河村勝
会議録に記録された「河村勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,734 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会46 件・46%
- 法務委員会30 件・30%
- 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 運輸委員会 第29号
○河村委員 私は……(発言する者あり)よけいなことを言うな。 〔発言する者多し〕
第71回 衆議院 運輸委員会 第29号
○河村委員 私は民社党を代表いたしまして、国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道財政再建促進特別措置法の一部を改正する法律案並びに同修正案に対し、反対の理由を申し述べます。 反対の理由の第一は、今回の国鉄運賃値上げが高進しつつあるインフレのさなかに行なわれるということであります。昨年来の物価の上昇はとどまるところを知らず、すでに卸売り物価の上昇は昨年対比一一%をこえ、消費者物価の上昇もまた九%をこえています。 今日、政府のなすべき最大、最優先の…
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○河村委員 亀山さんと、それから石黒さんにお伺いをいたします。亀山さんのさっきの公述の中で、提言という項目の中で二つお伺いしたいことがあるんです。一つは、現在の状態では国鉄は大企業の負担すべき費用を負担をしていると、これを直さなきゃならぬというのが一つありましたね。それからもう一つ、再建の考え方として国民福祉ビジョンとの結合がなければならない、こういうことを言われましたね。これは一体具体的にどういうことを言っておられるのか、ちょっと伺い…
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○河村委員 そのあとの国民福祉ビジョンとの結合というのはどういうんですか。
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○河村委員 すると、別段大企業でなくともいいわけですね。要するに大企業というところにアクセントがあるわけでなくて、一般に地域開発のために国鉄はよけいな金——よけいな金というか、資本投下をしたという面が多いから、その分は国でめんどうを見ろと、こういうことですか。
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○河村委員 そうすると、大企業にどうやってその分を負担させようということになるわけですか。
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○河村委員 それじゃ石黒さんにお伺いをいたします。あなたの現在の国鉄の現状分析の中で、再建できるだけの経営体制がないというところで、従業員の訓練不足、それから管理体制の欠除ということをあげておられましたが、あなたがいろいろな経験の中から、あるいは客観的に外から見ておられて、具体的にどういう点を強くこの点について感じておられるのか、その点をお伺いをしたい。
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○河村委員 終わります。
第71回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号
○河村委員 菅原さんと木村さんにそれぞれ二問ずつお尋ねをいたします。 菅原さんの御意見として、国鉄の場合利用者負担が原則であるけれども、市場原理にゆだねるのには限界がある、そこで、通勤先行投資、それからローカル線のようなシビルミニマムともいうべきもの、こういうものに対しては財政援助とそれから政府の補償措置、そういうものが必要だという御説がありました。財政援助の点についてはお触れになりましたけれども、補償の面についてはあとお触れにならなか…
第71回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号
○河村委員 いえ、二番目は貨物輸送のことです。
第71回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号
○河村委員 けっこうです。
第71回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号
○河村委員 木村さんにお伺いいたします。 一つは、先ほどの御意見の中で通勤輸送などの割引、通勤定期などの割引で非常な利益を得ておる大企業は、あと正確なことばはわかりませんでしたけれども、何か相当負担をしてもいいのではないかという御説でありましたが、具体的にはどういうことをさしておられるのか、それが一つであります。 それからもう一つは、福祉経済の転換期であるから利用者、採算性を重視する考えから脱却しろ、こういうお話でございましたが、その御…
第71回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号
○河村委員 私は端的に、ですから運賃は半永久的に凍結しろということなのかどうかということをお伺いしたい。
第71回 衆議院 運輸委員会 第20号
○河村委員 国鉄運賃法並びに国鉄再建促進法の質疑に入る前に、きょうから始まって、来たる二十七日から公労協の統一ストという形で、七十二時間ストが計画されているようであります。国民生活に対して非常に憂慮すべき事態が存在しているわけであります。このことに関して、今後の経過についてちょっと伺っておきたいと思います。 国鉄総裁・昨日国鉄はじめ三公社五現業の当局から有額回答がなされたわけでありますが、いまの段階で有額回答がなされた以後、労使間で妥結…
第71回 衆議院 運輸委員会 第20号
○河村委員 様子を見たいといっても、二十七日という一つの時限のようなものがあるわけですね。それで調停、労使双方が調停申請するのはこれは一番望ましいことではあるけれども、しかしそれが不確定であれば、当然一方の当事者が申請をして、労働委員会が調停必要なりと認めれば、調停を開始されるはずですね。であれば、かりに調停に応じない組合があっても、当然一方から、使用者側から調停申請をすべきである。また主務大臣だって、やろうと思えばできるわけですね。主…
第71回 衆議院 運輸委員会 第20号
○河村委員 二十七日からのストライキというのは公労協の統一闘争という形でやられるようでありますが、国労並びに動労が闘争目標として掲げているテーマというのは何と何ですか。
第71回 衆議院 運輸委員会 第20号
○河村委員 まあ労使関係のことでありますから、さっきの私の質問に対して総裁が、ここでまとまらなければ一方的に調停申請するという返事はできないだろうと私も思います。しかし調停段階に、当事者双方であるか、一方からの申請であるか、いずれにしても、二十七日前に入るということだけは間違いがないと思う。そうすれば当然、もともと争議行為が禁止されていることはもちろんであるけれども、そうでなくとも、調停段階でこれに圧力をかけるというようなことは許される…
第71回 衆議院 運輸委員会 第20号
○河村委員 運輸大臣、そこで問題は、労使関係の問題がもちろんあるけれども、政治ストだけが二十七日以降は残ると考えてもよろしい。そこで簡単に申せば攻撃の対象は主として政府にある。政府のこれからの態度というのが非常に重大な段階です。運輸大臣、これに対してどう考えておられるか。
第71回 衆議院 運輸委員会 第20号
○河村委員 まだ二十七日までに何日かの日があります。したがって当運輸委員会においてもまだ審議をする時間もあろうと思います。だから、きょうはこれ以上私は聞こうと思いませんが、しかし政府としてはこの国民生活に重大な事態を避けるという責任があると同時に、この政治スト——政治ストというのは国家危急存亡の際のような場合は、これはまた理非を超越した事態があるかもしれないけれども、今回の程度の問題で許されるはずのものでもない。そうした事の本質をはっき…
第71回 衆議院 運輸委員会 第20号
○河村委員 いま申したというのはどういう意味ですか。私はまだ総合交通体系というのがどういうものであるか言ってないのです。おかしいじゃありませんか。