河村勝
会議録に記録された「河村勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,734 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会46 件・46%
- 法務委員会30 件・30%
- 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河村委員 そうすると、家庭用はなるほど確かにキログラムでやっていますね。自動車用はリットルで出している。だからちょっと比較がしにくいのだけれども、このくらい上がるのはあたりまえだ、自動車用のもので言えばそういう考え方ですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河村委員 それじゃ端的に伺いましょう。今晩これから石油関係二法案が通過する予定です。そこで、石油規制法の十一条というものはすぐにでも適用できる状態になる、配給制度。それから国民生活安定法のほうの七条、特定標準価格、これもこの間企画庁長官に確認したところが、これも標準価格の段階を経ずしてこの特定標準価格を導入することができる、そういう解釈だというはっきりした返事がありました。そこで、標準価格とか特定標準価格というのはなかなか運用はむずか…
第72回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河村委員 運輸省の意向できまるような返事をしていますが、しかし、これは運輸省の協力があってやる気になればやり得る、そういう判断なんですね。簡単にイエスかノーでけっこうです。
第72回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河村委員 そこで、LPGの需給が特に窮屈であるというところで、やはりLPGをふやすことを考えなければならないのです、なけなしのものの中でもね。それに関連して、この間、連合審査で大臣にマイカーの規制のことをお話ししたのですが、マイカーの規制のことはあとで伺うこととして、その前提として、マイカーを規制してガソリンを節約されたから直にはLPGが浮くというわけにはいかないけれども、ガソリンを規制してガソリンの得率を減らしてナフサをふやして、そ…
第72回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河村委員 そこで大臣、やはり運輸省としてもとにかくLPGを確保したい、それによってこの危機を乗り切りたいというのであれば、運輸省でできる限り、そうした直接LPGを節約できなくても、ガソリンを節約することによってそれが可能になるならば、極力それをやるべきだというのが私の意見なんです。 ところが、今日まで欧米諸国——欧米というかヨーロッパ諸国では、すでに日曜、祝祭日のマイカー規制をやっておりますね。ところが、わが国の場合、さっぱりそこまで…
第72回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河村委員 総理府の交通安全対策室長、いま大臣は非常に率直に、いろいろな案がたくさんあるけれども、まだ整理中だというお話であった。この間石油緊急対策第二次要綱か何かで並んでおりましたが、あれは総理府でまとめたものじゃないかとぼくは想像していたのだけれども、総理府としてもまだそんな段階ですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河村委員 どうも本会議が始まっちゃうので時間がなくなりましたので、残念ながらやめますが、自粛の対策なんか何も聞いちゃいないのです。自粛なんというのはきき目があるわけないのですからね。ですから、いまごろまだそんなのんきな段階である二とを私は非常に残念に思うのです。大臣、私は軍人精神なんて言うとおこられるけれども、非常に意欲的な気魄を持っておられると思いますので、ひとつ事務当局を指導いただいて、大いにこの際緊急の対策をつくっていただきたい…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○河村委員 初めに経済企画庁長官にお伺いしたいことは、明年一月から三月の経済情勢、特に卸売り物価並びに消費者物価が一-三月の間にどういうふうに推移するかということについて、どういう認識を持っておられるかということであります。十一月の卸売り物価はついに対前月比三%をこえ、三%以上の上昇という状態になってまいりました。おそらく十二月に入ると対前月比五彩をこえるという状態になるのではないかということが予想されるわけで、そうなればこれは戦後の朝…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○河村委員 私は、そういう抽象的な答弁を聞きたいと思って質問したのではございません。あるかなり信用度の高い研究機関の予測によれば、この一-三月の段階で卸売り物価は対前年同月比三〇%以上上がる、消費者物価も二三%以上上がる、こういう予測が出ておりますね。これは十一月の段階で、対前月比卸売り物価が三%以上上がるなんという事態の発生する前の予測です。ですから、おそらくはっておけばこれ以上のことになるだろうと思うのです。卸売り物価で対前年同月比…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○河村委員 石油の見通しがはっきりつかないということは、これは私どもよくわかります。しかし大体一月にさらに五%以上カットされて、その後もややそれより上回るカットがあるというふうに考えれば大体予測がつくはずなんで、むしろそうしたおそるべき実態をはっきり政府としては明らかにして、その上で政府はこれだけのことをやらなければならないのだ、国民の側にもこういう協力をしてほしいと私はこの際言うべきものだと思うのです。しかし、どうもそれ以上のことを言…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○河村委員 いま審議をされております国民生活安定法二十二条に、設備投資抑制に関する条項があります。この設備投資計画の削限計画ができた場合、この二十二条を発動をして、これでやる意思があるのかどうか。
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○河村委員 通産大臣はいま、削減の方針のときに、石油や電力をよけい使う産業はよけい削減をする、そういう説明でありましたね。それも一つの角度からの規制の基準だろうと思います。しかし同時に、いま需給バランスを合わせるといっても、供給力不足をさらにふやすような主要物資についてすれば、そうすればまた需給のバランスというものはなかなか安定をしないということになるわけですね。ですから、ただ電力や石油をよけい使うからというだけでなしに、質的な設備投資…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○河村委員 この国民生活安定法案の二十二条を適用しましても、これも別段強制力というものはありませんね。ですから、単に設備投資縮小の指示をすることができるけれども、しかしこれは単なる訓示規定であって、指示に従わなかったときには公表するだけだということですね。これから通産省としては、どういろ法的な強制力を持たないで、どのようにしてこれを押え込んでいこうという考えですか。
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○河村委員 民主的統制もけっこうですけれども、実際は企業エゴというものは相当なもので、なかなかそう押え込めるわけのものではないと私は思うのです。 そこで、資金の面から押えていく以外に私はやはり実際の効果のある手段はないと思う。大蔵省として今後、戦争中の臨時資金調整法というようなものがいいかどうか、こういうものは別としましても、とにかくこの辺でもってほんとうに不要不急なものを押え込んで、大事なものは削減計画の中でも残していく、そういう合理…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○河村委員 なっていくのではないかというのは人ごとみたいな返事ですね。主体性がまるきりない。一体ほんとうはどういうことなんですか。
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○河村委員 それを法律的な措置でやっていこうという意思がありますか。
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○河村委員 企画庁長官、いままでの審議の中で、あなたと政府委員との間の意見が必ずしも合ってない問題があるので、それをちょっとお聞きしますが、この国民生活安定法の特定標準価格制度を発動する場合の第七条の、第一段階で標準価格をきめて、それでまず物価の安定をはかる。その第七条には、「前条までに規定する措置を講じてもなお指定物資の価格の安定を図ることが困難であると認められる場合において、当該指定物資を特に価格の安定を確保すべき物資として指定する…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○河村委員 たいへんくどい答弁でありましたけれども、要は、何も一段階経ずとも、直接この第七条を発動する場合もある、そういうことなんですね。
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○河村委員 それで、この標準価格の場合と特定標準価格の場合について、片一方では標準的な利潤ということばを使っておって、特定標準価格の場合には「適正な利潤」ということばを使っておりますね。この意味は、標準的な利潤というのは大体わかるような気がしますが、「適正な利潤」というのは一体どういうことですか。
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○河村委員 大臣、いま物価局長の話を聞いておりますと、いわゆる平時の適正利潤というような考え方のようですね。ただ、いまここでこの法案は、時限立法ではないけれども短期間に物価を安定させる目的でつくられているものですね。いまのインフレというのは、ごく簡単にいって需要超過インフレですね。供給力が不足をして需要がまだ大きい。だから普通の条件での適正利潤というようなことを考えておれば、いま不足する物資を扱っているところはどんどん価格転嫁ができるの…