河村勝
会議録に記録された「河村勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,734 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会46 件・46%
- 法務委員会30 件・30%
- 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 運輸委員会 第20号
○河村委員 つじつま合わせにやったという御返事は、どっちみち得られるとは思っておりませんけれども、しかし、昭和六十年のGNPが二百兆というのはいいとして、それにしましても従来の傾向が、従来のGNPの伸びに比べれば、この前の経済社会発展計画のときにはGNPの伸びが一〇・六%でしたかね、今回は九・四%、とにかく相当下がっておるわけだ。だから、伸び率からいうといままでの傾向値が、いままで以上に伸び率が高くなるという要素はそもそもない。おまけに…
第71回 衆議院 運輸委員会 第20号
○河村委員 運輸大臣、先週の質疑を聞いておりますと、総合交通政策という問題について運輸大臣が言われたのは、こういうことなんですね。各輸送機関の特性に応じてそれぞれの望ましい輸送分野があるはずだ、それは自由経済下において強制はできないから、荷主の選択にまかせなければならない、荷主の選択にうちかつような体制を国鉄でつくるんだ、それで貨物輸送体制をほんとうに整備できれば、国鉄の貨物の近代化ができれば、十年たてばそうすればもう黒字でやれるんだ、…
第71回 衆議院 運輸委員会 第20号
○河村委員 しかし、そうなりますと、総合交通政策というものを打ち出して、そういうものを打ち出した上で国鉄の再建をやるのだというのがもう数年来の運輸省の一枚看板みたいなものですわね。ところが今回出てきたものを見ますると、確かにおっしゃように国鉄自体が近代化努力をしなければならない、それはあたりまえのことです。それはもう徹底してやるのは当然でありますけれども、それだけでできることでないのは、いま私が申し上げた数字を見てもおわかりだろうと思う…
第71回 衆議院 運輸委員会 第20号
○河村委員 いまもって、いまお聞きをしても、だいぶ数はたくさん並べたけれども、どれもこれもあまりたいしたものはなさそうであります。それではとうていだめなので……(「河村さん、それは総理だ」と呼ぶ者あり〉そうか。しかし、現実にトラックの問題につきましては、もうすでに話が出ておるように長距離トラックの過積み問題、労働条件の悪化の問題等が非常な問題になっておりますね。同時に、高速道路が長距離トラックによって破壊されて、修理に困っておるというよ…
第71回 衆議院 運輸委員会 第20号
○河村委員 いずれ機会がありましたらもう少し具体的な話を伺いたいと思ますが、一応それでつじつまが合ったものと考えて、あと先の問題を……。 ひとつ終わりに、十一万人の合理化の問題ですね。これは閣議了解の中にも数字があがっておりますが、これのやり方ですね。もちろん、解雇をするというようなことはできないことはわかっておりますが、自然退職を含めてやるのだろうと思うけれども、一体どういうような段取りでこの十一万人整理をやっていくのか、その全体のス…
第71回 衆議院 運輸委員会 第20号
○河村委員 この合理化による減員に関連をして、私は気になっておることが二つあるんです。 一つは、いま必要な人員は採用するから、一万人整理しても七千人か八千人になるんだという説明でしたので、ある程度わかるのですが、大体減員ばかりしておりますと、単なる穴埋めという以上に、たとえば構内作業掛というような最低の職種、そういうところから、いつまでたっても昇職の機会がなくなってくる。これは非常な士気沈滞を生ずるのですね。これはほかにも同じようなもの…
第71回 衆議院 運輸委員会 第20号
○河村委員 あとのほうの問題は、ほんとうは私はそれではおさまらない問題だと思うのです。最終的には、落ちつく先がきまらない場合であっても、それはどこかにプールをして機動的に使うというようなことを考えるべきであって、いつまでも余ったままの状態で置くということは、私は、労働環境を逆に非常に悪くする、そういう面があるので、特に御注意を申し上げておきたい。なかなかむずかしいかもしれぬが、これはやるべきです。 汽車の出発の時間が来たので、私はほんと…
第71回 衆議院 運輸委員会 第9号
○河村委員 まず運輸大臣に伺います。 去る十三日の当委員会で運輸省並びに国鉄関係者から本件について事情を聴取いたしました。そのときに明らかになった事実として、今回の順法闘争に入るにあたりまして、動力車労組が二人乗務の問題それから全踏み切りを立体交差にしろというような問題を含めて膨大な要求を三日に提出をして、五日にすでにこの闘争に入っておる。実際の交渉は五日から始まっておる、こういう事実がある。いま一つ、一番最大の問題だといわれておる二人…
第71回 衆議院 運輸委員会 第9号
○河村委員 私はこの点について、ほんとうは目黒動労委員長もここに呼んでその事実の裏づけを求めたいと思ったけれども、これは客観的な事実であるから事実でしょう。大臣もお認めになった。そうであれば、大臣、あなたはさっきから、何か本件についてやったかと言われれば、労使双方に対して円満に妥結するように一生懸命やれと言っておるというだけでしょう。それでは何もやったということにはならないのです。それは、ただ何もやらないとぐあいが悪いからやったというだ…
第71回 衆議院 運輸委員会 第9号
○河村委員 ですから、私は初めから全政府機関を動員してと、こう言っておるわけです。労使関係の中身のことについて介入しないのは、これは政府のたてまえです。よけいなことをやってはいけません。しかし明白に無理なかつ違法な闘争が行なわれている際に、そのもの自体を取り上げないで問題の本質的な解決はないということを申し上げておきます。 それから国鉄総裁にお伺いいたしますが、順法闘争をやっております。そうすると列車がおくれます。そうするとおくれたこと…
第71回 衆議院 運輸委員会 第9号
○河村委員 私はこういう違法な闘争によって勤務が延びた、それを平然として超過勤務を払っておる、そういうところに私は、あなたは御存じないと言ったが、国鉄全体としてきびしさが足りないと私は思うのです。お調べになってください。私はそれは形式的にいえば超勤勤務かもしれぬ。しかしそれは支払われるべきものじゃありませんよ。これは私は一例として申し上げたので、ほんの一つの事例にすぎません。私は、総裁がさっきこれからあらゆる努力を続けて交渉を通じて解決…
第71回 衆議院 運輸委員会 第8号
○河村委員 今回の国鉄労使の紛争というものは国民大衆に迷惑をかけることこれ以上大きいものはないのでありまして、きょうの上尾の事件などはそれこそ緊急事態ともいうべきものであります。さっき政務次官の報告で、労働大臣のあっせんでやや前途に好転のきざしが見られるというような説明でありまして、そうなることが望ましいと思います。とにかく一日も早く解決しなければならない問題だと思います。しかし同時に、この問題を労使間で適当に妥協して済ませたらよろしい…
第71回 衆議院 運輸委員会 第8号
○河村委員 私がお聞きしたがったのはそういうことではなかったのですけれども、これは政務次官に聞くのは無理なのでしょう。公労法違反の争議行為であることは間違いないのです。ただ、それ以上に、たとえば会社、工場なんかで流れ作業の工場があるでしょう。そういうところでかってに機器をいじって、それでベルトの回り方をスローダウンして、事実上生産をうんと落とすことが、やろうと思えばできますね。そういうのは民間の産業というものは争議権は持っています。です…
第71回 衆議院 運輸委員会 第8号
○河村委員 いまの終わりのところがよくわからなかったのですが、三月五日以前のいつ申し入れがあって、それについてこの順法闘争に入るまでにどのような交渉が行なわれていたのか、その点をはっきりしてもらいたい。
第71回 衆議院 運輸委員会 第8号
○河村委員 三月三日に申し入れをして、そうして交渉はどういう段階にあったのか。
第71回 衆議院 運輸委員会 第8号
○河村委員 そういうことになると、本件については全然話し合いは持たれないままに争議行為に入った、そういう経過になるのですか。これは私は労働組合のほうも呼んでここで聞きたいと思いますから、うそを言ってもわかるから、正確なところを言ってください。
第71回 衆議院 運輸委員会 第8号
○河村委員 政務次官、こういう経過、そういうような事情で順法闘争が発生したということは、あなたは御存じですか。
第71回 衆議院 運輸委員会 第8号
○河村委員 政務次官、政府というものは労使関係には原則として中立であるべきものですけれども、それは正常なる状態で労使が話し合いが行なわれておる間には常に中立でなければならない、中正でなければならない。だけれども話し合いも行なわれぬ前に——同時にですか、争議に入って、しかもその争議行為は当然違法行為である。二重ですね。こういうような場合にはやはり理非曲直を明らかにすべきものであって、労使双方の話し合いでまとめるというようなことでは済まない…
第71回 衆議院 運輸委員会 第8号
○河村委員 それならばそれでいいですよ。それなら労使にわざわざ交渉で早く収拾しなさいなどというのはよけいなことです。そんなのは責任回避だけですよ。もし言わんとするならば、その理非曲直を明らかにして言うべきものであって、双方でもってうまくやりなさいと言うなら言わなくてよいのです。そういういいかげんな態度を常に政府はとっているから、かえって無益かつ有害な場合が非常に多い。やるなら腹をきめてかかるべきだと思いますが、あなたはどう思いますか。
第71回 衆議院 運輸委員会 第8号
○河村委員 私の言っていることの返事にならないのです。介入すべきでないと思ったらよけいなことを言わなければいいのです。言うならばはっきりものを言うべきであって、労使でもってうまくまとめなさいなどというような、言っても言わなくても同じだし、そういう責任回避みたいなことは言うべきではない。何かやらないとていさいが悪いからやるというだけですよ。介入すべきでないと思ったら、何も言わないで黙っておればいいのです。そういうものです。どうも何かやらな…