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民社党・民主連合衆議院
総発言数
4,734 件
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1973/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会46 件・46%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,734 件中 20 件を表示
民社党1973/03/06

第71回 衆議院 運輸委員会 第6号

○河村委員 自主的にできるものをわざわざ法文化するなら、この際むしろ本格的なポートオーソリティー的なものを法文化して、とにかくそういうふうに誘導してしていくというような法改正をすべきではないかと思いますが、そこまで踏み切れない理由はどういうわけですか。

民社党1973/03/06

第71回 衆議院 運輸委員会 第6号

○河村委員 四国の新居浜港務局ですか、新居浜、西条、二つの港を管理する港務局ができていますね。あれはどういう動機あるいは経過で生まれたものですか。

民社党1973/03/06

第71回 衆議院 運輸委員会 第6号

○河村委員 日本の場合には大臣、特に関係官庁の出先もやたらと多くて、外国の船なんかもずいぶん迷惑している向きもたくさんあるし、おまけに一つの港の中に港がたくさんあるという点においても外国に比べても多いほうですね。ですから、当然もっと早くポートオーソリティー的なものが考えられてしかるべきであったんですね。今回すぐにいけないというお話でありますけれども、ぜひともこの問題はこれっきりにせずに、前向きに進めていっていただきたい、これは要望だけし…

民社党1973/03/06

第71回 衆議院 運輸委員会 第6号

○河村委員 そうしますと四十六年から五十年の間に撤去をすることになっておるけれども、実際はまだまるきりめどがつかない、こういうことですか。

民社党1973/03/06

第71回 衆議院 運輸委員会 第6号

○河村委員 始めればできるにきまっているので、全然手をつけないでおって始めればできるというのはずいぶん無責任な答弁であります。たまたまこの前小此木委員が提出を求めた資料を見ますと、東京湾横断道路というのが建設省の計画の中に入っておるのですね。これは私は新聞だけしか知りませんが、この第三海堡を足場に使って、橋脚置き場に使ってやるように聞いておりますが、これとの関連でだめだというようなことはないのですね。

民社党1973/03/06

第71回 衆議院 運輸委員会 第6号

○河村委員 これはけさもらった資料ですよ。建設省道路局、だから運輸省じゃありませんがね。ですけれども、国会に提出した正規の資料で、それに東京湾横断道路というのがちゃんと棒が引っぱってありますよ。だからこの点は、あなたのほうではいま自信のありそうなお話だったけれども、同時に、いつ着工ができるかあてがないようなお話でもあるので、もう一ぺんこれは役所として確かめる必要があると思いますね。 海上保安庁に伺いますが、最近でもこの浦賀水道の事故とい…

民社党1973/03/06

第71回 衆議院 運輸委員会 第6号

○河村委員 それは航路が支障にならないのはあたりまえじゃないか。支障にならないような航路をつくるから支障にならないんでしょう。ですから、この第三海屋が撤去されなければ、ほんとうの意味での航路分離はできないはずだと思います。大臣、この第三海屋の撤去の問題というのはずいぶん古い話ですが、予算が計上されたからいよいよ私は実現するのかと思って期待を持って質問をしたのです。そうしたらどうも港湾局長の話を聞くと、手をつけ始めればすぐできるでしょうと…

民社党1973/03/06

第71回 衆議院 運輸委員会 第6号

○河村委員 こういう機をのがしたら、幾ら待ったからといってできるものでもありませんからね。ぜひやってほしいと思います。 次に、船舶従事員の福祉関係の施設のことについてひとつお伺いをいたします。 これも前々からの問題なのでありますけれども、今度の法改正以前から法十二条の十二号に「船舶乗組員又は港湾労務者の休泊所等これらの者の福利厚生を増進するための施設を設置し、又は管理すること。」というのが港湾管理者の業務の一つになっておるわけですね。国…

民社党1973/03/06

第71回 衆議院 運輸委員会 第6号

○河村委員 港湾労務者のほうには荷役のトン当たり幾らというような財源があって、それをこうした施設をつくる費用に充てておるというふうに聞いておりますが、陸のほうにあって海のほうにないというのは、何か特別な理由があるのですか。

民社党1973/03/06

第71回 衆議院 運輸委員会 第6号

○河村委員 船員保険といったって保険は陸にもあるのでその点は同じですけれどもね。別にあれですか、港湾労務者なんかの場合に特別に荷役料その他の中から何%というものをそういうものに振り向ける、そういうものはないですね。

民社党1973/03/06

第71回 衆議院 運輸委員会 第6号

○河村委員 いま港湾局長のほうがよく知っているじゃないですか。トン三円ですか、そうしたものがあるわけですね。そして片一方はやっておる。同じ条文で両方並べておいて、片一方はそうしたものが何にもないというのは何か特別な理由がありますか。

民社党1973/03/06

第71回 衆議院 運輸委員会 第6号

○河村委員 船のほうでいま問題になっておりますのは、最近、港での停泊日数が非常に少なくなって、そこでこの間、海洋婦人会ですかの人たちが大臣のところに行きましたが、あのときでもおわかりのように、みんな従来と違って、家へ帰らずに奥さんのほうがその港に来てだんなさまと会うというような時期になってきているわけですね。ですから、陸以上にそうしたレクリエーション施設を含めた休養施設、そういうものが必要になってきているわけで、いままではほとんどが宿泊…

民社党1973/03/06

第71回 衆議院 運輸委員会 第6号

○河村委員 時間もないようですから、二つばかり、こまかい具体的な問題を伺っておきたいと思います。 一つは施設、埠頭ですね。特に、鹿島のような新しい荷主別に埠頭が並んでいるところで、みんな岸壁までそれぞれの領域に金網のさくを張ってしまって、岸壁まで仕分けてしまっている。そこへ船を係留する場合にも、係留さくを、その網を越えて張ることができない。このために非常に不安定であって、安全に影響があるということを聞いておりますが、一体こういうものは、…

民社党1973/03/06

第71回 衆議院 運輸委員会 第6号

○河村委員 管理者に対して話をしておられるということでありますが、これは命令はできないのですか。埠頭部面についてはそういう指示権、命令権というようなものはないわけですか。

民社党1973/03/06

第71回 衆議院 運輸委員会 第6号

○河村委員 今度の法改正で、港湾については新しい技術基準をつくって、それに適合しないものは認めないというような法文が入っていますが、こういうのは明らかにそういう技術基準に含まれるものではないのですか。

民社党1973/03/06

第71回 衆議院 運輸委員会 第6号

○河村委員 法律が通らないからできないということでなしに、早急に片づけてもらいたいと思います。 それからもう一つ、水の問題であります。これは特に北九州で問題になっているようでありますが、船に給水、特に清水ですね、給水する場合、埠頭の給水せんが非常に古いものが多くて、どうもそこのところがきたならしくて、ミミズは入らぬかもしらぬが、とにかく汚染されて非常に衛生上危険である。言うけれども、なかなかその給水せんにそういう汚物が入らぬようにすると…

民社党1973/03/06

第71回 衆議院 運輸委員会 第6号

○河村委員 その具体的事実を知らなくても、一般的に古い埠頭は給水せんもみな古いですから、給水せんのあるようなところに水がたまってしまって、おおいもあまりないというようなのがあるようですが、一般的にそういう事実があることもあまり御承知ないですか。

民社党1973/03/06

第71回 衆議院 運輸委員会 第6号

○河村委員 問題になっているのですから、すぐ調査をして、そして早急に問題を解決していただきたいと思います。 以上で質問を終わります。

民社党1973/02/27

第71回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 きょうは運輸大臣の所信表明に関して御質問をするわけでありますが、特に新東京国際空港についてお尋ねをしたいと思っておりますが、それに入る前に二、三、前回の質疑を通じて多少問題のある点について大臣にお伺いをしたいと思います。 一つは総合交通体系の問題でありますが、昭和四十六年の七月に運輸政策審議会で、総合交通体系に関する答申があって、それに基づいて運輸省並びに政府決定がありまして、それから総合交通体系というものが今後の運輸行政を…

民社党1973/02/27

第71回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 そうしますと、所信表明演説の中では書いてないけれども、しかし、交通機関の特性を生かしつつ、全体として整合性のとれた体系をつくるという点については、これは従来と変わらないとこういうことでございますか。