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民社党・民主連合衆議院
総発言数
4,734 件
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1973/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会46 件・46%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,734 件中 20 件を表示
民社党1973/03/07

第71回 衆議院 運輸委員会 第7号

○河村委員 ですけれども、考えてごらんなさい。もしどうしても通常——通常というか、必ずある種類のもので、それで特殊なものは六十八条に列挙してあるのですよ。通関手続、検疫、それから正午の位置測定のための作業まで入っているわけでしょう。そして片方で六十条に航海当直の規定があるのですよ。入出港だって甲板部と無線部が入れば、あとあれでしょう、入出港に必要な要員というのは全部それに含まれるでしょう。ほかに何があるのですか。それ以外に入出港に要る人…

民社党1973/03/07

第71回 衆議院 運輸委員会 第7号

○河村委員 それはおかしいですよ。甲板部の人間は当直に立てというのは六十条でできるのですよ。船長は「左の時間労働時間を延長することができる。」そこに入出港が入っているでしょう。さっき不規則発言で出てきた水とか何かというのは、これは停泊中の仕事ですからいわゆる入出港ではないんだね。そうすると、六十条で十分間に合うはずでしょう。

民社党1973/03/07

第71回 衆議院 運輸委員会 第7号

○河村委員 ちょっとぼくもそれは知らないけれども、職員と部員とは違うのですか。

民社党1973/03/07

第71回 衆議院 運輸委員会 第7号

○河村委員 それは法律用語ではないでしょう。どうですか。

民社党1973/03/07

第71回 衆議院 運輸委員会 第7号

○河村委員 わかった。その点はぼくのほうが知識がなかったので、部員があるようですね。よろしい。 そうすると、ずいぶんこじつけみたいであるけれども、入出港の場合に、免許を持たないその他大ぜいの部員を動員するためには六十七条がなければならない、こういうことですか。

民社党1973/03/07

第71回 衆議院 運輸委員会 第7号

○河村委員 その限度においてはわかりました。だけれども、そうするとあなたのほうでさっきあげているのは、そのほか入出港——荷役というのは、これは違うでしょう。これは停泊中でしょう。動きながら荷役することがあるのですか。停泊中は問題は全然別ですね。それから機関の修理は、少しこじつけでもあるかもしれない。司厨の問題は全然別ですね。そうすると残るのは、入出港の職員以外の部員と、それから機関の修理がもしあれば——安全に関係のないようなことで急がな…

民社党1973/03/07

第71回 衆議院 運輸委員会 第7号

○河村委員 荷役にしても、貨物船なら荷役は常に伴うものですね。それで、おかにいるのだから、よそからも持ってこれますね。ですからちっともアージェンシーはないですね。こういうものにこの六十七条を適用して総動員してやらせるのですか。

民社党1973/03/07

第71回 衆議院 運輸委員会 第7号

○河村委員 わかりました。いずれにしましても、運輸省としてはこの問題についての通達を出すといって準備をして検討されているというお話でしたね。そうして相当検討の結果、いまかろうじて四つばかり出てきたわけですね。そうすると、大体そういうものに限定されるというふうに考えればよろしいわけですね。

民社党1973/03/07

第71回 衆議院 運輸委員会 第7号

○河村委員 幾ら押し問答していても具体的な問題をここでもって、いずれにしてもきめるわけにいかないでしょう。ですけれども、いままでの質疑を通じまして、とにかくただの臨時ではなくてかなりの緊急性を持つものだ——緊急性と言うとまたこだわるかもしらぬけれども、ただの臨時ではないという感覚で取り扱うということでありますから、ぜひ早急にそういうものをはっきりさしてほしいと思うのです。なぜこれを言うかといいますと、最近オートメーションが非常に進んでい…

民社党1973/03/07

第71回 衆議院 運輸委員会 第7号

○河村委員 終わります。

民社党1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○河村分科員 ウンシュウミカンの暴落対策のことでお伺いをいたします。 四十七年度産のウンシュウミカンの価格暴落に伴いまして、ミカン農家が非常な窮迫状態にあることはもちろんでありますが、現在困っているだけでなしに、これから先のことについて、全くお先まっ暗で、非常に暗たんたる気持ちでおるというのがいまの状態であると思います。 そこで、まず、ことしの暴落対策としてとっておられることとして、三十万トンを隔離をして、ジュース、かん詰めに持っていく…

民社党1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○河村分科員 そうすると、あれですか、三十万トン隔離して、ジュースとかん詰めにするといっても、いまジュースについての十七万トンはやれそうだというだけであって、実績もよくわからぬ、結局二十万トンはできない、かん詰めについては市場まかせだ、そういうことになるわけですか。

民社党1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○河村分科員 そういう、国で直接やる緊急対策のほかに、各県でいろいろな緊急対策をやっておるようでありますが、学校給食に回すとか、あるいは社会福祉施設へ供給するとか、いろいろな計画を各県で持っておったようであります。それに対して、農林省としては、県にそうした計画があれば、国としてそれを援助しようというような説明がこの問題の起こった一番当初にありましたが、現在、一体、どのようにそれは進捗をしておりますか。

民社党1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○河村分科員 私、かつて、農林省から資料をいただいたのですけれども、そのときに、需要拡大策として具体的に各県から出てきているものの中に、たとえば、学校給食について五千五十一トンとか、あるいは社会福祉施設への供給四百六十六トンとか、そういった具体的な数字までもらったのですけれども、現実にこうしたものについて国が援助したという実績はないわけですね。

民社党1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○河村分科員 いずれにしましても、過剰生産状態になってしまってから措置するというのはほんとうに限界があって、海にでも持っていって捨てる以外、国で買い上げて、それができないとすればやれることは限られるわけです。ですから、生産農家としては、果樹というのは、私が申し上げるまでもなく、実際生産調整というのは非常にむずかしい。そこでみんな非常に苦慮しているわけでありますが、四十八年度についてはどういう見通しを持っておられて、需給の調整についてはど…

民社党1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○河村分科員 摘果の指導をやっておられるわけですね。これで、四十七年度で言えば、その間にある程度見通しがついたはずだと思うのですけれども、これによってどの程度の効果があって、それでいつごろ見通しがつくものですか。

民社党1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○河村分科員 大臣、いま農家で一番不満を持っておりますのは、私は神奈川県ですが、神奈川県のミカン農家なんかは、すでに数年前から、もう需要は頭打ちではないか——頭打ちというのは語弊があるかもしれないけれども、そんなに伸びやしない、伸びはずっと落ちるはずだということを農林省当局とも相当毎年議論をし続けてきているのです。ところが、農林省のほうでは、いや絶対ミカンの需要は拡大をするのだといって、全然一顧もしないで、それで既定方針どおりどんどん進…

民社党1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○河村分科員 昨年に、果樹農業振興基本方針の中で、ミカンについても、生産目標というか、国内消費量の見込みですか、これからの栽培面積の拡大の目標を設定されたようでありますが、それはどういう中身ですか。

民社党1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○河村分科員 そうしますと、これでどのくらいの消費量の伸びを見込んでいるのか、そして、そういう目標を立ててこれからも国で助成していくのか、その点をお聞かせください。

民社党1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○河村分科員 ですから、いま思い出して聞いたのは、そういう目標を設定して、これから国で助成して、そこまで栽培面積を拡大していく、こういうことなんですね。