河村勝
会議録に記録された「河村勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,734 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会46 件・46%
- 法務委員会30 件・30%
- 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会 第32号
○河村委員 時間でありますから、一言だけちょっと、外務大臣、これは農林大臣かもしれませんが、緊急の問題でお尋ねをしたいのですが、最近、この三月になりましてから、ソ連の漁船団が、伊豆七島の神津島の南西銭州漁場という非常な漁場ですね。ここへやってきまして、これが大きな一万トン以上の母船がその子供を引き連れて、沿岸漁業をやっておる漁民の中に割り込んで、しかもトロールで、底びきでみんなとってしまう。ところが、この地域はサバなどとれるわけでありま…
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○河村委員 大臣が三十分までしかおられないそうですから、要点だけ三点、最終的な確認の意味で、お尋ねをいたします。 第一は、もうすでに再三論議があった問題でありますが、半年運賃の値上げを延ばしたあとをどうするかということで、わが党としては昨年の運賃法の改正のときに態度を明らかにしましたように、国鉄運賃を値上げしなければならないという必然性は認めるけれども、このインフレのさなかに、実質的な影響力もさることながら、心理的な影響力の非常に大きい…
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○河村委員 どうせ満足のいくような答弁がいただけないことはわかっておったけれども、たいへん残念でございます。 その次に新幹線の騒音問題であります。 今回、国鉄で既設新幹線鉄道騒音に対する障害防止対策についてという対策を発表されました。 大臣に伺う前に国鉄のほうに先にお伺いいたしますが、この既設の新幹線対策、これに要する経費はおおよそどのくらいでありますか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○河村委員 いまの協力資金というのは何ですか、地方自治体の財源を当てにして言っているわけですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○河村委員 大臣、いま聞かれた、私も初めてああいう説明を聞いたのですけれども、人のふんどしを当てにしたような、勘定合って銭足らずみたいなかっこうになるわけですね。いまよけいな金が要るというとたいへんだからああいうふうに言っておるのではないかと思いますが、私は運輸省の対策のやり方を見ておりまして、環境庁から勧告があった、それを受けて運輸大臣の通達というものは、国鉄総裁に対して、いままでもいろいろやっておるようだが、これからも努力しろ、そう…
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○河村委員 鉄監局長、所要の法制の整備というような内容が環境庁からも言ってきている。それには全く触れないでこういうような立案をした事務当局はいかにお考えか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○河村委員 その問題につきましては、大臣が出てからあと聞きます。 それからもう一つは、狂乱物価状態と今後の再建計画についての影響です。来年度の予算の中身はあとで国鉄からどういうふうな影響があるか聞くつもりでおりますけれども、おそらくすべての人件費、物件費を通じて相当な上昇であるはずです。所要経費ですね。それからこの騒音対策等も尋常一様のことでまかなえるとは私は思いません。そうなれば、当然再建計画は四十九年度の段階でもう一ぺん見直さなけれ…
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○河村委員 大臣、まあ一応そう答弁されるだろうと思っておりました。しかし、実際の物価上昇の進行というものは、ただ先に延ばせばそれで済むというだけの問題とは思われません。ですから、大臣も十分この推移を検討されて、それで対策の誤りのないようにやっていただきたい、それを要望しておきます。大臣、時間ですから、どうぞ行ってください。 では、局長、さっきの返事を……。
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○河村委員 対象は国鉄だけであっても、その法律が要らないということはない。それなら国鉄財政再建特別措置法なんてなぜつくったのですか。そうでしょう。だから、ほんとうにやる気ならば、国鉄だけでできるはずがない、さっき言ったように、地方自治団体の協力その他はあるはずだ。それから、場合によったら、ジェット騒音料というのが考えられているけれども、今後新しくどんどん新幹線をやろうという計画があるなら、そうしたものも考えなければいけないでしょう。一体…
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○河村委員 三%の率に押えるというのは、一般の工事費の話ですね。これは程度は別として、とにかく収益を生む工事ですよ。ところが、この問題は全く違う次元の問題だ。だからそういう一般的な答弁で済ませるのはおかしいですよ。しかし、いまはそれ以上の答弁ができなければしかたがないから、ほんとうに真剣にこれに取り組んでもらいたい、そう要望しておきます。 それから国鉄にお伺いいたしますが、今度の四十九年度予算で、物件費では対四十八年度補正予算五百七十一…
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○河村委員 違うはずはないんだな。経営費の増で、あれでしょう、四十八年度補正に対して——おたくの資金会計ですよ。経営費で千五百九十五億、その内訳が、物件費で五百七十一億、人件費で千二十四億でしょう。違うのですか。資金会計くらい持っていないのかな。——時間がないからよろしい。これは大体間違ってないつもりだ。 それで、いま人件費と物件費の上昇の率はわかりませんか。——これもわからない。おかしいな。物価上昇の国鉄経営に及ぼす影響というのは聞く…
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○河村委員 人件費はいまのとおりベースアップが五%、定昇はいま言わなかったが二・四%ですね。それから物件費が大体そういうこと。それで今日までの推移と予測を考えれば、人件費は、赤字でも黒字でも、とにかく世間並みのベースアップはしなければならないというのは鉄則みたいなものですね。そうすると、幾ら低くてもやはり二〇%をこえると見なければならない。物件費は、これはものによってうんと違うのですが、一体いま資材を買っている状況から見てどのぐらいの値…
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○河村委員 はなはだ不完全な答弁だけれども、とにかく一例を見てもそんなものですね。ですから、一体この経営費においても、どこまで節約できるかは別として、収拾し切れないくらいの非常な赤字が出ることだけは間違いありませんね。それから工事経費のほうも、この率でいくと工事を大幅に縮小しなければならないという状況になると思いますが、いかがですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○河村委員 その答弁もどうもほんとうはおかしいのであって、大体この予算を組んだのは昨年の石油ショック以前の状態をもとにして組んだものですね。ですから、十分見ていただいておると言っておるけれども、実際去年の予測で組んだものでできるわけがないのですね。だから、きょうはもう時間が二時までに限られておりますから、これ以上この問題は聞いている時間がありませんから、またあらためて聞くことがあるでしょう。もう少し詳細に資料をつくっておいてください。い…
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○河村委員 機械装置化の中で、やはり貨物輸送の中で、一番金のかかるのは、あるいはサービスに影響する——というのは要するに貨物のスピードアップの障害になっているのはヤードでしょう。この貨物ヤードの近代化ということについてどれだけの金をつぎ込むつもりですか。それでどれだけ人件費を節約できるか、そうしてそれによって貨物列車全体のスピードアップがどれくらいできるか、それは計画は持っていますか。部分的な、ばらばらのものではなしに、長期計画として一…
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○河村委員 コンテナ列車やフレートライナーとかそういうものは、早くなるのはわかるけれども、現在でも七〇%くらいみんなヤードにかかっているはずだ。だからそれをほんとうにヤードを、人を減らすだけではなしに、近代化をすればもっとスピードアップができるはずだ。少し専門的な話になれば、その指定継送みたいなものをコンピューターを使ってやれば、もっとできるはずだ。だから、そういうものをただそういう部分的な説明ではなしに、貨物の近代化の総体的な計画とい…
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○河村委員 ターミナルのほうに一兆円近くをかけてヤードのほうに千億円というのは、私はどうもその辺が理解ができない。もう一ぺん検討の必要があるのじゃないかと私は思う。 総裁、この点御就任日も浅いから、まだ十分検討されてないかもしれぬが、ひとつ十分検討されたい。よろしゅうございますか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○河村委員 最後に、これは特に総裁に所見を伺いたいと思います。 再建の基礎は人ですね。単に労使関係ということだけでなしに、もっと基本的に人事管理というものがしっかりしていないと、国鉄の再建はできません。最近、特にいわゆるマル生というようなことがあって以後、労使関係以前の問題として、職場規律というものが非常に弛緩をしておるように思われます。極端に言えば、重大な運輸運転関係の職場で、事実上職制麻痺状態になっているところが間々見受けられる。こ…
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○河村委員 人間関係というものは、悪くするときには非常に簡単に悪くなりますけれども、よくしようとするのは非常に努力も要るし、時間もかかるということは私も承知をしております。どうかひとつその辺十分な御認識をもってがんばっていただきたい。 最後にそれを申し上げて、時間が来たようでありますから、私の質問を終わります。
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○河村委員 私は、民社党を代表して、国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道財政再建特別措置法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案について反対の討論をいたします。 昨年成立した本法案についてのわが党の反対の理由は、国鉄財政の実態から見て運賃改定の必要があることは認めるが、インフレの燃え盛るさなかに、心理的に大きな波及力を持つ国鉄運賃を上げることは避けなければならない。その間に生ずる欠損は国が補てんすべしということであった。したがって、今回提…