P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民社党・民主連合衆議院
総発言数
4,734 件
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1973/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会46 件・46%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,734 件中 20 件を表示
民社党1973/03/13

第71回 衆議院 運輸委員会 第8号

○河村委員 そうすると、全踏切を立体化しろなどというのも、これもだれが考えても不可能なことですね。そうなると、さっきは今日まで徹宵、連日連夜交渉を続けてきた、これからもまた徹宵でやる、こういう話だったが、一体何を話するのです。

民社党1973/03/13

第71回 衆議院 運輸委員会 第8号

○河村委員 深夜に及ぶことはたいへんよくわかったけれども、それは問題のポイントになることは一つも片づく可能性のない交渉だ、そうとしか理解できないが、大体そんなようなことを繰り返しているわけですか。

民社党1973/03/13

第71回 衆議院 運輸委員会 第8号

○河村委員 不毛の交渉ではないかもしれないけれども、とうてい片づくとは思われないことをやっておる、こういうことです。一体こうしておいて、一方でほんとうに国民に大迷惑をかけている争議行為が行なわれている。それに対してあなたは黙って見ておるのですか。

民社党1973/03/13

第71回 衆議院 運輸委員会 第8号

○河村委員 それではとうてい問題が解決するとは思われぬ。結局当てどなく、そのうちに何とかなるだろうということでやっているしかない、そうとしかとれないわけです。だから私は、あなた方がほんとうに誠意をもって事に当たり、自分のとっている態度に自信があるなら、ここでもって違法行為の責任者を厳重処分するなら処分して、その上で新聞の一面の半分くらいの広告をなさる、一面全部でもよろしい。そこで、いまあなたが言ったことが事実であるならば、それを国民の皆…

民社党1973/03/13

第71回 衆議院 運輸委員会 第8号

○河村委員 どうも職員課長にこの答弁を求めるのは無理で、ほんとうは総裁でなければならぬわけでありますが、政務次官どうですか。ほんとうに政府の立場でこの問題を指導して解決しようというなら、そのくらいのことをやらせて、それで国民の審判を仰いで決着をつけるというくらいの指導をしたらいかがですか。

民社党1973/03/13

第71回 衆議院 運輸委員会 第8号

○河村委員 非常にあたりまえの御答弁ですけれども、しかし実際、一般国民は、いろいろ新聞で報道されておりますけれども、ほんとうに両方の言い分がきちんと整理をされて扱われて伝えられていないのですよ。だからわからない。どっちがいいか悪いか判断する材料を持たないですよ。だからほんとうに国鉄当局に自信があるなら、そのくらいのことはやるべきなんですよ。それで国鉄当局もいけないというならば、幹部はみな総辞職したらよろしいのです。これはきょうは総裁もい…

民社党1973/03/08

第71回 衆議院 本会議 第14号

○河村勝君 私は、民社党を代表して、ただいま上程された国有鉄道運賃法並びに日本国有鉄道財政再建促進特別措置法の一部を改正する法律案に対し、次の四点について、総理並びに運輸大臣に対して質問をいたします。(拍手) まず第一に総理にお尋ねをしたいことは、今日とうとうたるインフレムードのさなかに、なぜ諸物価の高騰に最も心理的波及効果を持つ国鉄運賃の値上げをあえて行なうかということであります。 昨年六月、田中内閣の発足以来、土地投機を皮切りにして…

民社党1973/03/07

第71回 衆議院 運輸委員会 第7号

○河村委員 けさほど久保委員から船舶に乗り込む従事員の時間外勤務の問題について質問がありました。この問題については、いま海員の労使間の紛争の種になっておる問題でありますから、私も引き続いて若干質問させていただきます。 けさほどの船員局長の説明によりますと、問題となった三十七年の質疑応答で、当時の船員局長の若狭君が答弁した内容は説明不足があって、船長の公法上の権限と管理的立場の権限とを混清した説明があったということでありましたね。 〔委員…

民社党1973/03/07

第71回 衆議院 運輸委員会 第7号

○河村委員 そうしますと、いま私が述べた、前段の二十四時間拘束という他の一般の労働時間と違う状態にあるから、だから時間外を法律できびしく規定しているのだということについては異存はないが、私が言いました、あとの、船舶航行の安全に必要な場合というのは狭過ぎる、こういう意味ですか。

民社党1973/03/07

第71回 衆議院 運輸委員会 第7号

○河村委員 それでは重ねて聞きますが、前段についてはそういう精神で運用する、これはいいですね。

民社党1973/03/07

第71回 衆議院 運輸委員会 第7号

○河村委員 それはおかしいでしょう。公法上の権限であれあるいは管理者の立場であれ、前段の二十四時間拘束という状態にあるから、だから、時間外は厳に法律で規定しているということには変わりはないでしょう。航行の安全といえば、あなたの言うように公法上の立場からくるウエートが高いかもしれない、しかし、前段の他の立法と異なって時間外というものをよりきびしく考えているのだということについては、異存はないはずでしょう。そこまで否定されるのですか。そうだ…

民社党1973/03/07

第71回 衆議院 運輸委員会 第7号

○河村委員 私は前の質疑をたてにとって言っているのではないのであって、ただ基本的な考えだけは、これはそこからスタートしないと、あなたの言っていることを聞くと何かまるきり全部を否定してしまって、何でもやらせられるのだという考え方にしかとれない。海上だから、人員を求められないからと言うけれども、陸上だって同じことでしょう、その点は。その点は現に働いている場合によそから持ってくることができないことは、それは変わりはないでしょう、臨時の必要ある…

民社党1973/03/07

第71回 衆議院 運輸委員会 第7号

○河村委員 それでよろしいでしょう。それはけさほども英文の船員法六十七条が問題になりましたね。これはGHQに関係のある時代だから両方正文になっておるわけですね。「アージェント・ネセシティー・アライゼス」、この「アージェント」という訳、これをあなたは適当に翻訳することばがなかったから「臨時の必要」ということを「アージェント」と訳したのだと翻訳者のことばを引用しましたね。だけれども、それは常識に反するでしょう。そんな適当なことばを——ぼくは…

民社党1973/03/07

第71回 衆議院 運輸委員会 第7号

○河村委員 その辺でもって一応了としておきましょう。「アージェント」と「テンポラリー」のちょうどまん中くらい、こういうことですね。 それならば、あなたのところで昭和三十八年六月に出された通達に「臨時の必要があるときとは、通常の航海を行なうために定められた各船員の労働時間割りでは消化し切れないような作業を行なう必要が臨時に生じたすべての場合をいう。」こういう解釈を出しているのです。これはそうすると、とにかく「テンポラリー」ではいけないのだ…

民社党1973/03/07

第71回 衆議院 運輸委員会 第7号

○河村委員 だんだんすなおな答弁になってきてけっこうであります。 そこで、先ほどあなたは六十八条は緊急の場合のことをいったんであって、六十七条は緊急じゃないんだという説明をしましたが、そうではないですね。六十八条もこれは緊急の場合というのはわざわざ列挙してある。緊急を要するというのは「人命、船舶若しくは積荷の安全を図るため又は人命若しくは他の船舶を救助するため緊急を要する作業」これだけを緊急といっているわけですね。あと緊急らしく思われる…

民社党1973/03/07

第71回 衆議院 運輸委員会 第7号

○河村委員 大体わかりました。 そこで、六十七条を適用する場合で、先ほどから狭水道の通過というようなのが問題になっていますね。私は必ずしも狭水道の通過というのはこの「臨時」に該当しないとは思っていません。いませんが、大体狭水道を通過するような場合は通常六十条二項の二号、「特別の必要に因り甲板部又は無線部の職員の航海当直の員数を増加する場合における増加された者の労働時間については、一日について四時間以内」というのがありますね。大体これでま…

民社党1973/03/07

第71回 衆議院 運輸委員会 第7号

○河村委員 ですから、狭水道をあまり議論してもしかたがないので、狭水道といっても、出入港を除いたその他の狭水道というのは大体四時間以上かかるものはないでしょう。どうですか。

民社党1973/03/07

第71回 衆議院 運輸委員会 第7号

○河村委員 そうしますと、六十七条は先ほどのお話しのようにとにかくアージェシトまではいかないということであるけれども、それに近いような感覚で考えますと、これで考えるのは一体どういうことが予想されるのですか。例をあげるとどういうことがありますか。

民社党1973/03/07

第71回 衆議院 運輸委員会 第7号

○河村委員 入出港がもしありとすれば、それは本来六十八条になければいけないわけでしょう。通関手続、検疫その他衛生手続まで六十八条に入っておるのですから、入出港などがもし六十七条でやらなければならないとすると少し常識外ですね。いまそういう扱いになっておりますか、常識的に。そのほかの機関の修理というのはどういうことですか。機関が動かなくなれば船舶の安全でしょう。それから司厨というのは船員かもしれないけれども、いわゆる甲板部員や機関部員と扱い…

民社党1973/03/07

第71回 衆議院 運輸委員会 第7号

○河村委員 狭水道は通る船もあれば通らない船もあるのです。しかし入出港というのは、入出港を伴わない船というのはないのですよ。さまよえるオランダ船か何かなら別ですけれども……。これは一体「臨時の必要」に入るのですか。