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民社党・民主連合衆議院
総発言数
4,734 件
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1973/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会46 件・46%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,734 件中 20 件を表示
民社党1973/12/16

第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○河村委員 いわゆる所得政策というのがいいとも有効だとも思わないけれども、自主的にそういう方向に持っていかれるならば決して悪いことじゃないと私は思うのです。つい先ごろいろいろな新聞に出て、一紙だけでないからほんとうだと思うのですが、中曽根さん、新日鉄の稲山社長が石油と電力の規制がきびしくなって操業度が落ちてコストが上がる、だからそのコスト増に見合う分をトン当たり三千円だか何だか価格は忘れましたが、値上げをするんだというような宣言をしまし…

民社党1973/12/16

第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○河村委員 企画庁長官も通産大臣も所得政策といわれることを非常におそれているようですけれども、いまこの状況で、先ほどから言っていますように、業種別の格差はずいぶん開いてきますから、業種によっては非常に苦しくなるところもあるでしょうけれども、供給力不足、需要超過という条件がある限り、まだまだこの三月くらいまでの間は、大部分の大きな企業がみんな操業短縮によるコスト増加を価格転嫁できる状態が続くのですね。そうするとインフレ利潤というものはみん…

民社党1973/12/16

第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○河村委員 何か自然にそんな合意ができてきたらやりましょうというようなことで、そんな黙っていてできるわけがないでしょう。通産大臣のお答えも、ただ財界と話してみましょうというだけで、私の言ったことに対する答弁には全然なっていないですね。だから、所得政策が非難されるのは、それは賃金、価格、物価、利潤凍結みたいに機械的にやって押え込んでしまう。そういうところに非難があるのであって、ほんとうに企業のサイドもこの際は利潤ゼロでもいいから、とにかく…

民社党1973/12/16

第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○河村委員 まるっきり答弁になっていない。私は別段マル公をつくれとか、機械的な官僚統制をやれという質問をしているんじゃないのですよ、一つも。もっと自発的に財界も労働団体も協力をして、危機を乗り切れるような合意が大筋でできないのか、そういうことを言っているので、大臣ともあろうものが、何か非常に事務的な問題にすりかえてしまって、答弁にならないようなことをおっしゃっているのですね。

民社党1973/12/16

第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○河村委員 そういうきれいごとにすりかえてしまうと、ほんとうは問題は解決しないのですよ。やはりスタートはこの際企業が、それはコストを割ることはできないかもしらぬけれども、一時期、半年ぐらいの間利潤がなくたっていいんだというところまではっきり踏み切らせて、それを政府がやってみて、その上で労働団体に話しかけろというのが私の言っていることなんですよ。私の言っているポイントを全然ぼかしちゃって、ただ修身の教科書みたいな返事をされたって、私どもは…

民社党1973/12/16

第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○河村委員 ちょっと足が悪いようですから、こっち側にいてください。 考えはわかりますが、ただ公取の性格からいって、もとの価格に戻せまでは、法律を改正すればできると思うけれども、しかしその価格で、そこで凍結効果、下げたらあと上げちゃいかぬというところまでは公取の性格としてはできないのでしょうね。いかに法律改正をするといっても、公取の性格上そこまではできないように思うが、それではあまり実効性がないんじゃないかと思いますが、どうですか。

民社党1973/12/16

第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○河村委員 そこで企画庁長官、この特別標準価格にいきなり適用することができるということはさっきでわかりました。だけれども、実際特別標準価格をつくる作業というのはたいへんですね。そう簡単にできるものだとは実は思わないのですよ。それで、たまたまいま公取委員長から、価格協定を破棄させたら物価はもとに戻せという権限を与えよという話があったのですが、それを下げさせても、押え込んでしまう効果はどうも怪しいのですね。ですから、むしろ公取の摘発能力を拡…

民社党1973/12/16

第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○河村委員 運輸大臣、近ごろようやくマイカー規制の問題がちらほら新聞などに出るようになりました。いままでタクシーのLPGがないために非常な混乱を起こしたのであって、そういうものについての手当ては、一生懸命やっておられるようであるけれども、一方で運輸大臣としてほんとうに考えるならば、まずマイカー――ガソリンとLPGが、種類が違っても、しかし得率をいろいろ変更したりすることによってガソリンを節約して、それで結果的にLPGや灯油をふやすという…

民社党1973/12/16

第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○河村委員 時間がなくなってしまいましたので、では最後に、いまのガソリン節約によってLPGその他が救済できるかということについて通産省、これは大臣じゃ無理でしょうから、ちょっと伺っておきたいのだが、こういうことは可能なんでしょうね。ガソリンの得率を減らして、ナフサをふやして、ナフサをガス会社なんかに回して、ガス会社で使っているLPGを浮かして、それをタクシーなり家庭用に回す、そういう方法は可能なんでしょう。どうもガソリンを幾ら節約しても…

民社党1973/12/16

第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○河村委員 最後に一問だけ大蔵省に聞きたいのですが、公定歩合の引き上げ、預金金利の引き上げがいろいろ報道されております。公定歩合が一%か二%、預金金利が一%というような非常に微温的な案が行なわれているようであるけれども、預金金利を考えれば、この状態のもとで預金の実質的な減価というのはたいへんなものですね、値打ちの下がっているのは。同時に、卸売り物価が毎月三%も五%も対前月比で上がるようになれば、貸し出しのほうだって完全に債務者利潤が発生…

民社党1973/12/16

第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○河村委員 終わります。

民社党1973/08/24

第71回 衆議院 法務委員会 第44号

○河村委員 今回の金大中事件というものはわが国の主権に関する重大な問題でございます。特に韓国との関係でありますから、これをあいまいな形で処理することがあれば、それは今後の日韓関係に破局的な影響をもたらすほどの重大な影響がある。それをわれわれは非常に憂慮しております。 そこでわが党としましては、二十日からわが民社党の春日委員長を団長とする調査団をたまたま韓国に派遣をしておりまして、私もその一員として行っておりました。そこで当然われわれの使…

民社党1973/08/24

第71回 衆議院 法務委員会 第44号

○河村委員 いま大臣のお話を伺っておりますと、最初のほうは捜査が済んだらというふうに言われて、終わりのほうになりましたら今度は、捜査は済まぬでも何か一段落したらと言って、その辺にどうも若干食い違いがあるようでありますが、それで私は、一段落ついたらという発言があったので、何かもう少し具体的なことを考えておられるのかと思って伺ったのですが、その辺もうちょっと明確に言っていただきたい。

民社党1973/08/24

第71回 衆議院 法務委員会 第44号

○河村委員 先ほど冒頭に申し上げましたように韓国側では、とにかく事件の全貌がわかるようにできるだけすみやかに中間報告をすると言っておるのです。ですからわれわれの野党外交として、別段党の立場を離れまして、それでこの事件を解決できるように努力をしておるつもりです。そしてその結果韓国政府側でも、とにかくできるだけすみやかに中間報告をすると言っておるわけですね。ですからきのうも官房長官にはその事情をお話しをして、その旨正式に申し入れをいたしまし…

民社党1973/08/24

第71回 衆議院 法務委員会 第44号

○河村委員 そこでこの中間報告ですが、きょうは外務大臣がおられませんが、とにかくまず早く全貌がわかるような——その内容というものは少なくとも責任の所在、で、責任の所在がわかったならばそれをどう訴追するか、処分するか、とにかくそういった内容も含めたものでなければならないはずであります。そういうものを極力早く私は督促すべきだ、そう思うのです。ただそれが、今日までのように捜査が済むまでというようなことでただ待っておるというだけでは私はいけない…

民社党1973/08/24

第71回 衆議院 法務委員会 第44号

○河村委員 私が申し上げたいことは、その中間報告をいつまでたっても出さない場合もありましょう。そういう場合もあるかもしれない。またもう一つ考えられることは、中間報告が出ましても、それでいろいろな責任者の所在や何かがわかりましても、なかなかそれによって日本国内の多くの疑惑を晴らすところまではいかない場合が多かろうと思う。そういう場合に、当然金大中氏、梁一東氏等の来日を求めなければならない。それにもかかわらずどうしても応じない場合には、その…

民社党1973/08/24

第71回 衆議院 法務委員会 第44号

○河村委員 私は、聞かなければ経済援助を打ち切る、そういう表現をしろと言ったのではございません。その中間報告が出て、それで全貌が明らかになった、それでもなおかつ疑惑が明らかにならない、あるいはいつまでたっても問題が片づかない、そういういわば最悪の段階です。そういう場合にはそこまで、両国間の摩擦相克がそのために相当あっても、それは最終的な両国間の友好関係のためにはやむを得ない、そこまで腹をきめておやりなさい、こう言っている意味なんで、道具…

民社党1973/08/24

第71回 衆議院 法務委員会 第44号

○河村委員 私先ほどちょっと大臣の発言で気になったことが一つあります。それは、大臣はこの金大中氏について別の罪名で韓国側が起訴したような場合、そういうことはないと思うし、ないことを期待するけれどもという前提が入っておりましたけれども、しかしそういう場合には身柄を日本に引き取るということはむずかしいというような発言がございましたね。それはどういう意味でおっしゃったのですか。

民社党1973/08/24

第71回 衆議院 法務委員会 第44号

○河村委員 私の聞き違いであればそれでよろしいのですけれども、それならば別段大臣は、さっき言われたことは、かりにそういうことがないことを私も期待します。期待するしたぶんないと思います。だけれども別の罪名、たとえば防共法であるとか国家保安法であるとか、そういうものでかりに起訴されたとしても、そういう場合であっても、別段金大中氏を日本に来させることに法律的な支障が新たに生ずるわけではない、そういうことでございますか。

民社党1973/08/24

第71回 衆議院 法務委員会 第44号

○河村委員 ではそういうふうに理解をいたします。 次に警察関係に少し話を伺います。今回韓国におきまして新民党その他野党筋とずっと接触をして話を聞いたり討論したりしておりました過程で、韓国側では日本の警察に対しても相当疑惑を持っているのです。 その疑惑の第一は、非常にある意味では単純素朴でありますが、世界に冠たる日本の警察が、白昼東京のまん中で人が誘拐をされて、それがもう何の支障もなしにどんどん日本の国外に出てしまう、そんなことはとうてい…