河村勝
会議録に記録された「河村勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,734 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会46 件・46%
- 法務委員会30 件・30%
- 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 運輸委員会 第6号
○河村委員 続きはこの次やるから。どうも私の調べている限りにおいてはそうではないと思うのでね。調べてください。 それからもう一つ船員法との関係。船員法五条の船舶所有者の義務、それから船員法五十条で船員手帳を持たせなければならないが、いずれもこれは令部しり抜けでしょう。実際日本の旗を掲げているけれども、全然これは法外船だ。こういうものをほっといてやるというのは一体どういうことだろう。明らかに船員法というものがあって、順守すべき船舶所有者の…
第72回 衆議院 運輸委員会 第6号
○河村委員 この問題、まだ続けてやりますけれども、きょうはもう少し問題が残っておるから、これも宿題に預けるためについでにやっておきますが、船員の雇用関係について、先ほど海運局長は、十分配慮してやっておるというお話だった。しかし、現実にはどうもそういうふうにはいっていないようであって、現実に中核六社の場合でも、こうしたチャーターバックあるいは裸用船をして、用船に回して外国人船員を乗せたために、その船からおりる船員を一体どういうふうにするの…
第72回 衆議院 運輸委員会 第6号
○河村委員 これも一ぺん実態をよく調べておいてください、またお尋ねをしますからね。 それからもう一つ聞いておきますが、現在船員というのは国で養成しているわけですね、商船大学はじめ海員学校等で。現実には、最近まで新しく船員学校をつくり、ふやしていますね。そうしておいて、学校の定員と現在員とを比べると、実際入っている人間のほうがずっと少ないというその数字がありますが、人間というのは、ただ養成するのではなくて、一体船をどれだけつくって、どれだ…
第72回 衆議院 運輸委員会 第6号
○河村委員 私の調べたところによりますと、海員学校は一番下級船員を養成する。これだけで見ましても、学校の定員としては九百三十五、しかし実際四十八年の三月に卒業した者は六百八十二、だから三分の二ぐらいですね。これには私はいろいろな原因があり得ると思う。だけれども、現実にはそういうことですね。だから、いままでいろいろお伺いしておりますと、どうもほんとうに海運行政というものが必ずしも斉合性ありと思われないので、だからわざわざ減らしてしまってこ…
第72回 衆議院 運輸委員会 第6号
○河村委員 できるだけ早く批准ぐらいじゃ、これは五年ぐらい前からそう言っているので、また五年ぐらいかかってもおかしくない。一体もう少し明確な答弁はできないのですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第6号
○河村委員 外務省と相談してというが、外務省は何にも手間ひまかかるわけじゃない。これを批准することによって、外務省はメンツこそ立てマイナスは何にもないんですね。外務省がどうだこうだという話は絶対ないはずだ。そういういいかげんな答弁をされては困るんだな。それはどうなんです。
第72回 衆議院 運輸委員会 第6号
○河村委員 外務省とまるっきり関係ないじゃないか。船員法は運輸省が改正案をつくって運輸委員会に出せばできるんでね。船員法の改正案はいつ出しますか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第6号
○河村委員 これはそんなむずかしい問題じゃないはずだな。あしたにでも出せるはずだと思うんだ。少なくとも今国会中には出すとか、あるいは来国会には出すとか、そのくらいの返事はできるでしょう。どうですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第6号
○河村委員 大臣、どうもあれですな、大臣もこの問題はそう詳しくは御存じないと思いますから、もう一ぺん御検討ください。ひとつお願いします。どうもあまりはっきりしない答弁ばかりで非常に遺憾であります。
第72回 衆議院 運輸委員会 第6号
○河村委員 それじゃ終わります。
第72回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河村委員 きょうは、この間日曜日の石油二法案の連合審査の際に、大臣に少しだけ石油危機に対処する運輸省としてとるべき施策について質問をいたしましたが、あのときは時間がなかったもんですから、ほんの入り口だけで終わってしまったわけであります。きょうは引き続いてお尋ねをしたいと思います。 その前に、さっき久保委員と政府委員とのやりとりを大臣お聞きになってどういう感じをお持ちになったかということなんです。聞いておりますと、私も運輸省の方々に危機…
第72回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河村委員 ハイヤー・タクシーの問題から入りますが、最近自主運賃ということばが使われておって、一部では何か実力で運賃体系をきめてそれでやってしまおう——現実に行なわれているのではないと思いますが、一体どういう状態になっておるのか。自主運賃というからには何らか根拠法規みたいなものを考えて行動しているのか。その辺、どういうことか伺います。
第72回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河村委員 暫定運賃という形でいまの異常な状態を切り抜けるために、期間を限って運賃値上げの申請をしているという報道がありますが、一体それはいまどんなことになっておりますか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河村委員 慎重にというだけでなしに、いまの状態で自主運賃は当然違法であるし、暫定運賃も認めるような状態ではないはずです。ただその場合、それならそれで押しつければよろしいというわけにはいかない。国鉄のように赤字補てんをするわけにいかないわけですから。ですから運輸省としては、いまこの時期においてとにかく運賃は押える。押えるかわりに、もうからないまでも、倒産したりなんかしない限度に手当てをしなければならない。それが私は運輸省の責任だと思うの…
第72回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河村委員 先ほど運輸省ではわからなかったのですけれども、時間の関係もありますから、LPGだけに限って通産省に聞きます。 LPGの小売り価格が、ところによってばらつきもあるでしょうけれども、十月から大体倍ぐらい上がっていますね。通産省の調べではどうですか。私が調べたのでは、十月にリットル二十二、三円だったものが大体四十七、八円になっている。そういう数字が出ておりますが、大体そんなものですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河村委員 LPGとして輸入をしているものと、国内で生産されているものがあるわけですね。LPGの輸入価格は、この三、四カ月でどれぐらい上がっておりますか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河村委員 三倍といって——じゃ、聞き直しましょう。リットル当たりで言うとどのくらい上がっていますか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河村委員 そうすると、リットル当たりにするとこれの千分の一というわけですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河村委員 円で言うと幾らになるか。要するに、わかりやすくリットル当たりの円価格で言ってください。
第72回 衆議院 運輸委員会 第3号
○河村委員 これもまだキログラムでリットルじゃないのだな。一体リットルに換算した数字はないのですか。わかりやすくしてほしいのです。