河村勝
会議録に記録された「河村勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,734 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/08/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会46 件・46%
- 法務委員会30 件・30%
- 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 法務委員会 第44号
○河村委員 もう一つの韓国側で非常に疑惑を持っておる点は、梁一東氏に対する扱いなんです。 この梁一東氏というのは、ことしの一月まで新民党に所属しておりまして、前副総裁であります。総裁候補に立候補して敗れてから平党員でありますけれども、この人が、ことしの一月の選挙の直前、二十日ぐらい前に、新民党を脱党して、新しく民主統一党というものをつくったんです。ところが、いまの韓国の政党づくりというものは、日本のように選挙前にぱっと届け出すれば一人一…
第71回 衆議院 法務委員会 第44号
○河村委員 法務大臣、この場合、私も法律的に非常にむずかしいんだと思うのですけれども、これは警察当局でもよろしいが、少なくとも容疑者に近いような状態にある場合ですね、これを何らかの形で足どめをするという方法は、現在の法制下においては不可能ですか。
第71回 衆議院 法務委員会 第44号
○河村委員 法律的根拠はたぶんないだろうと思うのですが、行政的にというのはちょっと妙な言い方かもしらぬけれども、容疑者に近いような場合に、警察当局として一般的に何か少しでも延ばすような方法を従来とられた例はありませんか。
第71回 衆議院 法務委員会 第44号
○河村委員 読売新聞の事件報道について、これは外務大臣の所管であるかもしれませんが、きょうはおいでにならないので、外務省からもお見えになっておりますから、ちょっと法務大臣とあわせてお聞きをしたいと思います。 昨日、読売新聞のこの事件に対する報道に対して韓国側から抗議が出て、取り消しをしなければ新聞記者を退去を命ずる、そういう抗議があったそうであります。これは、私は新聞で見たのであって、直接聞いたわけではもちろんございません。今度の読売新…
第71回 衆議院 法務委員会 第44号
○河村委員 真相がわかるまでに退去命令が出てしまったらおしまいなわけですが、一体そういう場合、ゆえなく退去命令を出されたという場合、かつて中国等にありましたが、あの場合は国交を持っておりませんでしたね。今度の場合には国交があるわけですね。ですからその点は違うと思います。そういう場合に一体外務省は、もしゆえなく退去が命ぜられるというような結果になろうとする場合、あるいはなった場合、どういう措置をとられますか。
第71回 衆議院 法務委員会 第44号
○河村委員 きょうは外務大臣がおられませんので、まだ申し上げたいことがいろいろありますけれども、私はきょうはこの程度にとどめたいと思います。 ただ私、法務大臣に国務大臣の一人としてとくと申し上げたいのでありますけれども、私どもは日韓の友好関係というものは今後とも日本にとって非常に大事なことだと思っております。それだけに、友好関係というものは相互の信頼関係に依存するものであります。でありますから、いろいろな疑惑を残したまま、この問題が何か…
第71回 衆議院 運輸委員会 第33号
○河村委員 きょうは、最近頻発をしておりますカーフェリーの事故、それに関連をして、一体、カーフェリーの免許あるいは監査、それからさらに具体的な災害の起こった場合の救難体制、そういう問題について若干質問をいたします。 このカーフェリーの事故というのは、四十二年度からカーフェリーが急増するのに伴って……(「議事進行が先じゃないか」「不規則発言だ」と呼び、その他の発言する者多し)委員長、質問中は静かにさしてください。
第71回 衆議院 運輸委員会 第33号
○河村委員 委員長、静粛にさしてください。
第71回 衆議院 運輸委員会 第33号
○河村委員 特に、六月、七月の事故の発生率というのは異常でありまして、その中には、幸い人命に損傷はないけれども、これは性質からいうと、悪質な事故が非常に多いですね。これは可能性としては、例の紫雲丸事故ぐらいのことが起きても、ちっともふしぎでない状態が続いているわけです。一体、ことしに入ってからの事故の件数というのは、どのくらいあって、原因別に分けるとどういうことになるのですか。
第71回 衆議院 運輸委員会 第33号
○河村委員 この原因というのは、いろいろあると思いますが、カーフェリーがふえてきて、事故もまたふえてきたというのは、これはごく最近の話ではありませんね。もうすでにその傾向というのは、ずっと続いてきておるわけです。そこで昭和四十六年の十月に、運輸省では、少なくともそうした状態を認めて、そして安全対策についての通達をおろしていますね。その内容は、少なくとも形式的には、防火体制それから運航体制、両面にわたって、相当詳細にわたって体制の整備をや…
第71回 衆議院 運輸委員会 第33号
○河村委員 まあだいぶ並べましたが、その中で運航ダイヤの再検討をやるのだ。それについては関係地方部局並びに関係者による委員会をつくって、そこでもって現在ある事業者のダイヤも含めて再編成をやるんだというふうに言っていますね。それは一体具体的にどういうふうにやりましたか。
第71回 衆議院 運輸委員会 第33号
○河村委員 最近の事故の中で、衝突あるいは接触事故について、海運局として、運輸省として五つの会社に対して営業停止等の処分をされたということでありますが、一体これが全部であるのか、どういう基準でこの五社を選んで、そうしてどういう内容の営業停止をされたのか、それを聞かせてもらいたい。
第71回 衆議院 運輸委員会 第33号
○河村委員 海上運送法十九条の輸送の安全の確保に関する命令、これでいくわけですね。そうすると、ぼくは新聞等で見ているだけなんでありますけれども、少なくとも訓練航海の実施が終わるまでは、事故が発生した航路については運航停止をしているように新聞では報道されているけれども、実際はそういうことはまだやっていないわけですか。
第71回 衆議院 運輸委員会 第33号
○河村委員 しかし、これだけの悪質な事故が続いて、幸いに人命に影響を及ぼしていないようだけれども、これは紙一重です。中身の詳細なことはわれわれもちろん知らないけれども、海上衝突予防法の霧中航行の原則中の原則、基本原則を無視したものとしか考えられない。もしそうでなかったらそうでないと言ってください。そういうもので改善命令を出すということをきめておきながら、地方の海運局に聞いてみなければどうやったかわからぬというようなやり方で一体いいと思っ…
第71回 衆議院 運輸委員会 第33号
○河村委員 そうすると、現在の段階では監査をやったその上でということであって、まだその結果の判定が出ないからこうした処分はやってない、こういうことなんですか。
第71回 衆議院 運輸委員会 第33号
○河村委員 しかし、これはほとんど完全な海上衝突予防法の無視であることはわかっているのでしょう。こういう危険な態度にあるのなら、とりあえずまず運航停止をしておいて、それからこまかいことはやるというくらいなことはやらないと、本来のほんとうの一罰百戒というか、そういう体制づくりはできないと思うが、それくらいのことをお考えになったらいかがですか、政務事官。
第71回 衆議院 運輸委員会 第33号
○河村委員 それはいきなりとめるというのはあぶないにきまっておる。船は流れますからね。微速がたてまえでしょうけれども、それに近づいて相手の霧中信号を聞いたといわれる。だけれども、十ノット以上で走っておるというのはほんとうに異常なんですね、視界が二百メートル以内なのに。ですから、こういうのはほんとうに一罰百戒で、もっと厳重にやらなければならないのです。 それからいま私が運航関係のことについて言いましたが、これはもう一つ基本的な原因がありは…
第71回 衆議院 運輸委員会 第33号
○河村委員 政務次官、こまかい理屈は別にして、これからもカーフェリーの需要はふえますよね。それで安全を守っておるというけれども、現状だってかなり競争も激しいし、ダイヤだって過密に近いと私は思う。だから、どうしても営業政策的に追われていく、これはある程度避けられない傾向でしょう。だから、どうしても他社に負けて損だというようなことにかられないように——今度のような霧中を十ノット以上で走ったということだけは少なくとも確認できているわけでしょう…
第71回 衆議院 運輸委員会 第33号
○河村委員 それはケース・バイ・ケースはあたりまえですけれども、私が言っているのは、今度の場合のように、濃霧の中を十ノット以上で走るというのは、これはめちゃくちゃですよ。だから、これは普通の状態じゃありませんね。よっぽど追われ追われた心理でなければ、これは貨物船なら絶対ありませんからね。フェリーで競争が激しい、スピードを大事にするというような営業政策に追われて、それでやっていることだけはいなめない事実ですよ。ですから、少なくともその辺か…
第71回 衆議院 運輸委員会 第33号
○河村委員 そうすると、膨張式の救命いかだはあっても、それに対する人員配置はまだできていないわけですね。