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民社党・民主連合衆議院
総発言数
4,734 件
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1973/07/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会46 件・46%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,734 件中 20 件を表示
民社党1973/07/11

第71回 衆議院 運輸委員会 第33号

○河村委員 救命艇手を張りつける省令については、私の知るところによれば、中労委に諮問があって、船員中労委から運輸省に対する答申というのは昨年の二月にもうすでに出ておるわけですね。それから約一年半たっている。それでまだ省令の改正が行なわれていないのですか。

民社党1973/07/11

第71回 衆議院 運輸委員会 第33号

○河村委員 設備の関係とは何ですか。人間を訓練をして配置をするということ以外にないはずですね。

民社党1973/07/11

第71回 衆議院 運輸委員会 第33号

○河村委員 幸いそういう事態に至らなかったからよろしいけれども、これはたいへんなことですよ。具体的に聞きますが、五月の十九日に火災を起こした「せとうち」、あれは旅客定員が四百二十二名。本格的な救命艇はどうせ一ぱいか二はい分くらいしかないんでしょう。それで膨張式救命いかだが一体幾つあって、それに対する救命艇手の配置、訓練された人間の配置というのは一体幾らあったのですか。「せとうち」の事件はちょうど事故がおきて監査されたから当然御存じのはず…

民社党1973/07/11

第71回 衆議院 運輸委員会 第33号

○河村委員 実際に訓練を受けていたのかどうか。

民社党1973/07/11

第71回 衆議院 運輸委員会 第33号

○河村委員 政務次官、お聞きのように、ただ規則ができていないだけではないんだな。さっきの説明では規則をつくるだけがおくれているんで、実際はやっているような話だったけれども、それもやっていない・一体一年半かかってこの程度のことができないというのはおかしいと思いませんか。政務次官、いかがですか。

民社党1973/07/11

第71回 衆議院 運輸委員会 第33号

○河村委員 それでもまだ義務づける省令はできてないんですね。こんなものはすぐやるべきですよ。

民社党1973/07/11

第71回 衆議院 運輸委員会 第33号

○河村委員 何だかちっともわからないのだけれども、どうもいまの運輸省のやり方を見ていますと——業界にとっては、安全に関する投資というのは、やっかいでもあるし、直接商売にはプラスになりませんから、いやがるものです。 〔加藤(六)委員長代理退席、委員長着席〕 特に営業と必ずしも両立しない場合もありますね。だから、元来そういうところは強引にやらなければできるものじゃないですね。ですから、この救命艇手の問題でも非常にそういう点があるのじゃないか…

民社党1973/07/11

第71回 衆議院 運輸委員会 第33号

○河村委員 そのように改正されたのですか。

民社党1973/07/11

第71回 衆議院 運輸委員会 第33号

○河村委員 時間もありませんから、こっちから先に私の知っているところで申しますけれども、この答申の内容、あるいは省令の内容といってもよろしいですけれども、二つあって、一つは脱出甲板というか乗艇甲板ですね、甲板の乗り込み装置の下方には、内ぶたの舷窓以外は開口部をつくくってはいかぬというものと、それと五メートル以上ある——カーフェリーですから、普通脱出甲板から水面まで五メートル以上あるでしょう。五メートル以上ある場合には膨張式のシューターを…

民社党1973/07/11

第71回 衆議院 運輸委員会 第33号

○河村委員 間違いありませんね。それはいつから実施されますか。

民社党1973/07/11

第71回 衆議院 運輸委員会 第33号

○河村委員 それがほんとうにそのとおりやられるならけっこうであります。私の聞くところでは旅客船業界から強力なる反対があって、シューターのほうは、時期の問題は別でありますけれども、乗艇甲板から乗り込み装置の下方に開口部をつくってはいけないというのは旅客船業界の強力なる陳情だか反対によって、それはだいぶ事実上なきにひとしいようなものに相なったというふうに聞いておりますが、さようなことはありませんね。

民社党1973/07/11

第71回 衆議院 運輸委員会 第33号

○河村委員 開口してはいかぬというような問題これは船の構造上に関するもの、これは確かに手間はかかりますから、多少おくれることもあり得ると思う。だけれども、この間もテレビで見ておって、なわばしごでおりているやつを見たけれども、模擬船、ではない、何というか、訓練としてやってもはなはだしくあぶなっかしいものであって、とうていあれがほんとうに実用に供されるとは思わない。五メートル以上の甲板からなわばしごでおりていって膨張式のいかだに乗るなんとい…

民社党1973/07/11

第71回 衆議院 運輸委員会 第33号

○河村委員 政務次官、いまこまかいことまで少しお聞きをしましたけれども、カーフェリーというのは本質的な脆弱性を持っていますから、とにかく燃えるものはたくさん積んで、しかも性格上普通のに比べれば隔壁はうんと少ない。だからどうしても沈みやすい。いざ逃げるとなれば、小さな二、三千トンの船でも、高さからいうと五メートル以上になってしまう。非常に高いところからおりなければならぬ。あらゆる意味で非常な危険性を伴うものですね、ですから、いままで私がお…

民社党1973/07/11

第71回 衆議院 運輸委員会 第33号

○河村委員 終わります。

民社党1973/07/03

第71回 衆議院 本会議 第49号

○河村勝君 私は、民社党を代表して、ただいま上程されました決議案に対し、賛成の討論を行ないます。(拍手) わが国は、世界唯一の被爆国として、また、身をもって核兵器の惨害を体験した国民として、今日まで、あらゆる国の核実験に反対し、核兵器の絶滅を主張してまいりました。 今回、中国によって大気圏核実験が行なわれ、フランスもまた、国際司法裁判所の裁決を無視し、国際世論にさからって、南太平洋ムルロア環礁において核実験を強行しようとしていることは、…

民社党1973/06/12

第71回 衆議院 運輸委員会 第29号

○河村委員 運賃値上げと物価の上昇との関係につきましては、いままでだいぶ質疑が繰り返されておりますけれども、やはり国民全体の関心がここにあるわけでありますから、私も若干お尋ねをしたいと思います。 いま国民の素朴な感情として、運賃を絶対に上げちゃいかぬというようなことではなしに、このインフレのさなかになぜ運賃を上げなければならないんだろう、一体これでインフレの先行きはどうなるだろう、そういう心配なんですね。確かに物価上昇の勢いはどんどん加…

民社党1973/06/12

第71回 衆議院 運輸委員会 第29号

○河村委員 私は運賃値上げをいつまでもしてはいかぬと言っておるわけじゃないのです。いま非常にインフレの高進中です。ですから、インフレマインドを収束するのに国鉄運賃値上げを一時ストップすることによって大きな効果をあげられるのじゃないか。その間くらいの赤字補てんなら、これは臨時のものです、長く続くものではありませんね。ですから、決して政府の過大な負担ではない。だからおやりになるべきじゃないかと言ったのですけれども、そればかり議論しております…

民社党1973/06/12

第71回 衆議院 運輸委員会 第29号

○河村委員 総理は問題をすりかえる。私はちっとも赤字線なら全部はずせといっておるわけじゃありません。道路輸送に転換できるものは転換しなさい。

民社党1973/06/12

第71回 衆議院 運輸委員会 第29号

○河村委員 そうでしょう。政策目的があって、どうしても残さなければならぬものは、プラス・ナショナルミニマムとして、それで国で赤字を補てんしなさい、こういっているわけです。その赤字を補てんするのがことしは抜けてしまったのです。これは一体どういうわけでしょうか。赤字は四%しかないとおっしゃるけれども、四%というものはほんとうの赤字ローカル線だけのことなんです。しかし総合交通体系的に見て、国鉄として将来黒字になる可能性のないところはもっと幅が…

民社党1973/06/12

第71回 衆議院 運輸委員会 第29号

○河村委員 どうも総理は私が言いもしないことを言ったようにお考えになっている。閑散線区だけでいえば四%の赤字というのは私は否定してもいない。どうも議論がすれ違いでとてもケリがつきませんので、これでやめますが、しかし総理、今度の再建計画、国鉄の長期試算で見ても、四回運賃、値上げをやって、値上げ率でいえば二百数十%、それでもなお十一兆円の累積債務残高、それから二兆六千億の累積赤字が残るのですね。ですから、これでほんとうに国鉄が再建されたとい…