河村勝
会議録に記録された「河村勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,734 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会46 件・46%
- 法務委員会30 件・30%
- 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 外務委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○河村委員 時間が来たそうでありますが、この経済的等価値性というものからいえば、これは確かに均衡を失していることだけは間違いがない。これは中国との間だけで済むのなら実害は少ないと思うけれども、一回こういう実例をつくりますと、他の国との航空協定に影響を及ぼす危険性がありはしないかということを、私は非常に懸念をしますが、運輸大臣はその点はどうお考えでありますか。
第72回 衆議院 外務委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○河村委員 こちら側だけが配慮してもだめなんですね。一回そういう実績ができますと、これが影響はしないかということなんでありますが、時間が来たようでありますから、これは後にまた運輸委員会で議論したいと思います。 最後に、一つだけ伺っておきますが、これからいよいよ技術的な詰めを行なって、航空路が開設されるわけでありますが、九月ごろというようなことを新聞——さっきから新聞はあてにならぬという話でありますが、そういう想定がございますが、一体その…
第72回 衆議院 外務委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○河村委員 私は条約の内容のことを聞いているのじゃなしに、現実に想定される——もう実際間もないわけでしょう。現実の問題として大体どういうような見当でやっておられるか、それを聞きたかったわけです。
第72回 衆議院 外務委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○河村委員 終わります。
第72回 衆議院 予算委員会 第32号
○河村委員 まず、中曽根通産大臣にお尋ねをいたします。 私は、昨年の十二月の十六日の石油二法案の連合審査の質疑の際に、あなたにこういう提案をいたしました。それは、ちょうどそのころ、それまで大体安定しておった大企業製品の卸売り物価が上がり方が顕著になっている時期であって、しかも、石油の輸入が大幅に削減をされるであろうという、その後そうでないことがわかったけれども、そういうことが常織になっている時期であります。そこで、私はあなたに対して、現…
第72回 衆議院 予算委員会 第32号
○河村委員 それが、正確に申しますと、「所得政策をやる考えはございません。しかし、前段でお話しになりました産業界に協力を求めるというやり方は、この法案が通りましたら、法案の運用等にも関しましてわれわれの考え方を産業界にも伝えて、そして価格の抑制等について協力を求める必要があると思っておりました。したがって、適当な時期にそれを実行したいと思います。」と、たいへん事務的な答弁をされました。しかし、同時に「適当な時期にそれを実行したいと思いま…
第72回 衆議院 予算委員会 第32号
○河村委員 ただ時期的に早ければ早いほどいいというような単純なものではなくて、十二月から二月までの間に様相はすっかり変わってしまったんですよ。私が言うのは、そういうことなんです。ですから、ただ時間的な問題ではなくて、実際、対象になる経済状態の質が変わってしまったんですよ。だから意味がなくなったということを私は言っているのであって、同時に、この問題がそんなに簡単なものだとは思っておりません。それはもう思っておりませんが、しかし、何がしかの…
第72回 衆議院 予算委員会 第32号
○河村委員 経済企画庁長官にお伺いいたしますが、経済企画庁で何カ月も前から試算をされたのを発表しておられますが、それによれば、ここに数字は持って来ておりませんが、石油が三倍上がったら、一体他の物価に対する影響はどうであるか、卸売り物価全体に対する影響、消費者物価全体に対する影響はこうであるというのを、産業連関表を使って出しておりますね。 理論値だから、若干のでこぼこはあるでしょうけれども、それで見ますると、その後の卸売り物価、消費者物価…
第72回 衆議院 予算委員会 第32号
○河村委員 そこで、総理大臣は、いままで夏ごろまで凍結を続けるというようなことを言っておられるようでありますが、凍結解除の条件をどうお考えになるか。私は、少なくとも卸売り物価がただ横ばいになるだけではなしに、これが下降する、下がってくる、そういう条件が続くまで、凍結、それから総需要抑制、両方とも続けていかなければならない、そう考えますが、総理大臣はどう考えますか。
第72回 衆議院 予算委員会 第32号
○河村委員 私が言いたいのは、それはぴったり需給がバランスがとれれば、それはいいわけでしょうけれども、実際はそうはいかないので、実際は、若干供給超過ぎみでなければ安定はしないのですよ。だから、卸売り物価も若干下降線をたどるというぐらいでなければ安定したとは言えない、そう思うのですが、そうじゃありませんですかね。
第72回 衆議院 予算委員会 第32号
○河村委員 そこで、総理はこの前、新聞報道でありますけれども、日商の総会で、過剰流動性は、これまでの引き締めによって半分ほど吸収されたと思うが、企業によっては、手元の資金を土地などに換物をしてしまったところもある、このため、大蔵省が銀行を通じて行なう検査で、個別企業に、本来の営業とは関係ない土地購入の事実が見つかれば、期限つきで金を銀行に返させるよう指導する。そういう言明があったというふうに報道されておりますが、事実であるか。後段のほう…
第72回 衆議院 予算委員会 第32号
○河村委員 どうも総理、あまり演説を伺っておると時間がなくなってしまうので、簡単にしていただきたいのですが、日銀副総裁、来ておられますね。いま総理が、半分まだ過剰流動性が残っている、こういう話ですが、全般的に残っておるわけではなくて、締まっているところは締まっていて、簡単にいえば、流動性が偏在をしているということだろうと思いますが、日銀でも最近、そうした偏在をしておる資金の流動性の吸い上げを計画はしておられるようだが、実際、その実効ある…
第72回 衆議院 予算委員会 第32号
○河村委員 そうした全体の引き締めにもかかわらず、なお過剰流動性が部分的にかなりの量で残っているというところまでは常識なんでしょう。 そこで、これは農林大臣と大蔵大臣に伺いたいのでありますが、農業協同組合からの金融が、全体の引き締めのワク外にあって、これが引き締めのしり抜けになっているというのが、一般の常識のようになっております。最近は、特に都市近郊の農協などは土地代金等がありますから、ですから資金量も相当大きい。だから、その影響力もか…
第72回 衆議院 予算委員会 第32号
○河村委員 これは大蔵大臣に伺いますが、もともと農協は組合員への貸し出しが主体であり、かつ個人を対象にするものですね。いまの状況でありますと、員外貸し出しだけではなしに、個人名義で一般の企業に貸す、しかもそれが、都銀とか地銀が資金が苦しいものだから、お客をあっせんをして、それで債務保証までやって借りに行くという状況があるわけでしょう。これは完全な脱法行為ですね。脱法であるということは、また一面では、そういう実態にあるということですね。都…
第72回 衆議院 予算委員会 第32号
○河村委員 総理、けさほども話がちょっと出ておりましたが、こうして引き締めを続けていって、それでこの需給のバランスを安定さしていくということについてお伺いしてきたわけでありますが、電力、ガス等の問題ですね。これは、さっき、他の物価に影響しないような状況を見て考えていくのだというような意味の答弁があったと思います。これはそのままほっておける問題ではないことはよく承知をしております。 しかし、けさほどのことばをやや具体的に言いますと、大体、…
第72回 衆議院 予算委員会 第32号
○河村委員 この際福田大蔵大臣に、ごく端的な御返事だけ伺えばよろしいのですが、預金金利の引き上げについては、現行の金利体系を動かしたくないということが非常に強くて、消極的なようでありますが、インフレによる被害者救済という意味で、ともかく少額の特定の預金について何らか金利を引き上げ、預金金利を引き上げてもいいじゃないかというところまではどうやら踏み切られたように見えますが、具体的にはどういうことになるのですか。私は、少なくともやる場合には…
第72回 衆議院 予算委員会 第32号
○河村委員 非常に時間が限られておりますので、二つばかり提案をさしていただきたいと思います。 今度の石油危機を通じて、通産大臣、一番石油関係ではっきりしてきたことは、一つは、やみカルテルのような反社会的な行為が、私企業の社会的責任を自覚しろといっても、千載一遇の好機みたいな時期になればどうしても出てしまうということと、もう一つは、民族系の石油産業の弱さ、この二つだと思うのですね。 ですから、その両方を解決するために、いずれこの民族系企業…
第72回 衆議院 予算委員会 第32号
○河村委員 結論ははっきりしないのですが、そういうことは考えない。具体的には、私の言ったようなことは考えない、そういうことですか。
第72回 衆議院 予算委員会 第32号
○河村委員 科学技術庁長官、もう少し私は原子力の今後の開発について伺いたいと思っておりましたが、時間がなくなってしまいました。 そこで、これから代替エネルギーというものをいろいろ研究開発をされても、当座間に合うものは原子力以外にはないと思います。これの安全性その他の議論がいろいろございまして、もう少しほんとうは伺いたいこともございますが、一つには、やはり原子力というものに対するアレルギーというものがあることも間違いがありません。そこで、…
第72回 衆議院 予算委員会 第32号
○河村委員 総理、いかがですか。