P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民社党・民主連合衆議院
総発言数
4,734 件
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1974/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会46 件・46%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,734 件中 20 件を表示
民社党1974/11/26

第73回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 風評だけで、実際調べたことはないのですか。

民社党1974/11/26

第73回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 情報交換ぐらいにとどまっていたのではだめなんです。もうおそらく、こういう状態が数カ月続いたら、やはりかつてタイや何かで起きたのと同じようなことが起きますよ。だから、これはせっかく一昨年かな、旅行業法というような法律をつくったわけでしょう。そういう法律をつくっているんだから、これはまだ、条文を見ましても、どれにはっきり該当するか、ぼくも若干自信はない。だけれども、もしその改正が必要なら改正をする、現行法でもってやれるならば、そ…

民社党1974/11/26

第73回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 一応整ったような御返事であるけれども、実際効能は全然あがってない。何かどろぼうと相談してどろぼうしてくれるなと頼んでいるような感じであって——私は全部の旅行業者がやっているとも思わないし、直接やっているとは思わない。だけれども完全に計画的な行動であることだけは間違いないのだ。だからそういう情報を交換してとかどこかから情報をとってでなしに、一ぺん直接にお調べなさいよ、ほんとうに。 たとえばアジ研にほんとうに心配している学者が一…

民社党1974/11/26

第73回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 旅行業法ができたけれども、あれは登録制度で認可制度でありませんから、直接に営業停止や何かできるかどうかも法律上は疑問の点もあると思うので、要すれば国際観光業者だけでも、海外に行く者だけでもいいから、もうちょっときつい規制をする必要があるのじゃないかと思う。とにかく事柄はこまかいようだけれども、日本の国益に重大にかかわることですから、時間をおかないで、だめになっちゃったらおしまいですからね。今度はまたマニラを荒らし尽くしてサイ…

民社党1974/11/26

第73回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 ではその問題は、呼ぶ人を間違えちゃったものですから、またいずれあらためて伺います。 この便宜置籍船、きょうは海運政策との関連は聞きませんが、日本に入ってくる外国船、その中で便宜置籍船の割合というのは一体どのくらいあるのですか。

民社党1974/11/26

第73回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 いや、ぼくが言ったのは、日本が用船しているものに限らず、およそリベリア、パナマ等のそういうたぐいの船が外国船の中で何割占めているかということを聞きたかったのですよ。そういう数字はありませんか。

民社党1974/11/26

第73回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 とにかく相当大きな数のものが入ってきておる。それが日本の船舶職員法の適用を受けてないことはもちろん、先進諸外国の船舶職員法に比べても——船舶職員法と言うかどうかは別として、職員の技量等についても非常にゆるい規制が認められておって、それで船長などについても相当程度が落ちるというのが定評なんですが、一体その辺の実態はどうですか。

民社党1974/11/26

第73回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 それは一つの条約の形にして、それで各国がそれに批准するという方法がとられるのですか。それで、それはいつごろをめどにしてやっているわけですか。

民社党1974/11/26

第73回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 わかりました。とにかくこうした事故を防ぐために一日も早くそういう条約——まあ日本だけでできることではないが、積極的に推進をしてほしいと思います。 それからこの事件の経過を見ていますと、まあ今度は必ずしもパシフィック・アリスが悪いかどうかはまだわかりませんけれども、このパシフィック・アリスが君津から出てきて木更津まではパイロットをつけておって、これからいよいよむずかしいところへ差しかかろうというときにはパイロットをつけてないと…

民社党1974/11/26

第73回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 常識的にいって、東京湾でも一番問題なのは浦賀水道であり、同時に新しくつくられた中ノ瀬航路であるわけですね。だから、ほかに強制水先の制度を適用しているところがあるのに、浦賀水道と中ノ瀬航路を除いてあるというのは、何か理由があるのですか。

民社党1974/11/26

第73回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 御審議をお願いしているのかもしれないが、具体的に一体この浦賀水道並びに中ノ瀬航路については、運輸省としてはどういう諮問のしかたをしているのですか。

民社党1974/11/26

第73回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 運輸大臣、実際はおそいのですね。こういう事件が起こってから常に問題にするのですけれども、前々から心配だったところですから、これは水先をつけるだけでなしに、航路の問題ももちろんあるでしょう、航路と航法がはっきりしなければ水先をつけてもしようがないでしょうから。その点は保安庁長官、何か考えていることはあるのですか。

民社党1974/11/26

第73回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 千葉方面から出てくる場合には、海の上は立体交差というわけにいかないから、どうしても航路を横断して出ていくかっこうになるのでしょうけれども、しかしそれはそれなりに何か規制の方法もあるでしょうから、いまの強制水先の問題等を含めてぜひ検討してほしいと思います。

民社党1974/11/26

第73回 衆議院 運輸委員会 第4号

○河村委員 質問を終わります。

民社党1974/05/07

第72回 衆議院 外務委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○河村委員 今回の日中航空協定交渉に関する問題点というのは、けさほどから質問がありましたように、一つは台湾との関係であって、台湾との断絶が不可避であったかということが一つ。いま一つは、この実務協定としての航空協定が、これが平等性が保たれていたか。この二点であろうと思います。 そこで、第一点でありますが、私どもはこの日中航空協定の成立というものが、単に航空路が開設をされるというだけではなくて、これは日中友好のシンボルともいうべきものであっ…

民社党1974/05/07

第72回 衆議院 外務委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○河村委員 外務大臣に伺いますが、一月の十八日に張研田亜東関係協会理事長から日本の交流協会理事長である板垣氏にあてられた回答、これは外務、運輸両省案に対する回答という形で出ておりますね。この内容は当然御検討になったことと思いますが、検討されましたか。

民社党1974/05/07

第72回 衆議院 外務委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○河村委員 私はこの回答を読んでおりまして、これを通読をいたしますと、こういう印象があるわけですね。その一つは、中華航空の名称とそれから旗、これについて強い反対の意思を表明しておりますが、同時に、その他の実務的なことですね、実態、それらについては大阪空港を他の空港に移すことも、民間取りきめで維持することも、飛行場を羽田とそれから成田と分けることも、そうしたすべてのことについてはこれからお互いに相談してやろうじゃないかということではっきり…

民社党1974/05/07

第72回 衆議院 外務委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○河村委員 いや、私ももちろん中国の理解なしにできるとは思っていないんですね。だから隠密裏にやるのは、日本のような開放的なところではとてもできないとおっしゃられればそれっきりの話かもしれませんが、しかし、キッシンジャーなどのやっていることは、現実に表へ出るときはショックであっても、実際そこまでの過程はほんとうに隠密に根回しをやってできているという事実があるわけですね。ですから、これは済んだことでありますからこれ以上追及してもしかたがない…

民社党1974/05/07

第72回 衆議院 外務委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○河村委員 お答えがなければしかたがありません。 それでは実務協定としての平等性の問題、これを伺います。 政治的な判断は別です。政治的に、この決着で満足すべきものであるかないかという議論を抜きにして、実際、協定の内容だけを比べれば、検討すれば、これは決して経済的な平等性というものは維持できていない。それは大臣、そうお考えでしょうね。

民社党1974/05/07

第72回 衆議院 外務委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○河村委員 私は、政治的にまあまあの結論を聞いたのではなしに、そういうものを抜きにした判断を聞いたのです。それはまあ大臣もお認めになったはずであります。 そこで外務大臣、さっきは経済的均衡というものをこれを維持したい。そのために日中間の航空路開設を犠牲にしたくない。そういう立場で運輸省にむずかしい条件を課したという意味のことをおっしゃいましたが、私も航空路開設を何とかしなければならぬところまでは意見は同じであります。ただ、私が今回の場合…