河村勝
会議録に記録された「河村勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,734 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会46 件・46%
- 法務委員会30 件・30%
- 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 運輸委員会 第9号
○河村委員 ぜひこの際、便数制限等に関する運賃問題との関連もありますし、だからジェット料金みたいなものを取って、それをプラスアルファしていくことによって、それで原因者負担によるこういう費用のカバーもできるし、同時に交通量の調整もできる、そういうものだと思うのですね。ですから、これはほんとうは私は、こういう法案が出た際に、もうすでにそういうプランがなければおかしいと思うのですよ。ですから、これは何も第三次空港整備計画なんぞを待たずに、当然…
第72回 衆議院 運輸委員会 第9号
○河村委員 今度の法案によって、第一種区域、第二種区域、第三種区域、この三つに分けて、騒音度によって区分けしたものに対するそれぞれの対策をやっていくわけですね。第一種区域はWCNLで幾らにするのだという案は、もうすでに案ができ上がっているわけですか、その政令の内容はどういうふうにするつもりですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第9号
○河村委員 そこで、先般現地調査をやった際に、航空局でつくった騒音コンターというものをいただきました。それと川西市で実際指導して測定した騒音コンターをもらいました。ところが、多少の食い違いがあるのはあたりまえだと思うのですけれども、はなはだしく違うのですね。これはちょっとごらんになってもわからないかもしれませんが、簡単に申せば、川西市で測定のものは高いWCNLの地域が運輸省のものよりはるかに広いわけですね。全く食い違いが大き過ぎるので実…
第72回 衆議院 運輸委員会 第9号
○河村委員 その点は非常に重大だと思うのです。そうすると、私たちが見せていただいたこのコンターというものは、最近実測をしたものとは違うわけですね。どうですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第9号
○河村委員 若干食い違う程度で——それでいまのお話だと、意見調整が可能なぐらい近づいたというお話とはずいぶん食い違っておると思うのだな。これがほんとうに納得いかなかったら、それは相互の不信感ばかりつのっちゃって、これはやってもだめですよ。その測定というのは一体何日間ぐらいでやったのですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第9号
○河村委員 私が川西市で説明を聞いたところによると、春夏秋冬、年間を通じてとったものである。それから朝であるとか、あるいは晩であるとか、少なくとも春夏秋冬とっておる。実際行ってみても、曇りのときと、それから天気のとき、雨のとき、全然違うわけですね。だから二カ月といっても、期間は二カ月、実際は測定した日というのはもっと少ないわけでしょう。実際に測定した延べ日数は何日ですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第9号
○河村委員 そうすると、二カ月というのは延べ二カ月ですね。この点は大臣にも特に申し上げておきたいのですけれども、よほど慎重にやりませんと、いいかげんのところでもって見切り発車をするようなことになりますと、必ず非常な紛争の種になります。ですから、この点は特にシビアに考えてほしいと思います。 それから、次に法案の内容でありますけれどもこの第三条の一項ですが、今度の場合これは改正になっておらないのです。この場合に、「当該飛件場において航空機が…
第72回 衆議院 運輸委員会 第9号
○河村委員 それならば、この法律に載っておる経路とか時間、それからその周辺における航空機の航行の方法、これは管理者の権限でできませんか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第9号
○河村委員 ですから、管理者の権限としてやれるという点については、この航行の方法についてだって同じなんですよ。機種、便数についても性格が同じなんだ。だから機種、便数については管理者の当然の管理権としてやれるから法案に書かなかったという理由はないでしょう。その点は同じでしょう。
第72回 衆議院 運輸委員会 第9号
○河村委員 それならば、なぜこの三条に航行の方法だけを告示できるようにしたのですか。これは、同じものの中からこれだけを選んだということは、限定する趣旨でしょう。ですから、もしその機種や便数の制限をわざわざ除いたということは、それはやる気がないということになるのですよ。あなたの答弁は言いのがれですね。おかしいでしょう。
第72回 衆議院 運輸委員会 第9号
○河村委員 だから、何とかほかでできるというのでなしに、いま法律の改正案を出しているんでしょう。だから、行政指導でできるなら、ここに書いてあることだってできるのですよ。そうでなしに、法律を改正するまでの間は運用でできるだけのことをやるのはけっこうだ。しかし、改正案を出しておいて、わざわざ区別をして、管理者の権限でできるから入れませんなんという必要がどこにあるのです。本気で法律に基づいてやろうというなら入れたらいいじゃありませんか。なぜ入…
第72回 衆議院 運輸委員会 第9号
○河村委員 機種のほうは航空法が出してあるというなら、それはいいでしょう。だけれども、便数のほうは、航空法できめられてある便数をきめるというのは、これは純粋に営業上の立場から便数をきめる、そういう性格のものでしょう。うるさいから便数を減らすという問題は別なんですよ。だから入ってないのをそういう別の法律があるからというのは、この法律をほんとうに実行しようという立場からいったらおかしいですよ。普通の管理権の発動として、あるいは航空法の事業計…
第72回 衆議院 運輸委員会 第9号
○河村委員 そんならもう一ぺん聞くけれども、経路、時間その他航空機の航行の方法は、行政権でできないのですか。管理者の権限としてできないのですか。それならばわかる。これだってできるでしょう。どうなんです。
第72回 衆議院 運輸委員会 第9号
○河村委員 そうでしょう。だからメンツだけなんですよ、結局ね。わざわざ、入れなかったものだから入れない理由をつべこべ言っているけれども。だからほんとうに、せっかく法律を改正するんなら機種、便数まで入れて何か都合の悪いことがあるんですか。機種は航空法かあるというのならそれはいいや。便数を入れないというのはどういう理由だ。
第72回 衆議院 運輸委員会 第9号
○河村委員 あなたの答弁はおかしいね。だから、いまはっきりそう言ったでしょう。ほかに法律はあるが、それは飛行場の容量によって制限するためにある、そう言ったでしょう。だから、騒音がたいへんだから便数を減らせという法律的な目的は、他の法律にはないんですよね。そうだったら、騒音のために減らす、それに罰則をつける、それはこの事態になったらあたりまえでしょう。いま減らさなきゃ困る時期に来ているんでしょう。だから、つべこべ言わないで、入れますと言っ…
第72回 衆議院 運輸委員会 第9号
○河村委員 わけのわからぬ答弁は聞かぬでもいい。大臣、メンツばかり考えて、意地でも、政府がつくった法案は修正しないなんという精神でやるなら、そんなの審議する意味はありませんよ。もうちょっとすなおに考えたらいかがですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第9号
○河村委員 まあよろしい。最後に、これは修正案として提出しますから、そのときに精神のほどを判断をいたします。 時間がなくなってしまいましたが、一つだけちょっと聞きたいのですが、第九条の二のというのがありますね。第三種区域の中で、緑地帯その他にするために買い入れたもの以外の、つまり「前項の土地以外の第三種区域に所在する土地についても、できる限り、緑地帯その他の緩衡地帯として整備されるよう適当な措置をとるものとする。」、前段の条項、同じ第三…
第72回 衆議院 運輸委員会 第9号
○河村委員 そうですが。この中にそんなに国有地だの公有地がたくさんあるのですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第9号
○河村委員 すると、きわめて例外的なものだ、そう考えてよろしいのですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第9号
○河村委員 時間が来ましたのでやめますが、最後に大臣、最近でもまだローカル線で新たにジェット化をしているところがありますね。一体、この狭い国土で、まあ国際航空は、これは競争もあるし、距離も長いし、だからジェットにしなければならぬということはわかりますが、ジェットの騒音というものは、いかに技術開発をしてもそう減るものじゃありませんね。そうであれば、国内航空については対外的な競争はないのですから、それで汽車よりも速いにきまっておるのですから…