施設である、このように考えております。

自由民主党文部政務次官1999/11/24

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○河村政務次官 今御指摘のように、独立行政法人化をしてまいるわけでございまして、その結果、独立採算だからそれぞれの施設の運営に任せて、お金が足らなければ少し宿泊費でも上げたらどうかというような御指摘、御懸念、あるやに聞いております。しかし、国立青年の家また国立少年自然の家の持っている機能を果たす上で、これは対象が学生であるとか勤労青年ということもあろうと思いますが、そういうことを考えますと、そこで宿泊料を取るとかということになりますと、…

自由民主党文部政務次官1999/11/24

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○河村政務次官 御指摘のイメージでありますが、会社の利益を求めて本社と支社あるいは営業所、社長の命令一下動く、そういうイメージと、やはり教育効果をいかに上げるかという組織でありますから、これはなかなか一緒のイメージにはなりにくいと私も思います。 ただ、こういう独立行政法人が一つにまとめてやりますから、どこかに管理本部といいますか、そういう部門を設ける必要があるんではないかということで、静岡、あそこが発祥の地だそうでありますが、そんなこと…

自由民主党文部政務次官1999/11/24

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○河村政務次官 現時点のイメージでございますが、主たる事務所を置くことになっております国立中央青年の家、これは静岡ですね。それから那須の甲子少年自然の家ですか、これは法人本部の機能と、それから従来のおのおのの事業の実施体としての機能をあわせ持つということに、そこにも自然の家があるわけでありますから、両方の機能、実施体とそれから法人本部の機能をそこの事務所は持っておるということになってくると思うのですね。そういう感じであるというふうに思い…

自由民主党文部政務次官1999/11/24

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○河村政務次官 本部機能がありますから、理事長以下はおるわけですね。そこにあわせて、こういう所長以下もおるという形になると思いますね、そこの本部は。

自由民主党文部政務次官1999/11/24

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○河村政務次官 今御指摘のとおり、法人本部が肥大化するような形になっては、せっかくの行革の精神からいってもおかしくなるわけでございます。そこに理事もおるわけでありますから、そうした人がその所長を兼務する等々の形でスリム化をしていくということは、当然これからの検討課題だと思いますね。 ただ、通則法によって、監事を二名置かなきゃいかぬ、こういうこともございますから、そういう面でも本部というものはやはり必要ではないか、こういうふうに思います。