河村勝
会議録に記録された「河村勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,734 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会46 件・46%
- 法務委員会30 件・30%
- 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 運輸委員会 第17号
○河村委員 ちょっと伺いますが、外国との比較で、各国ともそれぞれ海運助成あるいは輸出船に対する助成はやっておるようですが、日本を除くおも立ったスウェーデン、西ドイツ、イギリス等の輸出船に対する助成の条件、それから自国の船をつくるときの助成条件、それがわかったら教えてください。
第72回 衆議院 運輸委員会 第17号
○河村委員 その八%とか七%というのは最終的な金利ですか。それとも当該抵当銀行なり政府保証の金融なりの利率がそうなっているのかどっちなんです。
第72回 衆議院 運輸委員会 第17号
○河村委員 これだけじゃ比較がほんとうはわからないので、最終的にどういう条件になっているのか、一ぺん資料をつくってください。 しかし、感じから言いましても、たとえばスウェーデンあたりは、国内船をつくるために抵当銀行の金利が八%くらいということでしょう。そうすれば日本の国内船の助成に比べればはるかに低いですね。日本はいま幾らですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第17号
○河村委員 市中金利のことを聞いたのではない。市中金利とそれから利子補給を含めた、開銀からの融資、そういうものをひっくるめればいま幾らですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第17号
○河村委員 いろいろ御返事を聞きましたけれども、まだ正確なところはわからないのだけれども、どうももうぼちぼち、外国と比べても日本はこれだけ大きくなってきたのですから、船会社にしても、造船会社にしても、もうちょっと政府の介入をだんだん減らしていくということが必要な時期になっているという印象しかないので、今後もう少し詳しい資料をいただいてから私も聞きたいと思っております。 それで、この前お聞きした残りを確認してこの質問を一応終わりますけれど…
第72回 衆議院 運輸委員会 第17号
○河村委員 このチャーターバックのはいいとして、仕組み船のほう、海外の子会社がつくる場合、この前は、自己資金、借金を含めた、金を借りて自分がつくっているというのはなくて、何かみんな海外の船主が事実上金を出してつくっているんだ、という説明だったけれども、そこでいま質問しているのは、実際どんな形にせよ、自己資金にせよ、あるいは借金にせよ、結局自分で金を出すわけですから、だから一方で計画造船で国の援助を受けていながら、片一方でわざわざ自分の金…
第72回 衆議院 運輸委員会 第17号
○河村委員 一応質問はこれで終わります。
第72回 衆議院 運輸委員会 第14号
○河村委員 いま松本委員の質問の中で、三百トン未満の海難の統計がないというのを、ただ別段、損害保険会社からの圧力でもない、あるいは海上保安庁の統計が五百トン未満になっているというだけの返事で、全然統計がわからぬというのは、これはほんとうはたいへん重大なことで、わかりませんで済むはずのものじゃないですよ。これから小型鋼船を新たに加えて、それで保険業をやろうというわけでしょう。そうであれば、三百トン未満の海難事故がどの程度あるのかというのは…
第72回 衆議院 運輸委員会 第14号
○河村委員 これから損保から収支の見通しを伺うというのは一体どういうことなんですか。これから新たに仕事をやろうというのに、収支計算の一番の基礎になるものを、これから資料を整えるのに時間がかかりますというのは一体どういうことなんですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第14号
○河村委員 保険会社から聞いて収支計算の見通しをつけたというけれども、それならば小型鋼船のうちで三百トン未満の海難というものが基礎にならないで、どうして収支計算ができるのですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第14号
○河村委員 しかし、それならば五百トン未満のものを対象とした収支計算でしょう。三百トン未満と限定したものではありませんね。そうすると五百トン未満も三百トン未満も海難の状況はまあ大体同じであろうという大ざっぱな見当でこの法案をつくった、こういうことですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第14号
○河村委員 ちょうど大蔵省の保険部長がおられるが、一体、大蔵省もこれは大体よかろうということで協議に応じたわけでしょう、正式の協議かどうか知りませんが。大蔵省としても大体五百トン未満も三百トン未満も海難状況にはあまりたいした違いはない、そういうことでまあよかろうと、こう言ったわけですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第14号
○河村委員 大蔵省の立場はそれでいいかもしらぬけれども、運輸省としては、これを立案しようというからには、そのくらいのことをやってなければおかしいでしょう。そういう意味で、大体当てずっぽうで、常識的にこんなことだろうといってやるような性質のものではない、私はそれが一番問題だと思いますよ。 それじゃその問題は一応、一ぺんどういうふうになっているか、資料出してみてください。 私は根本的に、一体木船がなくなりつつあるこういう時期に、あらためて小…
第72回 衆議院 運輸委員会 第14号
○河村委員 それは経過的な説明であって、なぜ民間の保険にやらせないで、国が再保険までして法律で組合をつくってやらなければならぬかという、その趣旨として私の聞いているところによれば、木船というものは非常に危険率が高いから、だから民間の保険会社があまりやりたがらないというのが一つである。もう一つは、大型船舶の損保と違って、それだけではカバーできないような面があるから、それをカバーするのが目的であると、そういうようなことを聞いているのですが、…
第72回 衆議院 運輸委員会 第14号
○河村委員 ところが、実際木船保険については民保があまりやりたくないという話は、危険率が高いということであったけれども、その後の統計上、木船が鋼船に比べて危険率が高いという統計的な事実はありませんね。そうですね。
第72回 衆議院 運輸委員会 第14号
○河村委員 比較的少なく済んだというよりも、鋼船よりも危険率が高いということも言えないのでしょう。
第72回 衆議院 運輸委員会 第14号
○河村委員 それなら一ぺん出してください。四十七年度の資料だけさっき説明がありましたね。鋼船については七百九件、木船については四百九十五件、大体数は同じぐらいですね。いま小型鋼船とそれから木船との数は、大体五〇%ぐらいのシェアで、それで実際の被害の数は木船のほうが少ないじゃないですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第14号
○河村委員 まあ、しかし一般的にいって海難が主たる対象ですよ。そうであれば無動力船の割合がどうなるにしても、少なくとも動力船だけで比べれば、小型船の中で木船と鋼船が大体現在パーパーである。それで海難の数が鋼船のほうがだいぶ多いということであれば、少なくとも木船のほうが分が悪いという事情は、この第一の立法趣旨であった目的は、事実上解消しておるということでしょう。
第72回 衆議院 運輸委員会 第14号
○河村委員 とにかく、木船が商売にならぬというそういう根拠はなくなったわけですよ、実際これを運営してみた結果からいっても。現に非常な利益が出て、もうお家安泰で再保険もいらないくらいになってきているわけですから、間違いないところですね。 そこで、二番目の理由でありますけれども、一体、大型船の普通の損害保険でカバーできないような何か特別のいいことがあるという話であるけれども、一体それはどういう特別の利益があるのですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第14号
○河村委員 こういうことなんだ、同じような保険をやるなら、これから何も小型鋼船をわざわざ国の法律の中に取り込んでやる必要はないわけだ。何か一般の保険では、相互保険として組合員の分がいいようなことがなければやる意味はあまりないでしょう。それが、つくったときの提案の趣旨説明によれば、大型鋼船船主が船舶の運航に伴って負担する費用及び責任については、現在損害保険会社の船舶海上保険約款では、担保されない範囲が少なからずあるから、だからこういうもの…