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民社党・民主連合衆議院
総発言数
4,734 件
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1974/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会46 件・46%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,734 件中 20 件を表示
民社党1974/03/12

第72回 衆議院 運輸委員会 第14号

○河村委員 きょうは木船保険の質問ですから、あまり広範なことを聞くのもどうかと思いますからやめますけれども、とにかく木船保険なんということに——これは継続したければ、やってもそう害もないことだから、やりたければやってもよろしいけれども、問題の本質はそんなところにあるのでなしに、内航海運というのはほんとうに扱いにくくて、行政としてもやりにくいことはわかりますけれども、もっとそのときそのときの景気の消長や業者の動向に惑わされないで、もう少し…

民社党1974/03/08

第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○河村分科員 去る一月下旬の日米安保協議会、あれについての合意事項の発表がありまして、私も読んだのですけれども、率直に言って、きわめて失望いたしました。それはなぜかといえば、とにかくいまのアジアの情勢、これはベトナム以後ずっと変わったはずですね。ベトナム戦争がとにかく停戦になって、おさまらないまでも、局地化をすることは確実。それから中ソ対立というものをてこにして、そこで米中接近が行なわれ、米ソ接近が行なわれて、とにかく台湾問題というもの…

民社党1974/03/08

第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○河村分科員 私が言いたいのは、安保条約というものが結ばれているけれども、日米の関係というものはとにかくイコールパートナーですね。ほんとうにイコールパートナーであるなら、安保条約を運用し基地をどうするかという場合には、アメリカの極東戦略をうのみにすべきものではない。私どもは、いまその力の均衡によってアジアの緊張緩和が進みつつある際に、安保条約をすぐ破棄しろなんという非現実的なことは申しません。だけれども、安保条約の対等の相手方であるなら…

民社党1974/03/08

第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○河村分科員 それならお伺いしたいのですけれども、核戦略は一応おきましょう。これは、この基地との関連においては当然別の問題です。 そこで、第七艦隊、これは少なくとも見通し得る将来においていなければならぬことは、ソ連海軍とのバランスで当然だと思うのです。それから、ある程度の戦略空軍もなければいけないでしょう。だから、それに伴う基地がかなりの期間日本に残るということもわかりますね。だけれども、一体日本に陸軍だの海兵隊だの——沖繩の海兵隊の大…

民社党1974/03/08

第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○河村分科員 いまちょっと韓国のことに触れましたけれども、そうすると、その韓国の情勢が片づかない限り、まだ陸軍やあるいはマリーンをなくすというようなところまでの合意はできない、そういうふうに感じておられるわけですか。

民社党1974/03/08

第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○河村分科員 そこで、少し具体的なローカルの問題に入りますけれども、私は少なくとも、アジアにあるいは韓国に陸軍がおるという問題は別として、日本国内に陸軍の基地がなければならないとは全然思ってないんで、このくらいのものが撤廃できないようでは、私は、政府というのはほんとうにまともに国民の声をバックにして交渉しているかどうか、はなはだ疑わしいと思っているのですけれども、最近新聞報道等で見ますと、アメリカのハワイの極東の陸軍司令部がなくなるとと…

民社党1974/03/08

第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○河村分科員 そうすると、新聞報道等によれば、埼玉県の朝霞等にあるもの、それから神奈川県でも横浜等にあるもの、そういうものを座間に集約するんだというような報道が一部になされておりますが、さような事実はないということですか。

民社党1974/03/08

第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○河村分科員 それならばお話をしておきますが、この座間キャンプというのは、相模原市それから座間市、この二つにわたって二百三十ヘクタール以上にのぼる大きな基地であります。しかもその周辺というものは日本一人口の急増地帯です。相模原市のごときは、この十年間に、十五、六万の都市がもうすでに三十五万都市。それから座間市は、これは日本じゅうで一番人口の増加のスピードの速いところでありますが、五万くらいの小都市であったのがすでに十五万くらいの都市にな…

民社党1974/03/08

第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○河村分科員 とにかく、実情がそうであることをまず認識していただきたい。 それから、この座間のキャンプというのは、二百三十ヘクタールの中で半ばはゴルフ場なんですよ。この人口が密集して非常に苦しい中で、米軍の基地とはいえ、そこに半分はゴルフ場だなんというものが存続していることに対して、一体アメリカ側に対して、それを返せという意思表示をどうしてされないのですか。

民社党1974/03/08

第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○河村分科員 しかし、感覚は違うでしょうけれども、やはり郷に入れば郷に従えであり、特に周辺の事情との関連でしょう。西ドイツにもアメリカの基地はありますけれども、しかしこういう人口の密集しているところにありませんね。ほんとうに郊外の人家のないようなところにおるからトラブルがないのであって、こういうようなところにあること自体が問題であるし、そこにぜいたくな基地を置くことが問題なんですね。いまや安保条約というものは、いまのアジアの情勢からいい…

民社党1974/03/08

第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○河村分科員 何も座間に限ったことはないので、一般論として、これからの最大問題が、地域住民との調和というのが一番大きな問題なんですよ、日米安保条約全体を通じて。ですから、もうちょっと堂々と交渉してほしいと思うのです。 そこで、相模補給廠、この問題を伺いますが、この問題について、現在すでに残務整理のような段階に入ってきておりまして、すでに日本人の職員もだいぶ整理されて、残り少なくなってきております。早晩これは返還になるものと考えております…

民社党1974/03/08

第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○河村分科員 正式の話はないのかもしれませんが、しかしおそらく既定のコースとお考えであろうと思うのです。 そこで、これまた新聞報道でありますが、この補給廠を米軍が返還する際には、その機能を残したいために、自衛隊にこれを肩がわりをしてほしい、そういう意向が表明されているという報道がありますが、これはいかがですか。

民社党1974/03/08

第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○河村分科員 アメリカ側の意向がなければ、別段あそこにそうした戦車等の修理機能を置くという意思はない、そう考えてよろしいか。

民社党1974/03/08

第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○河村分科員 どうも、まだ公式の話がないから言えないという一点張りで、積極的な意見が何もないで逃げられてしまったのじゃ、これは全然質疑にならないのですけれども、しかしこれまた御承知のごとく、二百ヘクタール以上の大きなところで、それこそ相模原市役所からほんの二キロもないぐらいのところですね。とにかくたいへんな都市の中心ですね。これがあることによって東西の交通が完全に遮断をされて、非常な都市機能の阻害要因をなしておるわけですね。ですから私は…

民社党1974/03/08

第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○河村分科員 先ほどもちょっと話が出ておりましたけれども、確かに新しく土地を求めることは日本においては非常に困難です。ですけれども、米軍がどいたそのあとに入るのは楽だ、だからそこを使おうという観念は、この際捨ててほしいのですね。相模原集辺だけでいったって、かりに補給廠の地域は返還した、ほかにもっと都市計画上あるいは市民生活上無害のところをかわりに提供せいといえば、場所はないことはないのですよ。飛行場となりますと、またこれは騒音であるとか…

民社党1974/03/08

第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○河村分科員 かわりの土地があるといったって——私はその土地がここにあると言ったわけではなしに、これも仮定の問題であるけれども、一般論としてそういうことは可能ですよ。日本だってまだ広いので、いまの交通便利なときに、何もそう都市周辺に集まらなければならぬということもないし、幾らでもありますよ。ですから、何となく日陰者意識みたいなことで、一回米軍のあとを使えなければもうないのだというような考えでなしに、ほんとうに土地を合理的に使う、そういう…

民社党1974/03/08

第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○河村分科員 どうも、なかなか自衛隊が使うのは困難であるというところから、何かできるかできないか当てにならないような約束をして、それで入ってくるというような例がありまして、いま問題を起こしているのですが、この座間キャンプについても、自衛隊が一部使用を始めたのは昭和四十六年なんです。そのときに、当時の横浜施設局長であった高村君という人が座間の町長との間に約束をして、とにかく使わせるという、自衛隊の一部使用の協議成立に際して、このキャンプの…

民社党1974/03/08

第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○河村分科員 部分的に努力をやっていることは認めますが、何かすぐにでも返ってくるような幻想を与えるような、ことばは非常に慎重に使って、すべて最後は努力ということになっていて、しっぽはつかまれないようにはなっておるけれども、そういう甘言をもってだましてやるようなやり方というのは、厚木の飛行場に航空集団の司令部が抜き打ちに進駐して、これもきわめて遺憾なことであるけれども、それよりまだ悪いですよ、何か甘言を弄してだますようなやり方は。ですから…

民社党1974/03/08

第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○河村分科員 決裂するくらいの腹がなければ、それは初めから譲歩する、足元を見透かされて効果があがらないのはあたりまえでしょう。ですから、少なくともそのくらいのことでもってやるのが当然だと私は思うので、重ねて要望して質問を終わります。

民社党1974/03/06

第72回 衆議院 運輸委員会 第12号

○河村委員 私は、公共用飛行場周辺における航空機騒音による障害の防止等に関する法律の一部を改正する法律案について、賛成の討論を行ないます。 以下その理由を述べます。 この法案は、近年とみに深刻化した航空機騒音問題に対処するために、従来の法律による対策の不備を補おうとするものであって、それなりの効果を持っているとして評価するが、それは政府の言うがごとき抜本的対策を可能にするものとは言いがたい。しかしながら、その欠陥の多くは、本法律外の問題…